深いの検索結果

  • 離れ簪 風烈廻り与力・青柳剣一郎[37] 風烈廻り与力・青柳剣一郎
    3.7
    足袋問屋『山形屋』への婿入りを次男から切望され、鼻緒問屋『能代屋』の主は悩んでいた。相手は美人だが、高額の持参金、趣味三昧、病死した婿は毒殺だった、と黒い噂ばかり。真相究明を頼まれた青柳剣一郎は、仲人や検視した同心を尋ね歩くが、前夫の死因は揺るがない。そう結果を報告するも、次男が婿入りした直後に事件が! 奥深い男女の闇を剣一郎が斬る。
  • 離れがたき二人
    3.5
    二〇世紀初頭のパリ。少女シルヴィーは、厳格な家庭で育ちながらも自分らしく自由を求めて生きる、ある少女と出会った。たがいに強く惹かれ合う二人の友愛は、永遠に続くはずだった――。一九五四年に執筆されるも、発表されることのなかった幻の小説を刊行。
  • 離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ブログ、メルマガで大反響! 2万6千人が効果を実感! もう我慢しない! 誰にも振り回されない! 上司、同僚、夫婦・恋人、家族、親戚、友達…… あなたのまわりにいる理不尽なあの人からの「攻撃」の対処法を、 気鋭のカウンセラーが具体的で実践的な「9つのステップ」で紹介します。
  • 離れていても家族
    4.0
    〈「クレヨンしんちゃん」や「ちびまる子ちゃん」の家族はもういない。〉 父の不在、母のワンオペ育児と家事──。日本の家族の現実は過酷だ。 それでも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 低い出生率と世界一進んだ高齢化、ひとり親世帯の貧困率の、さらには同姓を強いられる唯一の制度を持つ現代の日本の家族とはどのようなものなのか。 本書は、日本とイギリスの家族を調査、比較しながら、日本の家族の実相を探る。 --------- 「ひとりでも生きられるようになってきた現代社会において、それでもなお人が〝家族〟を形成するのはなぜなのか?」 父が仕事で不在がちでも、ワンオペ育児と家事で女性たちが疲弊しても、意外にも今でも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 --------- 保守派が目論む自助を担う器ではなく、フェミニズムが忌避する女性を閉じ込める檻ではなく、一人ひとりが自由で、かつ頼り合える家族をどのように作ることができるのか。 社会学者たちが自らの体験を踏まえながら家族のこれからを語る。 《社会学者が分析する日本の家族の実像。日本の未来も、少子化対策も、ここからだ!》 --------- 【目次】 ■まえがき ■序章………幻想の家族像を捨てる[品田知美] ■1…………家族像の輪郭──生活時間の変化から[品田知美] ■2…………生活の充実感をもたらすものは何か[高橋幸] ■3…………リビングという空間──住まわれ方の日英比較[野田潤] ■4…………「郊外」から考える──「家族」と「幸福」の物語[水無田気流] ■5…………家族生活の意味論──日本とイギリスの価値意識[品田知美] ■終章………離れても共にいても家族[品田知美] ■調査概要 ■座談会……日本の家族像を点描する[品田知美×水無田気流×野田潤×高橋幸] ■あとがき ■引用文献
  • 華を殺す
    5.0
    花に囲まれた家の花が、突如すべて消えたことが、芸術家夫婦蒸発の意外な真相への道しるべとなる表題作ほか、明治、昭和を舞台にした「華」にまつわる女たちの情念と策略(トリック)を描く4つの物語。雅で妖しい本格情念ミステリ。
  • ハニバニ! 1
    完結
    4.1
    兎野ちよ(17)は、意中の椿心に「うすきみわるい」と言われショックを受ける。そんなある日、何のはずみか、心の体が突然ナゾの宇宙人に乗っとられ、ちよはその宇宙人と仲よく?なるが…。
  • 羽生結弦物語
    3.0
    けがやリンクの閉鎖、震災…たくさんのかべを越えて、羽生結弦はオリンピックで頂点に立つ。お姉ちゃんについてフィギュアスケートをはじめて「試合は好き、練習はきらい!」だった男の子が、世界で輝くまでの物語。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • ハニートラップ 1巻
    完結
    3.1
    全34巻198円 (税込)
    底辺の女たちに悪魔が囁く――「ようこそ新規事業説明会へ。その名も…“ハニートラップ”!」借金、暴力、裏切り、自殺…生きる希望もなく人生のどん底にいる4人の女たちの前に現れた、中国語を話す謎の男とその部下。男たちはとある違法ビジネスを提案する。「俺らと組めば、大金が手に入る」オンナの武器を駆使して、お金持ちから心、身体、金…その全てを奪い尽くそうとするも――!?
  • ハニートラップ【SS付き電子限定版】
    4.5
    1巻660円 (税込)
    【電子限定版】2014年書店販促用ペーパー掲載の番外編「Happy Honey New Year」収録。●体液を吸収すると、その人物の過去が見える精神感応者(テレパス) ――。警視庁捜査一課特殊捜査係に所属する井上路加(いのうえるか)。彼の任務は容疑者を誘惑し、特殊能力を使って心を読むこと!! そんなある日、井上のボディガードに抜擢された一美(ひとみ)。捜査内容を明かせないせいで同僚の反感を買う井上を歯痒く思うけれど、井上は意に介さない。犯罪者に身体を投げ出す姿に、一美は次第に苛立ちと憤りを感じ始めて…!?
  • Honeyなこと 1
    完結
    3.0
    朝、目覚めるとそこは──見知らぬ海の家。友達と一緒に海へ遊びにやってきた女子高生のタマ子は、酔った勢いで、ナント知らないヤツと一夜を共にしちゃってた!?あせりまくるタマ子に、そいつが差し出したのは1枚の写真。そこには、キスしてるタマ子の姿が…!?これって…超ヤバイじゃん!!
  • 羽田空港のひみつ 世界トップクラスエアポートの楽しみ方
    3.0
    羽田空港が利用者を増やしている背景には、国際線の就航都市拡大がある。2016年のサマースケジュールでは、アジアや欧米、オセアニアを中心に17カ国27都市(29空港)へのネットワークが拡大し、羽田から世界へ飛び立つ旅客便は1日に100便を超えている。ビジネスマンには「どうすればもっと便利に活用できるか」を、カップルや家族連れには「どこに行くとどんな穴場スポットがあるか」など、隅々まで利用して楽しみ尽くせる情報を詰め込んだ。内容例を挙げると、 ◎都心から移動はクルーズで優雅に ◎当日アップグレードで“贅沢”を手に入れよう ◎困ったときは「空港コンシェルジュ」を頼ろう ◎滑走路を間近に見ながらの結婚式はいかが? ◎フライトシュミレーターで機長を体験 ◎2020年羽田空港はこう変わる 等々。また、航空ファンのためには「知る人ぞ知るトリビア」も解説。2020年開催のオリンピックに向けて益々注目が集まる羽田空港の“今”を徹底リポート。

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  • ハネムーン
    3.8
    世界が私たちに恋をした――。別に一緒に暮らさなくても、二人がたどる道はいつも家路で、二人がいる所はどこでも家だ……。互いにしか癒せない孤独を抱え、剥き出しの世界へと歩き始めた恋人たちの旅立ちを描く。限りない清らかさと生きることの痛みに彩られた、静謐な愛の物語。[挿画・MAYA MAXX]
  • ハノイの純情、サイゴンの夢
    3.0
    ここではない、どこかへ行きたい! 30歳を目前にして、僕は悶々としていた。そして、サイゴンの日本語学校の教師になった。驚きと興奮に満ちたベトナムの日々。「アジアのいまを深く描ける新しい感性の登場に拍手を送りたい」と、大宅賞・講談社ノンフィクション賞受賞の野村進氏が絶賛した、痛快無類の異文化体験記。熱くて、泣けるぜ! ベトナムの青春。
  • 歯の寿命を延ばせば健康寿命も延びる
    5.0
    虫歯、歯肉炎、歯周病、誤嚥性肺炎、動脈硬化、糖尿病、認知症、転倒による骨折……「あなたの歯と健康寿命を最終的に守るのはあなた自身です」。 歯は再生しない、悪くなった歯は元に戻らない、生命寿命まで歯が持たない――子どもから大人まで、大切な歯を守るための習慣、お教えします。 「歯は部分的にせよ、いったん失ってしまうと、残念ながら二度と元に戻ってはくれません。 数年~数十年後に、『まさか自分が入れ歯を装着するようになるなんて…』と嘆くことになる……そんな若年・壮年者が一人でも少なくなることを祈って止みません。 あなたの歯の寿命を左右するのは、あなたの日々の生活習慣に他なりません。 皆さまも、ご本人もさることながらご家族の大切な歯を守ってあげてください。 歯はかけがいのない高価な財産のようですから」(著者より) 【もくじ】 第1章 歯と健康寿命 第2章 みんなと違う歯医者の常識(悪くなった歯は治らない) 第3章 歯を失う3つの疾患 第4章 歯を残せる正しい歯磨き習慣 終章 歯を守れるのはあなただけ 【著者プロフィール】 ほりうち けいすけ 歯科医師・医学博士。 1986年 広島大学歯学部卒業 同年 奈良県立医科大学口腔外科研修医 1988年 滋賀医科大学麻酔科研修 1990年 奈良県立医科大学病理学助手 1995年 歯科医院開設 2017年より、一般社団法人奈良県歯科医師会理事 公益社団法人日本歯科医師会歯科医療IT化検討委員会委員
