深い作品一覧
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4.0ダードリア――それは人々の願いを叶える樹。草原の国の三つの部族、紅樹族・青樹族・黄樹族はそれぞれの樹を守って暮らしていた。だが、ある日、紅樹族の長の娘・朱夏のもとに黄樹から急便が届く。黄のダードリアが枯れかけているというのだ。前代未聞の出来事に、朱夏は幼なじみの青樹と原因究明に乗り出すが、今度は突然黄樹が砂漠に姿を消す。次々と訪れる凶兆に朱夏と青樹は戸惑うが…。※あとがきは収録されていません。
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4.0本書が出版されたのは、米国株市場で巨大バブルが崩壊した直後の“失われた1930年代”初めである。 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』)とほぼ同時代を生き、『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているトレーダーだ。 ワイコフが本書で伝えようとしたのは、株式の長期保有を目的とする「株式投資」ではなく、相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う「株式トレード」の極意である。そこには「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 ワイコフ自身の血肉である「相場に取り組む姿勢」や「相場哲学」は、現代でも十分に通用する含蓄に富んだものが多い。とくにトレードの初学者には「耳寄りな噂や秘密情報をあてにせず、値動きそのものを分析する姿勢」について集中して読んでもらいたい。 ※本書は『ストックマーケットテクニック』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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4.0「まったく……どういう神経があったら、昼休みから放課後までぶっ続けで居眠りが出来るんだ? 呆れるぞ」放課後の教室で、阿部春明は委員長の白峰かおるに説教されている。かおるに命じられて、自分の席周りだけ残されていた掃除をすませた春明が教室を出ると、月宮詩絵が目に入る。いつも制服ではなく白いドレス姿という派手な校則違反娘だ。しかし春明の目の前で階段を下りていった詩絵の姿が消えて!? 不思議に思った春明が階段裏を調べた時から、春明はここ紅学園に隠された秘密に巻きこまれることに――。期待の新シリーズ、純血すいーとラブコメディの幕が開く!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育先進国スウェーデンと日本発! 教育現場で子どもたちの非認知能力を伸ばす実例とアイディアがたっぷり詰まった実践集。文科省の指導要領や『国語教育』で令和の教師が知っておきたい「授業重要用語・キーワード」として取り上げられた非認知能力。今後は「学習評価」にも取り入れられていくと言われ注目度が高い。 いっぽう、教育先進国スウェーデンでは、すでに認知能力と非認知能力の一体的な教育制度が国レベルで確立している。 本書では、スウェーデンと日本で実際に学校の授業や行事に非認知能力を伸ばす仕掛けを取り入れている実例とアイディアを紹介。 また、「子どもが非認知能力を自ら伸ばし使いこなすために、教育にかかわる大人は具体的に何ができるのか」について、非認知能力に関わる本を多数執筆し、また、現在全国の学校で非認知能力を伸ばす仕掛けを授業や行事に導入中の中山芳一先生と、スウェーデンの学校教育現場の事例を実践者兼運営者として携わる大変稀有な存在、田中麻衣先生、そして大阪の公立中学校で教科学習を通じて非認知能力と認知能力の向上を実現した徳留宏紀先生が、イラストや図、データを交えて紹介。 上記の紹介例について、さらに中山先生が非認知能力的視点から解説する教育実践の書。
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3.6スウェーデンは社会保障が進み男女平等が徹底された福祉国家であると讃美するのも、税金が高く社会主義的な国であると批判するのも、一面しか捉えていない。「伝統的な家族」は崩壊してしまっており、母子家庭・父子家庭や片親の違う兄弟も普通のことだ。ボルボやサーブが破綻しても政府は救済しないなど、米国以上に市場原理主義的な国でもある。その特異な社会・経済を理解するためには、国家を支える理念と、それが生まれた背景を知る必要がある。戦後の高度成長期に必要とされた「国民の家」の理念は、H&Mやイケアの企業戦略、年金制度改革などに、どう実践されているのか。スウェーデンは福祉を経済成長にもつなげている。しかし、それを表面的に真似ても、うまくはいかない。この国から学ぶべきは、個々の政策ではなく、政治・制度に対する国民の信頼という無形の社会資本を形成し、担保するしくみだ。日本がとるべき道を示唆する
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4.018世紀のスウェーデンが生んだ稀代の科学者にして神秘思想家、エマヌエル・スウェーデンボルグ(1688-1772年)。この異才の存在こそが、カントに『視霊者の夢』(1766年)を書かせ、またバルザックをして『セラフィタ』(1834年)の執筆にむかわしめました。日本では、禅学の大家である鈴木大拙(1870-1966年)が紹介したことで知られています。 スウェーデンボルグは84年の生涯のうち、その半分を科学者として過ごします。11歳でウプサラ大学に入学したあと、イギリスやフランスに遊学して天文学や機械工学を学び、先駆的な航空機を含め多彩な発明品の設計図を残します。その後、スウェーデン国王カルル12世の知遇を得たことをきっかけに、王立鉱山局の監督官として59歳まで働くことになります。監督官として勤めるかたわら、地質学をはじめ数学、宇宙学、解剖学など多岐にわたる分野で精力的に執筆活動を続け、科学者として当時のヨーロッパに名を馳せますが、50代のときに大きな転機が訪れます。それが相次ぐ神秘体験でした。 スウェーデンボルグを科学者から神秘主義神学者へと変貌させた、神秘体験とは一体どのようなものだったのでしょうか。それはこの天才にとってどのような意味をもっていたのでしょうか。そして、彼が見た死後の世界とはどのようなものだったのでしょうか。科学から神秘世界へ、大きな飛躍があるように見え、ともすれば矛盾に満ちたものになりそうなその生涯は、実のところ極めて合理的な精神に貫かれていたのです。 2005年にユネスコの世界記憶遺産に認定された膨大な手稿も含め、スウェーデンボルグが遺した思考の軌跡を辿っていくと、そこにはこの思想家が持ち続けたたぐいまれな合理的思考の輝きと、ニュートンやカントをはじめとする当時の科学者や哲学者が、人間や魂、宇宙など世界の真理に迫るべく探求を重ねていた18世紀の時代精神が浮かび上がってきます。 日本ではいまだ知る人ぞ知る存在でありながら、ゲーテ、シェリング、ドストエフスキー、コナン・ドイル、エドガー・アラン・ポー、ボルヘスなど、綺羅星のごとき思想家や作家たちに影響を与え続けた巨人の生涯と思想の全貌を本書は活き活きと簡潔に描き出しています。ヨーロッパ思想の奥深さを知る、絶好の入門書です!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※購入いただく際はご注意ください。こちらの電子書籍版には権利の都合上、234ページにあるエッシャーの図の掲載はございません。 ジェネラティブアートなどプログラミングで創る芸術作品が注目を集める昨今です。 本書では実際にジェネラティブアート作品を作成しながら,その発想の元となる,さまざまな数学の知識と視覚表現について学んでいきます。 本書を読めば,数学の知識を巧みに駆使した視覚表現の多様さに驚き,魅了されることでしょう。 数学の美術的側面をコンピューターを使って体感したい方,また,これまでアートに取り組んだことのないプログラマーの方にも,おすすめです。
