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2.2元彼を忘れられない紗(すず)を、晃成(こうせい)は全身全霊で愛している。どんなひどいことを言われても、自分のそばにいてくれる晃成を、紗もやがて心を許していくが、幸せになろうとしている二人の前に、更なる困難が立ちはだかっていた……
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2.0社長に呼ばれたアントニオはとんでもない話を切り出された。17歳の頃から家出を繰り返す娘のペイジを落ち着かせるために結婚させたい、そして選ばれたのは自分だと言うのだ。「娘と結婚すれば私の地位は君に譲る。拒否すれば君のライバルに同じ提案をする」アントニオはまるで脅迫同然のこの申し出をしぶしぶ受け入れる。一方、何も知らないペイジは彼に突然プロポーズされ、驚愕する。初恋の人である彼に冷たく拒絶されてからも、ずっと忘れられずにいたけれど…!?
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4.0沈没船の引き上げ作業をしているダイバーのジュヌヴィエーヴは、海のなかで女性の死体と遭遇する。驚いた彼女に向かって、死体は声なき声でささやいた。「気をつけなさい」ジュヌヴィエーヴは仲間たちに報告し、全員で海中を捜すが、何も見つからない。死体を見たと言い張る彼女に、仲間たちは困惑する。なかでもソアは断固としてその話を信じようとせず、二人は反発し合う。だがその後、悪夢に悩まされるようになったジュヌヴィエーヴに寄り添ってくれたのは、ほかでもないソアだった。やがて一体の死体が浜辺に打ち上げられ……。
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4.31938年5月21日、岡山県の寒村で一人の青年が一晩で30人もの村人を惨殺した「津山三十人殺し」。70年以上前に起きた惨劇の足跡を追った筆者は、知られざる事実と真相にたどり着いた。惨劇の真実と真相を明らかにするノンフィクション・ルポ。
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4.5AI活用のビジネス本であり、同時にAIの技術書でもある一冊 (まえがきより) 本書の第1章と第2章では、生物および人間の脳が、もともと何を目指して進化していったかを紐解き、普段人間が何気なく行っているタスクと人間の脳の機能の関係を示します。これはビジネスでの幅広い実業をAIに行わせる時のAI技術の方向性を決めるものです。 第3章では、日本ではほとんど注目されていないAIファーストと呼ばれる欧米企業の壮大なビジョン・ビジネス戦略をご紹介し、その実現に必要なAI技術とは何なのかをストレートに考察します。第4章は、AIファーストを実現するであろう2つの実在するAIを、実例とともに具体的にご紹介します。 第5章は、第4章でご紹介した2つのAIと、第3章でご紹介したAIファースト実現のためのAIの必要要件に現在どれだけの技術の差異があるかを考察。最終章の第6章ではAIファーストのビジネス戦略を実現するための最後のミッシングピースについて述べます。 【コンテンツ】 第1章 人間の脳とAI 第2章 高度な人間の脳とAI 第3章 AIファーストカンパニーと実現のアプローチ 第4章 強いAIの2つの候補 第5章 強いAIと人間の脳 第6章 強いAIによるAIファーストを目指して 【著者について】 鹿子木宏明 東京大学大学院で博士(理学)を取得後、1996年にマイクロソフト入社。機械学習アプリケーションの開発等に携わる。2007年10月横河電機入社。プラントを含む製造現場へのAIの開発、適用、製品化等を手掛ける。強化学習(アルゴリズムFKDPP)の開発者の一人。2022年7月より横河デジタル株式会社代表取締役社長。著書に『プラスサムゲーム』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2023年)。
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3.0「その研修で本当に大丈夫ですか?」 真に「人が育つ」研修設計には研修会社とのパートナーシップが重要 5,000社との対話から導かれた研修パートナー選びの成功法則! 「オンラインとオフライン」「内製と外注」目的に沿って分けていますか? 「値段」や会社の「規模」だけで決めていませんか? 経営者から人材開発者まで全企業人必読の研修大全 昨年からのコロナ禍によって、企業研修のあり方が大きく変化しました。 最近ではオンライン研修も定着しつつありますが、オフライン=対面で行うリアルな研修とは勝手が大きく異なり、 多くの企業がどのような研修すればいいのかを模索している状況にあります。 著者の2人は研修コンサルタントとして5,000社もの企業と関わり、 各々「営業」「講師」双方の立場で企業研修の業界に長く携わってきました。 そして、これらの2つの視点でクライアントの課題解決について考えることこそが、 強い信頼関係を構築するカギであることを提言しています。 コロナ禍による影響で厳しい状況が続くなか、内製化と外注、さらにはオンラインとオフラインとを適切に使い分け 「真に効果的な研修」を設計することは、企業の成長をも左右します。 本書はそのためのヒントをしっかりとお伝えする一冊です。 大手企業の人材開発部門の責任者・担当者の方から、中小企業の経営者・人材開発担当者、 企業研修講師などの立場で研修設計に関わっている方まで、 研修に関わるすべての方の強い味方となる本書から、ぜひ多くのことを学んでいただけることを望みます。
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3.9宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。
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3.7「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある 慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術 2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。