  • 母・小川真由美との40年戦争 ポイズン・ママ
    3.0
    「小川真由美は素晴しい女優でしたが、“母親”としては失格でした。娘の私にしたこと、私の体験をすべてお話しします──」。 昭和を代表する大女優・小川真由美と、2011年に急逝した名優・細川俊之の一人娘として生を受けた著者だが、幼少時に両親が離婚してから、人生の歯車が狂い始めた。ドラマ『浮世絵 女ねずみ小僧』『アイフル大作戦』で人気を博し、映画『復讐するは我にあり』で日本アカデミー賞を受賞するなど大スターとして活躍した母・真由美は、私生活では奔放な男性遍歴を続け、育児には興味を示さず、娘に対して虐待やネグレクトを繰り返す。一週間も食事をさせず、放置されていたことさえあった。 著者は高校を中退し、母の仕事の手伝いをするようになる。しかし、真由美の奇行は止まらない。常軌を逸した浪費癖、さらには占いや風水、怪しげな宗教に凝り出し、付き人は次々と辞めいく。真由美の歪んだ愛情に翻弄される著者は、うつ病を患い、逃げるように母から遠ざかる。そして、真由美は「出家」し、芸能界から消えてしまう──。 「この本がきっかけになって、出来れば平穏無事なごく普通の親子関係を取り戻したい」  あまりに特異な環境で過ごした娘と母の40年の愛憎を、赤裸々な筆致で描いたドキュメント。
  • 母 ―オモニ―
    3.7
    太平洋戦争が始まる年、許嫁の父を訪ねて18歳の母は単身、朝鮮から日本に渡った。熊本で終戦を迎え、「在日」の集落に身を寄せる。そして、祖国の分断。正業に就くことも祖国に還ることもできない。貧困に喘ぎながら生きることに必死だった他の在日一世たちとともに、忍従の日々を過ごす。ひたむきに、「家族」を守るために――。かけがえのない母の記憶をたどり、切なる思いをつづった著者初の小説。 【ナツイチ2013対象作品】
  • 母親が初めて愛した人は息子!?
    完結
    2.0
    夏の終わり、僕は女という名の海に囚われた。彼女の唇と舌と髪は、僕の体に絡み付き、首筋から下に移動する。彼女が僕のモノをくわえ愛撫する。僕は急激に高まり、我慢出来なくなる。「あ…」「いく?いいのよ。このまま出して」彼女の言葉に、僕は思い切り迸らせる。今度は僕が彼女の体を愛撫する。乳房を揉み、乳首を口に含み、舌で転がす。手をアソコに差し入れると、指がヌルヌルになるほど濡れていた。僕は彼女の体を自分の上に持ち上げ、下から挿入する。海の中はあたたかい…。心行くまで2人は体を揺らした。「聖、私に良く似たおまえ…。私の宝物。誰にも渡さない。お前は私が初めて愛した男よ」「ママ…じゃ…パパは?」言いかけて僕は止めた…。
  • 母親だから当たり前? フツウの母親ってなんですか
    4.5
    1巻1,210円 (税込)
    平凡だけど幸せな日々…の、はずだった。 舞台は、とある自動車産業が盛んな地方都市。 どこにでもいそうなフツウの主婦・あかりは、夫・平太の義両親と敷地内同居をすることになる。 「お義母さんもお義父さんも良い人だし、きっとうまくやっていける」 ところが、 「母親だったらそれくらい当たり前でしょ?」 「妻ならこうするものだ」 と、義両親や世間から目に見えない圧を感じ、苦しめられる。 令和になってもこびりつく昭和の価値観。子育てに夫のサポート、仕事との両立…女の幸せはどこに!? 「ママの求人」サイトで大反響の話題作が書籍化! あかりと平太のなれそめや、義両親のその後など、オリジナルのエピソードも収録しています。
  • 「母親に、死んで欲しい」―介護殺人・当事者たちの告白―
    4.4
    今、日本では2週間に一度「介護殺人」が起きている。老老介護、多重介護、介護離職……高齢化ニッポンで避けては通れない「介護」。肉親への献身から始まったはずが、なぜ悲劇へと変わり果てたのか――。全国で起きた事件から見えてくる、決して他人事ではない、当事者の口から赤裸々に語られる「終わりなき介護」の実態!
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)
    4.1
    もしも時間を巻き戻せたら、母になることを再び選びますか――? この問いに「ノー」と答えた23人の女性たち。そのインタビューから明らかになったのは、社会が暗黙のうちに強いる性別役割と同調圧力、そして封じられてきた母親の苦悩や不安だった。子どもを愛している。それでも、母ではない人生を願う。「存在しない」ものとされてきた思いを丁寧にすくいとり、各国で大反響を呼んだ一冊。(解説・村井理子)
  • 母親になって後悔してる、といえたなら―語りはじめた日本の女性たち―
    4.3
    「母親なんだから」と我慢を強いられ、自らの「理想の母親像」に縛られ、理不尽な目に遭っても口をつぐんできた――「後悔」を口にした日本の女性たちは、どのような人生を歩み、何を経験してきたのか。切実な想いを丁寧に聞き取った、社会現象になった話題書『母親になって後悔してる』の「日本版」というべきインタビュー集。
  • 母親の孤独から回復する 虐待のグループワーク実践に学ぶ
    4.5
    増加の一途をたどる子どもへの「虐待」。気づいたら子どもを叩いてしまう、叩いてしまう自分を抑えられない……。そんな母親は、自分も子どもの頃に母親から叩かれたことに気づけず、不安と孤独の中にいる。「MY TREE ペアレンツ・プログラム」での実例を紹介しながら、「独り」から始めて自分を取り戻すための道を探っていく本書は、人知れず苦しんでいる母親たちにヒントを贈りたい、という思いとともに書かれた。
  • 母親はなぜ生きづらいか
    3.6
    日本の「母親中心」の子育ての歴史をたどる。「子育て」要求の声が確実に強まっている。「少子化解消のために子どもを産む」「出産後は仕事に復帰」など両立不可能な期待に燃え尽きていく母親へのメッセージ。(講談社現代新書)
  • 母親病(新潮文庫)
    3.3
    1巻693円 (税込)
    女は、旦那様に一生愛されるのがしあわせなのよ――。珠美子にそう語っていた母・園枝が急死した。有毒植物が体内から検出されたという。事故か自殺か、それとも。困惑のなか遺品整理に出向いた珠美子だったが、そこに端正な顔立ちの若い男性・雪仁が訪ねてくる。園枝の死を知った彼は震えて嗚咽した。良妻賢母の見本のような園枝と雪仁の関係は……。すれ違いながら衝突する母娘を描く連作集。(解説・三宅香帆)
  • 母親力 息子を「メシが食える男」に育てる
    3.7
    今年デビュー45周年を迎えた国民的歌手・森昌子さん。 昨今、フジテレビ系『ダウンタウンなう』やTBS系『サワコの朝』で放送された“森昌子流スパルタ子育て”が話題に。 子供の頃からの夢だった「よき母」になるため、人気絶頂の27歳のときに歌手を引退。 27歳で結婚して19年の長きにわたって専業主婦に専念していました。 その子育て法が独特! 幼少期は長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独創的な子育てで、兄弟同士でも年上の兄には敬語。 もちろん、闇雲に厳しいわけではありません。 わが子をメシが食える大人に育てるため、母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でする。 そんな社会に出てから必要になることを幼いころから身につかせ、18歳になったら強制的に家を出し自立に導いてきたそうです。 自分が一人っ子で甘えて育てられた分、三兄弟が将来、一家の大黒柱になり、長い人生でなんらかの壁にぶつかったとき、いろんな考え方をもって対処できるようにしたかった。 そんな独特の子育てを通し、これからの不透明な世界を見据えて、わが子をメシが食える大人に育てる方法を教えてもらえる1冊。 「18歳まで十二分に愛情をもって育てたんだから、あとは、あんたら男なんだからちゃんとやれや」 この一言は素敵すぎる。
  • 母から娘へ伝えたい 李家の常備菜と保存食