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4.1※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『プログラマの数学』の結城浩が贈る、魅惑の数学物語。美少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、それに僕。三人の高校生が数学にチャレンジ。数学を楽しみ、学ぶことについて考え、異性へほのかな思いに心を動かす……。オイラー生誕300年記念出版。 2002年から結城浩のWebで公開されてきた「数学ガール」。読者からの熱いエールが本書の企画を動かしました。本書は、三人の高校生が数学の問題に挑戦する物語。題材は「素数」「絶対値」という基本的なものから「フィボナッチ数列」「二項定理」、「無限級数」や「テイラー展開」、「母関数」まで多岐にわたっています。 読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、社会人まで幅広い読者に楽しんでもらえる数学物語です。数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。数式が追えなくても「旅の地図」と称した概念図で読者さんの理解を助けます。 《数学は、時を越える》をテーマにおいた本書は、本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。
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3.7原作「数学ガール」は、数学書籍としては異例の重版続々の大人気作。ネット住人からも、クールなミルカさん、スウィートなテトラちゃんに多くの応援コメントが集まってます。ニコニコ動画ではオリジナルテーマソングが作られアクセスを集め、そしてこの夏待望の続編登場と、話題騒然の新スタイル数学小説ライトノベル風味。その待望のコミカライズが本作品。男女の揺れる気持ちを描くのに定評のある日坂水柯が、僕・ミルカさん・テトラちゃんの3変数が描く青春の奇跡を、プロットしていきます。どうしようもない恋の思いと、どこまでも厳格に言葉と論理を操る数学の世界のカップリングが、マンガの新しいスタイルを生み出しました! 要注目です!
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3.8数学基礎論──それは20世紀とともに始まった、新しい数学の分野である。その黎明期には、カントルやラッセルによって相次いで見出された集合論のパラドックス、そして、ゲーデルの不完全性定理など、数学の根幹を揺るがす発見が続いた。しかし数学基礎論は、決して数学の息の根を止めてしまったのではない。「ミレニアム懸賞問題」として知られるP=NP問題(P≠NP予想)やファジー論理、さらには人工知能との関わりなど、数学の最先端を切り開く分野でもあるのだ。日本を代表する数学基礎論の大家がその歴史、および現代的なトピックについて平易に解説した入門書。
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5.0ニュートンやライプニッツによって創造された微分積分学。それは近代西欧数学の象徴であり、今日の科学技術社会の基礎である。その学問はいったいどのような思想的・社会的前提の下に成立したのか? 古代ギリシャの公理論・解析的発見法、アルキメデスの無限小幾何学、アラビアのアルジャブル、ヴィエトとデカルトの記号代数学、無限小代数解析の形成をたどり、さらに近代西欧社会と東アジアにおけるその受容までの悠久の歴史を包括的に論じ数学的知識の本質に迫る。東京大学大学院数理科学研究科の講義のハイライトを、一般読者向けに簡明にまとめ直して成った、数学史の重厚さを垣間見せる力作。
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3.7「いいね!」したり、ネットで買い物をしたりするたびに、その裏で特定のアルゴリズムが、私たちの行動と嗜好を常に分析している。それにより「おすすめ」の広告が現れるくらいは無害でも、選挙前にフェイクニュースばかり読まされたり、「将来の」犯罪者として拘束されたりするのは問題だ。だが、アルゴリズムの導き出す答えはどれほど正確で、効果的なのか。アルゴリズムやAIのしくみ、将来の可能性と限界を評価する話題作。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学者って、こんなにキャラが立ってたんだ!? ◎数学の歴史をたどると、新しい理論や学説など目覚ましい業績を生んできた数学者たちは、必ずと言っていいほど「変人」だったり、意外な経歴の持ち主だったりします。その足跡は、時に笑いを誘いますし、涙がこみあげてくることもあります。 ◎本書は、「数学界の2大巨人」「世界3大数学者」と呼ばれるアルキメデス、ニュートン、ガウス、オイラーなどを中心に30人以上の数学者を取り上げました。彼らのユニークなエピソードと学説との関係や、生まれ育った国の状況など、新たな業績が生まれた時代背景にも触れていきます。 ◎数学者のなかには、ターレスやデカルトのように哲学者を兼ねている人もいれば、ニュートンやパスカルのように、物理学などの業績でも広く知られる人もいます。本書を読むことで、数学と哲学、数学と物理学、といった他のジャンルとのつながりや共通点についても学ぶことができます。 ◎全編オールカラーで、イラストや図解、写真などがたくさん入った、楽しくてわかりやすい本です。
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4.0数学者として将来活躍する少年少女を見抜くことはできるか.答えが一つの数学の試験採点は容易か.どのようなコースをたどって数学者になるのか.数学者のピークはいつごろで,どのくらいの年齢までアクティブに研究できるのか.世間のイメージとも他分野の理系研究者の感覚とも異なる数学者の実像と思考法がうかがえるエッセイ.
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4.0峻厳な山のように私たちを寄せつけようとしない現代の数学。数学とは一体どんな学問なのだろうか。数学者とはどんな人たちなのだろうか。研究の最前線にいる幾何学者が、日々の研究や教育、フィールズ賞をめぐる思惑、現代数学の動向などについて軽妙に語りながら、私たちには伺い知ることのない数学者の世界をいきいきと画き出す。
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3.6ここはK大学・理学部数学科。大学純数学についていけず、落ちこぼれ気味の主人公・内山まな。でも数学への愛と、学科に4人だけの女子の友情に支えられ、今日もめげずに数学道をまい進中!!!新鋭・安田まさえが贈る、数学科女子4人組の天然キャンパスライフ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学における「正しさ」とは何だろうか。公式や証明は絶対的に正しいもので、揺るぎない「神の知」だと思っている人も少なくないだろう。しかし数学を創ったのが人間である以上、究極的には仮説的で暫定的であることを免れない。ならば「正しさ」「美しさ」は、数学という営みにおいてどんな意味を持つのか。数学の「真の正しさ」「美しさ」に正面から対峙した稀有の書に、「数学とは何なのか」を論じる「後奏曲」を加筆した増補決定版!