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3.0世界は強い日本を望んでる! 混迷を極める米大統領選 米中新冷戦時代の今。 日米同盟を歴史や両国の視点、文化、そして日米両国の美点や欠点なども分析し、その本質から考える一冊。 ケント・ギルバートの最新刊 日本人の決断が、今、世界を変える。 ■アメリカ大統領と今 ■平和主義って、いったい何? ■国益を議論しない日本という国 ■平和主義=不戦主義の3つの危険 ■ケント・ギルバートはCIA? ■トランプ大統領の功績 ■アメリカによる真珠湾プロパガンダ ■無条件降伏ではなかったポツダム宣言 ■共産主義勢力から国を防衛するための日米安保条約 ■日米地位協定はアメリカ従属の証? ■パンダハガーとは? ドラゴンスレイヤーとは? ■もはや恥ずかしい「リベラル」 ■アメリカの、冗談のような言葉狩り ■アメリカを感動させた昭和天皇 ■「アジアの民主主義安全保障ダイアモンド」構想の再認識を 【目次】 序章 世界の安全を脅かす、平和主義者なる人々 第一章 安全保障を日本人が考えない理由 第二章 中国、ロシア、北朝鮮に向き合う自衛隊と在日米軍 第三章 誤解だらけの日米安全保障条約 第四章 日本の美点とアメリカの欠点 第五章 日本の欠点とアメリカの美点 第六章 世界の平和の鍵を握る日本 【著者プロフィール】 ケント・ギルバート 1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。 弁護士業と並行し、テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。 2015年、『第8回「真の近現代史史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。 DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』などに出演中。 著書に、『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』(徳間書店)、『世界は強い日本を望んでいる - 嘘つきメディアにグッド・バイ -』(小社刊)などがある。
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5.0【世界で戦う「宇宙人」の素顔】 財務省で国際金融や為替政策を担当する次官級ポストの財務官を務め、世界を股にかけて活躍した神田眞人氏。約24年ぶりとなる円買い為替介入を指揮したことでも注目を集め、ユニークな発想と博覧強記は多くの人が知るところだ。本書は、リーマン・ショック対応、大蔵・財務省改革、投機筋との闘い、大学改革、企業統治改革などにどのような戦略を立てて臨んだのかを初めて明らかにする関係者必読の書。 【目次】 第1章 これが「円安との戦い」の全内幕だ 第2章 2003年の「円高との格闘」を振り返る 第3章 ウクライナ情勢で奔走、IMF出資比率2位も死守 第4章 危機と対峙する――リーマン・ショック、東日本大震災時の原発事故、コロナ危機 第5章 改革に挑む――大蔵・財務省改革、大学改革、企業統治改革 第6章 国際収支から見えた日本復活への処方箋 第7章 世界で戦う「宇宙人」の素顔
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ""瞬間瞬間を爆発して生きろ""とか、 まさにそれしかないと思いました。 岡本さんにはずいぶん救われました。 ――浅野忠信 もっと元気に、もっと優しくなれる、 岡本太郎からの「永遠のメッセージ」 岡本太郎のことばは、強烈な強さと優しさで、読む人に“生きる力”と“夢をかなえる勇気”をくれる。 そんな岡本太郎の「選び抜かれた言葉」をこの一冊に。 「自分」 他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ 「才能」 よく、あなたは才能があるから、岡本太郎だからやれるので、 凡人にはむずかしいという人がいる。 そんなことはウソだ。やろうとしないから、やれないんだ。 それだけのことだ。 ※こちらは2013年に配信開始された同名コンテンツのカバーを新しくデザインし、本文を紙書籍と同じレイアウトで再制作した新装版です。内容に変更はありませんので重複購入にご注意ください。 【目次】 自分 人生 世の中 恋愛 岡本太郎 太郎のつぶやき 岡本敏子
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4.0本書は、剣聖・宮本武蔵の代表的著作「五輪書」を、現代の読者でもすらすら読めるよう、かつ原文の息づかいを損なわないよう、工夫を凝らした現代語訳である。原著者・宮本武蔵は、生涯、六十数度に及ぶ真剣勝負に一度として敗れなかった。その「不敗の哲学」を後世に伝える本書は、いかにして場を支配し、敵を支配し、己を支配するかを説く兵法実践の書である。強さ、弱さ、ためらい、含みなど人間心理を隅まで見透かし、100%の確率で勝利を得ることをめざす。そのため欧米の企業経営者にも、「不敗のルールブック」として広く支持・愛読されているという。武蔵の言葉は、粗野に感じるほど飾り気がなく、徹頭徹尾論理的でクールだ。そして、勝つことの目的、生きることの意義とは何かを、時代を越えてわれわれに問いかけてくる。現代日本人が再読すべき、不朽の名著である。
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3.9高校三年で肉体労働の現場に転がり込んだ著者は、一冊の古典を読む。ヘーゲルの『小論理学』だ。その哲学書は、日々の土木作業で疲れ切った若者に「未知の地平へジャンプするための勇気」を教えてくれた。正しい理解を目ざすのではなく、自分が生き延びる助けになるように本を読む。そのとき、難解・重厚と思われた古典は、人生を戦うための武器となり、仲間となる。いわば、生きるための読書だ。その実践記録である本書は、「未読の古典にチャレンジするための勇気」を私たちに与えてくれる。【目次】はじめに 「できそこない」のためのブックガイド/1 『失われた時を求めて』(プルースト)かけがえのない時間/2 『野生の思考』(レヴィ=ストロース)ゴミ捨て場からの敗者復活戦/3 『悪霊』(ドストエフスキー)もしも世界が一編の美しい文章なら/4 『園遊会(ガーデンパーティー)』(マンスフィールド)今日、リアルな死に触れて/5 『小論理学』(ヘーゲル)気がつくと見知らぬ土地に立っていた/6 『異邦人』(カミュ)夕暮れ、場違いな人/7 『選択本願念仏集』(法然)最低の人間に贈られた最高の方法/8 『城』(カフカ)成し遂げられていない物語/9 『自省録』(マルクス・アウレーリウス)春の季節に生まれいづ/あとがき
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4.0あの日、私はお兄ちゃんに抱かれました。―幼い頃からまるで兄妹みたいに仲良しだった花とお隣の亮兄はいつも一緒。かっこよくて優しくて、本当の妹のように甘やかしてくれる亮兄の事をずっと想い続けていた花。でも5年前のあの日、亮兄は姉・由井花の名前を呼びながら花の事を抱いてきて…!?そして今ではホテルで出張先で会議室でだって、どこでも亮兄の好きな様にされる毎日。イケない恋なのに、もう止めないといけないのに…どうしても離れられない!そんなある日、お姉ちゃんから一本の電話がかかってきて―!?
