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3.8TBS系日曜劇場 2024年7月スタート 『ブラックペアン シーズン2』原作シリーズ最新刊! 昭和の終わりの足音が聞こえる中、東城大学医学部総合外科の佐伯教授は、若きヒラ医局員・渡海征司郎を大抜擢した。彼は周囲の医局員の反感を買いながらも次々に高度な手術を成功させる。やがてオランダの国際学会に教授の名代として送り出された渡海は、その地で新たな因縁と巡り会う。 そして帰国後、ある患者のカルテに不審を抱いた彼は、佐伯外科の深い闇へ足を踏み入れていく……。 『ブラックペアン1988』『ブレイズメス1990』『スリジエセンター1991』、そしてその後の「桜宮サーガ」のすべてはここから始まった! メディカル・エンターテインメントの最高到達点!
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4.0なぜトレードを「60分」に制限するとリスクが下がり、利益率が上がるのか? 専業FXトレーダー歴約20年、毎年数千万円を稼ぎ続けてきたTAKAが、「時間」に注意して相場を見ることで、円安でも円高でも「常に稼ぎ続ける」TAKA流トレードの要点を丁寧に解説。 相場が大きく動く前兆の見つけ方とは? 「脱・これだけで勝てる」とは? そして相場の波のリズムの捉え方、勝率と利益率の関係、リスク管理、自分を律する方法などを徹底指南。稼げないトレーダーから、稼げるトレーダーになるための情報満載!
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3.0今シーズンは、山本由伸、今永昇太、松井裕樹が新メジャーリーガーとなり、上沢直之がマイナー契約からメジャー昇格を目指します。球団を移った大物選手も数多く、各チームの戦力の変動も一気に進みました。今季は新天地ドジャースで打者専念となる大谷翔平や、千賀滉大、吉田正尚、鈴木誠也、そして円熟味を増したダルビッシュ有らのさらなる進化にも注目です。本書は、そうしたメジャーリーグ(МLB)の最新情報に飢えているファンにとって必携の一冊です。 今回の2024年版は、前年版同様にメンバーリストを視覚化。ポジション別の選手層・序列を示す「デプスチャート(Depth Chart)」で、ビジュアル的にチーム戦力がわかるようになっています。また、新人王資格を持つ有望選手もタップリ紹介。今後ブレイクするであろう若手を先取りし、A、B、Cの期待度評価も付けています。入団・退団情報も充実しています。 また本書には、球速、持ち球・決め球などの球種、対左右打者別防御率、対左右投手別打率、ホーム・アウェー別成績、得点圏打率、盗塁阻止率、年俸、タイトル歴、カモ・苦手などを掲載。監督・コーチ・GM・球団情報も網羅しています。 投手にはWHIP、野手にはOPSといった、近年メジャーリーグで重要視されている数値も記載しています。 そのほか、「能力別5段階評価」など他では入手できない資料が満載。「能力別5段階評価」は投手なら、球威、制球、緩急、守備・牽制、度胸の5項目、野手なら、ミート、パワー、走塁、守備、肩の5項目について、5段階評価(稀に5+ もアリ)。ちなみに千賀滉大の評価は、球威5、制球3、緩急5、守備・牽制5、度胸5。今年の野手・大谷の評価は、ミート5、パワー5、走塁5、守備-(評価不能)、肩-(同)。ここまで詳細なデータと分析を紹介した本は、他に類を見ません。 技術論だけでなく、選手のユニークな個性や人間性、プライベートがわかる裏話も多数収録。イスラエルとハマスの衝突で集中力が低下したクレマー(オリオールズ)、ビール好きを生かして新ビール開発に挑戦したベイカー(同)、スポーツ管理学の修士号を持つインテリ投手メイザ(ブルージェイズ)、医学部進学もあり得たパブロ・ロペス(ツインズ)、魔球「スプリンカー」を操るヨアン・ドゥラン(同)、ダルビッシュを研究して進化したジョサイア・グレイ(ナショナルズ)、環境保全活動に熱心なハーバード大学卒の秀才スーター(レッズ)、MLB史上で最も長い名前のエンカーナシオン=ストランド(同)、動画サイトでピッチングを学んだ現代っ子プリースター(パイレーツ)、大谷レベルのスイーパーが武器のエヴァン・フィリップス(ドジャース)、兄弟姉妹23人のドヴァル(ジャイアンツ)など、人となりを深く知ることができます。 周辺情報も充実。父母、兄弟、妻など家族や恋人らの名前、エピソードなどマニアック情報が満載。各選手が抱える故障・持病情報、薬物、トラブルや逮捕歴、そして入信している宗教情報なども数多く掲載しています。 また、本書の監修は、サンフランシスコ・ジャイアンツで活躍した日本人初のメジャーリーガーの「マッシー」こと村上雅則氏。同氏の監修のもと、日本人にはなじみの薄いメジャー用語を解説。カッター、スプリッターなどの球種名や、スイングマンなどの投手用語、フリースインガーといった野手用語などを理解でき、メジャーの本場感覚を体験できます。