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3.51、2、3、…という数が実在するわけではない。私たちはある具象物に対して、1、2、3、…というラベルを付けることで、全体の量や相互の関係を類推することができるのです。さらに具象物を構成する点や線を数値化することで未知なるものの形や性質を議論できます。そこにリアリティが出現する。これが数学であることを語ります。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ってなんの役に立つの? ずっと言われてきた素朴な疑問ですが、これに答える本はこれまでもたくさん出版されてきました。 苦手だった微分・積分やサインコサインが世の中でどんなに役立っているのか、文系の人でもわかるように、さまざまな解説がされていると思います。 それらを読んで納得できたとしても、あなたの生活の中で、趣味の中で、仕事の中で……毎日どれだけ数学が役に立っているでしょうか? この本で紹介するのは、すべて本当に使える数学。 生きていく中で起きるさまざまな“やっかいな問題”に対して、スッキリ解決の道筋を見せてくれる思考ツールとしての数学の活用術を紹介していきます。 ●多数決で決めたのに、なぜか不満が噴出 ●企画部と営業部の社員をどう平等に評価する? ●自治会やPTAの役割、どうやって決める? ●みんなが嫌な思いをしないパーティーの席決め ●目標を立てても、いつも計画倒れで終わる ●アンケートをとってみたけど、どう役立てるか不明… ●方向オンチが見知らぬ街で迷わないためには? ●「ブランコがうまくこげない」子供に何を言うか ●下手な文章を、大きく直さずわかりやすくする 一見、数学とは関係なさそうな問題も、数学で考えると答えが見えてくる。 そんな数学的思考のポイントを、わかりやすく解説していきます。 本書は小中学生が読む科学雑誌『子供の科学』の連載『押忍!!数学道』を大幅に加筆・修正して、大人が読んでも役立つようにまとめたものです。 小中学生で習う基本的な数学の知識だけを使っているので、文系のあなたでもぐんぐん数学的な考え方が身についていきます。
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3.9いまはかつてないほど数学的思考が強く求められる時代だといえるでしょう。「何の役に立つかわからない」などといって、数学を毛嫌いしている場合ではありません。社会の重要な意志決定に加わることの多い人間ほど、数学的思考が必要です。数学というすばらしい思考ツールの存在意義をよく理解し、それを存分に活用する文系人間が増えることを願っています。(本文より)
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【数学の全体像をつかむ!】 代数学。幾何学。微積分学。統計学。 4つの数学の基礎を理解して、 数学の俯瞰図を頭の中に作り上げる。 「指数関数的増加って何?」「再生産数?」 「偏差値とか標準偏差ってどういうこと?」 解けなくていい。 覚えなくてもいい。 計算、解法、一切不要。 仕事に出てくる数学知識を厳選! 金融の世界で数学を駆使する専門家に、 私大文系卒編集者がわかるまで聞き返してできました。 読めば数学思考がインストールできる、 大人のための数学入門書です。 ◆読めばわかる4つの数学◆ 【1】仮説を明確にする代数学 〇代数学の極意は「仮説思考」 〇指数関数で新型コロナ急拡大がわかる 〇AI深層学習を生んだ線形代数学 【2】イメージをカタチ化、カタチを数値化する幾何学 〇あらゆるカタチは三角形の集まり 〇三角関数は究極の思考節約術 〇地震も音楽も三角関数で数値化できる 〇フーリエ変換で複雑な波も単純化 【3】複雑なものを単純化する微積分学 〇単純になるまで微細に刻み計算する技術 〇飛行機・ロケット・ドローンを実現した微積分 〇微分方程式で感染拡大をシミュレーション 【4】大きな視点で全体を俯瞰する統計学 〇平均所得額は典型的な所得水準じゃない 〇標準偏差と分散の不思議な関係 〇自動運転を生んだベイズ統計学 4つの数学が何をしているのかわかるだけで数学思考のインストール完了!
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3.8物理学の基盤的領域では30年以上も、既存の理論を超えようとして失敗し続けてきたと著者は言う。実験で検証されないまま理論が乱立する時代が、すでに長きに渡っている。それら理論の正当性の拠り所とされてきたのは、数学的な「美しさ」や「自然さ」だが、なぜ多くの物理学者がこうした基準を信奉するのか? 革新的な理論の美が、前世紀に成功をもたらした美の延長上にあると考える根拠はどこにあるのか? そして、超対称性、余剰次元の物理、暗黒物質の粒子、多宇宙……等々も、その信念がはらむ錯覚の産物だとしたら?研究者たち自身の語りを通じて浮かび上がるのは、究極のフロンティアに進撃を続けるイメージとは異なり、空振り続きの実験結果に戸惑い、理論の足場の不確かさと苦闘する物理学の姿である。「誰もバラ色の人生なんて約束しませんでしたよ。これはリスクのある仕事なのです」(ニマ・アルカニ=ハメド)、「気がかりになりはじめましたよ、確かに。たやすいことだろうなんて思ったことは一度もありませんが」(フランク・ウィルチェック)著者の提案する処方箋は、前提となっている部分を見つめ直すこと、あくまで観測事実に導かれること、それに、狭く閉じた産業の体になりつつあるこの分野の風通しをよくすることだ。しかし、争点はいまだその手前にある。物理学は「数学の美しさのなかで道を見失って」いるのだろうか? 本書が探針を投じる。
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3.8数学には人類の長いあいだの経験が集積されている。細かい計算や技巧の歴史としてではなく、ものの見方、考え方の歴史としてその道程を振り返るとき、目のまえには見たことのない数学の「風景」が広がるだろう。数学の歴史は私たちの思想の歴史にほかならない。数を数えることから現代数学までを鮮やかにつなぐ、数学入門の金字塔。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1考える力・創造する力がグングン伸びる。人生がもっとワクワクしてくる。基礎の基礎から役立つ話、驚く話、美しい話まで。楽しみながら学ぶ、数と論理の世界。数学は、英語や日本語では表すことができないくらい、シンプルに正確にそして本質的に、物事を表現するために作られた言葉です。だから数学がわかれば、これまで見えなかったことが見えるようになり、言えなかったことが言えるようになり、考えたこともなかったことが考えられるようになります。本書では、世界的に有名な物理学者である著者が、高校生になる娘に語りかけるかたちをとりながら、驚きと感動に満ちた数学の世界を道案内します。イラスト多数。 第1話 不確実な情報から判断する 第2話 基本原理に立ち戻ってみる 第3話 大きな数だって怖くない 第4話 素数はふしぎ 第5話 無限世界と不完全性定理 第6話 宇宙のかたちを測る 第7話 微積は積分から 第8話 本当にあった「空想の数」 第9話「難しさ」「美しさ」を測る