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4.0女性活躍推進、ひとり親支援、LGBT法etc. 稲田さんは変節したの? ただの人気取り? 「私という人間のこと。 私がこの国で実現したいこと。 すべて書きました」 日本の閉塞感を打ち破る新しいリーダーの志と戦略 「保守中の保守」政治家と目されてきた稲田朋美氏は、ここ数年、「尖閣諸島の上陸調査実現」「憲法改正」「原発リプレース(置き換え)」等の「強い政策」に加えて、「女性活躍推進」「ひとり親支援」「LGBT支援」などの「優しい政策」にも力を注いできた。「優しい政策」は、いわゆる「リベラルな」政策と思われているため、稲田氏に対して「変節したのか」 「ただの人気取りでは」等々、批判や疑念を寄せる人が少なくない。 稲田氏はいま何を考えているのか。氏が目指す「強くて優しい国」とはどんな国なのか。 本書は、生い立ちから、政治家としての思い、実現したい政策まで、すべて書ききった一冊。 弱い立場におかれた人たちを救うのに「右」も「左」も関係ない、多様性を認め寛容であることこそが真の保守――批判を恐れず、信念をもって行動し続ける稲田氏の姿が、社会と組織の壁に挫けそうなすべての人に、勇気と感動を与える一冊。 (目次より) 序章 目指すべき20年後 第一部 三つ子の魂百まで――生い立ち編 第二部 目指すべき日本――政策編 1 岐路に立つ日本 2 多様性と包摂性のある国 3 持続可能で住みやすい地方 4 LGBT理解増進法・奮戦記 終章 保守とは何か
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3.0日本人の約8割が一生のうちに腰痛を経験するといわれている。国民病といってもいい腰痛のなかで、最近とくに高齢の女性に増えているといわれているのが、腰椎にずれが生じる「腰椎すべり症」だ。足のしびれを引き起こしたり、腰の強い痛みが長引いたりすることもある。ただ「腰椎すべり症」と診断されても、腰痛改善のための「心の持ち方」「姿勢」「日常生活で気をつけること」を実践すれば、痛みをコントロールすることはできる。まずは、自分の腰痛のタイプを把握し、自分にピッタリのエクササイズを毎日やってみよう。大切なのは、他人任せにしないこと、自分自身が主役となって、腰痛改善のためのアクションを起こすことだ。本書に書いてある、どんな姿勢をしたときに痛みが強くなるか、痛みが緩和されるかという理学検査をもとに、それぞれの患者に必要なマネジメントを提供する「マッケンジー法」を実践し、痛みから自由になる人生を取り戻してみませんか。
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4.0釣りエサメーカーで長年エサの研究開発に携わってきた著者が、生エサ、加工エサ、配合エサ、さらにはルアーまで、あらゆる釣りのエサ・擬似餌を対象に、さまざまな視点・角度から釣り人のヒントになる事柄を解説。ユニークな実験等を交え、「釣りエサのヒミツ」を分かりやすく、面白く解き明かしていきます。またエサのみならず、魚の視覚、聴覚、嗅覚等の感覚にも迫ります。「やっぱりそうか!」と納得することから、「目からウロコ」の真実まで、衝撃&超充実の内容。エサ釣り、テンカラ、バサー、ルアーアングラー、フライフィッシャー、ジャンルを問わず全釣り人必読の一冊!
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4.3「グググッー!!」と竿に伝わる魚信、躍乱する銀鱗をこの手にするまでのわずかなプロセス。スポーツ、あるいはレジャーとして釣りを楽しむ人は1千万人とも言われ、そのプロセスには《特異な魅力》があるとされている。主人公の田中は地方銀行に勤める大の釣りバカ。自称《ヘラブナが恋人》というほどの釣りマニア。きっかけは地元の薬局で、釣りバカたちに釣りに勧誘されたことから始まる。…初めて竿をもった田中が感じた釣りの醍醐味、釣りのことがもう頭から離れない。だれが言おうとコレだけはやめられない! 全国の釣りバカたち必読!! 思わず、ウンウンと共感するストーリー、『釣りキチ三平』でおなじみの釣り漫画のカリスマ、矢口高雄先生が描く圧倒的ボリュームの第1巻(全5巻)!!
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3.2幽霊屋敷に宿泊中の主教が奇行を繰り返すという訴えがあった。主教は手摺りを滑り下りたり、メイドの髪を引っ掴んだり…さらに彼はとてつもない犯罪がこれから起こると言っているらしい。警察はその言葉を信じていなかったが、主教の言葉を裏付けるように隣家の鍵のかかった部屋で射殺体が発見される。そして死体の側には一枚の不吉なタロットカードが!続出する不可解な謎にギデオン・フェル博士が挑む。新訳決定版。
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1.0結婚式を1週間後に控えた双子の姉が突然失踪した。ジェシーは彼女に懇願され、婚約者マックの前で身代わりを演じることに。完璧主義な姉と地味な私…見た目は瓜ふたつでも性格は正反対だというのに彼女のふりなんてできるの? なんとか姉を演じようとするジェシーだが、マックの洗練されたセクシーな魅力にたちまち心を奪われてしまった。ダメ。義理の兄となる人にときめくなんて…。高鳴る胸を抑えようとするジェシーだが、姉と彼の結婚の裏に隠された秘密を知り?
