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児童虐待に対応する支援者には,児童虐待との闘いに加えて自分自身との闘いが待っている。増加する通告件数,求められる迅速な対応,悲惨な結末の防止を願う期待の中で,正確なリスクアセスメントと効果的な介入・ケアを選択する/し続けるためには,勘に頼らず思い込みを排して,自らの実践のエビデンスを追求する必要がある。 児童虐待はどこまで研究されているか。児童虐待の基本データ,児童相談所をはじめとする機関の役割とそれを支える法制度,児童虐待のリスクファクターとリスクアセスメントをめぐる論争,段階に沿った効果的な介入,虐待が子どもの成長に及ぼす影響,児童福祉施設に入所した子どもへの効果的なケア。それぞれの検討を通して本書が提示するのは,データをもとに支援者が自らの実践の根拠を携えるための「児童虐待と闘う科学」である。
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「言うことを聞かないなら、もう何も買ってあげない」などと脅して子どもを思い通りに支配しようとする、「あなたのためを思って言っているのよ」などと言いつつ、実際は子どもの気持ちよりも世間体や見栄を優先しようとしている、子どもを罵倒する、必要なものを与えない、子どもの領域を平気で侵害しようとする、兄弟姉妹で格差をつける、しつけと称して暴力をふるう……。なぜ我が子にそんな仕打ちができるのか。そこには、「子どもは自分のもの」という所有意識、「子どもは自分をよく見せるための付属物」という歪んだ認識や「攻撃者との同一視」という心理メカニズムなどの様々な原因が窺える。非常によくみられる例を一つ挙げると、子どもが「いい学校」「いい会社」に入ることを親が願うのは、子どもの幸福のためだと親は信じている。だが実際は、「自慢したい」という思惑や打算が潜んでいることがしばしばある。しかし親は「自分は正しいことをしている」と思い込んで疑わないのだ。攻撃的な親から身を守るために、そしてあなた自身がこんな親にならないために。精神科医が自身の経験も語りながら解説。
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「気がつけば1日中子どもに怒っている。」「私って母親に向いてない…」「叩いてしまった…でも言ってもダメならどうすればいいの?」 誰にも言えない「怒りの連鎖」に悩むママと、その子どもたちも必ず変われます― イラストレーターのアベナオミさんは小4の長男、4歳の次男、1歳の長女の3児のママ。目下の悩みは子どもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり、仕事が切羽詰まっていると気持ちの余裕がなくなり怒りが爆発。気がつけば怒りがどんどん湧いてきて30分以上叱り続けることも…。 本書は、そんな子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパのためのコミックエッセイです。 監修の小川大介氏は、教育専門家、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員として、6000回を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。 本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。 「褒める」=「叱る」は同じこと。なぜなら「子どもが大事」「子どもには失敗をさせたくない」という根っこの気持ちが同じだから。といった考え方から、「子どもがスーパーのお菓子売り場で買って! と泣き暴れたら」「いつまでもぼんやりテレビを見ていたら」「宿題をしていないのに、していると嘘をついたら」「習い事をやめたいと言い出したら」…といった、場面ごとの対応まで。読んですぐに実践し、親子で変われるヒントが満載!
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一日で150万PVを記録! 「東洋経済オンライン」で大反響の子育て記事を書籍化 □ゲームのやりすぎで、日常生活にしわ寄せがきている □何も言わず見守っていたら、ますますスマホ漬けに □勉強に身が入らず、やる気がない状態が続いている □学校で習ったはずの問題が解けなくなっている □成績が下がってきているのに、本人に危機感がない たとえば、こんなことが原因で、毎日怒鳴っては反発される、 口げんかばかりの毎日…、ということはありませんか? 毎日叱り続けても状況が変わらないということは、 「叱り続ける」というアプローチが違っている可能性があります。 本書は、日々の喧噪の中で、つい忘れてしまいがちな「5つの原則」 【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいない 【第2原則】強制されたことは、やらない。 やったとしても、形だけになる 【第3原則】人間には、最低3つの長所がある 【第4原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している 【第5原則】まず、「諭す」。「怒る」「叱る」は非常時のみ をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。
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DV、モラハラ、浮気、貧困―― それでも「家族」に希望を見出すために。 16人のシングルマザーたちは 困難な状況をどのように生き抜いたのか。 迫真のルポルタージュ。 「妻は私に別れを告げ、まだ3歳の娘の手を引いて去っていった。 私を父親にしてくれた妻と娘にはもちろん愛情はあった。 ずっと一緒にいるのだと思っていた。けれど、実際、そうはならなかった」 なぜ、彼女たちは「子どもを連れて、逃げ」たのだろうか。 妻子に去られた著者は自らの過去を振り返りながら、 女性たちの声に耳を傾け続ける。 はたしてそれは彼の救済へとつながっているのだろうか。 現代の家族と離婚の姿を立体的に描く。 【子どもを元夫に会わせるのは、別れた後、幸せになるため】 第1章:子どもを連れて家を出た 第2章:会いたくない、会わせたくない 第3章:家庭内別居という地獄……からの解放 第4章:会わせたかった。だけど縁が切れてしまった 第5章:離婚して、シングルになっても私は自由に生きる 第6章:再婚すれば関係も変わる…… 第7章:「夫」との別れ、昔と今 第8章:夫婦の別れと父子の別れは別 現代の家族をどう考えるか――専門家にうかがう 男女はなぜもめるのか? しばはし聡子さん(一般社団法人りむすび代表) 仕事を減らしてでも子どもの面倒をみる覚悟はありますか 古賀礼子さん(弁護士) 昭和の頃から行われていた共同養育 円より子さん(政治家・作家)
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 筑附小国語教師が説く「小学生は本で育つ」。 読書指導の研究に力を入れている 筑波大学附属小学校現役国語教師が、 「小学生は本で育つ」ということを、あますことなく語る。 これまでの指導経験から、 「読書には人そのものを変える力がある」と確信した著者は、 子どもが、自ら「読書好き」になっていく、 さまざまな方法を提案している。 また読書の魅力である 「語彙が豊かになる」「知識が得られる」「心が穏やかになる」 「表現力が高まる」「読解力がつく」「人間性を高められる」 「物語を楽しめる」「集中力がつく」「感受性が高まる」 などを、実例をあげて解説。 我が子によい読書習慣を身につけてほしいと 願う親にとっては、本書は必読の書となった。 巻末には特別付録として ブックガイド「小学生なら読んでおきたい理想の本棚246冊」 を収録。