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4.2昆虫好きの心優しい青年・エリ沢泉(えりさわせん。「エリ」は「魚」偏に「入」)。行く先々で事件に遭遇する彼は、謎を解き明かすとともに、事件関係者の心の痛みに寄り添うのだった……。ハンターたちが狩りをしていた山で起きた、銃撃事件の謎を探る「白が揺れた」。花屋の店主との会話から、一年前に季節外れのポインセチアを欲しがった少女の真意を読み解く「赤の追憶」。ピアニストの遺品から、一枚だけ消えた楽譜の行方を推理する「青い音」など全六編。日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞を受賞した『蝉(せみ)かえる』に続く、〈エリ沢泉〉シリーズ第3作!/【目次】白が揺れた/赤の追憶/黒いレプリカ/青い音/黄色い山/緑の再会/あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真でひと目でわかる!種類・格・技法・文様等、帯のすべてを写真で解説。帯について知りたいことが、ぎゅっと詰まった一冊です。きもの文化検定副読本としての確かな内容は、検定受験者だけでなく、着こなしに悩む初心者にもおすすめ。 技法や文様を美しい写真で網羅した本書を見れば、お手持ちの帯の活用法が分かります。帯の種類、歴史、技法、格、文様などを、体系的に勉強できるオールカラーの帯事典です。
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3.5あなたはここから出られるか? 5人の人気作家が仕掛けた、謎だらけの物語から脱け出せ 全編書き下ろしの没入感溢れる小説集! <収録作> ・阿津川辰海「屋上からの脱出」 閉じ込められた深夜の学校の屋上から抜け出す方法を探せ ・織守きょうや「名とりの森」 入ると自分の名前を奪われる森から、親友を助け出せ ・空木春宵「罪喰(つみばみ)の巫女」 不可解な仕掛けに囲まれた神社の秘密を解き明かせ ・斜線堂有紀「鳥の密室」 魔女として処刑される前に、塔の最上階から逃げ出せ ・井上真偽「サマリア人の血潮」 謎の研究所の出口を目指し、失った記憶を取り戻せ
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4.1ウォールストリートジャーナルベストセラー! ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは? ・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは? ・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは? ・業界のトップに立つために必要な方法とは? ・現状を打破するタイミングを見極める方法とは? P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生
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3.5■これはノンフィクションです──2024年最大の問題作、ついに刊行! 371億円を詐取し、獄中14年。逃亡を指示した「共犯者」は忽然と姿を消した──。 無名のサラリーマンの人生を狂わせた「バブル」とは何だったのか? リーマン・ショック64兆円破綻のトリガーを引いた男、衝撃の手記。 文化勲章受章者・岩井克人氏推薦! 怒濤の442ページ ■男の人生は、バブル経済の通史であり、裏面史でもある 替え玉警官 海外逃亡 買春地獄 持ち逃げした共犯者 苛烈な獄中生活…マネーゲームの狂奔を描く昂奮ノンフィクション! 待っていた黒崎氏から僕が言われたのは〈ダブルベッドの上に帯封のついた現金5億円の札束を山積みにしてください〉という指示でした。黒崎氏が買ってきた黄色い箱に入った輪ゴムで、100万円を一つ一つ束ね直していく作業を3人で始めました──。(本文より) ■経済学者・岩井克人氏 推薦のことば ある大商社の資金保証という虚構を種として、リーマン日本法人から371億円という巨額な出資を引き出すが、その焦げ付きがきっかけとなって、米国リーマン本社が倒産してしまう。全世界を大不況に陥れたあのリーマン・ショックの引き金を期せずして引いてしまった齋藤栄功氏の告白録。 山一証券から始まり、蔵相秘書、都民信金、医療機関、丸紅、メリルリンチ、ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズなどを次々と巻き込んでいくその活動の軌跡は、闇の女たちや高級車とも交差し、10億円入りのスーツケース、東京地検特捜部、海外逃亡、逮捕、報道カメラのフラッシュ、拘置所、裁判へと一気に降下し、14年にもわたる牢獄生活に至ってしまう。 80年代のバブルの狂乱からその崩壊を経て、失われた30年に入ってしまう日本経済。マクロの視点からは繰り返し語られてきたこの現代経済史を、ミクロの視点から小説のように語ってくれるこの告白録を読むことは、金融とは何かを改めて考えることにもなる。金融とは実体経済上に積み重ねられた精緻な仕組みであるが、その仕組みを実体経済に繋ぎ留めておくためには、たった一切れでも良いから、その中で活動している個人の倫理性が不可欠であるということを。 ──岩井克人(経済学者 神奈川大学特別招聘教授、東京大学名誉教授) ■本書の内容 第1章 原点は山一證券 第2章 大洪水のあと 第3章 カネは蜜の味 第4章 「丸紅案件」の魔物 第5章 破局の足音 第6章 コンゲーム 第7章 海外逃亡 第8章 檻の中の蛙 第9章 われ深き淵より エピローグ クロサギとのこと