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4.5【デジタル版限定!「となりのヤングジャンプ」掲載時のカラーページを完全収録!!】覗いてはいけない、だから、覗きたい。 この先輩は…女性? 男性? 中性? 魔性?? 好奇心という不治の病を患う転校生が出会ったのは、美しく、可愛らしく、格好よく、恐ろしい、謎の存在(ヒト)だった。カリギュラ効果的深淵ラブ・ストーリー、第1巻。
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3.5真田幸村は本当に日ノ本一の兵(つわもの)だったのか。思いもよらぬ着想から描かれる戦国六大合戦の裏側。 「火、蛾。」桶狭間の戦い 策士たちが裏の裏を読み合う壮絶な頭脳戦、心理戦の先にある驚愕のラスト。 「甘粕の退き口」川中島合戦 優れた武将だけが持ち得るカリスマ性とは何か。 「幽斎の悪采」本能寺の変 失敗すれば平然と切り捨てる信長の下で心身ともに追い詰められていく幽斎と光秀。 「槍よ、愚直なれ」賤ヶ岳の戦い 加藤清正のラブロマンスを軸に、従来の武張ったイメージを覆す。 「怪僧恵瓊」関ヶ原の戦い 歴史を読み替え、いかに合戦を避けるかが物語を牽引する異色作。 「日ノ本一の兵」大坂の陣 家康、秀忠父子を翻弄した知将・真田昌幸の息子、幸村は何者だったのか。
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3.0俺、倉山和人(くらやまかずと)は期待していた。大学でひとり暮らしをするからだ。ようやくあの幼なじみでなぜかメイドの羽藤つむぎ(はとうつむぎ)と距離を置いて趣味の油絵に没頭できる。親に住めと指定された2LDKの扉を開けた向こうには……。「お帰りなさいませっ、ご主人様っ」自由の代わりに見慣れた姿のメイドが満面の笑みで待っていた。つむぎを追い出すには「男の生活とはなんたるか」を身を持ってわからせるしかない! アホすぎるメイドから平穏な日々を取り戻すための教育的指導系ラブコメディ! オシリス文庫では、ライトなエッチからアブノーマルなフェチまで、過激な妄想を刺激する小説を刊行中。最新情報はレーベル公式サイト( http://hnovel.jp )へ!
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3.0小国エストラニの特殊防衛機構(通称SDM)は国家を守る精鋭部隊…のはずが、平和すぎるリエンカ分団の隊員は超個性的&マイペース! クールな高嶺の花・アリヤ少佐も、ハチャメチャなトラブル解決に追われる毎日だった。そんな中、信頼をおく相棒・カズイの不審な動きを知る。本音の見えない笑顔と裏腹に、「アリヤを守りたい」と言う彼の瞳はまっすぐで…。大好評シリーズ「こちらSDM分団!」に加え、単行本描きおろし・初Hに挑戦する2人を収録!!
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3.7千葉雅也氏推薦 「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。 人生観を逆転させる究極の読書術!」 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない。 まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 気鋭の書評家が放つ、逆説的読書論! 情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、 充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。 バイヤールやアドラーをはじめとする読書論を足掛かりに、 「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての「積読」へと導く。 たしかに本は、人に「いま」読むことを求めてきます。 でも、それと同時に、書物は「保存され保管される」ものとして作られたものだったことを思い出してください。 情報が溢れかえり、あらゆるものが積まれていく時代に生きているからこそ、 書物を積むことのうしろめたさに耐えて、あなたは読書の前にまず積読をするべきなのです。(本文より) 【目次】 はじめに 第一章 なぜ積読が必要なのか 情報の濁流に飲み込まれている 読書とは何だったろうか 情報の濁流のなかのビオトープ 蔵書家が死ぬとき、遺産としての書物 第二章 積読こそが読書である 完読という叶わない夢 深く読み込むことと浅く読むこと ショーペンハウアーの読書論 「自前」の考えをつくる方法 第三章 読書術は積読術でもある 一冊の本はそれだけでひとつの積読である 読めなくていいし、読まなくてもいい 本を読まない技術 積読のさらなるさまざまな顔 第四章 ファスト思考に抗うための積読 デジタル時代のリテラシー 書物のディストピア 積読で自己肯定する おわりに 参考文献
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本を読むよりも買うスピードが上回ったまさにその瞬間から「積ん読」は始まる。 部屋の片隅に、1冊、また1冊と積み上げられる「積ん読」の山を見て、 人は焦り、罪の意識を覚え、自嘲するのだ。 そもそも「積ん読」とはなにか。その言葉の歴史は意外にも古く、明治時代にまで遡る。 100年以上に渡って受け継がれてきた日本の読書家たちの「伝統芸」は、 今や「TSUNDOKU」として世界の共通語ともなった。 そんな「積ん読」の本質に迫るべく、ブックレビュアーの石井千湖が、 斯界の本読み12人の「積ん読」事情を探るインタビュー取材を敢行。 ある者は「積ん読」こそが出版界を救うものだと熱く語り、 またある者は「積ん読」にこそ書物の真の価値があるのだと断言する。 写真に収められた圧巻の「積ん読」の山と、「積ん読」を語るその言葉を一読いただき、 読書家諸氏におかれては、ほっとするなり、笑うなり、共感するなり、 感心するなり、呆れるなりしていただきたい。 柳下毅一郎(特殊翻訳家、映画評論家) 柴崎友香(作家) 池澤春菜(作家、声優) 小川哲(作家) 角田光代(作家) しまおまほ(マンガ家、イラストレーター) 山本貴光(文筆家、ゲーム作家) 辻山良雄(Title店主) マライ・メントライン(ドイツ人) 小川公代(英文学者) 飯間浩明(辞書編纂者) 管啓次郎(翻訳家、詩人) 積ん読の悩み相談Q&A
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4.3不動産会社に勤める吾妻は最近彼女に振られ営業ノルマも散々。ヤケになって入ったバーでキャンペーンボーイ風店員のミチルと出逢う。酒の勢いでしたSEXは吾妻を夢中にさせた。その後、予測のつかないミチルの行動に翻弄される吾妻。「もう会わないほうがいい」と心が訴える一方、蠱惑的なミチルにのめりこんでいく。しかし、店の客とキスするミチルを目撃した吾妻は本心を問い詰める。“好きだよ あっくんのこと でも恋はしてない”DV、乱交、行きずりのSEX…ミチルの壮絶すぎる過去を知った吾妻は!?心に大きな風穴が開いているバー店員[ティアムボーイ]に恋した男の甘くて苦い恋物語。大幅加筆10ページ描き下ろし。