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまさら聞けない算数・数学のモヤモヤについてお答えします! 数学やその周りにある、今さら聞くことができない数々の疑問やモヤモヤに回答。 小学校時代の算数だからこそのモヤモヤ。中学校で数学と算数とのギャップによる学び止まり。数学を学び始めての疑問。高校数学での疑問・質問。大学入試に向けての疑問。大学に入りその専門の中での疑問・質問。これらモヤモヤ・疑問・質問に対して、著者の経験豊富な数学者・教育者生活から、回答とその解説をする。 また、どのように考えればよいかを「作法」としてまとめている。ウィットに富んだ文章で、腑におとしながら読み進められる。付録に数学の勉強法・大学入学後のティプスも掲載してあり、具体的にも学べる。 高校生、大学・高専生、教諭、数学教員、数学に興味ある読者必読必携。
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4.6開成高・京大院卒→27歳の現役教諭、数学インフルエンサーでもある古賀真輝氏の完全書き下ろし! ・中学校や高校で習った数学が、学問としてどのような広がりを見せるのかを解説。数学の世界を俯瞰できるガイドマップです。 ・「代数学」「幾何学」「解析学」「数学基礎論」「応用数学」。各分野のつながりを知り、面白いところをつまみ食いできます。 ・数学が好きな中高生に、理系大学生の入門書として、大人の学び直しにも使える1冊です。 ・「数学ってなんかかっこいいな。どんなことを勉強するんだろう?」という、数学の世界について知りたい、数学に興味のあるかたにも楽しんでいただける書籍です。 はじめに より 「数学を学び研究するということは,山登りと似ています.様々な困難を乗り越えて上の方までたどり着くと,そこには絶景が広がっていることでしょう.登っている最中は難しいと感じていたことも,それより上から見下ろすことで,簡単に見えるようになるものです.しかし,逆にまだふもとにいる人から見ると,上の方の様子やそこから見下ろした景色がどうなっているかは想像しづらいです.そこが数学の困難なところです.道半ばで挫けてしまうことも少なくありません.本書は,そのような数学の困難を克服することを目的としています.旅行に行く際に買うガイドブックは,眺めるだけでも楽しいですよね.それと同じように,これから先数学という山の上の方にどのような世界が待っているのかを,本書を見て知っておくことで,今歩んでいる道も楽しめて歩けるようになったり,これからの観光ルートもはっきりしたりするでしょう.本書をきっかけとして,少しでも数学に興味をもったり,チャレンジしてみようと思ったりする人が増えると嬉しいです.」
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3.6※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩的な文章とイメージあふれるイラストで、現代数学のエッセンスを解き明かす。独創的な解説と数学への信頼にみちた入門書の古典、ついに刊行。数学を学ぶ喜びがここにある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は世界を認識するための最高の技術だ! 中学数学で、本物の数学の喜びと感動が体験できる! 数学というと、面倒な計算をして、現実とはかけ離れた定理や規則を丸暗記する科目とイメージされているかもしれません。しかし、本物の数学はそうではないのです。哲学とも異なる独特の見方で、私たちの周りの世界をよりよく認識するための技術なのです。こうした「数学者のメガネで世界を見るとはどういうことなのか」「数学的な世界観とは何か」、それをより広い読者に体験させてあげたい。このことに、本書は挑みます。中学数学までの予備知識で、現代数学の最先端の話題にまでジャンプ! これなら文系の社会人でも、高校生や大学生でも挑戦できます。何も専門の大学数学をきっちり学ばなくとも、「本物の数学の喜びと感動を体験できる」、この信念のもとに本書は書き上げられているのです。空想力・創造性に満ちた「数学的なものの見方」は、これまでの世界の見方を180度変えてくれます。数学の思想的・哲学的な面に関心をもつすべての人に贈る、数学読み物です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「積み重ねがだいじ」「抽象的だから難しい」「正誤がはっきりしている」 ……それって本当? ずっと信じられてきたドグマ(思い込み)から抜け出せば、 もう算数も数学もこわくない―― 頭と心を耕す、新しい数学のすすめ なぜ算数・数学にまつわる思い込みは生まれ、長らく信じられてきたのか? どのように学びを妨げ、たくさんの子どもたちに不安を与えているのか? 数学という学問の歴史や本質を読み解き、 「積み重ねがだいじ」「限られた人にしかできない」など5つのドグマを打ち破っていく。 実践セクションでは、楽しく学ぶアイデアや教室でのアクティビティなど、 オルタナティブな教え方・学び方を紹介。 算数・数学を学ぶ子どもたち、教える先生や大人たち、そして学び直す人たちに、 自信とインスピレーションを与える一書。 学びのルートは一つじゃない! 【目次より】 ◆ドグマA 数学は積み重ねが大事なつみきのような教科である……という思い込み ◆ドグマB 数学は常に正しいか間違っているかである……という思い込み ◆ドグマC 数学は文化に左右されない……という思い込み ◆ドグマD 数学は才能のある人のもので、みんなのものではない……という思い込み ◆ドグマE 数学は抽象的だから難しい……という思い込み
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4.5歴史を知れば、数学がみるみるわかる! 学校で習った数学は何の役に立つのか。数学者で現役教師の柳谷晃先生が、その疑問に応えます。 柳谷先生は言います。「数学はどんなに抽象的に見えても、人類が直面してきた問題を解決するために生まれてきました。そのことが理解できれば、数学に対して自然と敬意と感謝の気持ちが生まれ、数学が体に染みこんでいくはずです」。本書では、中学・高校の数学の教科書に凝縮されている数学の知恵がどのように生まれたのかが魅力的な語り口で語られます。「0はなぜ偉大か」「三角比はなぜ生まれたのか」「リンゴが落ちても、万有引力は生まれない」「コンピュータはなぜ2進法で考えるのか」等々。これを読めば数学の本質がみるみるわかり、「こんな数学の講義に出会いたかった」「数学をもう一度、勉強したい」と思うに違いありません。
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4.4論文・レポートの執筆、教科書・プリントの作成など、数式や数学用語を用いた文章を書く機会は案外多い。しかし、数式の表す内容にあいまいさがないからといって、その文章自体がわかりやすいとは限らない。“読者のことを考える”という原則に立って書くなら、もっと明解でもっとよく伝わる文章になるかもしれない。『数学ガール』シリーズを執筆し、文章の読みやすさに定評のある著者が自らの経験で培ったノウハウを伝授。本書「基礎編」では文章の順序、数式・命題の書き方、わかりやすい例の作り方、目次・索引の作り方などについて、豊富な具体例をもとに解説する。
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3.9エジプト、バビロニアにおける数字の誕生からパスカル、デカルト、ニュートンなど大学者の仕事まで、数学の誕生と発展のドラマをやさしく解説。数学の楽しさを伝えるロングセラーが大きな文字、綺麗な図版の新版に!