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3.8「心の癖」を知れば、人の行動は変えられる。 行動科学をマーケティングに応用する専門家が解き明かす、 16と1/2の強力な心理バイアスと、ビジネスにおける実践例。 無意識のバイアスが「欲しい」を導く。 「産出効果」や「レッドスニーカー効果」、「ピーク・エンドの法則」など、 行動科学や心理学を応用し、メッセージやデザイン、見せ方を変えれば、購買行動は大きく変わる。 ビジネスの成功の鍵を握る知見が満載! 衝撃の内容に大絶賛の嵐! 「今日のうんざりするほど直接的で、事務処理的なマーケティングに対する解毒剤となる書」 ――ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、『欲望の錬金術』著者) 「行動科学とその応用方法について知りたければ、本書を読めばよい」――ジョーナ・バーガー(ペンシルヴェニア大学ウォートン校教授、『THE CATALYST』著者) 「人々はしばしば認知バイアスのせいで驚くような行動をする。本書はこれらのバイアスとその応用方法についての明快なガイドである」――マシュー・サイド(『失敗の科学』著者)
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3.7陸上自衛隊の特殊部隊、特殊作戦群の創設者にして初代群長を務めた著者による、「日本人であること、戦うこと」についての魂のエッセイ&論考集。 「ストライク・アンド・タクティクス・マガジン」の5年間にわたる連載コラムに加筆修正を施して、戦後レジームが崩壊し続ける今、世に問う。 その構成は、 「前半は、俺の生き様を通じて体現してきた俺の考えを書いた。 後半は、今何が起きているのか。何故そうなったのか。 そして、どうすれば先祖がつくり上げ守り抜いた大切な日本を自分の力で保全し再生できるのか。 そうしたことに関しての俺の見方と、これから俺が何をしようとしているのかについて書いてある」(「はじめに」より)。 グローバリズムが幅を利かせ、歴史的文化集団である日本人であることまでを自ら否定しつつあるこの国の現状に警鐘を鳴らし、未来への道標を提示する1冊。 ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)激賞! 【目次】 1 日本の戦闘者 2 サムライ 3 大丈夫こそ救世主 4 楠公 5 「死」の捉え方 6 国井善弥の生き様 7 戦闘の指揮を執るということ 8 「サムライ」たちの居場所 9 特殊部隊創設へ 10 グリーンベレー留学 11 特殊部隊の訓練 12 特殊作戦群の精神基盤 13 隊員選考 14 桁外れに凄い部隊 15 依願退職 16 明治神宮至誠館 17 武道精神を通じての国際交流 18 拉致被害者救出作戦 19 憲法を起草する会 20 「熊野飛鳥むすびの里」の理念 21 「熊野飛鳥むすびの里」始動 22 日本のほんとうの敵 23 ロシア―ウクライナ紛争の真実 24 戦略 25 今、ここが戦場だ 26 先人たちの偉業 27 国際特殊作戦部隊会議 28 自ら考える 29 クリミア・モスクワ訪問① 30 クリミア・モスクワ訪問② 31 クリミア・モスクワ訪問③ 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元特殊作戦群群長。 昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。 第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮大学留学。 陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。 帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年退官。 明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。 著書に、『戦う者たちへ』(並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.0わけありの女たちを診療するおゑんの許へ、何かを極度に怖れている妊婦が訪ねてきた。彼女は目を血走らせ、十両を差し出しながら言った。「お願いします。この子を産ませてください」と――。 後日、吉原惣名主に依頼され診ることになった女郎も、奇矯な妊婦だった。大店の主人に身請けされることが決まっていて、その子を身籠っていながら、「産みたくない」と叫びながら自死しようとしたのだ。 彼女たちは何者で、何故、一人は出産を望み、もう一人は出産を拒否するのか? 疑念がきざしたおゑんは、遊女連続死を調べる過程で親しくなった吉原の用心棒・甲三郎や薬草に詳しい末音らの力を借り、その謎に迫ろうとするが……。 