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2009年に発刊された「李家の常備菜と保存食」がついに電子書籍化! 李映林さんが家族につくってきた料理のレシピを一冊にまとめました。 毎日の食卓を彩る常備菜、季節ごとにつくる保存食は、どれも「食」を大切にしてきた李家のこだわりとアイデアがつまっています。 ※この電子版は扶桑社刊「李家の常備菜と保存食」(2009年5月15日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
  • ははがうまれる
    4.1
    多くの人のトラウマと向き合ってきた精神科医が、自身の経験や専門知識も交え、子育てのこと、母親を取り巻く様々な問題について、やさしく語りかけるエッセイ集。赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまう、ママ友付き合いで自分一人がはずれているように感じる…。日常の小さな悩みや違和感、言葉にならない気持ちを丁寧にすくい取り、そこから抜け出すヒントを提示してくれます。月刊誌「母の友」連載時に多くの共感を呼びました。

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  • 母が「女」とわかったら、虐待連鎖ようやく抜けた
    完結
    4.7
    母はなぜ、父から私への性的虐待を見て見ぬふりしたのか。 身体的暴力、面前DV、人格否定、性的虐待・・・・・・。 そんな家庭環境で育った私が、自分の居場所を見つけ結婚し、子どもを産んだ。 「父親みたいには絶対にならない、”いい親”になる」。 しかし子育ての中で親からされた仕打ちを思い出し、次第にどす黒い感情に飲み込まれていく。 連鎖は断ち切れないのか――。 父を憎み切ったその先に見えたのは母の真実。 虐待のある家庭に「父と母、片方はまとも」は存在しない。 目次 第1章 凶器の親 ー父から私への連鎖ー 第1話 “いい親”になるからね 第2話 振り上げた手 第3話 母への電話 第4話 所詮は父と同じなのか 第5話 かわいそうなのは私 第6話 親の顔色をうかがう子ども 第7話 私は加害者 第8話 息子への苛立ちの真相 第2章 毒の親 ー母から私への連鎖ー 第9話 母への違和感 第10話 見て見ぬふりされた性的虐待 第11話 私を「女」として見る母 第12話 嫌いという気持ちを受け入れる 最終話 普通の家族の始まり ★単行本カバー下画像収録★
  • 母が嫌いだったわたしが母になった
    3.9
    母との関係に悩み、現在は中学生になる娘さんを育てる青木さやかが、母との関係を振り返りながら、自身の娘との関係を見つめる。子どもとの関係のなかで大切にしていること、これまでの子育てで悩んできたこと、幸せを感じたこと…。同じように母親との関係に悩む人や、子育て中の読者からの相談にこたえるコーナーも。

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  • 母が子に伝えたい大切なお金と社会の話
    4.0
    親子で一緒に考える、幸せに生きるために必要なお金の知識を1冊に。家計/小遣い/貯金と投資/キャッシュレス/働くとは?/お金の正体/お金が作る未来などから紐解ける「一生役立つお金の話」を通じて、FP・小学校教諭免許状取得のママ金融教育家が解説
  • 母がしんどい【電子特典付】
    3.5
    ※本作品は、2012年発売の単行本版「母がしんどい」を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 「親と一緒に居るのが息苦しい。でも決別するには罪悪感がある」 そんなあなたにこそ読んでもらいたい、元祖毒親コミックエッセイ! ・些細なことで突然キレて暴れ始める ・ブラジャーを買ってくれない ・アルバイトも学校行事も邪魔をされる ・喧嘩をしたら職場に抗議の電話 ――これらはほんの序の口。 何もかも支配され続ける生活に限界を感じた永子は、母親と縁を切ろうと決意するが……!? テレビ・新聞・雑誌で話題沸騰! しんどい母から自立し、自分なりの幸せを掴むまでを描いた感動のコミックエッセイ、待望の文庫化! 【電子特典:描き下ろしマンガ付き『母がしんどいから8年』】
  • 母が若年性アルツハイマーになりました。
    4.8
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は公益社団法人「認知症の人と家族の会」千葉県支部会報に連載の内容をベースに書籍化。まんがを追加し、介護用語の説明や、役立つ介護のワンポイントも加筆。介護にあたる家族には同じ思いを共有できる読み物として、福祉、医療、行政に関わっている人には、介護家族の声として役立つ1冊です。まんがでわかりやすい。サービスが複雑で難解な介護についても、家族(介護者)の視点で分かりやすく解説しています。 【目次】 1.母57才。診断は「加齢による物忘れ」 2.アルツハイマーと診断されて 3.要介護1 はじめてのデイサービス 4.要介護3 「家族の会」との出会い 5.要介護4 父の覚悟 6.要介護4 小規模多機能型居宅介護事業所 7.要介護5 欠かせないパートナー 8.要介護5 残された時間 ●【用語】【介護をして分かったこと】ポイント説明付き
  • 母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし
    3.6
    風呂に入らないのも、ゴミ屋敷になるのも、お金を借りまくるのも、支援を拒否するのも、母なりの訳があったーー。"困っていた母" と "困らされた私" が格闘した、2年間の生の記録。
  • 母、ぐれちゃった。発達障害の息子と娘を育てた16年
    3.5
    息子が生まれた時から「なんか変?」と感じていたけど、少しずつの「なんか変」が蓄積されていく。だけど毎日の生活に追われ、悩んでいる暇がなかった。そして3歳の時、「確実に変」だと確信し、3歳半検診で息子は「発達障害」だと診断される。さらに、2歳違いの娘の発達もかなり怪しい……。将来は二人とも独立して生きていけるように、失敗ばかりの自分らしい子育てが始まりました。 スーパーで魚を手づかみする、酒瓶を倒しまくる、寝ない、偏食がひどい息子、家では喋りまくるけど、外では母から離れられない娘、様々なトレーニング、医者や近所の人たちとの軋轢、自身のパニック障害、さしのべられる優しい救いの手、そしてトドのようにテレビの前から動かないダンナ……。 それでも、現在息子は高校1年生、娘は中学2年生になりました! 失敗もたくさんしました。いや、失敗ばかりの子育てだったけど、子どもも私も成長出来ました(ダンナもね)。現役の特別支援教室専門員で元気と愛情いっぱいの母さんが贈る、子育て奮戦記です。
  • 母娘問題 オトナの親子
    4.0
    「あなただけは分かってくれるはず。だって血のつながった母と娘なんだから」―― オトナになった母娘の関係を時に重く、時にユーモラスに描いたコミックエッセイ。あの手この手で娘たちを支配しようとする母親たちの姿は、恐くもあり、おかしくもあり、“あるある"と共感するところもあり。 読売新聞生活部によるコラム「オトナの親子」も掲載。様々な方から寄せられた体験談とともに、専門家からのアドバイスも。親との関係に悩み苦しんでいる全ての人におくります。
  • 母娘問題2 オトナの親子
    4.3
    読売新聞朝刊で連載中の好評連載「オトナの親子」の拡大版コミックエッセイ第2弾。 “毒親"の言葉も浸透しつつある昨今、長生きがもたらしたオトナの親子関係の確執はとても深く、多くの人が悩み苦しんでいます。前半では、1巻で登場した親子のその後を描いています。ついに実家を離れてひとり暮らしをはじめた娘、母に自身の心の悩みを打ち明けた娘、それぞれのジツボはどんな想いを抱え、どう娘と対峙するのが良いのか悩み、一方の娘たちも、ジツボとの向き合い方、程よい距離感を悩みながらも模索していきます。1巻同様、専門家の方々のアドバイスを含めた解説も掲載しています。後半では「著名人の実体験」と「発言小町に寄せられたリアルな声」を加え、より多彩な例を知っていただける内容となっています。本書が、親子関係を見つめ直し、少しでも心を軽くすることに役立てば幸いです。
  • 母たちの中学受験 ~第一志望合格は3割。納得できる結末に必要なこと~