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4.0先生と生徒の一対一の対話形式で解き進める『数学ロングトレイル』シリーズ第3作、「関数編」。教科書の内容は一通り理解したつもりだけれども、いざ入試問題に取り組んでみると難しくて、どう解いていいのかわからないと感じている多くの高校生に、実力をもう一段階上のレベルに引き上げるにはどのように問題と向き合い、どのように勉強したらよいかを、入試問題を具体的に解き進めながら語り尽くした一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0数量の大まかな把握はヒトだけでなく多くの動物にもできるが,ヒトだけが正確に数え上げ計算する能力をもつ.その能力に必要なのが数の言葉だ.数学的思考の起源は言語にあるのだろうか.心理学・認知神経科学に加え,近年めざましく発展した機械学習技術による成果も用いて「我々ヒトにとって数学とは何か」を問う.
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,「数学をする」ってどういうこと?という直球の質問に答えていく構成になっています。数学者ってどんな仕事をしているの?という質問から,なぜ楽しく思えないのかなどなど,聞きたかった質問に「ゼータ先生」が答えていきます。コロナ禍でよく見聞きする数値のことや,有名なパラドックス「アキレスと亀」や無限など人類がおかしてきた誤解の歴史にも迫ります。そして素数にまつわる問題であるリーマン予想へとつながっていきます。実は,リーマン予想はある無限級数の収束を用いるだけで記述できることがわかってきました。その貴重な内容もご紹介します。
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3.0以前から著者は、「現代のように変化の速い時代には理系発想のほうが有利であり、ビジネスチャンスもつかみやすい」と主張し続けている。著者の定義する理系発想とは、従来の常識や権威にとらわれず、「何事も試してみないとわからない」と考えてみたり、本当にそうなのかを実地で観察しようとしたり、あるいは統計数値や追跡調査にあたって根拠(エビデンス)を求めようと努めたり、それに基づいて議論を行う――という思考態度のことである。しかし著者によれば、実は日本の教育――とくに高校までの教育――では、そうしたことが教えられてこなかったという。社会に出てからも、理系発想を学ぶ機会はなかなかない。学校や社会が教えてくれないのであれば、自分で身につけるしかない。それを、文系出身の人にもわかりやすい形で伝えるのが本書の目的である。「ダマされたくない」「損をしたくない」「説得力を身につけたい」と願う人々にもおススメの一冊。
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3.9仕事ができる人に共通しているのは、「数字力」。 「数字力」が身につくと、仕事の質、説得力、伝える力、問題解決力が劇的に変わる! 「数字力」とは、数字を使って意思決定への筋道を立てる力のことです。 ・新しい企画や提案を実現する ・ムダな仕事を効率化する ・会社の数字の要点を把握する ・問題点を洗い出し解決策を探る 仕事で求められるこれらの業務は、すべて「数字力」があれば実行できます。 難しい会計の知識や数学的な能力は必要ありません。 本書では、元・国税調査官で現在は経営者である著者が、数字が苦手な人でもわかりやすく学べるように、身近な問題やクイズなどを盛り込み、楽しみながら数字の読み方、数字を使った考え方を身につける方法を29のステップでやさしく解説しています。 「必要だとわかっているが数字への苦手意識が強い」 「簿記を勉強しようとして挫折してしまった」 「今よりも1ランク成長したい」 「直感や感情に左右されず合理的な判断をしたい」 「新社会人として仕事で使う数字を学びたい」 数字ビギナーはもちろん、これまであまり数字を意識せずに仕事をしてきてしまったという人にもおすすめの「仕事で使える数字の読み方」超・入門書です。 ※本書は、2010年9月に株式会社大和書房より刊行された『文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書』を改題し、加筆・修正したものです。
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4.2「どうすれば、年収はもっと上がるのか?」という、みんなが思う疑問に答えます! 本書は、「こんなにわかりやすい本ははじめて!」「かんたんで、おもしろい良書」と好評のロングセラー『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』の著者による姉妹編。 ストーリーは、天国も地獄も味わった著者の実体験に基づいており、「会計ドクター」こと人気公認会計士の田中靖浩氏とともに過去へタイムスリップした主人公が、「自動車販売会社の営業マン」「学習教材を販売する歩合制の営業マン」「独立して花屋を開業」「ネットショップ運営」と、自身の体験を振り返る形で進んでいきます。 ・営業成績はトップになっても、なぜ給料が上がらないのか? ・出世するためには何が必要なのか? ・給料は安くても安定しているのと、売上を上げれば上げるほど給料が上がるのと、どちらがいい? ・お金があれば解決できることと、できないこととは何か? 本書を通じて、年収アップのしくみから、コスト意識、会社が従業員に求めるもの、決算書を見る勘どころまでが理解でき、会社の数字に強くなることができます! 「経営者が社員に読んでほしい本」ナンバーワン!(勝手に決めました)
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4.0これまで、どの会計の本を読んでも理解できなかった人必見! ずっと赤字体質の会社だったのに、スゴ腕の税理士に教わったとたん、V字回復して黒字が続いているという、著者の実体験をもとにした超実践的な会計の入門書。 ・「お金はあとからついてくる」はウソ ・固定費はニートな経費、変動費はストーカー経費 ・売上が足りないのが、赤字の原因ではない ・「儲けパワー」が高いほど、会社にお金が残る ・黒字化するには「細マッチョ」の体質に などなど、難しい会計用語を知らない人にもヒジョーにわかりやすい説明で、本当に「使える知識」が身につきます! 脱サラして花屋を開業した著者は、とにかく売上を上げようと必死にがんばったところ、決算書をまったく読めないながらも、年商1億円を達成しました。 しかし、「成功者」の仲間入りを果たしたと勘違いして、調子に乗って高級車を買ったり、無計画に人を雇ったり、広告をじゃんじゃん出したりして、お金は使い放題。 間違った道を進み続けた結果、売上は上がっても赤字体質から抜け出せず、ついに会社はいつ潰れてもおかしくない状態になっていきました。 そんななか、スゴ腕の税理士から「管理会計」、とくに「限界利益」について学んだことをきっかけに会社を立て直し、以降、黒字がずっと続くように。 著者の多くの失敗からの教訓をもとにしたストーリーを、人気公認会計士の田中靖浩氏が案内人となって、専門知識をフォローしながらナビゲートしていきます。 多くの失敗を教訓にしてたどり着いた、黒字が続く「儲かる会計」がここに!