「読売新聞オンライン」人気連載、待望の書籍化。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5月24日(金)映画公開のシリーズ最新作!『帰ってきた あぶない刑事』の 「OFFICIALビジュアルBOOK」が、4月22日発売! 「帰ってくるのは、お約束!?」 前売りチケットも絶好調!!の、8年ぶりの『あぶない刑事』シリーズ最新作・5月24日(金)公開の新作映画『帰ってきた あぶない刑事』のタカ&ユージの変わらぬカッコよさを100%凝縮した公式ビジュアルBOOKが予約開始! 全国の「あぶ刑事」ファンの気持ちが一気に盛り上がること必須のビジュアルBOOK、4月22日発売です。 若いころのままにスクリーンで暴れまくる舘ひろし&柴田恭兵のオフショットも満載!あぶ刑事ファンなら絶対ゲットして新作公開に備えたい永久保存版の1冊です!! 構成 ①タカ&ユージ スペシャルSHOT 100連発!!! タカ&ユージ、ひたすらカッコいいふたりのSHOTを迫力ある写真で展開。 ② 最強のメインキャスト4人 舘ひろし 柴田恭兵 浅野温子 仲村トオル プロフィール ③ 「帰ってきた あぶない刑事」サイン入りポスター集 ④ 「あぶない刑事」同窓会in横浜 2023年8月某日、横浜に集結した4人の仲良しショットと撮影秘話をふんだんに。 ⑤ 「帰ってきた あぶない刑事」ストーリーLINE ⑥ 「あぶない刑事」シリーズ 38年の完全クロニクル 「あぶない刑事」全シリーズ・連続ドラマ、TVスペシャル、劇場映画作品を網羅した「完全クロニクル」 同映画は、1986年のテレビドラマ放映開始から38年。劇場版最新作から8年。昭和・平成・令和、3つの時代を超えて“最強”であり続ける、タカこと鷹山敏樹(舘ひろし)とユージこと大下勇次(柴田恭兵)の破天荒な活躍を描く。浅野温子、仲村トオルといったドラマからのメンバーに加え、タカ&ユージの娘(!?)かもしれない永峰彩夏役で土屋太鳳が出演する。
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4.3メガプロジェクト驚異的成功の秘密! 予算内、期限内で超益を生む戦略とスキル! 世界を変えるアイデアを、確実に、実現しよう――。 ★世界各地で絶賛! 各国から助言を求められる メガプロジェクト研究の巨星、初邦訳! ★なぜ人は、スケジュールを守れず、予算オーバーし 「ろくでもないもの」を作るのか? ★予算内、期限内で「頭の中のモヤ」を 超益に変える戦略と戦術を手に入れろ ★The Economist、Financial Times、Forbes…… 2023ベストビジネス書・選出続々! ★ダニエル・カーネマン(『ファスト&スロー』著者)絶賛! 「重要、タイムリー、有益で面白い本」 本書の著者は、世界中の1000億ドルを超えるメガプロジェクトの「成否データ」を 1万6000件以上蓄積・研究するオックスフォード大学教授。 メガプロジェクト研究において世界最多引用を誇り、 アメリカ・イギリス・デンマーク・スイス・オランダ・中国など 官民両プロジェクトで助言を求められ、 国策に影響を与えるビジネスとアカデミズムの巨星。 予算内、期限内、とてつもない便益―― 3拍子揃ったプロジェクトは0・5%のみ。 計画倒れか、爆益か。 頭の中のアイデアから超益を生む「BIG THINGS」を実現する方法を解き明かす! ★世界の超有識者たち、絶賛!! オーラ・ロスリング(『ファクトフルネス』共著者)、 ナシーム・N・タレブ(『ブラック・スワン』著者)、 ティム・ハーフォード(経済学者)…… ピーター・コイ(NYタイムズ記者) 「本書を読まない人は、危険を覚悟せよ」
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4.0『キットとパーシー』に登場した男女キャラクターによるヒストリカルクィアロマンス。 18世紀のロンドンを舞台に、異性との恋愛にトラウマを持つ公爵夫人・マリアンと、彼女を脅迫する男・ロブが惹かれ合っていく様子を描く。 【あらすじ】 キットとパーシーによる強盗計画が失敗に終わったその夜。 夫を銃で撃った公爵夫人――マリアン・ヘイズは、今の自分が唯一頼ることのできる相手であり自分を脅迫してきた張本人でもある赤毛の男――ロブ・ブルックスを連れ、ロンドンをあとにする。 脅迫する者とされる者。 いびつな形で始まった関係だったが、旅をするうちに少しずつ二人は互いに心を交わしていく。 しかしマリアンには、異性と関係を持つことにある懸念があり……。