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    小説より「嘘でしょ!」な中学受験実録ルポ。 第一志望に合格できる子は3割といわれる中学受験。親子で合格を目指して挑んだ道のりを振り返ったとき、令和の母たちが語る中学受験とは? 教育ジャーナリストおおたとしまさが、子どもの中学受験を終えたばかりの6名の母たちとの対話を通して向き合うのは、終了後の後悔や「たられば」。 「子どもをあんなに追い詰めなきゃ良かった」 「もっと肩の力を抜いていれば」 「併願校を変えていれば」 「子どもの涙を見たくなかった」… 親なら誰もが抱く焦り、恐れ、不安との向き合い方。一生で最も長い数日間の心構え。納得がいく結末に必要なエピローグの描き方。 視野が狭くなりがちな中学受験の渦中、終了組の涙と笑顔から学べるものが多くある。 第1章 過呼吸 第2章 オセロ 第3章 飴玉 第4章 箱入り娘 第5章 三〇万円 第6章 他人事
  • #母であり私である 子育ての最強幸福論
    4.0
    紅蘭、初の著書ついに出版! 二世タレントとして天真爛漫かつ 白黒はっきりさせる発言で数々のテレビ番組に出演するも、 タレント業を引退し、現在はシングルマザー社長として成功。 母親になっても自分らしさをつらぬく姿勢や そのかっこいい生き方にファンが急増中! 「どうしたら紅蘭さんみたいに、毎日ハッピーに子育てできるの?」 「紅蘭さんみたいに強くてかっこいいママになりたい!」 そんなフォロワーの声から本が誕生しました!  世間の目や批判に動じず、自分らしさをつらぬき続ける 「無敵メンタル」の秘密を明かす。 【この本のポイント】 ・生い立ちから、家族との関係、現在の社長業、子育ての方法、美容まで一挙公開 ・今すぐ強く、ポジティブになれる「紅蘭語録」を多数収録 ・スタジオ&自宅での「撮り下ろし写真」 何度も読み返したい! 力強く生きる秘訣がつまった言葉の数々 「ダメな母親かどうかは他人が決めることじゃない」 「彼女にとって私の生き方こそ最高の教材」 「すべてのお母さんへリスペクトと愛を」 「母親らしいファッションをしろ? これが私だけど」ほか 初めて書かれた「紅蘭の過去から現在」 ・草刈家の個性を育てる教育法 ・15歳で単身L.A.にダンス留学 ・アフリカでバックパッカー一人旅 ・二世タレントとしての成功 ・10kg激太りからパーソナルトレーナー転身 ・事実婚、離婚、芸能界引退の理由 ・ビジネス成功の裏側 ・保育園にも預けず、シッターも雇わない子育て ・仕事と家事と子育てのこなし方 ・産後のエクササイズ・美容 ほか
  • 母ではなくて、親になる
    3.8
    妊活、健診、保育園落選……37歳で第一子を産んだ人気作家が、赤ん坊が1歳になるまでの、親と子の様々な驚きを綴ってみると !?単行本刊行とともに大反響を呼んだ、全く新しい出産子育てエッセイ。
  • 母という病
    4.0
    母親という十字架に苦しんでいる人へ――。 昨今、母親との関係に苦しんでいる人が増えている。 母親との関係は、単に母親一人との関係に終わらない。 他のすべての対人関係や恋愛、子育て、うつや依存症などの精神的な要因ともなる。 「母という病」を知って、それに向き合い、克服することが、不幸の根を断ち切り、実り多い人生を手に入れる近道である。 現役精神科医による、あまりにも感動的かつ衝撃的な提言!
  • 「母と息子」の日本論
    4.2
    母は甘やかなのか、重たいのか? 成績がよいことですべてが免罪される男たち。それを支える母と息子。 その濃密な関係が日本社会の骨組みを作っている。 ——男性にとって女性は恐るべき母でしかないとしたら、 社会の中での女性への差別もミソジニーも当然かもしれない。 西原理恵子『毎日かあさん』、のぶみ『ママがおばけになっちゃった!』、古典ともいえる江藤淳『成熟と喪失』、村上春樹の小説群や、ひきこもり、教育ママ、相模原障害者殺人事件など、社会で起こる様々な事例を引きながら、母と息子の関係性をものさしとして、日本社会のいまを考える。 【目次】 まえがき 第1章 母親業はやめられない——過酷で甘美な母というお仕事 第2章 母は捧げる——自己犠牲という弱者の戦略 第3章 母の愛は有償である——イエの継承者をつくる 第4章 イギリスに「いい息子」はいない?——ジェントルマンの予備軍たち 第5章 母は稼いで世話もする——「ダメ息子」と「しっかり娘」のお約束 第6章 恐れられる母は女性蔑視を生む——マザコンを隠蔽するセクハラ 第7章 繭のなかから世界を眺める——幽閉される息子たち 第8章 豊かな世界と「ママっ子男子」の登場——友だち化する母と息子 第9章 「教育ママ」の現在と未来——マニュアルをつくる母親たち 第10章 母は見捨てる——切断する母の論理 第11章 母の喪失と崩壊——「父」なき社会の底知れぬ不安 終章  母と息子が離れるとき、日本は動き始める あとがき
  • 母と娘の「しんどい関係」を見直す本
    3.9
    超人気カウンセラーが直伝! 「しがみつく母」から解放される37のコツ 無理しなくていいのよ、失敗したら大変よ――。母親の“優しいアドバイス”をおとなしく守ってきた娘たちは、進学も、就職も、結婚も自分の希望を諦め、気がつけばいつのまにか「母親の介護予備軍」に……! 今、こうした「しがみつく母」から逃れられずに、母娘関係をこじらせたり、摂食障害やうつなどの症状で苦しむ女性が増加しています。 本書では、人間関係の悩み解消本でベストセラーを連発するカウンセラー・石原加受子氏がそんな娘たちに向けて、母娘関係・再構築のコツを提案します。 ああ言えばこう言う……。そんな親子の「しんどい会話」をリアルに再現しつつ、レッスン形式で解決策をコーチ! <目次> 序章 なぜ、母と娘は「しんどい関係」になるの? 1章 人間関係の悩みのモトは、親子関係! 2章 「親子ならわかり合える」なんて、ただの幻想! 3章 「わかり合う」より、まず「認め合う」 4章 親子がわかり合えない本当の理由 5章 「親から心理的に離れる」レッスン 6章 「自分を責め続ける毎日」から卒業するレッスン 7章 母と娘が「自分の人生」を生きるために <著者紹介> 石原加受子(いしはら かずこ) 「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所・オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事。 著作『「しつこい怒り」が消えてなくなる本』『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』『仕事・人間関係 「もう限界!」と思ったとき読む本』ほか、ベストセラー多数。著書累計100万部突破を記録した、今、最も注目を集める心理カウンセラー。
  • 母と娘はなぜこじれるのか
    3.6
    支配を超えて生きる! 「母の愛が重たい」という娘たちが増えている。なぜ今、母娘問題が浮上しているのか、その背景には何があるのかを、精神科医の斎藤環氏と五人の女性陣が語り合う。それぞれの実体験をもとに、女性ならではの感覚やジェンダーについて深く論じ、母娘問題を克服するためのヒントをも示す、待望の対談集! 斎藤環(編著) 田房永子(著) 角田光代(著) 萩尾望都(著) 信田さよ子(著) 水無田気流(著)

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  • 母と娘はなぜ対立するのか ──女性をとりまく家族と社会
    5.0
    1巻1,925円 (税込)
    母と娘が対立するのは、実は女性が生きづらい社会のありかたと関係するのではないか。体験をもとに戦後の高度経済成長期から#MeTooまでの流れを読み解く。
  • 美母 童貞教育
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    白い喉を鳴らし息子の濃密な樹液を飲み干す吸茎の淫ら儀式――性的魅力と美貌を保つため母たちは妖しく甘やかな牝臭を漂わす子宮の森で若き牡獣と化した息子たちを密猟する……。

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  • 母なる海から日本を読み解く
    3.8
    母の故郷、沖縄・久米島。その新垣の杜には世界の中心がある──琉球古謡集『おもろさうし』の一節は、緊迫の北方領土交渉に努めた著者を揺さぶった。では久米島が世界の中心なら、世界そして日本はどう映るのか。思索は外交の最前線から、遥か琉球人の意識の古層へと飛び、やがて日本の宿命と進むべき未来が現れる。瞠目の国家論。『沖縄・久米島から日本国家を読み解く』改題。
  • 母なるもの
    3.9
    複雑に屈折した生き方を強いられた隠れ切支丹の姿に、自己の内なる投影を見た作者の魂の表白である表題作など全8編。――裏切り者や背教者、弱者や罪人にも救いはあるか? というテーマを追求する作者が、裁き罰する父なる神に対して、優しく許す“母なるもの”を宗教の中に求める日本人の精神の志向を、自身の母性への憧憬、信仰の軌跡と重ねあわせて、見事に結晶させた作品集。
  • 母なる夜
