箕田源二郎の一覧

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作品一覧

2021/09/30更新

ユーザーレビュー

  • 算法少女
    江戸時代に幸運な偶然と、本人の熱意で和算を習った女の子の話。
    丁寧な解説もついており、江戸時代の和算流行の様子を窺い知ることが出来る。

    『きりしたん算用記』とともに読むととても味わい深い。
  • 算法少女
    江戸時代のリケジョの話なのだが、非常に面白い。同名の元ネタの本は、安永4年(1775)に刊行された和算書。本書は、最初に岩崎書店から1973年に出版されている。児童向けではあるが、大人が読んでも楽しめる、数学が苦手でも大丈夫。漢字にふりがながふってあるし。あと、挿絵が秀逸。
  • 算法少女
    江戸時代に実際に出版された和算書「算法少女」から物語をつむぎ出した児童書。

    とある出来事から和算が得意の少女「おあき」に、大名家の息女への和算指南の話が持ち上がる。しかし、流派の違いや大人のエゴが立ちはだかり……。

    学ぶことの楽しさ、一途に続けることの意義、お金のためではない志。
    児童書で...続きを読む
  • ごんぎつね
    大学生の必読書というより、大学生になったとき、それまで読んでいたかどうかチェックの対象になる本だ。ごんぎつねはこんな悲しい物語だったとは知らなかった。小学生のときに読むのもいいだろうが、大学生になったとき、あるいは私みたいに60歳になったときに読むのもいいだろう。きっと。
  • 算法少女
    この本を読んで、昔学んだ鶴亀算を思い出した。
    方程式で解くのとは違い、解答に至る考え方が独特な面白さで興味深かった思い出がある。
    考え方を学ぶという意味では、非効率な方法であっても今の小学生にもぜひ教えてもらいたいと思う。
    さて本書だが、実在の和算本を題材としているらしい。出てくる主要な登場人物も実...続きを読む

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