ダブルハッピネス

ダブルハッピネス

作者名 :
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作品内容

体は「女」だけれど心は「男」の性同一性障害。辛さ、悲しみは2倍、でも2倍楽しいフミノの青春ストーリー。文野はいまどき珍しいぐらいかっこいい。(一青窈)常に“女体の着ぐるみ”を身に付けているかのような違和感を抱く日々。心と体の性の不一致に苦悩する「性同一性障害」を抱えながらも、フェンシングに打ち込み、仲間や家族、愛する人たちとの理解を育んできた著者。真剣に悩み、真剣に楽しんできた“フミノくん”の直球自伝エッセイ。文庫版の書下ろし収録。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2019年08月23日
紙の本の発売
2009年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

ダブルハッピネス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年08月30日

    フェンシング元日本代表の筆者が元の性に戻るまでの長い旅を書いた作品。
    奔放で元気な方だという印象の方です。
    たくさんの悩みや葛藤がストレートに書かれています。
    思わず"フミノくん"のファンになっちゃいます。

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    Posted by ブクログ 2012年05月15日

    本屋で在庫切れで、買えなくて諦めていたら文庫で登場したので嬉しかったです。もともとセクシャルマイノリティには興味津々の私。内容は普通の社会でのセクシャルマイノリティの生き辛さが読んでいて伝わってきました。

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    Posted by ブクログ 2015年02月15日

    あるシゴトでご一緒した編集マンから薦められた一冊。
    一番印象の残ったのは、最後の一文。

    ### 以下、引用

    「僕は最後に問いたい。生まれながらの「違い」が障害なのだろうか?それとも違いを受け入れられない社会に「障害」があるのだろうか?」

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    Posted by ブクログ 2010年04月14日

    至る所で性の悩みが出てくる。それほど性は人間にとって大事なこと。
    人間は男と女に分かれる
    なんて「常識」。だけど「常識」は、案外間違っている。
    性はそんなパッキリ分かれていない。

    とにかく著者の行動力はすごい。頭で考えられても行動に移れる人は少ないが、著者はどんどん行動する。
    やっぱり行動力は身...続きを読む

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