    4.5
    第二次大戦中、ヒトラーの対米宣伝に携わった劇作家ハワード・キャンベルの真意とはなにか?   第二次大戦中、ヒトラーの擁護者として対米宣伝に携わった劇作家ハワード・W・キャンベル・ジュニア--はたして彼は、本当にアメリカの裏切り者だったのか? 鬼才ヴォネガットがたくまざるユーモアとシニカルなアイロニーに満ちたまなざしで、自伝の名を借りて描く、時代の趨勢に弄ばれた一人の知識人の内なる肖像。
  • 母にさよならを言えなくて
    3.5
    1巻1,727円 (税込)
    自死遺族の著者が描く、渾身の家族小説。 娘と夫と幸せに暮らす主婦の未来。しかし、彼女にはある悩みがあった。それは近所に暮らす母・美香子との関係だ。未来は幼少期から美香子の過度な期待と愛情に縛られ、複雑な想いを抱いていた。 そんなある日、未来のもとに父から電話が入り、美香子が首を吊り亡くなったと知らされる。自分が冷たくしたせいで、母は死んでしまったのではないか。大きな悲しみと後悔が未来を襲う一方、彼女はなぜか、安堵の念も抱いてしまい――。 大切な人の死と残された家族を襲う深い罪悪感と喪失感。自死遺族の著者が心の傷と向き合い描いた、渾身の家族小説。
  • 母になるのがおそろしい
    2.4
    男性依存症の母をもち、義父からのわいせつ行為、ネグレクトを受けて育った作者。結婚して家庭を持つが、出産する決心がつかない。それは無意識下で、自分も母のような母親になるような恐怖があるからだった。
  • 母にはなれないかもしれない 産まない女のシスターフッド
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    「子どもを産まない」その一言が言いづらい 「なんで産まないの?」「次は子どもだね」「産んだらかわいいって思えるよ」「産んで一人前」 友だち、親、同僚、パートナー、SNSの言葉に戸惑い、傷つく女性たち。 女性たちの「産まない・産めない・産みたくない」を丁寧に聞きとったインタビューと著者自身の「産まない」を紐解くエッセイから見えてくる、日本の女性たちのリアル。
  • 母のあしおと
    4.4
    愛する妻の死後、楽しく暮らすことに後ろめたさを覚える夫。(「はちみつ」)「私はあなたのお母さんじゃない」恋人の言葉が忘れられない次男。(「もち」)義母に嫌われているのではないかと悩む長男の婚約者。(「ははぎつね」)母・道子の人生は"平凡"な、どこにでもあるものだったのだろうか──? 道子の死後から少女だった頃まで、その人生を遡る。七つの視点で綴られた感動の連作集。
  • 母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題
    3.6
    1巻1,300円 (税込)
    老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最も身近な人を失った強いショックによる生活意欲の衰えなどから、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が近年、増加している。「ネグレクト」とは、他者による世話の放棄・放任の意味で、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」だ。 高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクトの状態に陥る人は今後ますます増えていく可能性がある。だが、実態把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっている。 本書は、毎日新聞本紙の「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道をもとに、追加取材で大幅加筆。セルフネグレクトの現場や行政の取り組みを紹介するとともに、事態の改善に向けた課題を探る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 母の祈り 風烈廻り与力・青柳剣一郎[49] 風烈廻り与力・青柳剣一郎
    4.0
    「恋」を知った女は、慈母にも、鬼女にもなる! 連続盗賊殺しの裏に隠された驚愕の真相とは!?……五年前、奉行所は盗賊鈴鹿一味の塒(ねぐら)を急襲。頭目の伝蔵は自ら娘を斬り、火を放って死んだ。からくも逃げおおせた手下の扇蔵は一味を再興、江戸に戻ると、雪駄(せった)問屋から一千両を奪った。しかし次の狙いを定めた矢先、仲間の千吉が刺殺され、さらに次々と手下が何者かに命を奪われた。疑心暗鬼の扇蔵の前に立ったのは、風烈廻り与力・青柳剣一郎だった。巡り巡ってついに剣一郎が辿り着いた盗賊殺しの真相とは? 不動の人気を誇る長大シリーズ、迫力の第49弾!
  • 母脳 母と子のための脳科学
    4.1
    子育てほど愉しい冒険はこの世にない! 人口知能や脳科学の専門家として、生き方の指南書が好評を呼んでいる著者による「脳科学による育児本」。 妊娠した時から子離れする時まで、あらゆる段階の母親に役立ち、これまでの一般的な「育児の常識」を最新の脳科学と自身の実体験でくつがえす一冊。 脳科学で育児の「戦略」を立てよう!
  • 母のお酒をやめさせたい【電子限定フルカラー版】
    4.2
    「お酒を飲んでいないお母さんは優しい。だけど、お酒を飲んでいるお母さんと一緒にいると、いつも苦しくなる」 アルコール、覚醒剤、ギャンブル、ゲーム…人は誰でも依存症になる可能性があり、依存症に苦しんでいるのは大人だけではない。 依存症の家族に振り回され疲弊している子どもたちや、自身が依存症に陥ってしまう子どももいる。 本人の意思だけでは回復できない依存症という困難、家族や子どもたちの葛藤と絶望、そして、回復への道のり。 自身も様々な依存症で苦しんだ経験を持つ漫画家が、子どもの視点から描く壮絶なエピソード。 啓発マンガの枠を凌駕する、感動を呼ぶ渾身の一作! 【目次】 ●第1章 ギャンブル依存症 第1話 母が怒るのをやめさせたい 第2話 夫のギャンブルをやめさせたい ●第2章 ゲーム障害 第3話 僕はゲームがやめられない 第4話 息子のゲームをやめさせたい ●第3章 薬物依存症 第5話 俺の秘密を知られたくない 第6話 父の秘密を知りたい ●第4章 アルコール依存症 第7話 母のお酒をやめさせたい 第8話 お酒をやめなかった父 第9話 母がお酒をやめた日 ●番外編 生き延びるための依存 電子書籍版は全ページフルカラーで収録。
  • 母の影
    3.5
    1巻484円 (税込)
    青山にある大病院の娘に生れ、斎藤茂吉と結婚した輝子。お嬢様として育ち気丈で破天荒な性格の彼女と、癇癪もちでワンマンな茂吉が、夫婦として折り合うはずもない。家にはいつも嵐が吹き荒れ、四人の子らは右往左往。そんな斎藤家の次男である著者が幼少時代の記憶を辿り、文学にめざめた頃を反芻しつつ、母への愛惜、父への尊敬、そして二人の死を綴る。追慕溢れる自伝的小説。
  • 母の記憶に
    4.0
    不治の病を宣告された母が愛する娘のために選び取った行動をつづる表題作、明治時代の満州にやってきた熊狩り探検隊一行の思いがけない運命を描いた「烏蘇里羆(ウスリーひぐま)」など、あたたかな幻想と鋭い知性の交錯を透徹な眼差しで描いた16篇を収録した、待望の第二短篇集
  • 母、野際陽子 81年のシナリオ
    4.3
    肺がんを患いながらも、亡くなる1カ月前までドラマ『やすらぎの郷』の撮影に参加した野際陽子さん。野際さんが息をひきとる瞬間まで立ち会った愛娘の真瀬樹里さんだけが知る「素顔」を描く。貴重なプライベート写真も収録。
  • 母の国から来た殺人者
    2.3
    連続殺人事件の謎を解くカギは「母恋」という駅名にあった! 製薬会社の社長が毒殺された現場から、若い女性が姿を消した。捜査で浮かんだ地名を追って、北海道室蘭に飛んだ十津川警部は奇妙な事実につきあたる。犯人と思われる女性と同じ名前の女は、すでに死亡しているというのだ。さらに帰京した十津川警部を待っていたのは、第2、第3の殺人事件だった。果たして被害者たちに接点はあるのか。第4の事件は阻止できるのか?

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  • 母の恋文 谷川徹三・多喜子の手紙
    3.0
    両親の遺品にあった若き日のラブレター.そこには息子として知る母ではなく,のびやかに想いを綴るひとりの女性がいた.大正十年,ピアノを学ぶ多喜子は,やがて高名な哲学者となる京大生の徹三と出会う.朝な夕なに手紙を交わし,気持ちを確かめあうふたり.そして,時を経ての愛の行方.珠玉の往復書簡集.寄稿・内田也哉子.