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4.5健康問題、金銭問題、トラブル、霊障、電磁波問題、パフォーマンス向上、子どもの成績向上、DNAスイッチング、浄化、地球環境問題――ぜんぶ「磁場を整える」におまかせ! 2万件を超える磁場測定・電磁波測定を行ってきた著者が語る、人を幸せに導く目からウロコの磁場の話、実例満載でご紹介! (本文より)よく巷でみかける引き寄せの法則や願望実現法では「いい気分でいること」が願望実現の秘訣だと書かれているが、それを試みている場所の磁場が乱れていれば、気分がいいと感じることは難しいだろう。 反対に、居場所の磁場がよければ、外でボロカスいわれても、一晩眠れば気分はよくなり、翌日にはやる気も戻る。もう一度生きようとするエネルギーこそ、土地(地球)があたえてくれるエネルギーだ。 いまフレッシュな問題に、エネルギー問題がある。どのようにエネルギー代を抑えるか? それも磁場を調整することで解決できる。土地の磁場を整えると、あらゆる電磁波を整えることになるからだ。健康問題も、憑依や霊障も、妊活も、経済問題も、トラブルも、エネルギー問題も、連鎖する不幸も、磁場を調整することで解決できる。 なぜこのように言えるのかというと、私には健康器具や波動機器、健康食品などを扱う会社のクレーム対応要員として「まったく効果が出ない」「問題が解決しない」と訴える方の自宅訪問をしながら、ひとつずつ調査し、解決してきたという経歴があるからだ。さまざまな問題の根本的な原因はシンプルに、寝起きする場所、あるいは職場や学校といった普段長くいる場所の磁場にかかわる。 ほとんど知られていないことだが、私たちの生命にかかせない太陽光線=光子(フォトン)を運ぶのは磁力線(磁力子)だし、地球を太陽風や、生物に有害な放射線から守っているのも磁力線だ。運気のもととなる「氣」とよばれるエネルギーは、地球の自転と磁場から生まれているという仮説を立てることもできる。 この地上において、生命活動の土台として働いている力、それが磁力だ。
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4.3『芸人雑誌』の太田出版が送る、『おもろい以外いらんねん』大前粟生による世界初“ピン芸人”小説! Aマッソ加納の紹介(『アメトーーク!!』)によって業界の話題をさらった『おもろい以外いらんねん』に続く大前粟生「芸人本」の最新作は、これまで描かれることの少なかった“ピン芸人”にフォーカスをあてる。主人公・高崎犬彦とそのライバル・安西煮転がしの約20年もの人生を追いかけることで、芸人にまとわりつく「売れること」と「消費のされやすさ」の葛藤を描く。 「本気でネタを見てくれてる人って、売れれば売れるほど少なくなっていくんか? 売れるほど芸人らしくなくなっていくんか? せやったら、売れるってなに? 僕は、僕らは、なんのために芸人しとるん?」 ――本文より
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4.5世界一のヒーローたちが、初めて結集する――。 これは新たな時代の幕開けだ。スーパーヒーローと呼ばれるスーパーマンやバットマンたちは見慣れぬ存在であり、人々はみな彼らを恐れていた。しかし、奇妙な事件が続発し、地球が異次元からの脅威にさらされた時、彼らヒーローは互いの壁を乗り越えて一致団結するのだった。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、グリーンランタン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ。彼らは欠点の多い若者かもしれないが、一人ひとりが優れた力をもち、悪と戦っている。地球を我が物にしようと企む異次元の支配者ダークサイドに立ち向かえるのは、彼らだけかもしれない。そう、地球の運命は彼ら7人……ジャスティス・リーグに託されたのだ! ●収録作品● 『JUSTICE LEAGUE』#1-6 (c) & TM DC.
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3.3\ 「見えないゴリラ実験」で世界が騒然 / \ 世界有数の認知心理学者、待望の最新作! / 「見えないゴリラ実験」とは、私たちが動画の中で人がバスケットボールを投げる回数を数えることに集中していると、意外にも画面の中でゴリラの着ぐるみが歩いていてもそれに気づかない、という現象を証明した(この実験はイグ・ノーベル賞も受賞)。 「見えないゴリラ実験」(著者ダニエル・シモンズのサイト) https://youtu.be/vJG698U2Mvo?feature=shared 「社会科学におけるもっとも重要な研究の1つ」と称される実験だ。 また、ダニエル・カーネマン、キャス・サンスティーン、ナシム・タレブ、リチャード・ドーキンスといった有名著者たちの作品中でも大きく取り上げられている。 本書は、同著者の満を持しての新著である。 *************************** かつてないほど 人間の頭脳と判断力が あてにならない時代に備える!! いつのまにか巻き込まれる ズルい手法を徹底検証!! ◆知らずしらずのうちに……ズル賢い人が使う巧妙な手口 ◆「なぜ私はこれに心当たりがあるのか」と自問せよ ◆意志決定者が気をつけるべき「3つの原理」 ◆こうして「答えになっていない答え」にうっかり引き込まれる ◆相手の弱点を見破る「3つの質問」 ◆世界的に有名な心理学の研究も「ウソ」だらけ