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4.0第二次大戦下のニューヨークで、居並ぶセレブの求愛をさらりとかわし、社交界を自在に泳ぐ新人女優ホリー・ゴライトリー。気まぐれで可憐、そして天真爛漫な階下の住人に近づきたい、駆け出し小説家の僕の部屋の呼び鈴を、夜更けに鳴らしたのは他ならぬホリーだった……。表題作ほか、端正な文体と魅力あふれる人物造形で著者の名声を不動のものにした作品集を、清新な新訳でおくる。
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4.0プラトンの主著は何か、と言われれば、たいていは『国家』という答えになるでしょう。確かに『国家』にはプラトン哲学のエッセンスが詰め込まれ、質量ともに主著の名にふさわしいことは間違いありません。しかし、長い歴史の中で最も大きな影響力をもったプラトンの対話篇はといえば、本書『ティマイオス』なのです。 神による宇宙の製作とさまざまな自然学的理論が論じられる後期対話篇である本書は、古来プラトン信奉者たちに重視され、前1世紀から後3世紀にかけての中期プラトン主義とそれに続く新プラトン主義の時代に特権的な地位を占めるに至りました。その伝統が近代にも及んでいることは、ラファエロの有名な壁画《アテネの学堂》でプラトンが手にしている書物が『ティマイオス』であることに、はっきり示されています。 ソクラテス、ティマイオス、ヘルモクラテス、クリティアスの四人を登場人物とする本書は、導入部以外はすべてティマイオスのモノローグで構成されています。おそらくプラトンが創作した架空の人物であるティマイオスが語る宇宙論は、国家においても個人においても理性こそが主導権を握るべきだ、というプラトンの主張を正当化するものとして提示されます。この宇宙は必然や偶然の産物ではなく、理性的な製作者(デーミウールゴス)によって、理性の対象(イデア)を手本として、理性的な魂をもつ生き物として構成された、というのがその骨子です。こうして宇宙が理性によって導かれているのなら、それと類比関係にある国家においても個人においても、気概や欲望ではなく理性が支配することこそが自然にかなった正しいあり方だということになります。本書においてプラトンは、国家と人間のあるべき姿を宇宙全体の構造の中に根拠づけることを企てたのでした。 本書は、それぞれの時代、それぞれの思想家において、さまざまに異なる観点から関心の対象とされてきました。ユダヤ教徒やキリスト教徒は『創世記』の神の世界創造を理解するヒントを本書に求めたでしょう。新プラトン主義者は形而上学的真理のアレゴリーとして本書を読んだでしょうし、錬金術師は神の創造を自らの手で再現するための秘密を本書に読み取ろうとしたかもしれません。そして、自然学者や科学者にとって、宇宙の始まりと物質の究極という科学にとっての永遠のテーマを追究する本書が関心の対象となったことは言うまでもありません。 そうして「プラトニストのバイブル」とまで呼ばれた本書『ティマイオス』は、しかし日本では、なぜかこれまで文庫版が存在しませんでした。この状況を打破するべく、最良の訳者を得て、満を持しての新訳を皆さまにお届けいたします。 [本書の内容] ティマイオス 訳 註 訳者解説
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4.2ジョン・レノンが死んだ日、ラジオからはビートルズの曲がずっと流れていた……。その日、エンジェルは、かつての友人たちを悲しみとともに回想する。死海砂漠で遭難して死んだ義父ティモシー・アーチャー主教。精神の安定を失い自殺した義父の愛人キルスティン。父への劣等感とキルスティンへの欲望に耐え切れず自ら死を選んだ夫のジェフ。絶望の70年代に決別を告げる〈ヴァリス〉三部作完結篇にして鬼才の遺作・新訳版。
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5.02026年4月4日から読売テレビ・日本テレビ系全国ネット 土曜夕方5時30分枠にてTVアニメ放送開始!(※一部地域を除く) TOKYO MXでも2026年4月6日月曜夜9時25分から放送開始! ※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。 連続2クールで放送決定! 読売テレビ、TOKYO MXにてTVアニメ1期~3期絶賛再放送中! 読売テレビ:毎週木曜25時59分~ TOKYO MX:毎週月曜21時25分~ ※放送予定は都合により変更になる可能性がございます。 「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊) 殿堂入り! シリーズ累計1100万部突破!(電子書籍を含む) 様々な視点で描かれる「第一部」と「第二部」の間の物語 書き下ろしSS収録! 【あらすじ】 うふふふん♪ 早く神殿に行きたいなぁ。巫女見習いになれば、本が読める! 興奮するわたしの知らないところで、トゥーリやルッツ、ベンノさん、みんなにも色々あったみたいで……。マインとは別のキャラクターたちが活躍する短編集をお届け! ベンノの若かりし頃を描く書き下ろし「暴走娘の共通点」や、『第一部 兵士の娘』から『第二部 神殿の巫女見習い』の間に起きた出来事を描く「それから神殿に入るまで」などを収録! 各短編に香月美夜先生の解説入り! (収録短編) トゥーリ 変になった妹 ルッツ オレの救世主 ギュンター 娘は犯罪者予備軍!? ベンノ 暴走娘の共通点【書き下ろし】 <それから神殿に入るまで> トゥーリ コリンナ様のお宅訪問 イルゼ お菓子のレシピ ベンノ カトルカールの試食会 マルク 私と旦那様 ルッツ 商人見習いの生活 グスタフ ギルド長の悩みの種 著者について ●香月美夜(カヅキ ミヤ) 専業主婦の傍ら、インターネット上で小説を公開。小説投稿サイト「小説家になろう」で更新を続けた本作にて、2015年に商業作家デビュー。様々なメディアミックスを経て、2019年にTVアニメ化されるなど、大活躍を続ける。