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  • 母の支配から自由になりたい 「私」を取り戻すための10のステップ
    3.0
    「あなたのためなのよ」の言葉で子どもを縛り、自身の価値観を押しつけてくる母。 自分を押し殺し、母の言うとおりに生きるしかなかった著者は心身を病んでしまう。 それでも、病を克服し、自らの手で自分の人生を取り戻すことができたのはなぜか──。 本書は、著者がどのように絶望を乗り越えて今に至るのかを漫画と文章で克明に描く、ノンフィクションである。

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  • 母の友2023年1月 特集「伝えたいことば、伝わることば」
    3.0
    特集は「伝えたいことば、伝わることば」です。普段何気なく使っている「ことば」。その深くておもしろい世界をのぞきます。赤ちゃんや、聴覚に障害がある人にとっての「ことば」についても。後半カラーページは写真家・安彦幸枝さんによる「ユキちゃんぽ」。人と動物が一緒に生きるって? *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年2月 特集「きょうだいとか、ひとりっことか」
    4.0
    特集は「きょうだいとか、ひとりっことか」。きょうだいにまつわる育児の悩みを考えます。「次の子はまだ?」など心傷つく周囲の声についても。双子の俳優、三倉佳奈さんも登場です。童話欄は樋勝朋巳さん作「のらねこちゃんの編み物」。絵本作家対談では阿部結さんとみやこしあきこさんのお話を。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年5月 特集「絵本と出あう」
    4.0
    特集は「絵本と出あう」です。世の中にはたくさんの絵本があります。その中から、どうやったら読みたい絵本、読むべき絵本と出あえるのでしょう。絵本との“出あい”に注目します。五味太郎さんや美村里江さんのお話も。童話欄は阿部結さん作「おかあさんのうみ」。「絵本作家の元気のもと」欄には北村人さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年11月 特別企画「こどもに聞かせる一日一話」
    5.0
    短くておもしろい童話が一挙30話! 恒例の特別企画「こどもに聞かせる一日一話」をお届けします。絵本作家、小説家、歌人、ミュージシャン、今年も様々な方がお話を寄せてくれました。後半ページでは、絵本『くだもの』の作者、平山和子さんのお嬢さん、日菜さんのエッセイ「ニューイングランドの落ち葉の季節に ~母・平山和子を見送って~」を。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母のトリセツ
    3.8
    累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者! 母・娘・姑である脳科学者が教える母親との上手な付き合い方! ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり? 母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。 意見は聞かずに、愛だけ返す。 その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす! 【目次】 第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる 第二章 母の愛は「毒」であると知る 第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ 第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法 母の脳はステレオタイプ! こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、 「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単!
  • 母のない子と子のない母と
    5.0
    終戦直後の小豆島を舞台に,母のない子どもたちと,子のない母であるおとらおばさんがくりひろげる,あたたかい人間愛の物語。 (※本書は1976/5/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • 母のはなし
    3.4
    「おれの子じゃない。知らない」ハルエの妊娠報告に夫のタケシは言い放った――。優しい両親、きょうだいに囲まれて、楽しい幼少期を過ごしたハルエだったが、金にうるさく自分勝手、超細かい性格の夫との結婚生活は、びっくりすることだらけだった。子供たちが成長し、念願の離婚をしたところでハルエの中で何かがはじけた。娘、妻、母、そして老人となっていく女の一生をおおらかに描く。
  • 母の日に死んだ
    4.7
    かつて孤児院から子どもを引き取り、里子として育てていたライフェンラート家の邸から、死後10日ほど経過した遺体が発見された。死んでいたのは邸の主人であるテオだったが、ピアが現場に赴いて邸内を捜索したところ、事件は一変する。主人の飼い犬のケージ付近の床下から、ラップフィルムにくるまれ死蠟化した3人の遺体が出てきたのだ。30人もの里子の世話に心血を注いでいた男は、恐るべき連続殺人犯だったのか? 刑事オリヴァーとピアが挑む想像を絶する難事件。大人気警察小説シリーズ最新作!
  • 母の道をまっすぐに歩く
    4.0
    母を旅する女性へ、心に響く言葉の贈り物。 「より良いゴールへと目標に向かって歩く道は、歩き方ばかりに捉われがちになります。けれども、歩き方すら知らない道は足許の小石にも目が行き、傍らの花にも心が動かされ、小さな発見を追って、珍しがり、面白がり、感心したり、驚いたりしているうちに、そのような歩き方、生き方それ自体が<私>という者をかたち作っていったのでした」(本文より) 育児に悩みながら「母という旅を続ける」女性たちに永年にわたり寄り添い、はげまし続けてきた詩人・浜文子さん。雑誌edu創刊号(2006年4月号)から2013年1月号まで連載された、浜さんのエッセイ『母を旅するあなたへの手紙』の中から、母として生きる心構え、子育てに悩む母親たちへのエールなど、心に留めておきたい言葉を見出しとしてピックアップし、アンソロジー風に再編集しました。新米ママや子育てに悩む母親たちはもちろん、子どもを幸せにしたいと願うすべての母親たちへ向けた心に響く応援エッセイです。
  • ははのれんあい
    4.2
    1巻946円 (税込)
    夫とは職場の友人を通じて知り合った。口数は少ないし、ぶっきらぼうだけど、優しい。結婚して智晴(ちはる)が生まれ、慎ましいながらも幸せな3人生活が始まった。しかし生活はなかなか立ち行かない。息子を預けて働きに出た由紀子は、久しぶりの仕事で足を引っ張りながらも何とか食らいつき、家庭と両立していく。そんな矢先に発覚した、双子の次男と三男の妊娠……家族が増えてより賑やかになる一方、由紀子の前に立ち塞がる義母の死、夫との不和、そして――。「家族は時々、形を変えることがあるの。だけど、家族はずっと家族なの」。どんな形をしていても「家族」としてどれも間違ってない、ということを伝えたかったと語る直木賞作家・窪美澄が放つ、渾身の家族小説。文庫版には家族のその後を描いたスピンオフ短編「ははのけっこん」も収録。解説・白石一文
  • 母は死ねない
    3.9
    「育てたい」「愛したい」それだけの願いを叶えることが、こんなにも難しい。注目連載待望の書籍化! 一人として同じではない女性たちと、己自身の切なる声――自らも母としてあがくノンフィクション作家が聴き取り、綴る。
  • 母はハタチの夢を見る
    完結
    4.8
    全1巻594円 (税込)
    しっかり者の母の、度重なるうっかりミスに違和感を覚えた良介。年始に家族を連れて帰省すると、母から「この方たちどなた?」と言われてしまい……!? 自分を20代だと思っている母。母の状態を認めない父。妻子を置いて母の面倒を見る息子。認知症をテーマに家族の在り方を鋭くコミカルに照らし出す人間ドラマ!!
  • 母はハタチの夢を見る 分冊版(1)
    完結
    3.7
    全6巻154円 (税込)
    しっかり者の母親の度重なるうっかりミスに違和感を覚えた息子の良介。年末に家族を連れて帰省すると「この方たちだあれ?」と言われ。自分を20代だと信じる母親。認知症の母親を認めない父親。妻子に構わず母の面倒をみる息子。コミカルかつシニカル。リアルでありながらどこかロマンチックな「老い」と「家族」の人間ドラマ、第1話。
  • 母は不幸しか語らない 母・娘・祖母の共存
    3.3
    高齢化する母親、娘としての団塊女性。老いることで娘を引き寄せる母に娘はどう備えればいいのか。母娘問題の第一人者による力作。文庫化に伴い、新章「高齢化する母と娘たち」を加筆し、水上文氏による解説を新たに追加した。
  • 母は娘の人生を支配する なぜ「母殺し」は難しいのか
    4.0
    すべての母娘問題に悩む女性たちに贈る待望の1冊! 娘を過剰な期待で縛る母、彼氏や進路の選択に介入する母…娘は母を恨みつつ、なぜその呪縛から逃れられないのか?本書では、臨床ケース・事件報道・少女まんがなどを素材に、ひきこもり・摂食障害患者らの性差の分析を通して、女性特有の身体感覚や母性の強迫を精神分析的に考察し、母という存在が娘の身体に深く浸透しているがゆえに「母殺し」が困難であることを検証する。「自覚なき支配」への気づきと「自立」の重要性を説き、開かれた関係性に解決への希望を見出す、待望の母娘論。

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  • 母・娘・祖母が共存するために
    4.0
