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Posted by ブクログ
サービス業はAIに代替されてしまうともいわれるが、本書を読むと少し考えが変わる。紹介されている人たちの仕事は決して機械に肩代わりさせることはできないし、他の人間もできない。誰にもできないサービスを提供している人たちなのだ。
しかも紹介されている人の多くは他人のために働くことを自然に行い、苦労を苦労と思わず、自らの人生の一部にしている。それも悲愴感がない。
昨今、ワークライフバランスの考えが浸透しつつある。そこでは仕事は生活と対立するものであり、それ故に平衡を目指すことが求められている。ただ、仕事の中に人生を見つけたり、人生の大きな要素が仕事だったりする人にかような考えは当てはまらないのだ。
労働とは何か。日々の生活をいかに捉えるべきなのかを考えさせられる内容であった。
Posted by ブクログ
いいサービスとはマニュアルではないし、コンセプトではない。いても立ってもいられない気持ち、やらずにはいられない気持ち、多少、おせっかいな気持ちから始まるものだ。
勝負するならサービス
感動とはびっくりさせること
びっくりさせるには客のことを知らなくちゃいけない
自分だけの商材、そこでしか食べられない商品を持ってないと生き残れない。
ドライバーが自分でやればいいじゃないか。
いえ、みなさん、私を頼りにしてくださるのですから。客を甘やかしている。今後、増えていくサービスとはこうしたものなのかもしれない。
「Never say No!」
顧客に対する最低のサービスとは自分がへこたれないこと、会社が倒産しないこと
読者について世界一詳しくなること。
読者の感情を深く理解して、心から歓迎し、自分たちが読者を大好きであることを伝えること。
サービスの姿勢について学ぶことができた。
マニュアルではなくて相手のことを考えて自分でどうしたら喜んでもらえるか考えることが大切である。知らない職業についても知ることができた。特にレクサスの話は心に残った。機転をきかすことはすごく難しいのだろうなと思った。出てくる方は皆さん失敗や苦労を乗り越えて自分なりの気付きを活かしている。私も試行錯誤して前向きに頑張りたいと思う内容だった。
どうしても固有名詞が多くなるので写真などがあればわかりやすかった。
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