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親子関係に効くアドラー哲学 アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、 子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。 もくじ 第1章 叱らない、ほめない子育て 叱られてばかりのスケールの小さい子 誰もがやさしい言葉をかけてくれるとは限らない 親とて子どもの人生を決められない ありのままの子どもを見よう 子どもが失敗した時は子どもが責任を取る いつか親のもとを離れていく子どもたちへ 見ている人がいるからゴミを拾うのか? 無視されるより叱られた方がまし 子どものことは親が一番よく知っているという思い込み 「悪い親」がいるのではない、「下手な親」がいるのだ 体罰に正義など何もない 第2章 勉強ができる子、できない子 知らないことを知る喜び 勉強がつらいとやめてしまう子、続けられる子 たしかに入試は競争だが、仲間もつくれる 医学部の勉強は入学してからが本当に大変 明日からダイエット! そんなセリフは聞き飽きた? 勉強は家事の手伝いより大切か? 受験生だからといって家族の中で特別視しない 子どもを上から目線で見ない もしもゲームをしなければもっといい成績が取れたのに!? 子どもにイライラしたら見ないようにする 教科を教えるのではなく、教科で教える 第3章 一生強く生きられる勇気づけ 自分にはできないと思い込まない 援助は受けるだけでなく与えてこそ喜びとなる メダルを取れなかったら、謝るのか 神に呼ばれたシュバイツァー 子どもの長所に光を当てよう 自分には価値がある、と思えるか 尊敬される十一歳の偉大な指揮者 劣等感は今の自分より前に進む原動力 地道な努力をしない成功は、すぐ失われる 子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める
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将来、わが子を「メシが食える大人」にするために果たすべき父親の役割とは何か。「問題解決力」「危険回避力」「空間認知力」などの力を育む方法を、父子のふれあいや遊びの実践例を通して多数紹介。
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■我が子に対して「いつも否定ばかり」していませんか? 子どもが生まれたとき、あなたは どうなってほしいと願ったでしょうか。 「幸せになってほしい」 「人のことを考えられる優しい子どもになってほしい」 「自分に自信をもって、自律的に行きてほしい」 など、それぞれの親御さんがそう願ったのではないでしょうか。 ■一方で、子どもが大きくなるにつれて、 「言うことを全然聞かない」 「言い訳ばかりする」 「教えたことを一向にやらない」 など、イライラしながら子育てに向き合っている人も多いでしょう。 生まれ時に願ったことを叶え、 今のイライラする子育てを終わらせる とても大切なキーワードがあります。 それが「否定しない」ということです。 親の願いが強ければ強いほど、期待が大きければ大きいほど、 子どもに厳しく、つい無意識に否定してしまいがち。 よく、「褒めて育てる」か「叱って厳しく育てるか」など 論争になりますが、そのどちらでもなく、 「否定しないで育てる」が最も重要なのです。 否定しないコミュニケーションの専門家であり、 国内外の企業でエグゼクティブコーチングを行うプロが教える 「否定しないで人を育てる」コミュニケーションの習慣を初公開。 ■子どもを否定しないコミュニケーションにすることで、 ・自己肯定感、自尊心が育つ ・自分に自信が持てるようになる ・積極的にチャレンジするようになる ・ポジティブな思考、ポジティブな態度、言動が増える ・子どもも親もメンタルが安定しやすくなる ・イライラすることが減り、心に余裕ができる ・家庭内の会話が増え、笑顔でいる時間が増える ・家庭内の空気や雰囲気がよくなり、チームワークもよくなる ・思ったことを考えたことを話してくれるようになる ・隠しごとをしなくなり、悩みや相談をちゃんとしてくれるようになる ・中長期的にいい家族関係を築きやすくなる など様々な効果が生まれれます。 家族関係や子どもとのコミュニケーションに悩んでいる方は、 ぜひ読んでみてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切な子どもたちに、自分を守り人を傷つけない「知恵と勇気」を与えたい! 面白くて役に立つ&大人にも新鮮でためになる、すべての子どもに贈る1冊。 世界中で問題になっている、子どもの間での/子どもに対する、イジメや暴力。親やまわりの人たちが気をつけていても、社会の変化でSNSやゲームなど、子どもの世界は知らないところで広がっていて、危険は高まる一方です。じゃあ、どうやって身を守ることを教えればいい? のびのびと育てられる? そんな思いを形にしたのがこの本です。 キーワードは、タイトルの言葉、「同意」です。 著者のレイチェルは、世界的な超人気動画、「Tea Consent(お茶と同意)」を作ったアニメーター。自身の娘が「学校で突然男の子にキスされた」と話すのを聞いて、「子どもこそ『同意』を知るべき!」と、まず子どもむけのビデオを作り、この本を作りました。 楽しいイラストと文で著者が紹介するのは、「同意」と「バウンダリー(境界線)」という、耳に新しい言葉。それは、健やかな人間関係を育む基本の知識。 子どもたちが自分のこころとからだを大切にすることを知り、身近な危機に気づき、身を守れるようになることや、自分に向けて起こされたアクションに対して「いいよ」、「いや」、「ダメ」、「助けて!」などの意思を表すために必要なものです。 大切なのは、おたがいに相手の「同意する/同意しない」を必ず確かめて、尊重すること。それって実は、大人にとっても難しいことかもしれません。でも、この本ではとてもシンプルにわかります。そう、子どもたちだけでなく、実はそれを学んで来なかった、多くの大人たちにも、とても役に立つ一冊なのです! 小学2年生くらいからひとりで読める本ですが、大人と一緒ならもっと小さくてもOK。 まずは、この本に出てくるいろんな「キミ」と仲良しになるところから始まって、気づけば自分なりの「バウンダリー」や「同意」のありかたが身につくはず。 それは、生涯にわたって子どもを守る、大切な宝物になるのです。 ◆普段から読んでいると、こんなとき、きっと役に立ちます! ・イジメにあったとき ・トラブルで困っているとき ・友だちや親子間、恋人と、学校や職場での、人間関係がうまくいかないとき ◆大切な子どもをこんなふうに育てたいなら、ぜひ! ・自分を大切にして自信が持てる子どもに ・自分を押しころさず、友だちや家族と気持よい関係が保てる子に ・人に思いやりをもって接し、励ましあうことができる子に ・その子らしく、幸せにのびのびと生きていけるように! ・犯罪や暴力の被害者、加害者にならない!