    超高齢社会で存在感を増す祖母、「毒母」という言葉の点検、団塊男女のつくった家族、娘を身代わりにした教育虐待、息子は母が重くないのか……母娘問題の第一人者であるカウンセラーが豊富な事例とともに、3世代の共存の方向性を探る決定版。
  • 母ロス 悲しみからどう立ち直るか
    5.0
    母の死は誰もが経験することである。しかし、いざ直面すると、悲しみから立ち直れずに鬱っぽくなるだけではなく、異常なほどの不安に苛まれたり、怒りが込み上げてきたり、罪悪感に襲われるケースも多い。これらは母と仲がよかった人だけでなく、母と折り合いが悪かった人にも顕著にあらわれるという。なぜこのようなことが起きるのか? また、喪失感が消えないとき、どうすれば克服できるのか? 喪失時にどんな心理状態になるかを示し、大切な人の死のダメージを軽減する具体的な手法を指南した一冊。
  • 母を葬る(新潮新書)
    5.0
    「母の母性が私を平凡から遠ざけ、母の信条を大胆に裏切る土台が出来上がってしまった」(秋吉)。「30年以上、一度も母の夢を見たことがない」(下重)。過剰とも思える愛情を注がれて育ったものの、理想の娘にはなれなかった……看取ってから年月が過ぎても未だ「母を葬る」ことができないのはなぜなのか。“家族という名の呪縛”に囚われたすべての人に贈る、女優・秋吉久美子と作家・下重暁子による特別対談。
  • 母を片づけたい~汚屋敷で育った私の自分育て直し~
    完結
    4.2
    ゴミをためこむ汚屋敷母は、娘の心にもゴミをためる毒母だった!! 家は汚屋敷、ネグレクトで栄養失調の弟、娘への異常な執着やセクハラ… そんな環境で育った作者が母と決別し、自分なりの片づけ方法を見つけるまで。 汚屋敷で育った作者も続けられる、片づけのヒントも満載!! 【目次】 第1章 汚屋敷母に振り回された家族 第1話 食のトラウマ「ゴキブリのフンが入ってる! ?」 第2話 娘の性に異常に干渉する母 第3話 汚屋敷育ちに立ちはだかる結婚の壁 第4話 放置子だった弟 命綱は給食 第5話 汚屋敷母のメシマズ率は高い! 第6話 アメリカの汚屋敷番組はモザイクが無い 第7話 捨て作業のストレスで坊主頭寸前 第8話 大物家具解体は業者に頼るが吉 第9話 父の浮気を許すまで 第10話 汚屋敷から脱出し、ルームシェア 第11話 汚屋敷脳は病気?障害?? 第12話 子供の幸せに嫉妬する母 第13話 後遺症?頭の中のオーディエンス 第14 幸福の象徴、ハンバーグを作ってみた 第2章 汚屋敷育ちが片付けを学習するまで 第15話 引っ越しで片付け筋を鍛える 第16話 やらなくていい掃除もある!? 第17話 数・層を減らして罪悪感も減らす 第18話 身近にあった汚部屋・屋敷住人体験談 第19話 それでも片付ける気力がわかない時は 第20話 再び母の家を見に行ってみた おまけ お片付け12ヶ月カレンダー ★単行本カバー下イラスト収録★
  • 母をさがす──GIベビー、ベルさんの戦後
    完結
    4.0
    《 NHK BSスペシャル「FIND MY LIFE ──戦後78年目のGIベビーたち──」出演 》 「一人ぼっちで生きてきた。」──私を産み、そして捨てたお母さんに一目会いたい。 〈 歴史に翻弄された女性のルーツと家族をさぐる渾身のノンフィクション 〉 --------- 新宿三丁目の小さな飲み屋。 一目で白人とのハーフであることがわかる女性「ベルさん」が、身の上話をする。 ベルさんは戦後間もなく生まれ孤児院で育ち、ストリッパーとして全国を回り、その後はホテルの清掃員など様々な仕事についた。 いま、「迎えに来る」と言ったのに現れなかった母に、会いたい思いが募る──。  * * * 作家・岡部えつは「ベルさん」の生きてきた足跡をたどり、消えた母親の調査に乗り出す。 その旅は意外な展開を見せ、横浜、北海道、そしてアメリカへとつながり……。 --------- 【目次】 第一章……記憶 第二章……調査・二〇二二年 第三章……母 第四章……猜疑心 第五章……家族 あとがき
  • 母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘
    4.0
    自分の娘を支配するために、精神的暴力(モラル・ハラスメント)を行使する母たちはめずらしくありません。モラ母たちは、娘の人生を自分の思い通りにすることに、おどろくほどの精力を傾けているのです。本書では、そんなモラ母に縛られ、逃げ出せずにいた娘たちが、すさまじい体験をしながらも希望の光を見つけ出し、いかに母と決別していったかを、実例をもとに追っていきます。
  • 母を捨てる
    3.4
    【内容紹介】 虐待、いじめ、家庭内暴力、無理心中未遂 毒母との38 年の愛憎を描いた壮絶ノンフィクション 私は何度も何度も、母に殺された――。  私の頭には、いつも母があった。 しかし、母と縁を切ってからは、自由になれた。 ノンフィクション作家である著者は、かつて実の母から虐待を受けていた。 教育虐待、折檻、無理心中未遂 。肉体的、精神的ネグレクトなど、あらゆる虐待を受けながら、母を殺したいほど憎むと同時に、ずっと「母に認めてもらいたい」という呪縛に囚われてきた。 その呪いは大人になってからも著者を縛り、ノンフィクション作家となって孤独死の現場を取材するようになったのも、子どもの頃の母の虐待が根源にあることに気づく。 そこで見たのは、自信と同じように親に苦しめられた人たちの“生きづらさの痕跡”だった 。 虐待サバイバーの著者が、親の呪縛から逃れるため、人生を賭けて「母を捨てる」までの軌跡を描いた壮絶ノンフィクション。 【著者紹介】 [著]菅野 久美子(かんの・くみこ)  ノンフィクション作家・エッセイスト。 1982年生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。大学卒業後はアダルト系出版社に就職、SM雑誌の編集に携わる。その後、独立し、フリーライターへ転身。 主な執筆テーマは、性と死、家族問題。自ら毒親問題に苦しんだ経験から、近年は親に苦しめられた子どもと、その親の最期を引き受ける家族代行ビジネスを取材・執筆。その知られざる実態を書籍やWeb媒体などで発信し、メディアで大きな話題になった。 著書に『超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる』(毎日新聞出版)、『ルポ 女性用風俗』(ちくま新書)、『家族遺棄社会 孤立、無縁、放置の果てに。』(角川新書)、『生きづらさ時代』(双葉社)など多数。 【目次抜粋】 プロローグ ◆第一章 光の監獄 ・私は何度も何度も、母に「殺された」 ・無限に続く処刑のループ ・風呂場の白い光 ◆第二章 打ち上げ花火 ・四歳の殺人未遂 ・教育虐待 ・母の「トクベツ」になれた日 ・天才のふりをしたピエロ ◆第三章 機能不全家族 ・台風の夜のドライブ ・人生が二度あれば ・新興宗教にハマった母 ・母の発狂と声なき叫び ◆第四章 スクールカースト最底辺 ・クラス全員からのいじめ ・引きこもりのはじまり ・母の首を絞めた日 ・不在の父の癇癪 ◆第五章 金属のカプセル ・酒鬼薔薇聖斗は私だったかもしれない ・『エヴァ』シンジとのシンクロ ・たった一人の卒業式 ・五〇〇円のミニスカート ◆第六章 母の見えない傷 ・母が父に見た「かつての自分」 ・結婚という牢獄 ・無理心中未遂 ・ハルキストの父 ◆第七章 性と死 ・衣装箪笥の悪夢 ・SMと母への思い ・「普通の人生」を生きたかった ・孤独死と私の共通点 ◆第八章 母を捨てる ・毒親の最期を押しつけられる子どもたち ・「家族代行ビジネス」の仕掛け人になる ・母とストリップ劇場に行く ・母が私に遺してくれたもの エピローグ 私の中の少女へ
  • 母を捨てるということ
    4.4
    異常なほど娘に執着した母親。やがて彼女は薬物依存症に陥った。「いっそ死んでくれ」と願う娘と「産むんじゃなかった」と悔やむ母。母に隠されたコンプレックス、そして依存症家族の未来とは。医師として活躍する著者の知られざる告白。
  • 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あんたもワテが産んだ傑作やでねぇ、なんも心配しとらんよ」。かつて僕が白血病になった時、母はこう笑い飛ばした。今度は僕が母を救う、そう決めたはずだったのに。死が近づく闘病の日々と、母を失った日常で僕が知った、最愛の存在がいない世界とその死の本当の意味。死後1年、母から届いたスペシャルな贈り物とは。特別編も収録!
  • 母を許せない娘、娘を愛せない母
    3.7
    実際のカウンセリングの現場で起こった11の典型的なケースを紹介し、その癒しのプロセスを男性カウンセラーならではの客観的な視点で綴る。いずれのケースも相談者は自分の人生を取り戻し、納得のいく解決を得ている。母との問題を抱える人に、悩んでいるのは自分だけではないこと、解決の道があることを強く示す書です。
  • ハバナの男たち(上)
    3.3
    1953年早春。カリブ海に浮かぶキューバはバティスタ大統領の独裁下にあり、アメリカの大企業やマフィアが進出して親米政権下で法外な利益をむさぼっていた。不満渦巻く大衆のあいだでは、弁舌の才と強烈なカリスマを備え、共産主義による政権転覆を唱える若者が支持を集めつつあった。その男とは―フィデル・カストロ、26歳。アメリカCIA中枢は、喉元の脅威を取り除くべく、極秘にカストロ抹殺作戦を立案。そこで白羽の矢が立った人物とは、われらがスナイパー、アール・スワガーだった!

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  • ハピネス
    3.4
    高級タワーマンションに暮らす岩見有紗は窒息寸前だ。ままならぬ子育て、しがらみに満ちたママ友たちとの付き合い、海外出張中の夫・俊平からの離婚申し出、そして誰にも明かせない彼女自身の過去。軋んでいく人間関係を通じて、徐々に明らかとなるそれぞれの秘密。華やかな幸せの裏側に潜む悪意と空虚を暴き出す。人気女性誌「VERY」連載時から話題沸騰の衝撃作!