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3.0『すごすぎる図鑑シリーズ』今回のテーマは、数。 小学生から楽しめて、算数が好きになる!身近なところから始まる数の世界! 「比を使いこなせばいつでもドレッシングを作れる!?」 「スマホゲームのガチャの確率」 といった身近な話題から広がる数の話が盛りだくさん。 順を追った展開とシリーズの特徴である図をふんだんに盛り込んだ構成で算数を学習中の小学生でもしっかり理解できる内容になっています。 「世界中のどんな人でも知り合いをたどれば6人以内でつながれる!?」 「L字型に曲がった幅1mの廊下を通れる最大のソファーの形や大きさは?」など、 数学を学習したことがある大人も知らないネタが満載。 子どもから大人まで楽しみながら数の不思議を体感することができます。
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3.0マーケティング担当者にとって、Excelは日常的に使うツールです。にもかかわらず、数字の統計や分析、資料作成等の業務において、Excelをしっかり使えている人はあまり多くありません。また、いまだに勘や経験に頼って業務を行っている(かつ、そのことに自身でも問題意識を感じている)人は少なくないようです。そこで本書は、「マーケターがExcelを使えるとどんなメリットがあるのか?」という基本知識から始め、「数字の集計」「集計した数字の分析」「分析に基づく予測」「報告資料の作成」等々、利用シーンに合わせたExcelの活用法を徹底解説しました。著者自身も現役バリバリのマーケターですから、現場のニーズに即した内容になっています。世の中の全てのマーケティング担当者に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3新型コロナの震源地・中国はなぜ感染を抑え、プラス成長を達成できたのか? 当局はなぜアリババ集団ら巨大ITへの統制を強めるのか? デジタル人民元は中国を変えるのか? 覇権的な政治体制では説明できない、重要な経済ファクターがある。米欧を横目に、デジタル防疫・経済成長・デジタル金融の三位一体を実現。政府主導で建設が進む「数字中国(デジタル・チャイナ)」への分析は、ビジネスと経済安全保障上の最重要課題である。現地専門家が経済と生活の両面からわかりやすく解説。ヴェールに包まれた、世界先端のDX戦略の実態を描き出す。
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4.021世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第3弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「数字で考える力」とは、 ・数字という事実を切り口に、「何が起きているのか」の本質を把握する力 ・数字を使って自分で考え、確信を持って判断する力 ・数字をコミュニケーションツールとして使って、まわりを動かしていく力 です。 本書では、このスキルを授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 1時間目 数字で考える 基礎編 2時間目 数字で考える 実践編 3時間目 数字やグラフを図にする 4時間目 事業を数字で理解する 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴 1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ 2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用 3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。
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4.0あなたの仕事の悩み、数字で示すことで95%解決します! 小さいころから不器用で数字オンチ、上司の指示通りになんとか仕事をこなしていた著者が、世界トップクラスのグローバル企業・GEグループに転職し、CFO(最高財務責任者)として結果を出し続けられるようになった秘訣は、「数字で話す」ことでした。 小学生の算数が分かれば十分!難しい数字ではなく、誰にでも分かるシンプルな数字を使って話すだけで、仕事のスピードが上がり、応援や協力を得られるようになり、評価されるようになります! 本書ではシンプルな数字を使って話すコツや、社内外で信頼されたりチャンスをモノにするための実践例をお伝えします。
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3.6優れた経営者やビジネスマンほど「会話の中に数字がスラスラと出てくる」。本書は、その技術を「数字が苦手な文系人間」向けに明かすもの。著者の斎藤氏は文系出身ながら独学で数字を操る技術や統計学を習得し、コンサルタントやマーケティングディレクターとして活躍している。そんな氏が「ビジネスのコアスキル」と明言するのがこの「数字で話す」能力だ。自身もかつて、数字が苦手であったからこそ、誰でも使える技術へと落とし込んでいる。たとえば、「@変換で自分事にして伝える」「偏差値で意見を通す」「ファネルで営業を効率化する」「確率で戦略を語る」「コンサルタントが使う2ケタ×2ケタの暗算」など、まさに現場に即した内容となっている。さらに、AI活用やビッグデータ解析など、最新の「数字で話す」技術についても解説。数字やデジタルに対するコンプレックスが解消される!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『こどもSDGs』に続く第二弾! 親子で一緒に学ぶSDGsの世界 地球の未来を守りたい! 数字が伝える世界の「現実」 地球は思ったよりひどい状態です。 その現実から目をそらさないことが よりよい世界をつくる出発点です。 SDGsは17の目標を掲げて、さまざまな問題の解決を目指していますが、 いまのこどもが大人になるころの地球はどうなっているのでしょうか。 それを考えるためには、まず「いまの現実」を知ることが大切です。 地球はつながっています。 もはや日本だけ、日本人だけでどうにかできなくなっているのです。 こどもたちが大人になったとき、グローバルな視野で現状を把握し、 その現状をよりよくするためにどうすればいいのかを、 これまで以上に考えることが求められることになるはずです。 本書は、こどもたちにわかりやすく具体的な数字やデータを使って、 世界の「いまの現実」を知らせる内容になっています。 このままでは立ち行かない地球をつくってきてしまった大人たちと 未来の世界を担うこどもたちが話し合い、一緒に考えるきっかけになる1冊です。 数字だからこそ、はっきりわかる世界のSDGs事情 ・新型コロナで1億6800万人のこどもが学校に通なくなった ・ 1日200円未満で生活するこどもは世界に何人いる? ・電気がないまま生活をしている人が7億8900万人もいる! ・世界のこどもの12人に1人は小学校にすら通えていない! ・このままだと地球の気温は2100年までに最大3.2℃上昇する ・2050年には海洋プラスチックの量が海にいる魚を上回る!? ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」支援のために使われます。 【 も く じ 】 はじめに いまの世界の現実を知らなければ、よりよい世界をめざすことができない! 第1章 新型コロナが世界に与えた影響を見てみよう 第2章 クイズに答えて世界の現状を理解しよう 第3章 「暮らし」の現実を数字で見てみよう 第4章 「差別」や「格差」の現実を数字で見てみよう 第5章 「環境」の現実を数字で見てみよう 付録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
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3.6娘の自閉症がわかった日、僕の運命は一変した。 数字を偏愛し、奇妙な質問と造語をくりかえすエリ。 他人の感情を理解できず、小学校には適応できない。 でも僕と妻は、決してあきらめなかった。 自作の教科書で入学直前までくりかえした、学校生活のシミュレーション。 通学する娘に毎朝つきそい、自宅では毎日、深夜まで訓練用の教材を手作りする。 「この子はきっと、成長してくれる」―その思いだけが、僕たち家族の支えだった。 自閉症と言われた我が子が家族の力で驚異的な成長をとげるまでの9年間の記録。 【著者からのメッセージ】 この2年半、新著を出すことが出来ませんでした。ひたすら、『数字と踊るエリ』の原稿を書いては直し、また改稿するということを繰り返していました。書き始めたときには、「日本で初めての家庭療育成功記を書いてやる」という思い込みや意気込みがありました。しかし、書いてゆくうちに「これを実名で発表していいのだろうか?」と恐ろしくなりました。苦しんだあげく、こういう形になりました。 「はじめに」にも書きましたが、特定のアプローチの効用を宣伝しようという意図は僕には全くありません。ましてや、僕たちの選んだ道を正しい選択肢として提示しようなどとはさらさら思っていません。 僕はただ、この本を、一つのケースとして、提示したいと思いました。だから、記録をたどりながら、事実をありのままに書くということに徹しました。 これは、ある家族の苦闘の歴史です。自閉症に特別な関心をお持ちでない方にも是非手にしていただきたいと思いました。読みやすい構成にするために僕に可能な努力は尽くしたつもりです。 本書が、この本を手にとって下さる方に、ご自分のご家族のあり方にまで思いを寄せるささやかなきっかけとしてお役に立てることを祈っています。