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4.4『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛! 全世界2100万人が実践するタイムマネジメントの名著! 「本など読む暇はない」という人こそ必読! 単に効率をアップしてタスクを詰め込むだけでは、自分の手に人生の貴重な時間を取り戻すことはできない。「心のやすらぎ」を得ることを究極の目標にすべてのできごとをコントロールし、時間管理に真のパラダイムシフトをもたらしてくれる、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛のタイム&ライフマネジメントの画期的名著が、待望の文庫化! 目の前に積み上がる日々のタスクや、突然、「大至急」という指定つきで飛び込んでくるイレギュラーな仕事。こうしたものに押しまくられ、否応なくそれをこなしていく――あなたの日常はそんな風になっていないだろうか? そしてもっと悪いことに、あなたは「仕事なんてそんなもの」と思っていないだろうか? こうした状況を改善しないまま、いくら作業の効率を上げても、あなたが仕事から、人生から満足を得ることは決してない。緊急なこと=重要なこととは限らない。むしろ本当に重要なことは、あなたが意識しない限り、ただそこにあって店ざらしにされ続けてしまうのだ。あなた自身が、人生をこう過ごしたい、こうありたいと思う価値観に基づいて日々の出来事を管理し、優先順位を決め、その積み重ねによって人生そのものをコントロールする――それこそが、生産性をアップし、あなたに真の「心の安らぎ」をもたらす道なのだ。
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5.0ITファイナンス高度化の方法論「TBM」の国内初の解説書 「これはCIOにとっての『ザ・モデル』 だ」 (『THE MODEL』 著者 福田康隆氏推薦) この本は、「ITファイナンスの高度化」の方法論であり、フレームワークとしての「TBM(Technology Business Management)」の国内初めての解説書。 CIOや企業のIT導入やデジタル戦略の策定を行う担当者が、IT投資を投資効果や事業価値をどう高めるか、会計と経営の指標の中でどう考えるかの方法を解説します。 ・IT投資の優先順位付けを改善する ・ビジネスに必要なITコストを最適化し、変革のための取り組みを加速する ・ITの支出や効果について、最適な形で可視化し、意思決定を迅速化する ・社内外のビジネスパートナーやステークホルダーと共通認識をもって議論を行なう 著者は日本マイクロソフトを経て、現在Apptio日本法人の社長。TBMを実践した富士通、資生堂のリーダーとの対談により実践的なポイントも紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0『「子育ての最大のコツは何ですか」?と聞かれたら、私は迷わずにこう答えます。 「まず、自分自身が育つことですよ! 」 ほとんどの人が「えっ! 」と驚かれます。 「子育てのコツ」といえば、普通は自分が子どもに対してどういう態度をとるか、どういう言い方をするか、などといったノウハウを指します。 それに関する本は山ほど出ています。もちろん、その一つひとつのアドバイスは貴重であり、とても有効だと思います。 しかしながら、それらをはるかに超えて、一般には知られていない、とても大切な秘密があります。 「親や先生が、子どもを教育しよう、子どもを変えようと、子どもに向けていた視線を、自分の内面に向けた時、子どもは、はるかに光り輝いてきます」(まえがきより) 人の意識が大きく変わり、人々の内面の変容が起こりつつあるこれからのティールの時代にふさわしい子育てのコツとは。まったく新しい時代に入った現在、「今の時代、子どもはあなたと同じように育ってはいけない! 」と、「ティール時代」の子育ての秘密について解説。 親であるあなたが育ち、子どもも一層光り輝きよく育つという魔法の書! 著者について 天外 伺朗(てんげ・しろう) 工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、ホロトロピック・ネットワークを主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導し、また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。著書に、『「人類の目覚め」へのガイドブック』『実存的変容』、『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)、『自然経営』(武井浩三・共著)、『幸福学×経営学』(小森谷浩志・前野隆司・共著)、『人間性尊重型 大家族主義経営』(西泰宏・共著)『無分別智医療の時代へ』(いずれも内外出版社)など多数。
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4.6T.レビットがHarvard Business Review誌に寄稿した論文をすべて収め、年代順に編んだ論文集。発表時期も40年にわたる。これらの論文を通して、レビットが常にビジネスを見つめ、マーケティングの変化を促してきたことを窺い知ることができる。未訳であった7本、2001年に行なわれたロング・インタビューを加え、その思想の全体に触れられる永久保存版。
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4.0会話で肝心なのは、「何を言うか」ではなく、「何を言わないか」――「あえて話さない」とは、ただ「何も言わない」のではなく、TPOに応じて、ときに沈黙し、ときにただ話を聞き、ときに9割をそぎ落として1割だけを言うこと。つまり…… ・すぐに口にせず、まずは自分の考えを熟成させる ・言うべきことと、言わなくてもいいことを取捨選択する ・相手の話を聞くことで、相手の気持ちを感じ取る ・相手に質問することで、相手に気づきを与える ・相手に指摘しないことで、自ら問題意識を持ってもらう ・無言になることで、相手の口から語ってもらう ・ストレートに言わずに、別の言い方で伝える ・言いたいことを隠して、相手の好奇心を引き出す ・真逆を伝えることで、インパクトを残す ・口数を減らすことで、存在感を出す ・相手の力を信じて、そっと見守る 本書では、どんな場面でも使える「思い通りに人を動かせる、結果につながる“最強スキル”」をご紹介します。
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3.8神田神保町――江戸時代に旗本の屋敷地としてその歴史は始まり、明治期は多くの学校がひしめく文化的な学生街に、そして大正十二年の関東大震災を契機に古書の街として発展してきたこの地は、終戦から一年を経て復興を遂げつつあった。その街の一隅で、ひとりの古書店主が人知れずこの世を去る。男は崩落した古書の山に圧し潰され、あたかも商売道具に殺されたかのような皮肉な最期を迎えた。古くから付き合いがあった男を悼み、同じく古書店主である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが――直木賞作家である著者の真骨頂とも言うべき長編ミステリ。/対談=門井慶喜×岡崎武志
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3.7朝日バッシング=歴史修正主義と全面対決する。緊急出版! 慰安婦報道の「戦犯」と呼ばれた植村隆、市川速水、若宮啓文、本多勝一ら朝日関係者に徹底取材。報道の現場から問題の全真相をルポルタージュし、バッシングの背後にうごめく歴史修正主義をえぐり出す。闘うジャーナリストが、右派の台頭に抗する画期的な一冊!