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迷いながら子どもと向き合っている、すべての人へ 長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。多数の実例やエピソードをもとに、親のかかわり方をわかりやすく解説します。 渡辺満里奈さん推薦! 「自分自身の道を歩んでいく子どもに親ができるのは、信頼し、見守ること。難しいときもあるけれど、私の不安に寄り添い、そっと背中を支えてくれる。これはそんなお守りのような本です。」 【著者について】 田中茂樹(たなか・しげき) 1965年東京都生まれ。4歳から高校卒業まで徳島県で育つ。京都大学医学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(心理学専攻)修了。文学博士。2010年3月まで仁愛大学人間学部心理学科教授、同大学附属心理臨床センター主任。2012年3月から、奈良市内にある佐保川診療所において、医師・臨床心理士として地域医療、カウンセリングに従事している。著書に『子どもを信じること』(さいはて社)、『子どもが幸せになることば』(ダイヤモンド社)、『去られるためにそこにいる』(日本評論社)、『子どもの不登校に向きあうとき、おとなが大切にしたいこと』(びーんずネット)などがある。
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1990年代後半からトレーディング業界にとっては好ましい大きな変化があった。トレード手法に関する情報が激増したことと、トレード戦略を数値で示す技術が発達したことだ。今ではエクセルなどを使えば、検証作業は数分で終わってしまう。逆に好ましくない変化は、数多くあったエッジ(優位性)が消え、市場が効率化してしまったことだ。 本書では、世の中が大きく変化するなかで、昔も儲って、今も変わらず儲かっている手法を伝授する。 本書は、市場哲学や市場心理や市場戦略を交えて展開していく。さまざまな市場・銘柄を例に見ながら、アメリカだけではなく世界で通用する内容となっている。著者のトレード哲学は「平均値への回帰」である。その意味は単純に、行きすぎたものは必ず元に戻る――ということだ。それを数値で客観的に示していく。 市場の短期的な動きを数値化したうえで、銘柄を買うなら、3日連続で上昇したあとよりも、3日連続で下落したあとのほうが良い結果になることを示している。短期トレードの場合、高値で買ってより高値で売るブレイクアウトの戦略よりも、安値で買って高値で売る押し目買い戦略のほうが有利であることを、統計的に示していくのだ。 本書は次のように構成されている。まずは、市場特有の動きを探る。そして市場での押しや戻りを見極め、どうしてそれが儲け時なのかを見ていく。また、日足と日中足を見ながら、2期間RSI(相対力指数)だけで、下落時のトレード方法とタイミングを学ぶ。そして「ストップを置く」「オーバーナイトはリスクが高い」などのトレードでは常識と思われていたことが非常識になっていることも統計的に示していく。 その後は、戦略の話へと移っていく。本書で学ぶ戦略は、すべて10年以上の研究によって裏付けされている。それぞれの戦略のルールとその戦略の検証結果を読者の皆さんに紹介する。株式売買の戦略と指数先物のタイミング戦略も、すべて数値でその根拠を示す。日足を使った戦略を探している読者の皆さんにとって、本書は最高の手引書となるだろう。 その次に、手仕舞いについて細かく見ていく。トレードは仕掛けて終わりではない。適切に仕切れば、仕掛け時のエッジを最大限に引き出すことができる。そこで、いくつかの出口戦略とその戦略の有効性を証明する統計を見ていく。 最後に、トレードで成功するために最も重要であると言っても過言ではないのがトレード心理だ。そのトレード心理について、アメリカ海軍特殊部隊“シールズ”の元隊員から、決断を下す方法と自分が下した決断を完璧に実行する方法を具体的に学ぶ。 読者の皆さんが、本書からトレーディングについて多くのことを学び得ることを期待している。
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「正しい方法はなく、決定だけがある」 U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。 【目次】 序文 ポール・マクギネス(元マンチェスター・ユナイテッド/ユースヘッドコーチ) 監訳者はじめに 第1章 自分が所属しているクラブの本質を知る 第2章 信条と価値観 第3章 戦術的柔軟性と対応力 第4章 練習を柔軟かつ個別に設計することの重要性 第5章 学校教育式の分割型コーチングからの脱却 第6章 シームレスで人間的なコーチング 第7章 測定可能なものを重視するのではなく、重要な指標を測定せよ 第8章 パターン化の限界と常に変化を続けることの重要性 前作『Constraining Football(制約とフットボール)』の一部抜粋 第1章 環境デザイン 訳者おわりに
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なぜ人は村上春樹に弱い? 13万部突破の『ここさめ』第二弾、「問題作」にして渾身の「自信作」 『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(ここさめ)の発売から8か月半…練りに練った第二弾が完成しました。 前作は「対人関係と心」に焦点を当てましたが、今回のテーマは「人の弱さ」。自分の心との付き合い方がテーマです。 本書では、「弱い」=「何だかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義し、ブランド、評判の店、年収、東京、食べログ、上司、若者、批判、プレッシャー、初恋の人、村上春樹、警察官……などなど、心を惑わすものとの上手な付き合い方、そして克服する方法について述べていきます。 構想7か月、タイトル3000案、打ち合わせ300時間超……さまざまなおとなの事情と格闘しながら完成した「渾身」の一作です。
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ドラマ、映画、小説。ジャンルを超える気鋭のクリエイター最新作。 家から出たい。でも出られない。 引きこもりになってしまったわたしは、たったひとりで世界から取り残されていた。 ひとりの女性と出会うまでは。 「わたし」は40代で引きこもり。 昔ながらの考えを持ち、引きこもる自分を認めてくれない父との接触を避けつつ、 優しく寄り添う母親に頼りきる生活を続けていた。 ところがある日、何の前触れもなく、母親が「わたし」の前から消えてしまう。 そして現れたのは父から依頼を受けたという「鴨」と名乗る若い女性だった。 痛みの先へ。カウントダウンが始まる。 「痛み」のない人生なんてない。 だけど、そんなもの、ないほうがいいに決まってる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、日本では「ひとり暮らし世帯」が急増中。2025年には全世帯の約4割、実に2000万世帯が「ひとり暮らし=おひとりさま」になるとみられている。未婚、結婚したが離別・死別したなど、ひとりで暮らす理由はさまざまだが、中には身近に頼れる相手がいない人も多い。そうした人たちの不安の一つに「万が一、自分がこのまま死んだらどうなる?」というものがある。実際、人生最期の瞬間を、だれにも発見されずに「孤独死」で迎える人も増えている。本書は、「孤独死して、離れて暮らす家族や親せき、まわりの人に迷惑をかけはしないか」「ひとり暮らしで認知症になったりしたら、お金の管理や身の回りのことを、どうすればいいのか」といった不安にこたえる一冊だ。内容は、葬儀・お墓や生前整理のことから、「高齢者向け住宅」「見守りサービス」の情報、そして知っておくと役に立つ「任意後見制度」「死後事務委任契約」といった社会制度までをやさしく解説。元気なうちにやっておくべき手続きを集約した終活ガイドである。