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3.2顧客満足度90%、効果2倍、就職に強い大学ベスト10…… うまい数字には嘘(ワナ)がある! 私たちの周囲は数字で溢れています。 売上目標、前年比、平均年収、レビューの評価点、視聴率、感染者数の推移……。 でも、その数字は本当に信じていいもの? ビジネス数学教育家として人気の著者が、 「数字を正しく読む技術」をエクササイズや事例を交えて解説。 楽しく読み進めるうちに、「世界を正しく見る目」が自然と身につく一冊です。
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3.9「地震確率87%以上だから原発停止」「アメリカより失業率が低いから日本は安心」「宝くじは、毎回当選が出る売り場から買ったほうがいい」「ランキング1位のものは信用できる」……あなたは、この話のどこがおかしいのか、指摘することができますか?ビジネスはもちろん、日常のあらゆる場面で活用されている「データ」や「グラフ」。ですが、その本当の読み解き方を知らないと、思わぬところでだまされてしまうもの。本書は、『スタバではグランデを買え!』などの著作で知られ、数字についてのわかりやすい解説に定評のある著者が、そうした数字のカラクリに騙されないためのデータ分析術を説くものです。誰もが思わずひっかかってしまいがちな19のポイントを、「19のストーリー」としてわかりすく、かつ楽しく解説。気軽に数字を読み解く力がきっと身に付けられる一冊です。
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3.0数学が嫌いでも、数字は楽しめます。あなたは、数字の食わず嫌いになっていませんか? 数字はえてして無味乾燥なものの代名詞のように言われていますが、本当はそうではありません。ちょっとした数字を付け加えることでコミュニケーションにリアルな肌触りと潤いが生まれます。数字は、使い方によって、人をだます道具にもなれば、コミュニケーション能力を高める秘密兵器にもなります。まさに武器としての〈数のセンス〉です。 本書は、誰もが興味をもつ確率の話から始めて、数字を使った比喩の使い方や、日常生活で数字と親しむ方法などについて語りながら、必要以上に数字を怖がらず、必要以上に数字をありがたがらず、ウソがあれば見抜ける眼力、その注意すべきポイントと考え方のコツを軽妙洒脱な筆致で教えてくれます。 読むだけで身につく〈数字に強くなる本〉です。 *車に当たる確率と宝くじに当たる確率はどちらが高い? *健康診断の一次検査で引っかかって病気である可能性は? *7番勝負に賭けるもっとも効率のよい賭け方とは? *降水確率30%――あなたは傘をもっていく派、それともいかない派? *2000年間毎日1億2千万円ずつ積み立てた額を、世界は軍事費として1年間で消費する! *米国議会図書館の全情報が角砂糖サイズ1個のメモリーに収録される技術の真偽とは? 〈目次〉 序 章 身の周りにあふれる数のウソ 第1章 数の世界にひそむワナと発見 第2章 意外だけど納得できる確率の話 第3章 数字表現センスを身に付ける 第4章 数の世界を思いっきり楽しむ
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3.8数字はあなたを操っている! 営業成績やボーナスの額、テストの点数、 年齢や体重、レーティングや「いいね」の数…… 「過剰な数値化」が招くゆがんだ世界! 「数字資本主義」のワナ! インターネットやスマートフォンによって、 私たちを取り巻く数字は、かつてない勢いで増え続けている。 そして私たちの脳は数字に反射的に反応してしまうため、 数字はあなたを支配し、楽しい活動や経験をつまらないものにし、 他人との比較地獄に陥れ、利己的で不幸な人間にしてしまう。 ありとあらゆるものを計測し、数値化する世界の不都合な真実! ★数字に関する驚愕の事実★ ・脳は数字に無意識に反応してしまう。 ・年齢や成績といった数字はあなたのセルフイメージを歪める。 ・数値化された目標はやる気を失わせる。 ・私たちは他人と数字を比較し続ける「比較地獄」に陥っている。 ・レーティングは豊かな経験を陳腐でつまらないものにしてしまう。 ……
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ビジネスマンにとって、「数字を見る力」は必要不可欠のスキルです。その一方で、「数字を見るのが苦手」と感じている人は少なくないようです。世の中には「ビジネス数字の見方」を指南した本が数多く存在しますが、一向に「数字が苦手」という人が減らないのは、それらの本の内容が、「普段の実務」に即した内容になっていないからでしょう。 そこで本書では、「正しい数字の見方・接し方」や「上手な数字の取り扱い方」を指南するとともに、実務に即した「EXCELの活用法」までを徹底解説しました。「数字が苦手」と感じている方はもちろん、「数字を扱ううえで役立つEXCEL操作を知りたい」という方、新入社員、新たにエリアマネージャや部・課長に就任した方などに、ぜひお勧めしたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.7【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 過去・現在・未来の3つの数字でひもとく本当の自分。AZ式数秘術で、自分を知り、自分と上手に付き合い、自分らしく生きる! ”3つの数字”でひもとく、本当の自分。生年月日を足して、過去・現在・未来の3つの数字で占う「数秘術」。本書では、旅する占い師AZの数秘術で本当の自分を知って、毎日の生活に取り入れる方法をご紹介しています。数秘術は信じるだけ、読むだけでなく、実際に使ってこそ、その力を発揮します。自分らしさを開花させる魔法のようなもの……。著者自身が体験し変わった、自分らしく生きるためのヒントも満載です。自分の未来の生き方を後押ししてくれる、将来を安心させてくれる、今の自分の大切さに気付く、なんとなく不安なあなたの心にそっと寄り添ってくれる一冊です。 CHAPTER1……3つの数字で私を知る(数秘術初心者にもわかりやすく解説!) CHAPTER2……数秘術で新しい時代を生きる(毎日に彩りをプラス!) CHAPTER3……私を見つける方法(心地よく生きていくための心構えや考え方) ★AZ特性お守りカードつき! AZ(アズ):徳島県在住。”旅する占い師”として国内外を旅しながら、YouTube、stand.fm、ブログで数秘術や「自分らしく生きる方法」を発信。オリジナルグッズを発信するウェブショップ「A to Z DESIGN STORE」やオンラインサロン「I am SALON」の運営、四国放送「コジカル!」にレギュラー出演するなど、幅広く活動している。YouTube:旅する占い師 AZチャンネル instagram: @ az.momoharu
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelで扱うデータ量が爆発的に増え、「汚いデータ」が原因の計算ミスや処理ミスが多発しています。あなたを苦しめる「汚いデータ」とは表記が統一されていないデータのことです。本書は、Excel上の大量のデータや数式をミスなく迅速に処理するためのデータクレンジングについて、わかりやすく解説したテクニック本です。また、メンテナンスフリー化、数式のワンパターン化、処理の高速化についても身につきます。
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3.5「落人伝説」のある街に赴任してきた不動産営業マンの藤墳は、丘の上で不思議な青年・破金に出会う。破金は、かつて「蘇芳」という一族に追われこの地に逃げてきた氏族の末裔で、今でも「蘇芳」を恐れて生きている。いつかこの街にくる「蘇芳」を破る(=殺す)ために育てられたのが破金だという。藤墳は、伝承に囚われて次第に疲弊していく破金に惹かれ、救いたいと思うようになるが、破金は藤墳が「蘇芳」ではないかと疑いを持ち―――?
