櫻田智也の作品一覧
「櫻田智也」の「失われた貌」「六色の蛹」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「櫻田智也」の「失われた貌」「六色の蛹」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「サーチライトと誘蛾灯」
「ホバリング・バタフライ」
「ナナフシの夜」
「火事と標本」
「アドベントの繭」
ホームレスを強制退去させた公園の治安を守るため、ボランティアで見回り隊が結成された。ある夜、見回り中の吉森は、公園にいた奇妙な来訪者たちを追いだす。ところが翌朝、そのうちのひとりが死体で発見された! 事件が気になる吉森に、公園で出会った昆虫オタクのとぼけた青年・魞沢泉が真相を解き明かす。
吉森と魞沢のテンポ良い(そしてすれ違いまくっている)会話が楽しくて引き込まれました。魞沢のナイス天然キャラがいい味出してる!
・ホバリング・バタフライ
高原を訪れた瀬能丸江は森の中で虫取り網を振り
Posted by ブクログ
虫好きの心優しい青年 魞沢泉シリーズ第三弾。
行く先々で事件に遭遇する彼は、謎を解き明かすとともに、事件関係者の心の痛みに寄り添うのだった……。
ハンターたちが狩りをしていた山で起きた、銃撃事件の謎を探る「白が揺れた」。
花屋の店主との会話から、一年前に季節外れのポインセチアを欲しがった少女の真意を読み解く「赤の追憶」。
埋蔵文化財センター宛に届いた、工事現場から不穏な埋蔵物が出たという連絡がきっかけで、過去の捏造騒動の真実を暴く「黒いレプリカ」。
ピアニストの遺品から、一枚だけ消えた楽譜の行方を推理する「青い音」。
魞沢の師匠だった、へぼ取り名人が亡くなった。『白が揺れた』の後日談で
Posted by ブクログ
完全度、、高い!!
ミステリーをそんなにたくさん読んでる訳じゃないが、最後まで心地よく読めた!
特に、主人公日野とのセリフのやり取りがオシャレで良かった!
特にバーのマスターの会話と同期の羽幌との会話が良かった!中でも、
「前より美味い最高のギネスビールを入れてくれ」
「そいつは無理だな」
「なぜだ?」
「俺はいつでも最高のビールを出す様にしている。だから、前と同じビールしかだせない。お前さんだって、犯人逮捕には常に全力を尽くすだろう?」
「そうだといいがな、、、」
「ただし、そのビールを美味くする方法ならあるぞ」
「どうすればいいんだ?」
「金を払うんだ、それだけでその価値が上乗せされる」