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「会いたい人・仕事・情報」をSNSで集められるかどうかは、文章で決まる!〇「分かりにくい文章」を大改造!もっと読まれる文章になる7つのコツ〇「いいね!」したくなる!心に刺さる言葉を選ぶ極意〇トラブルにならない「信頼される文章」の書き方〇楽しく続けるためのSNS疲れ対策〇ネタ探しに困らないヒント〇ファンがつくSNSの目のつけドコロ……など、ソーシャルメディア活用に詳しいコピーライターが伝授。実践した人から、「ブログのPV(閲覧数)が3倍になった」「コメントやいいね!、リツイートが増えた」「イベント集客やビジネスで役立った!」……と感謝の声多数!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資料作成に悩んだらまずこの1冊! 暗黙のルールをマスターして、PowerPoint(パワーポイント)の資料作成をレベルアップ! 多くの人を資料作成を通じて導いてきたRubato(ルバート)の講師陣が贈る「資料作成」の新定番! 「PowerPointは使えているはずなのに、作業に時間がかかってしまう」 「作成した資料、取引先からの反応が悪い……上司や先輩からの評価も今ひとつ」 PowerPointで資料を作成している皆さん、こんな悩みを抱えてはいませんか? それもそのはず、資料作成で一番重要となるのはPowerPointを使う前の情報整理。 資料のストーリーがしっかり組み立てられていなければ、いくらPowerPointを使いこなせていたとしても、伝わる資料はできません。 「誰が」「誰に」「何をしてほしいのか」によって、スライドに載せるべき情報はまったく異なります。 自社の説明をするにしても、就活生向けの資料と投資家に融資先として検討してもらうための資料で内容が変わるのは当然ですよね。 本書はそんな、読み手に伝わる資料作成に欠かせない「暗黙のルール」の数々を、「環境設定」「資料の骨組みを考える」「箇条書き」「表やグラフの作り方」……とステップごとに紹介しています。 もちろん「グラフ」や「表」の作り方、作業を効率化するショートカット、伝えたい情報によるスライドの型の使い分けなど、PowerPointを扱う上で知っておきたいワザもしっかり網羅しているので、この1冊であなたの資料作りがレベルアップすることは間違いありません! リモートワークが増えた最近では、職場の人に尋ねたり、教わったりする機会はますます減っています。 ご自身の資料作り、一度見直してみませんか? ==こんな人におすすめ== ●PowerPointを使用して資料作成をしている人 ●就職や転職、異動先でPowerPointを使うことになりそうな人 ●若手の教育に最適な1冊を探している人 ●リモートワークや職場環境など、PowerPoint操作や資料作りのルールをまわりに聞けない人 ※特典として、本書の内容に則したPowerPoint資料のサンプルと、使いやすいクイックアクセスツールバーのインポートファイルがダウンロード可能です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜGoogle、Facebookは人工知能に莫大な投資をするのか? ソフトバンク「Pepper」、iPhone「Siri」、IBM「Watson 」をはじめとする 人工知能のビジネス活用の真価とは? パーソナルロボット「Pepper」や、iPhone搭載の音声アシスタント機能「Siri」など 人工知能を使った対人コミュニケーションには未来の可能性を感じます。 一方、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授による コンピューターに代替される仕事の予測には、不安を募らせる人も少なくありません。 産業の仕組みや、人々の暮らしを大きく変える可能性のある人工知能。 既に我々の知らないところで人工知能は様々な形で活用が始まっています。 しかし、注目は高いものの、改めて「人工知能とは何か」と問われると その仕組みや技術、効用を答えることは簡単ではなく、 さらに、自社の事業、自身の仕事への影響については、 想像さえつかない人が大半ではないでしょうか。 人工知能を理解すれば新しいビジネスチャンスを見つけられるはずです。 本書は、人工知能研究の第一人者による注目のキーワードの解説や いち早く活用に挑む先進企業の事例をまとめ、人工知能がビジネスの将来に 及ぼす影響をお伝えしています。 ぜひAIのビジネス活用の真価を理解し、第一歩を踏み出してください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年の2大技術トレンド「5G」と「AI」の最新動向がこれ1冊でわかる! 実験室を飛び出た人工知能(AI)が街中に広がっている。 いつも行く店にも、朝から晩まで使うアプリにも、毎日の仕事場にも……。 AIは確実に人々の生活を変え、社会に浸透し始めている。 AIの進化を加速させる役割を果たすのが、高速大容量・低遅延・多接続が特長の次世代通信「5G」だ。 AIと5Gは両輪となり、あらゆるビジネスを変えていく。 本ムックでは、2020年の2大技術トレンド「5G」と「AI」の有力企業による最新の取り組みを幅広く取り上げる。 一歩先の未来を見通すためのキーワードを専門家が解説するほか、AIを体感できる街中のスポットも紹介する。
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2017年放送の大河ドラマのヒロイン・井伊直虎。時は戦国時代。曽祖父は毒殺、祖父と父は戦死、そしてかつて愛した元許婚は謀殺……。井伊家の男が次々と世を去る中、女として生まれた直虎は“男”となって家を差配し、ついに滅亡寸前の家を大名へと押し上げる。しかし、彼女の史料はあまりに少なく、井伊家の系図にすら名がない。はたして彼女は、何者だったのか? 本書は、直虎の過酷ながらも美しき生涯を、現地取材と史料から解き明かしたもの。写真・図版・地図約90点と、「特別史跡ガイド」が付いた決定版。◎いつ、どこで生まれたのか?◎なぜ「直虎」と名乗ったのか?◎いかにして今川家の圧力に対抗したのか?◎どうやって井伊直政を、家康と対面させたのか?◎いかなる最期を迎えたのか? 謎の真相が次々と明らかに!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎からしっかり、体系的に学習できる世界一わかりやすい「テストの教科書」、遂に発刊! 品質を決定づけるテスト工程の全体像と実施方法がよくわかります! ●初学者を対象とした丁寧な解説、平易な文章 ●体系的に学ぶことで、実践力を培うことができる ●ソフトウェアテストにおける基本的な考え方 ●4つのテスト技法を用いた欠陥の検出方法
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映画は「早送り」より「厳選」して見よ! サブスク時代、何から見たらいいのかわからない……。そんな現代にピッタリの映画ガイドが誕生!『気まぐれコンセプト』のホイチョイプロダクションズ・馬場康夫氏が超人気映画シリーズの「ベスト」を厳選! 『男はつらいよ』ならこの1本!以下、『007』、『スター・ウォーズ』、「マーベル・シネマティック・ユニバース」、『名探偵コナン』、『ゴジラ』、「黒澤明監督作品」、「ピクサー・アニメ」、「オードリー・ヘップバーン作品」、『ハリー・ポッター』、「裕次郎とルリ子のムード・アクション」、『ロッキー』、「スピルバーグ監督作品」、「東野圭吾原作映画」、「21世紀のミュージカル映画」、「クリント・イーストウッド監督作品」、「DCコミックス映画化作品」、「山崎貴監督作品」、「高倉健任侠映画」、「角川映画」、「フランス映画」、「ジャッキー・チェン映画」、「若大将シリーズ」などなど。 映画は「早送り」じゃなく「厳選」して見るものだ! 『ビッグコミック』の人気連載に大幅加筆。時間がない現代人に贈る新感覚シネマガイド。 (底本 2022年8月発行作品)
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喝采なきマウンドに男たちのドラマがあった。自らの栄光でなく、チームのためにひたすら投げ続けるもう一人の「エース」――人はそれを打撃投手と呼ぶ。「日本の練習時間の長さ」という特殊事情が生んだ、日本にしかない職業。イチロー、松井秀喜、清原和博、王貞治、長嶋茂雄……プロ野球に輝く大打者の記録、そしてチームの栄光。すべては彼らと共につくられた!! プロを貫く“選手たち”の矜持と生き様を描いた傑作ノンフィクション。