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5.0過去の記憶をなくし、抜け殻同然に生きていた少年・ヒジリ。彼は、ある研究所から逃亡してきたイミテとディンに出会うことで、擬似ナイトフライオノートなる異形の敵との戦いに巻き込まれる。その戦いの中、ヒジリは、自らも想像しえなかった新たなる姿「スカーレッドライダー」へと変身するのだが――!?
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4.1人の顔は簡単に殴れるのに、自分の顔は殴れない。 自分のものになった瞬間に、手が出せなくなる。 自分のものは、何も壊せなくなる。 僕は、自分を壊せない。 人を壊すことはできても、 自分は、壊せない。(本文より)
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4.0世界一高い電波搭「スカイくん」は、世界一の高さから皆を見下しがちな、ちょっと生意気な性格。かつて日本一だったナイスミドル「東京さん」や、はんなり美人の「京都さん」、負けず嫌いの「通天閣さん」など、全国各地の高いモノたちも登場して、高いところでおしゃべりしまくる、世界初のてっぺん4コマです!! 高い世界のいろんなことがわかる「高いモノ」豆知識もついてます。
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3.8【★影響力は、ちょっとした習慣でたやすく手に入る!】 【★無意識に、相手があなたのことを思ってしまう!支持され、愛され、人が動いてくれる!】 【★言葉、行動、考え方、雰囲気づくり……信頼される人は、これをやっていた!】 【★あなたの心の掌握力、存在価値、誘導力、リーダー力を最大化!】 【★なぜか、お金、仕事、人間関係に恵まれる人の43のコツ】 「あなたが言うのなら、信じてもいい」 「あなたが言うのなら、やってみよう」 「あなたのためなら、協力しよう」 このように、人の心をつかみ、影響力を持つ人がいます。人を惹きつける人には魅力があるので、自然に人が集まり、支持され、応援されます。 ではなぜあの人には人望が集まるのか? なぜ人を惹きつける魅力を持っているのか? その答えは小さな習慣の積み重ねにあります。人の心をつかむ人と、そうでない人の違いは、人間関係における習慣の違いなのです。 本書では好かれる人、人望を集める人が行なっている、誰でもできるのにほとんどの人がやっていない43のシンプルな習慣を ◇人を安心させる習慣 ◇人から信頼される習慣 ◇価値ある自分をつくる習慣 ◇人に与える習慣 ◇相手に存在価値を感じさせてあげる習慣 の5つのテーマに分類してご紹介します。 どれかひとつでも実践することで、あなたの人間関係は圧倒的に好転するでしょう。 ぜひあなたも、人の心をつかみ、人望を集め、人を動かす影響力を得てください。
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3.0会話がはずみ、さわやかな印象を残す話し方・行動術。ほんのちょっとしたことで、相手を楽しませたり、不快にさせたりすることがある。人間関係で知らないうちにおかしていたタブーに気づき、相手の心にプラスの刺激を与えるノウハウが満載。………………………………………………………………こんな「ちょっとしたこと」で得をする◇相手の話を「フォローアップ」できる人◇自分をさらけ出す、ちょっとした勇気◇差し出がましくない「小さな親切」を◇「遠慮しすぎ」も逆効果になる◇相手が「内心得意になっていること」をほめる◇花は「愛情」を伝える何よりのメッセンジャー――だから、あの人といると楽しくなる。………………………………………………………………
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2.8「面白いものが面白いものを呼ぶんだ。考え方一つで世界が変わる」 高校で同じクラスの八坂幸喜真は、その名の通り“好奇心”に足が生えたような男だ。 謎の棒、植木鉢、そしてボレロ。アイツの行動はいつも何がなんだかサッパリ。 でもそんな“八坂らしさ”が起こすある奇跡のことを、その時の僕らはまだ知らなかった。 「天野、俺たちは飛べるんだ。希望があれば俺たちはどこまでも飛べる!」 世界一の女装アイドル、赤いラインカーの美少女、そして時価八千万円の……タイヤ?? 足下を吹き抜ける“蛇の息”が僕(わたし)と私のひみつをさらけ出した時、八坂と“あの子”の愛の物語が幕を開ける――。 第24回電撃小説大賞≪最終選考作≫よりお届けする、初夏薫る疾風青春グラフィティ!!
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4.0イタリアでの記憶を円熟させ、深い眼差しでエッセーを遺した須賀敦子。六〇年代ミラノ・コルシア書店に集う、理想の共同体を夢見る人々の情景を温かい眼差しで描いた『コルシア書店の仲間たち』と、珠玉の各作品集から、「遠い霧の匂い」「ガッティの背中」「マリ・ルイーズ Marie Louise 」「カティアが歩いた道」「オリエント・エクスプレス」「雨のなかを走る男たち」「スパッカ・ナポリ」など。また須賀が魅せられたマルグリット・ユルスナール、ナタリア・ギンズブルグ、ウンベルト・サバの三人をめぐるエッセーと訳詩を厳選。豊かな教養に裏打ちされ、温かくも静謐な筆致で描いた傑作集。 解説=池澤夏樹 月報=長野まゆみ、福岡伸一
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