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3.6数々の名作が世界中で読まれ、翻訳され、映像化・舞台化され、没後48年を経ても変わらぬ人気を保ち続ける──まさしくミステリの女王、アガサ・クリスティ。大人気カルチャー講座「アガサ・クリスティを読む」の講師を務める書評家が、〈探偵〉〈舞台と時代〉〈人間関係〉そして〈騙(だま)しのテクニック〉に焦点を当て、各章でテーマに沿ったおすすめ作品を紹介しながら魅力を丁寧に語ります。最終章〈読者をいかにミスリードするか〉では、女王の驚くべきテクニックをじっくり解説。クリスティのすごさを実感できる、入門に最適な一冊!/【目次】まえがき/第1章 探偵で読む/1 異邦人としてのエルキュール・ポワロ/▼ポワロを知る二冊――『スタイルズ荘の怪事件』『ポワロの事件簿1』/2 時代の証人としてのジェーン・マープル/▼ミス・マープルを知る二冊――『ミス・マープルと13の謎』『書斎の死体』/3 年齢を重ねるトミー&タペンス/▼トミー&タペンスを知る二冊――『秘密組織』『二人で探偵を』/4 渋さが光る捜査官・バトル警視/▼バトル警視を知る一冊――『ゼロ時間へ』/5 個性的な短編の探偵たち/▼パーカー・パインを知る一冊――『パーカー・パインの事件簿』/▼ハーリー・クィンを知る一冊――『ハーリー・クィンの事件簿』/第2章 舞台と時代で読む/1 古き良きメイヘム・パーヴァ/▼メイヘム・パーヴァを知る二冊――『アクロイド殺害事件』『ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人』/2 ヒット作の鉱脈、中東ミステリ/▼中東ミステリを味わう二冊――『殺人は癖になる』『ナイルに死す』/3 動く殺人現場――旅と乗り物/▼旅と乗り物を味わう二冊――『オリエント急行の殺人』『カリブ海の秘密』/4 戦争がもたらしたもの/▼戦争を知る二冊――『ABC殺人事件』『NかMか』/5 変わりゆく大英帝国/▼イギリスの変化を知る三冊――『予告殺人』『葬儀を終えて』『鏡は横にひび割れて』/第3章 人間関係で読む/1 ロマンス! ロマンス! ロマンス!/▼ロマンスに浸る三冊――『謎のエヴァンス』『忘られぬ死』『ホロー荘の殺人』/2 三角関係の使い方/▼三角関係のバリエーションを知る二冊――『杉の柩』『白昼の悪魔』/3 いろいろな家族の形/▼家族のドラマを味わう三冊――『ポアロのクリスマス』『ねじれた家』『無実はさいなむ』/第4章 騙しのテクニックで読む/1 童謡だけじゃない“見立て”/▼見立て殺人におののく二冊――『そして誰もいなくなった』『ポケットにライ麦を』/2 二種類ある、回想の殺人/▼回想の殺人を味わう二冊――『五匹の子豚』『スリーピング・マーダー』/3 ミステリの華、意外な犯人/▼意外な犯人に驚く二冊――『三幕の悲劇』『カーテン』/第5章 読者をいかにミスリードするか/▼『シタフォードの謎』『殺人は容易だ』/参考文献/作品名一覧/人名一覧/アガサ・クリスティ著作一覧
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4.0排除したい。だからこそ見えづらくする。街を歩いていても気づきにくい。目をこらさないと見えてこない。こっそりと進められていく排除のシステム。誰が排除されているのか。どうやって排除しているのか。11人の論客がそれぞれの専門分野の状況を読み解く。
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3.7疫病に荒れた世を建て直す救国の英雄か、 古代社会を破壊する稀代の逆賊か。 謎多き人物の実像に、直木賞作家の筆が迫る。 時は天平。都には天然痘が蔓延し、朝廷にて我が世の春を謳歌していた藤原一族も権勢に陰りを見せていた。その中において、ひとり異彩を放つ男がいた。藤原仲麻呂(恵美押勝)。祖父・不比等や父・武智麻呂の血を色濃く受け継いだこの男は、叔母の光明皇后や次代の天皇である阿倍内親王の寵愛を受け、急激に頭角を現していく。だが仲麻呂は、祖父や父も持ちえなかった、危険な野望を胸に宿していた。北辰の門――この国の皇帝となる道を開こうとした男の、鮮烈なる一生。
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4.4歌舞伎役者が命を懸けて守りたかったもの。 公演中に毒殺された歌舞伎の女形――驚愕の事情と意外な下手人! 女形の歌舞伎役者・二代目瀬川路京は人気低迷に足掻いていた。 天に授けられた舞の拍子「神の音」が聞こえなくなっていたのだ。 路京は座元と帳元の強い勧めもあり、現状打破のため、因縁の演目を打つことに。 師匠の初代路京が舞台上で殺され、さらに瀬川家が散り散りになったきっかけの「母子月」だ。 子役として自分も出演した因縁の公演を前にして、初代殺しを疑われた者たちが集まってくる。 真の下手人は誰なのか? 初代はなぜ殺されてしまったのか? 終幕に明かされる真相に涙を流さずにはいられない、感動の時代小説。