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3.7現下、世界は新帝国主義体制である! 米露中はじめ、経済では保護主義的傾向が増し、権益のブロック化が志向される。では、国家機能を強化するにはどうすれば良いのか、我々はどうこの世界を生きればよいのかを示す
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4.8女神の僕たる神鳥リシク、その翼から生まれたテナリシカ大陸の西に位置する大帝国・ルトヴィア。辺鄙な山村で平凡に暮らしていた少女カリエは、ある日突然さらわれ、ある高貴な人の身代わりにされた。礼儀作法から武術まで、過酷な訓練の日々、冷徹な教育係エディアルド、宮廷をゆるがす謀略――カリエは持ち前の負けん気と行動力ですべてを乗り越えてゆく。ただひたすら、生きるために――魂ゆさぶる大河少女小説が合本版として登場! ※本電子書籍は「帝国の娘 上」「帝国の娘 下」を1冊にまとめた合本版です。
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3.3日本を代表する宿泊施設、帝国ホテル。父親、自身と二代にわたり帝国ホテルの社長を務め、お客様をお迎えしてきた著者。豊富な海外経験を生かし、今では常識となったバイキングや立食パーティー等のサービスを根付かせるなど日本のホテル文化に大きな影響を与えた著者が、第一級のおもてなしの精神と経営哲学を語る。また、これまで接したハリウッドスターや各国のVIPのたたずまい、白洲次郎ら名士との交流の逸話を通し、帝国ホテル流のさりげなくも奥行きのある、サービスの流儀を伝える。【目次】チェックイン――百マイナス一はゼロである/第一章 もてなし/第二章 学び/第三章 極み/第四章 育て/第五章 営み/第六章 ふるまい/チェックアウト――後悔しない生き方/犬丸一郎略年譜
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3.6犯人は誰? 探偵こそ誰? 時は明治、那珂川二坊は文学で名をなさんとす。尾崎紅葉に師事すれど執筆がかなうのは小説どころか三文記事ばかり。この日も簡易食堂に足を運び、ネタを探して与太話に耳を傾けた。 どうやら昨晩、かの徳川公爵邸に盗人が入ったらしい。蓋を開ければ徳川公にも家人にもこれと云った被害はなく、盗人は逃走途中に塀から落ちて死んだという不思議な顛末。酔客らは推論を重ねるが、「そりゃ違いますやろ」という声の主、福田房次郎が語り始めたのは、あっと驚く“真相”だった(「長くなだらかな坂」)。 京都・奈良をつなぐ法螺吹峠、ナチス勃興前夜のポツダム、魔都・上海ほか、那珂川の赴く地に事件あり、妖人あり! “歴史・時代ミステリの星”伊吹亜門が放つ全5話の連作短編集―― 絢爛たる謎解き秘話を通して、 〈あの人〉たちの妖人ぶりにあらためて瞠目した ――有栖川有栖(作家) 著者の本領発揮作と呼ぶに相応しい完成度 ――千街晶之(ミステリ評論家)
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5.0鬼才・奥瀬サキのオカルト・ホラー・コメディ『低俗霊狩り』第1巻。 後に『低俗霊DAYDREAM』『低俗霊MONOPHOBIA』(ともに角川書店刊)等のスピンオフ作品、続編である『流香魔魅の杞憂』へと繋がる同シリーズの原点! 動物霊や雑霊などの低級霊を専門に調伏する低級霊ハンター・流香魔魅は、なぜか一部から低俗霊ハンターと呼ばれていた。 とある高校を除霊の依頼で訪れた魔魅。 熱血教師・田中源一郎に案内された先では、超常のつむじ風による連続スカートめくりが勃発していた!? 流香魔魅初登場の「低俗霊狩り」を始め、「乳鬼」、「神勾し」、「幽霊階段」、「降霊」、「時の狭間」の初期作品を完全再製版して収録!!