  • はぶく勉強法 20万人が証明 インプットを8割削って一発合格
    4.3
    本書は、資格取得を考えている方や、既に資格試験に向けて勉強している方に、20万人を指導した予備校講師であり自らも合格率90%を超える著者が、実際に試験合格率の高い、賢く手を抜く「サボる勉強法」を伝授する本です。
  • 羽生三冠ロングインタビュー「藤井聡太四段の弱点が見えない」【文春e-Books】
    3.0
    「すごい人が現れたな、と思います」。 詰め襟の学生服を着た14歳の少年を目の前に、棋界に君臨する羽生善治三冠はそう言った。将棋界に現れた、天才・藤井聡太四段。史上最年少でプロ棋士になると、デビューから29連勝という新記録を達成、一躍、時の人となった。その若き天才を、元祖天才・羽生三冠はどう見ているのか。非公式戦での対局などもふまえ、羽生三冠が、藤井四段について語った。 「月刊文藝春秋」2017年8月号掲載の記事を加筆、再編集してオリジナル電子書籍化!
  • ハプスブルク家の人々
    3.0
    700年王朝の歴史の闇に、妖しい光芒を放って消えた人々がいた……。13世紀に始まったハプスブルク家の歴史は、常にヨーロッパそのものの歴史だった!その華麗なる一族の歴史に秘められた愛憎劇。
  • ハプスブルクの文化革命
    4.0
    全市民に娯楽と余暇が開放された、ウィーンの「文化革命」とは何か? 豪華な儀式と祝祭でスペクタクルを演出し、視聴覚から臣民を従えたマリア・テレジア。庭園も舞踏会も一般公開する一方で、自分は宮廷に引きこもるヨーゼフ2世。同時代の記録に残された膨大な都市民の肉声から、啓蒙専制君主に再編される市民生活の相貌を活写する。(講談社選書メチエ)
  • 濱崎シェフのおうちイタリアン ~誰でも美味しく~
    4.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 イタリアンの名店のレシピを驚くほど手軽に。 日本のイタリアンの名店、神宮前の「リストランテ濱崎」。オーナーシェフ濱崎龍一氏は、NHK「今日の料理」「あさイチ」にも出演中。素材の香りや旨みを生かした調理法で作る料理が人気を博しています。そんな濱崎シェフにリストランテで出している料理をアレンジした、実際に自宅で作られている“おうちイタリアン”のレシピを教えてもらいます。前菜、サラダからパスタ、メイン、お酒のおつまみ、デザートまで全76品のラインアップ。どれも身近な食材で簡単に作れてとても美味しい!料理上級者の方だけでなく、どちらかというと料理は苦手、初心者の方にもおすすめの1冊です。 【濱崎シェフからのメッセージ】 家では凝ったものは作りませんが、レストランで出している料理を簡単にアレンジして、ささっと。この本では、近所のスーパーで買える食材で、時間と手間をかけずに作れて、しかもものすごく美味しい!!そんなレシピを集めてみました。美味しい料理は人を笑顔にする!ぜひ、皆さんで作ってみてください。 ※この作品はカラーです。
  • 濱地健三郎の呪える事件簿
    4.7
    JR新宿南口に「濱地探偵事務所」はある。年齢不詳でダンディ、美術品への造詣が深い探偵は、幽霊を視る能力を持っている。幼いころ漫画家になりたかったという助手の志摩ユリエは、その絵心を生かして、心霊探偵が視たモノを絵に描きとめるのも大切な仕事だ。ここには、奇妙な現象に悩まされる依頼人だけでなく、警視庁捜査一課の辣腕警部も秘密裡に足を運び、濱地の推理を頼みにしているのだ。リモート飲み会で現れた、他の人には視えない「小さな手」の正体。廃屋で手招きする「頭と手首のない霊」の姿に隠された真実。濱地と助手のコンビが、コロナ禍で一変した日常に潜む怪異と6つの驚くべき謎を解き明かしていく。
  • ハマス・パレスチナ・イスラエル-メディアが隠す事実
    4.1
    緊急出版! 世界を欺くイスラム過激派テロ組織ハマスの“弱者は正義”戦略を暴く!! ◎ハマスはパレスチナの代表ではない ◎ハマスは「テロ一択」のテロ組織 ◎パレスチナ人を人間の盾に利用しながら弱者を守る清貧の戦士ヅラ ◎赤ちゃん丸焼き、斬首、レイプ…恐るべき残虐性 ◎民間人を標的にした無差別テロを「抵抗運動」と主張 ◎ガザ全体をテロ基地に!住民を盾に立てこもる卑劣さ ◎ハマス幹部は外国でセレブ生活、資産1兆円超! ◎目的はイスラエル殲滅⇒世界征服 ◎イラン、中国、ロシア、北朝鮮がハマスを支援 ◎ハマスの戦略にハマる(嵌る)メディア ◎ハマスは「福祉団体」と吹聴する「専門家」 ◎イスラエルへの憎悪を煽るメディアと「専門家」 ◎「日本は仲介役になれる」という「専門家」のウソ ◎国連も日本政府もハマスに忖度 ◎ハマス最大の支援者イランが日本の「伝統的友好国」? ◎報道されない世界に広がる反ユダヤ主義デモ・事件 “弱者は正義”病に冒されたメディアと「専門家」に騙されるな! 【目次】 序 章 私たちはテロを容認するのか 第1章 ハマスを擁護する日本のマスコミと“専門家” 第2章 日本政府の“亡国”中東外交 第3章 イスラム過激派テロ組織ハマスの正体 第4章 自由主義社会は「弱者の正義」を超克できるか?
  • ハマトンの知的生活のすすめ
    値引きあり
    3.8
    本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。  ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。
  • ハマトンの知的生活のすすめ エッセンシャル版
    4.0
    19世紀のベストセラーから学ぶ、現代にこそ輝く時間術、仕事術、独学術。 自己啓発書の原点ともいうべき名著ハマトンの『知的生活』から、現代人に役立つ部分を精選!  健康の大切さ、時間の使い方、仕事との向き合い方、 お金の考え方、習慣と伝統について、ハマトンの普遍的な教えをわかりやすく伝えます。 ※エッセンシャル版購入者の限定特典「知的生活を志す人におすすめのブックガイド」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。 (「編訳者まえがき」より抜粋) 本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、 自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、 同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。 また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、 特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、 現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。 本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、 知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とは、それによって得られる具体的な研究成果ではなく、 何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。 本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 <目次> 第1章 「知的」とはどういうことか 第2章 健康こそが知的生活の基盤 第3章 仕事に打ち込むことが人生を豊かにする 第4章 知識があるだけでは知的とはいえない 第5章 学びの目的を定める 第6章 時間を効率的に使う 第7章 外国語の勉強は本当に必要か 第8章 計画的に読書する 第9章 お金とうまく付き合う 第10章 習慣を疑え 第11章 知的生活を維持できる関係を築く
  • ハマトンの霊言 現代に知的生活は成り立つか
    4.0
    スマホやネット、仕事と家庭…… 限りある時間の中で、 「本物の智慧」を。 渡部昇一著『知的生活の方法』の 源流となり、若き日の著者にも 影響を与えたP・G・ハマトン。 情報化社会の現代において、 知的生活を確立するための秘訣を 深くわかりやすく解説。 ミレニアル世代(デジタル世代に育った人)の 仕事論、生活論、そして人生論 ▽良書を読むことの大切さと  時間を無駄にしない見切り方 ▽現代人が見落としがちな  「情報」と「智慧」の違いとは ▽美や芸術の分野においても  知的鍛錬と努力の継続が必要 ■■ フィリップ・ギルバート・ハマトンの人物紹介 ■■ 1834~1894年。作家、美術評論家、芸術家。イギリスのランカシャー出身。当初は画家を目指していたが、1862年発刊の『A Painter's Camp in the Highlands』が、イギリスのみならずアメリカでも売れ、その後、美術雑誌「The Portfolio」の編集責任者としても大成功する。生涯にわたって数多くの著作を出版し、1873年に発刊した『知的生活』は版を重ね、日本の教科書にもよく使われてきた。
  • はまなす物語
    3.0
    北の浜辺にひっそりと咲く、はまなすの花。傷つき、こわれやすい生への愛惜をこめた、北国に開いた、静かで、透明な美しさをたたえる、愛の物語。北国の若い獣医、東京に嫁いだ姉、都会に憧れる妹の兄妹三様のひたむきで真摯な人生を、はまなすの花に寄せて、砂地に染み透るようにしみじみと描く。三浦文学の円熟の境地を示す長編恋愛小説。

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