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その生涯、華麗にして波瀾万丈!――。兄は宰相・近衛文麿、恋人・愛人は数知れず。山田耕筰との確執、フルトヴェングラーとの交友、そしてユダヤ人救出。世界をうならせた名指揮者の知られざる全貌に迫る。 <主な内容> 序章 忘れられたマエストロ 第1章 公爵の家 やんちゃ坊主/父篤麿の死 第2章 青年指揮者 東京帝大音楽部/ヨーロッパへ 第3章 オーケストラの黎明 山田耕筰との訣別/『越天楽』誕生 第4章 開眼 フルトヴェングラー/苦い握手 第5章 恋と栄光の日々 芸者喜春/女優澤蘭子 第6章 戦火のタクト ユダヤ人救出/ベルリンの孤独 第7章 再起に賭ける 文麿の最期/立ちはだかる壁 終章 読まれなかった弔詞
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僕の息子は、顔がゆがんで生まれた──。顔の変形やアザ、マヒなど特徴的な外見のため、学校や恋愛、就職で困難に直面した人々を描くルポ。筆者の長男も、顔の筋肉が少なく、笑顔をうまくつくれない。悩める記者が見つめた、当事者の未来。
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“結婚”がしっくりこない長年付き合った20代後半の男女/不倫中の26歳女性と女子高生/ベランダの仕切り板越しに乾杯する隣人…。友達か、恋人か、夫婦か、それとも―― この関係に名前は必要?
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芝居でいい筈なのに。 想いよ、現れないで。 京都の路地の奥。 古びた町家の店で。 「嘘」の名を借りて、その男に近づく。 この手で、殺すために。 文庫書下ろしミステリー 大丈夫、絵里ちゃん、仇は必ず取るから。 私刑を誓い、その男に近づく大学生の紗夜。 京都をめぐる季節の流れのなかで、やがて 彼女の胸の底から、何かが噴き上がり、こぼれ落ちていく。 笑わなくては。懐に入り込まなければ。 大学生の紗夜は、京都の三十三間堂に程近い路地奥の店『中国茶 龍王』に嘘の名を借りて通う。 同じ日に生まれ、同じ日に死んだ母達を持ち、姉妹同然に育った絵里ちゃんを、あの男が奪った。 だから、紗夜は復讐を遂げるのだ。 芳しい香り漂う新感覚ミステリー。 〈文庫書下ろし〉
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森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言! 原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!! 政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。 第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎 第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平 第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎 第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平 第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎 第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平 第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎 第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平
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日本近代史の優れた研究者として知られ、政府に任命拒否された日本学術会議の新会員候補6人のうちの一人となり、昨秋は「渦中の人」になった。それでも前向きに自らの道を究める著者による論考の書。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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戦争、災害、事故、感染症。その時、現場で何が起きていたのか? ミッドウェー海戦から東日本大震災と原発事故、そしてコロナ禍まで「なぜこの国は重大事件が起こるたびに危機管理の戦略戦術の失敗を繰り返すのか」。 徹底的な調査と検証で、日本の組織を蝕む「負の遺伝子」をあぶり出す。危機の時代のゆくえを追う、渾身のドキュメント。作家活動50年間の総決算! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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「日本の寿命」は尽きたのか! 少年凶悪犯罪、エリート汚職、心まで荒廃した日本人に再生の道はあるか? ――薬害エイズ、証券・金融腐敗。阪神大震災への拙劣な対応。超優良企業が社会に背を向け、モラルを喪失したエリートが私利をむさぼる。戦後半世紀、いったいこの国に何がおきているのか? 再生への道は常に現場にありとする著者が、蔓延する精神の頽廃(たいはい)にメスを入れ、価値観の180度転換を訴える警世の書。
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交通手段が徒歩や馬だった時代に設定された「都道府県」という仕組みは、もはや合理性を失った。すでに日本人の半数以上は都市部に住んでいる。今後は人口減少が不可避であることを前提に、地域の潜在力を発揮させる「市町村+州」の単位に、統治機構を賢くたたみ直そう――。道州制論者として長年、地方自治のあり方を考えてきた第一人者が描き出す「日本の未来地図」。
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■内容紹介 この事故を風化させてはならない。 福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が綴った究極の反原発論。 福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。 ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『原発はいらない』(幻冬舎ルネッサンス新書)など多数。
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日本は急速に貧しくなっています。私はその責任の大半は過去20年に及ぶ日本政府と日銀の政策にあったと確信しています。かつて日銀総裁自身が「2年間の異例な措置」と口にしていた超低金利政策は、2年どころか10年以上続いてしまいました。漫然と「2年限定」だったはずの政策を続け、その結果、日本は昔の東南アジア諸国のような「途上国」になり果てようとしているのです。希望はないのでしょうか? 私は「ある」と信じます。この本は、日本国民の多くが日本の現実に気が付いて、その対処に向かうための指南書です(本書「はじめに」より)。 ●自民党幹事長が動かせるカネ ●途上国の発想 ●噴飯物の年金財政検証 ●大丈夫か? 大阪・関西万博 ●知られていた自動車不正認証問題 ●NHKの偏向報道 ほか
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この本は私の遺言です。別に今どこか体に悪いところがあるわけじゃないですが、確実に死に向かっている実感を日々強くしています。我が人生と日本の歩みを俯瞰すると、まあまあ「いい時代」に生きた気がします。しかし今、未来を決める国民は歪んだマスコミ報道によって判断に足るまともな情報を入手できず、その結果、正しい未来の選択をできずにいるのです。40年以上の長きにわたって「マスコミ」の住人だった私には、その構図が鮮明に見えます。私は早晩この世を去ります。だからこそ未来を生きる世代の皆さんには、少なくとも私が体験した以上の明るい世界を体感してほしいのです。「遺言」が目指すものは「豊かな未来の設計図」です。(本書「おわりに」より抜粋) ●岸田政権が触れたくない同性婚問題 ●昆虫食騒動の背景 ●地方独自の政策が取れない理由 ●ジャニーズ問題とマスコミの変節 ●新聞と絶望感 ほか ニュース報道で触れられない真実を辛坊治郎が暴く!