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3.6定年後の不安であるお金の問題に、57歳でひとり起業した著者が答えます。 年金+アルファの収入を得るには楽しいことで、稼いでいくことが一番。 そして、年金という収入が保証されている60代こそ リスクのない「ひとり」起業を行い、イキイキと働くことができます。 定年ひとり起業とは ・従業員を雇わず、自宅をオフィスにして、 人件費も、家賃もかけずにローリスクで立ち上げる ・自分の楽しいこと、得意なことを考え、 ストレスなく働き、健康、幸福を手に入れる ・さらに妻と一緒に立ち上げ「合同会社」を作ることで、 会社として安定して仕事を受けることもできる。 上記の方法で月収5万円稼げば、老後資金2000万円問題に代表される、 お金の問題は解消します。
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5.01万人以上のMRI 脳画像とともに、その人の生き方を分析してきた脳画像診断の第一人者が今まで学校では教わることのできなかった「脳科学から見た、楽しく生きるための脳のしくみ」を解説。 健康な脳は決して老けません。そして、脳に定年はありません。いつまでも伸び続けます。脳を磨き続ければ、若々しさを保って認知症予防にもなり、最後の最後まで自分を楽しみぬくことができるのです。 人生前半がありとあらゆるものを吸収して自分の価値観を構築する期間だったとしたら、人生の後半は、その数ある選択肢のなかから自分にとって必要なものを選んでいくときです。 不要なものを切り捨てながら、脳をどう喜ばせていくかを考える。それが人生後半の課題であり、前半戦を一生懸命に生きてきた大人だけに与えられた生き方なのです。(「はじめに」より)
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3.5【目次】 ●プロローグ 人生は後半戦が勝負 経済的な余裕だけでは足りない/終わりよければすべてよし……ほか ●第1章 全員が合格点 定年退職日は一大イベント/定年退職か、雇用延長か/隠居と定年の相違点……ほか ●第2章 イキイキした人は2割未満? 名前を呼ばれるのは病院だけ/クレーマーは元管理職が多い?/米国の定年退職者も大変……ほか ●第3章 亭主元気で留守がいい 日本人男性は世界一孤独?/名刺の重み/主人在宅ストレス症候群……ほか ●第4章 「黄金の15年」を輝かせるために 会社員人生の2つの通過儀礼/8万時間の自由、不自由/一区切りつくまで3年……ほか ●第5章 社会とどうつながるか ハローワークで相談すると/得意なことに軸足を移す/100歳を越えても現役……ほか ●第6章 居場所を探す 自ら会合を立ち上げる/同窓会の効用/家族はつらいよ?……ほか ●第7章 「死」から逆算してみる お金だけでは解決できない/死者を想うエネルギー/「良い顔」で死ぬために生きている……ほか
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4.0【内容紹介】 ◆「定年後」には“その後”があった。 ◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは? ◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書! ■25万部超のベストセラー『定年後』から8年 □「定年後」は10年で終わる!? ■著者自身が70代になって知った真実 □「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」 老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。 60代はまだ現役の匂いを身にまとい、 70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。 過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、 地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが 重要なファクターに変化していく。 人生100年時代は、年代で切るだけでなく、 その人の「人生の連続性」を意識した、 新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。 何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で 人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。 キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。 自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に 毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書! 【著者紹介】 [著]楠木 新(くすのき・あらた) 1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳のときにうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 定年後は10年で終わる 第2章 年齢を重ねる意味合い 第3章 生涯現役を目指す 第4章 居場所を発見する 第5章 私の「定年後、その後」の取り組み 第6章 老いと死と隠居 おわりに──「いい顔」で生きる
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4.5定年後に本当にコワいのは経済格差より「知的格差」。情報を集めるだけの「受動的知的生活」から、論文、ブログを書いたり講師を務めたりする「能動的知的生活」へ転換すれば、自己承認欲も他者承認欲も満たされ、病気の予防にもなる! そのための方策として本書は、①大学(院)の徹底活用術、②研究法、論文執筆術、③オンライン、SNS活用術等を伝授。 あまり気づかれていないが今、トップ大学さえ大学院は定員割れ状態で誰でも入れる!? しかもリモート授業なら、地方在住でも健康が不安でも学べる。大学・大学院は、中高年こそメリットが多いのだ。キャリアを活かすもよし新分野に挑むもよし。講師業や博士号さえ夢じゃない実践マニュアル。
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3.3「この求職申込書に書いてあるのは、あなたの経歴であり、どんなスキルがあるのかわかりませんね。もっと具体的に記入してください」――銀行員だった著者が、職業安定所の求職申込書を提出した際に職員から言われた言葉だ。そして再提出した際には「頭を切り替えなさい」と一喝される。その時著者は、自分の銀行員時代の実績を過信していたことを自覚させられた、という。定年後は、過去のプライドを捨てる――これが豊かに楽しく生きるコツだ。49歳で銀行を退職して作家に転身した著者が、自身の経験を踏まえて、好きな仕事を見つけて60歳からのサバイバルを生き抜くコツを伝授する。推薦! 阿川佐和子さん 常に機嫌のいい人間のまわりには人も仕事も集まってくる。江上さんを見ていると、そして本書を読むと、つくづくそう思う。 60歳からの人生を準備している人間は少ない。脱会社人生への備え方がわかる(お金、仕事、健康、人間関係など)。60歳で再雇用か、退職しフリーか、選択すべきポイントがわかる60歳でうつにならない、メンタルの保ち方がわかる。 ●年下上司の壁 かつての部下が上司に。それはあなたが名伯楽だった証 ●手に職の壁 手に職をつけたければ、手に染みついたプライドを洗い流せ ●再就職の壁 「貯金」より「貯人」。再就職に求められるモノとは? ●孤独の壁 孤独とは、会社員生活から初めて解放されて味わう自由 ●人づきあいの壁 義理欠く、人情欠く、恥をかくで生き抜け
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3.8会社員のまま過ごしていれば安定は得られるが、それも65歳まで。ならばよく言う「現役で働き続ける」ことは本当にできるのか。57歳で退職した著者が伝える具体的な方法論と解決策、トリプル・キャリアの考え方。 <目次> はじめに 人生100年時代で深刻化する「定年後の3大不安」 第1章 人生100年を展望した「キャリアプラン」とは? ~三毛作の人生を目指すトリプル・キャリア 第2章 100年人生の「時間術」 ~人生を俯瞰して「人生設計図」を作る 第3章 100年人生の「コミュニケーション術」 ~「孤独」とは無縁の仲間づくりの秘訣 第4章 100年人生の「情報リテラシー」 ~インプットとアウトプットのバランスが大切 第5章 100年人生の「健康法」 ~情報過剰の時代にいかに正確な情報を取るか おわりに 不安なき「生涯現役」という生き方