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4.9※電子書籍にて配信中の分冊版1話~12話を収録。 韓国のRIDIBOOKS 2018年BL小説大賞受賞作がついに日本上陸。 2進法の世界で生きるコンピュータ言語ネイティブの「チュ・サンウ」の日常に、同じ大学でグラフィックデザインを学ぶ感覚で生きる先輩「チャン・ジェヨン」がウイルスのように侵入してきた。 サンウは人生を狂わすセマンティックエラー(文法的には正しくとも機能しないコンピュータ構文)を正すことができるのか……。 2進法のサンウの視点と総天然色のジェヨンの視点が織りなす、コミカルラブコメディ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 店舗オーナー必見! お店が選ばれる秘訣を解説 Google検索やGoogleマップ検索の結果に表示されるお店の登録・管理ができる「Googleビジネスプロフィール」(旧Googleマイビジネス)を活用して、店舗集客を行う方法を収録した書籍です。 本書では、Googleビジネスプロフィールの登録方法やクチコミ対策など、Googleビジネスプロフィールで店舗集客するための基本的な内容から、複数店舗運営、インバウンド対応(自動翻訳・多言語対応など)まで、Google公式のプロダクトエキスパートである著者が丁寧に解説しています。 これからGoogleビジネスプロフィールを使い始める方も、すでにGoogleビジネスプロフィールを利用している方も幅広く役に立つ1冊です。 ●このような方におすすめ ・ネットを活用して集客したい実店舗のオーナー ・Googleマップに表示される自分のお店の情報を正しく整備したい方 ・Googleマップのクチコミを増やす方法や、返信のコツが知りたい方 ・Google検索で自分のお店が目立つ位置に表示されるようにしたい方 ・訪日観光客向けの情報を効率的に充実させたい方 ・特におすすめの業種 飲食店/美容室・サロン/整体/スポーツジム/小売/歯医者/病院/観光施設/ホテル・旅館/チェーン店
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気イラストレーターのくらはしれいさんのイラストがクロスステッチになりました。 こどもや動物、いろいろな表情を見せるねこたち、季節のこどもたちなど、くらはしさんならではのイラストを刺しゅうで描きました。 どこか不思議なイラストを、刺し進めていくと、秘められたものがたりがみえてきます。 ほどよい甘さを纏った女の子のファッションにも注目です。 クロスステッチの上からバックステッチなどでアウトラインをとっているため、繊細な仕上がりです。 多くの人の心を捉えて離さないくらはしさんのイラストを、手仕事、刺しゅうならではのやわらな風合いで描く、贅沢な時間をお楽しみいただけます。 さらに、季節を感じられる春夏秋冬のリースや、トラやベアなどの動物サンプラーなど、本書のために描きおろし作品も6点。 すべての作品の原画も掲載しているため、くらはしれいさんのファンも必携の1冊です。 指定糸はすべてDMC。 (※電子書籍の仕様により、本電子版後半に掲載の実物大型紙はその大きさ通りに表示されません。ご参考としてご覧いただくことをお願い致します。)
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4.1
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4.5アメリカの戦争体制を支えるウエストエグゼク社の存在を見抜き、ウクライナ戦争を予言した著者による最新の世界分析&予測。 世界は、これからザ・ウエスト(西側)対ザ・レスト(西側以外)の対立構造で動く アメリカのバイデン政権を裏で操っているのは、元米国防次官のミッシェル・フロノイが創設したウエストエグゼク・アドヴァイザーズ社に集まったブリンケン国務長官、サリヴァン国家安全保障担当補佐官、ビクトリア・ヌーランド国務次官を始めとする政府高官たち(ディープステイト)である。彼らこそが戦争を仕掛けようとしている張本人であることを著者は2021年に刊行した前著『悪魔のサイバー戦争をバイデン政権が始める』で見事に分析・予言した。 2022年から始まったウクライナ戦争を仕組んだのは、彼らだと著者は指摘する。アメリカはオバマ政権の時代に、世界の警察官を辞めて中東から撤退し、アジアへ軸足を移した(アジア・ピボット)。その基本的戦略は、オフショア・バランシング理論であった。そしてオバマのあとを継いだバイデンの戦略は、バック・パッシング(責任転嫁)である。直接軍事介入をせず、周辺諸国を使って代理戦争をさせ、アメリカは武器を供給するだけという戦略だ。まさにウクライナ戦争そのものであり、さらには台湾海峡有事を日本の自衛隊に戦わせる戦略なのである。 2024年米大統領選で、バイデンはなんとしても勝利するだろう。そうでなければ大統領の犯罪が暴かれることになるからだ。しかし、強引な選挙戦による混乱はアメリカの内部からの崩壊をさらに加速させていく。さらに今回のウクライナ戦争とそれに続くパレスティナ紛争は、アメリカの覇権を終わらせるだけでなく、これまで600年続いた西欧の世界支配を終わらせる最初の兆候になるだろう。 代わりに台頭するのは中国、そして西側以外の国々である。世界はこれからザ・ウエスト(西側)とザ・レスト(西側以外)に分裂していく。日本国民に、没落するアメリカによって戦争に巻き込まれるという厳しい世界の現実を知らしめる警鐘の書である。副島隆彦氏が激賞推薦!