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アメリカ、イラク、北朝鮮、韓国、そして中国。激しく揺れ動く世界情勢下で、日本が生き残ることはできるのか? 「靖国問題に終止符を打つには」「遊就館展示修正の真意」「台湾海峡危機は来るのか」「政権維持の秘訣とは」「日米同盟のあり方」「核武装は必要か」――すべての答えは明白である。中国に譲歩はせず、日米同盟を維持せよと著者はいう。国家と国民の安全と繁栄を守るために、いま日本に求められる外交とは――国際情勢分析における第一人者の知的品位に満ちた論が冴える。 日本の核武装論は、日米同盟によって日本の国家と国民の安全と繁栄を守っているという、現に成功している政策の枠内で考えねばならない。(中略)北朝鮮、イランのように米国と対立的な核武装もあるが、それは日本が選択すべき道でないことは明らかである。(「核戦略論序説――まえがきに代えて」より)
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家族の思い出のクリニックを守るため開業医となった岩崎慎は、医者としての腕はいいが、経営はダメダメ。医師会の嫌がらせで患者は入らず、借金を抱え倒産寸前。藁にもすがる思いで医師免許を持つ異色の医療コンサル・高柴一香に助けを求める。「医療は金儲けです」と言い切る彼女に反発を覚えつつも、二人で奮闘し、次第に慎は医師として成長する。現役医師による医療お仕事エンタメ。
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おまえが側にいるなら、記憶が失くても怖くない――。ある朝目覚めると、記憶喪失になっていた朝(はじめ)。どうやら自分は刑事で、連続放火事件を捜査中だったらしい!? しかも、目の前にいる美貌の男・白祢(しろね)とは、恋人関係だった!? 記憶が戻らないままに、白祢と同居することになった朝。そんなある日、白祢の家でボヤが発生!! 捜査していた事件のすべてが、彼のまわりで起きていることに気づいて…!? 仕事一直線な刑事×謎の美人書道家の、ミステリアスLOVE。
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RITA賞ノミネート作家! 秘密を持つ男と、秘密を持つ女。二人のあいだに生まれる情熱こそが、もっとも「危険」な出来事だった―― セキュリティ会社に勤めるナズは、ロシア人大富豪の妻エヴァの監視を命じられる。富豪の妻として甘やかされ、何度も家出をしている女性の見張り番など退屈な仕事だ。そう覚悟するが、ある日、麻薬密売人に絡まれているところを助けたとき、美しいだけではないエヴァに魅せられる。一方のエヴァも、“元警官”のナズにひと目で惹かれ、何度も偶然出くわすうちに自分の気持ちを抑えられなくなった。実は富豪の妻ではなく、ある理由で脅され続けていたと打ち明けるエヴァ。だが、身分を偽るナズは……。 原題:Dangerous Beauty
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自分を「表現する」とは、自分の感情に言葉を与えていくこと。子どもの感性は非常に豊かです。しかし、使いこなせる言葉はそんなに多くありません。無数にあって多様性を秘めている感情にどのような言葉を与えるのか。限られた言葉をどのように組み合わせるのか。言葉には、その子どもの個性や人間性が表れます。うまく言葉を創造できる子どもは、自分の気持ちをいつわらないで生きる、強い人間になります。その力をサポートするのが、お母さんの仕事です。本書は、「何をやってるのかな? おもしろそうね」「これ、やってみない?」など、その子の持ち味を活かした表現を引きだす言葉や、素直に育つためのあいさつの仕方、なんでも「ダメ」と言いたくなる困った反抗期のときの接し方などを具体的に紹介。親子のコミュニケーションがもっと楽しくなる手引きとなる一冊です。
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先人の知恵である「ことわざ」を、科学的根拠から検証。 人間の行動原理を踏まえた、よりよい人生を送る道しるべとして解説する。 ◆笑う門には福来る 教育やプレゼンはユーモアによって信頼度が上がる ――アリゾナ州立大学 クーパーらの研究 ◆終わり良ければすべてよし 人間の記憶には終わりの印象だけが強く残る傾向が強い ――プリンストン大学 カーネマンの研究 ◆実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな 不安な気持ちがあってこそ、人は高いパフォーマンスを発揮できる ――ハーバード・ビジネス・スクール ブルックスの研究 ◆類は友を呼ぶ 類似性の多い人ほど、好感度が高くなる ――テキサス大学 バーンとネルソンの研究 ……ほか、34の先人の知恵を科学的に解説! ◆著者からのメッセージ◆ ことわざは、「民族の知恵の結晶」とも呼ばれるように、私たちの行動や森羅万象を、 実に的を射た形で言い表す、偉大なる先人たちの観察、洞察、知恵、経験、それらを積み上げてきた歴史の集大成です。 いっぽう、科学とは、普遍性を追究する営みです。ことわざには、外国から入ってきてその土地に根付いたものや、 違う国の間で教えは共通といったものがあり、民族を超えたうえでの普遍性があるようなのです。 つまり、「視点」、「発想」、「例え」などに多少の違いこそあれ、洋の東西を問わず、 人間の行動や世の中の現象には共通の部分があるということなのでしょう。 私たちの普段の行動が、実は心身の健康にも有効だということが科学的に証明されると さらに自信を持って実践できるのと同様に、私たちに身近なことわざに、実は科学的な根拠があると分かれば、 その教えを実践したり、より強い説得力を持って受け入れたりするのではないでしょうか。
