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家族について考えるきっかけに。 多様なLGBTQファミリーの姿を描き、家族のあり方や子育ての悩みに寄り添う。法や政治などいろいろな視点から見えてきた現状と課題、そして広がる家族の未来について対話をまとめる。
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Posted by ブクログ
LGBTQへの理解が進む良本。多様性に対して寛容な世の中になってきたが、法整備はまだ不十分であり、不都合を強いられているケースも多い。 一人でも多くのLGBTQの方が、そうでない方と同様の選択肢を持てる世の中になることを願う。
実際の体験談を基に、体外受精などで子どもを持とうとされた方の人生や、どういう思いで子どもをもちたいかと思ったかについて、事細かに述べられてた。男女の夫婦は「どうして子どもをもちたいの?」と聞かれることがないのに、同性カップルだと常にそう聞かれてしまうというところに、まだまだ社会の課題があると感じた。...続きを読むまた、実際に子どもをもつにあたっての法的問題についての解説もあり、実用的な知識を得られるのも良かった。
この本はLGBTQの家庭、家族について焦点が当事者の話を窮屈さ、生きにくさ、生活のし辛さについて纏められている。 LGBTQ自体は認知、理解共に進んできているが、その先についてはまだ想像が及んでいない所が私にもあったので視野が広がった本になった。 子どもの産み方、籍の入れ方、家庭のあり方、周囲への理...続きを読む解、伝え方、制度上の生活の上での困難など実際の話を聞くとまだまだ難しい側面が多いと思う。 実際に私もパートナー、知り合いが入院した時など、家族以外は会えない。しかし相手は1人となるともうどうしようもないと思う場面はあった。 私たちはさぁ理解しましょう、さぁ多様性です。と発信、理解を促すだけでなく、現実問題目の前の一人一人の人間に目を向け、考えていかなくてはいけないと感じる。
なんかとても伝統的な家族っぽく見えてしまう。同性だろうと何だろうと、子供を持ちたくて子どもを育て上げたくて、という稀有なカップルになにもハードルを上げなくてもいいのでは。
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子どもを育てられるなんて思わなかった
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古田大輔
杉山文野
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