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幼い子供たちを残して死する その無念とはいくばくのものか―― 時は昭和20年、第二次世界大戦も終戦間際の長崎。作者の永井隆は原爆で妻を失い、自らも被曝による後遺症に侵され、余命3年と診断される。 後遺症の苦しみを忘れるかのように仕事に打ち込み、また被爆者の救護活動に明け暮れる隆。しかし、その身には確実に死の影が忍び寄っていた。 子供たちと触れ合う幸せな時間。しかし、幸せだからこそ突きつけられる死の現実。 「この子を残して、この世をやがて私は去らねばならぬのか!」」 両親を失いながらも、強く生きて行かなくてはならない2人の子供たち。 その将来を憂う父親が子供たちに残した最後のメッセージとは――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原爆の放射線を浴びて不治の病となって床に伏す父親と、近い将来間違いなく孤児になるであろう2人の幼な子――。この3人が生きてゆく正しい道はどこにあるのか。 本書は父親が考えたこと、子供たちの小さい頃の言葉や行動でもう忘れたであろうこと、今は分からないだろうから後で読んでもらいたいことが書かれた、父親の「遺言」である。 その遺言を父親永井隆は、〈如己堂〉で書き上げた。教会の神父、信徒たちの厚志によって建てられた2畳1室の家には寝台が置かれ、2人の幼な子が畳1枚に並んで寝る姿を見ながら、絶えず感謝の祈りを捧げる父。 遊びから帰ってきた娘は、頬を父の頬につけて言う。「……お父さんのにおい」 死を予告された父が愛情を込めて残した遺訓は、時間と空間を越えて、人々の心を揺さぶる愛と真実の教えに結晶する。
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ツイッターで話題沸騰! お笑い芸人の滝沢秀一がゴミ清掃を始めてたどりついたゴミエッセイ。お笑い芸人をしながら、定収入を得るために辿り着いたゴミ清掃員という仕事。 始めてみたら、なんとも奥深い人間観察ならぬ、社会考察につながっていく滝沢流ゴミ学。お笑いネタから深刻な人類存続の危機への警告まで、滝沢秀一の人気ツイートが、イラストを加えて単行本化。本書はその書籍に大幅に書き下ろしを加えて待望の文庫化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、明日からのゴミ捨ての意識変革がおこること間違いなし! ためになる蘊蓄満載。ゴミから始まる現代社会学!
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電子書籍版がついに登場! 出版後の心境をつづった「電子書籍版あとがき」を加筆。 お笑い芸人がゴミ清掃で発掘したゴミ学 定収入を得るためにゴミ清掃員を始めたお笑い芸人、マシンガンズ・滝沢秀一の人気ツイートが、イラストや書き下ろしのエッセイを大幅に加えて、待望の書籍化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、あなたのゴミに対する意識が変わるはず。 ---------------------------------- 目次 1章 ゴミ清掃員はつぶやく 2章 ゴミ清掃員プロファイラー 3章 嘘に翻弄されるゴミ清掃員 4章 事件です!! ゴミ清掃員 5章 ゴミ清掃員、格差を斬る 6章 ゴミ清掃員のおすすめ物件 7章 ゴミ清掃員の花鳥風月!? 8章 ゴミ清掃員の一日 9章 ゴミ清掃員とゆかいな仲間たち 10章 ゴミ清掃員、無法者を取り締まる 11章 私、ゴミ清掃員が日本の未来に物申します ----------------------------------
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いきなり「人生百年時代」と言われても……。立ちすくむ老人予備軍に、ベストセラー『暴走老人!』の著者が、「暴走老人化」せずに孤独と向かい合う術を伝授する。 序章は、現代の神話化した「人生100年」の実像と平均寿命のカラクリについて。 第1章は、ネットやスマホとの距離を保つということについて。 第2章は、コミュニケーションのとり方、生き方の正しい方法について。 第3章は、世の中に流布する「孤独観」を整理して、そのなかで老人が陥りやすい孤立と孤独について。 第4章は、老人を取り巻く社会の眼差し、同調圧力に影響されない生き方について。 第5章は、セカンドライフのための意識の大転換に必要な「リボーン・ノート」について。 第6章は、価値ある「暮らし」を再構築するということについて。 芥川賞作家が教える、「生きがいのある老後の過ごし方」。
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2011年から令和まで、計6回おこなわれた本をめぐる対話から、日本社会が浮かび上がる。思いもよらない解釈や、意外な作品との繋がりなど、驚きと発見に満ちた、白熱の対談集!
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田中金脈追及のさなかにガンに冒され、わずか半年後、38歳の若さで世を去ったルポライター児玉隆也。田中退陣の導火線となった「淋しき越山会の女王」、水俣病裁判の根源を企業の成立過程にまでさかのぼって探った「チッソだけが、なぜ」をはじめ、児玉が地を這うような取材と、無名の人々への温かい眼差しとを武器に書き残した、数々のルポルタージュから珠玉の9編を収録する。
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■がんばらないほど、キレイになれる秘密 「やせたい」 「スタイルを良くしたい」 「美脚になりたい」 「O脚を改善したい」 「骨盤のゆがみを整えたい」 などなど、 美やカラダの悩みを解決するために、 ジムやエステに通ったり、食事制限をしたり、 さまざまな努力をしてきた人は多いでしょう。 でも、なかなか時間が取れなかったり、長続きしなかったり、 せっかく成果が出ても、 しばらくすると元に戻ってしまう…。 がんばろうとすればするほど、 その気持ちと相反するように、 続かなかったり、効果が出なかったりするのです。 ■本書では、 「がんばる」とは真逆の 「がんばらない」美の習慣をお伝えします。 習慣と言っても、 わざわざ時間を取ったり、 がんばろうと気持ちを鼓舞する必要はありません。 【呼吸】【立つ】【座る】 【歩く】【食べる】【考える】 という 毎日当たり前のようにやっていることを ちょっと変えるだけ。 モデル歴20年以上、 姿勢・ウォーキングアドバイザーの著者が、 美に関するあらゆる経験から導き出した、 知恵と知識がギュッと詰まった1冊です。 ■本書の内容 chapter1 「美人観」を変えると、美人体質に変わる chapter2 食べても太らない人がやっていること chapter3 毎日の「過ごし方」をちょっと変えてみる chapter4 キレイな人は、なぜ「姿勢」を大事にするのか? chapter5 スタイルは、「歩き方」でつくられる
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高校二年の僕が一目惚れした女の子。僕とは正反対の、物静かで不思議な魅力をもつ彼女への告白は、あっさり断られた。はずだった。卒業から一年とすこし後。目の前に突然現れた彼女は、それがまるで運命であるかのようにこう告げる――。 「100日間だけ、いっしょに住みませんか?」 二人きり、ひとつ屋根の下で始まった田舎での共同生活。時を重ねるほどに近づくぼくらの距離。しかし、彼女は大きな秘密を抱えていて――。“100日間”に隠された意味を知ったとき、せつない恋の物語が動き出す奇跡の恋愛小説。
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■自律神経を整えるには、食事を変えなさい 「やる気が出ない」 「なんかだるい」 「いつもイライラする」 「すぐ太る」 などの、心と体の不調の原因は、 自律神経が乱れているからかもしれません。 そんな方は「食事」を見直してください。 栄養療法の専門医師が教える 自律神経を整えるまったく新しい健康法! ■自律神経を整える鍵は、「腸」と「糖」が握っている 「脳腸相関」という言葉を聞いたことがありますか? 腸は「第二の脳」と呼ばれるほど脳と密接に関わっています。 たとえば、脳がストレスを感じると、胃腸に影響が出てきます。 そして、腸が不調になり、脳に影響を与えるストレスホルモンをつくりだし、 さらなる心と体の不調をつくり出すのです。 また、自律神経で唯一の調整役を担っている 「セロトニン」は脳では5%程度しかつくられず、 腸で約95%が作られているのです。 そして、自律神経の乱れの大きな原因には 糖があります。 日本人の食事は、実は糖質が多くなりがちで、 自律神経が乱れやすいのです。 ■食事を意識的に摂ることで、心の不調はもちろん、 体の不調や肥満は みるみる改善していくのです。 *なぜ、疲れると甘いものが食べたくなるのか? *「ご飯、塩鮭、おしんこ」の食事はやめなさい *タンパク質は動物性と植物性のどっちがいい? *過剰な脳内ホルモンが危険をもたらす *自律神経が整わない人は、腸にも問題がある *セロトニンが腸の吸収を抑制する など
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身体を持った生物としての人間が、いかに文明をつくってきたかを壮大なスケールで描く大作。『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』と『世界の起源』に続く3部作の終巻。 「肉体」をもった「生物」としての人類の壮大な歴史! 人間には肉体的な壁があるからこそ歴史はつくられた。 「身体」から初めて世界史を総合的に解き明かした名著! ベストセラー『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』で始まる3部作の最新作。 疫病、人口問題、遺伝的変異、アルコール・カフェイン・薬物、長子相続、認知バイアス……。 歴史を動かした身体性! 本書「はじめに」より 本書では、人類の歴史の奥深くまで潜り、文化や社会、文明に人間の根本的な特徴がどのように現われていたかを探ることにする。ヒトの遺伝子や生化学、解剖学、生理学、心理学上の奇妙な癖がどのように発露してきたか、そして一度の重大な出来事という観点だけでなく、世界の歴史で終始一貫して長期に見られた傾向の結果や波及効果が何であったかを探究したい。……ヒトの体の特徴は、僕らが互いに学ぶ慣習や行動、技能などの人間の文化的発展に、もっと微妙な方法でも影響をおよぼしてきた。
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【最弱種族の人間が“レベルアップ”で無双する!】 最強のSランク冒険者・テオが転生したのは1000年後の未来。そこは種族ごとにレベルが定められ、レベル1の人間が最弱種族として魔物に支配された世界だった。人間は唯一”レベルアップ”できるが、この世界ではその概念も忘れ去られていた。レベル差を覆すことは不可能。それがこの世界のルールだった。 唯一レベルアップを知っているテオは前世で身に付けた剣と魔法の知識を駆使し、はるか格上の魔物を倒して倒して倒しまくる!レベルアップを繰り返し、無双するテオは世界のルールを壊していく。最弱種族の人間がレベルを上げて最強へと至る! 「小説家になろう」発、異世界無双ファンタジー! 巻末におまけも収録。(この作品は電子コミック誌comicグラスト7・8・9・11・13号に収録されています。重複購入にご注意ください)※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
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絶世のブスだし、何の取り柄もないけど、そんな自分に固執してしまう―。 「人と比べたらキリが無い」とか、「誰もアンタのことなんか見てない」とか言われるけど、そうやって自分の辛さを否定しなくても良い。 女の子は誰だって「一番かわいい」って言われたい。褒められたいし、愛されたいんだよ。 ●1回の「ブス」は100回の「かわいい」を持ってしても取り消せない ●かわいくなりたいと死ぬほど願ってるのに顔面も体型も私について来ない ●休みの日に1人で友達のキラキラしたインスタ見て勝手に死んでる ●ブスだからネガティブになるのにネガティブなブスほど嫌われるものってないから世の中クソ ●ブスにも平等に優しい男、だいたい美人な彼女がいる ●彼氏がいなけりゃ楽だろうけど、ふとした瞬間に手を繋ぐ相手がほしくなるんだよ 恋や生き方にまつわる女子の苦悩を、毒気を含みながらもさらけ出す、共感度大の一冊。
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生きづらさを抱え、退屈な高校生活を送る僕に、ある日届いた1通のメール。【現実に期待なんかしてるから駄目なんだよ】 でも、それは届くはずのないメール。送り主は吉野紫苑。彼女は、屈折した僕の唯一の女友達で、半年前に死んでしまった天才作家だった。あり得ないはずのメールのやりとりから、僕は失った時間を取り戻していく。やがて、遺された吉野の最後の言葉に辿り着いた時、そこには衝撃の結末が待っていた――。「僕たちの人生を大きく変えうる力をこの小説は持っている」 loundrawも大推薦。“今を生きる”僕らのための、愛と再生の感動ラブストーリー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱烈なファンを抱えるこうの史代原作の「この世界の片隅に」が、2016年11月に劇場アニメとして公開された。第二次大戦時の広島の軍都、呉を舞台に一人の女性、すずの生活を描く。戦時の生活を細密に描き、読者の圧倒的共感を博した原作の魅力を存分に映像化!その製作現場を紹介。ロケハン写真、膨大な資料の一部、メイキングのプロセスも紹介。片渕監督とこうの史代、キャストの面々のインタビューも掲載予定。フルカラー。
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