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3.7従来議論されていたマネーサプライの調節だけでは、わが国が現在陥っている今日的なデフレ現象は解明できない。名目賃金の変化など新しい視点から「なぜ日本だけが?」の答えを捉え直す、現代デフレ論議の決定版! (本書は2013/01/18に日本経済新聞出版より刊行された書籍を電子化したものです)
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3.5台湾有事はあるか? トランプは復活するか? 習近平は権力を維持できるか? ――米中の現地特派員が、双方の視点から2024年以後の世界を描き出す。 世界は、この現実から逃れられない。 2024年11月の米大統領選。 新体制による対中政策の路線変更があれば、世界秩序へのインパクトははかりしれない。 米中対立の最前線である台湾では、2032年までを担う新体制が決まる。 さらに、2024年には世界各国で重要選挙があり、欧米から中東にまで広がった戦火の行方を大きく左右しかねない。 2024年から始まる「アフター2024」。 それは米中両大国の「最後の攻防」であるとともに、世界が新たな秩序を探る激動の揺籃期となる可能性を秘めている。 本書は、日経のワシントン支局長と中国総局長が、米中双方の視点から解説し、今後の動向を読み解く材料を提示する。 往復書簡形式のニューズレター「米中Round Trip」からの抜粋も交え、多面的な視点で考察する。
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4.1「人類はウイルス、細菌、寄生虫との戦いと共生の歴史。読むとやめられなくなる」──養老孟司 リウマチ・膠原病、クローン病、さらに花粉症、アトピー性皮膚炎などの疾患は、なぜ起きるようになったのか? その背景から、人類が何万年もかけて積み重ねてきた進化の物語を読む。 自己免疫疾患(体を守る免疫が逆に自分の体を攻撃する疾患)とは、清潔で快適な環境を求めてきた人類の代償というべき「宿業の病」。そのような病が生まれたのはなぜか? マラリアやインフルエンザなど感染症との戦いの歴史、寄生虫との共生、腸内細菌叢の知られざる力、爬虫類・昆虫などとの毒を介した生存競争、脊椎動物の「顎」の獲得、ネアンデルタール人との混交、農耕革命・産業革命などの生活様式の変化……数々の驚くべきトピックとともに語る、読み出すとやめられない「遺伝子と免疫」の秘密。 “本書がご紹介するのは、「自己を攻撃する病」がなぜ起きるようになったのかについての夜話です。ただし、その夜話は、できるだけ現代医学の最新のエビデンス(根拠)に基づいてお話ししたいと思っています。根拠として用いたのは、遺伝学やバイオインフォーマティクスの考え方。この最先端の学問を使って、自己免疫疾患やアレルギーといった病気がなぜ起きるようになったのか、その謎について迫りたいと思います。(序章より)” 【目次】 序章 「免疫学」から学ぶこと ■第I部 免疫と遺伝子──時空を超えてつながる病 第1章 病原体なき病 第2章 ガラパゴス島の啓示 第3章 史上最悪のインフルエンザ 第4章 コウモリの不吉 第5章 シマウマのステルス戦略 第6章 進化医学の考え方 ■第II部 免疫と環境──運命を異にする双子の姉妹 第7章 「清潔」という病 第8章 昭和の子ども「青洟」のヒミツ 第9章 寄生虫という「古き友」 第10章 腸内細菌のチカラ ■第III部 免疫系の進化──自己免疫とアレルギーの起源 第11章 顎の出現とともに現れた病 第12章 哺乳類の勝利の代償 第13章 旧人類との邂逅と新型コロナ 第14章 農耕革命の光と影 終章 免疫進化のガラパゴス
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3.9作家 貴志祐介氏、絶賛。 『ループ・オブ・ザ・コード」の著者が紡ぐ、未体験ゾーン突入の歴史ハードボイルド超大作。 「ほんの一瞬だけなら何でも手に入れられる、俺の唯一の特技だ」 一攫千金の夢が渦巻く欲望の“街”その男は、ただ魂(マブイ)を求めた―― 第二次世界大戦終結後、米軍占領下の琉球。その最西端の与那国島では、一本の煙草から最新鋭の義肢まで、ありとあらゆるものが売買される密貿易が行なわれていた! 腕利きのサイボーグ密貿易人・武庭純は、ある日顔馴染みの警官からとんでもない話を耳にする。終戦とともに殺人鬼と化した元憲兵が島に上陸したというのだ。 元憲兵探しに乗り出した武だったが、時を同じくして、謎のアメリカ人女性から 「姿も形も知れない “含光” なる代物を手に入れろ」という奇妙な依頼が舞い込んでくる。 相棒の島人とともに奔走する武は、やがて、世界を巻き込む壮絶な陰謀に巻き込まれていく……。 琉球と台湾の史実をもとに描き出す、 サイバーパンク巨編!
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3.5人気作『ワークショップのアイデア帳』続編! 会議や授業、イベントの冒頭にとっておきのアイスブレイクを。 発言が少ないダンマリ会議、初対面同士ばかりでぎくしゃくした場、大人数で収拾のつかないイベント……解決してくれるのは「アイスブレイク」です。 百戦錬磨のファシリテーター5人が、その場の狙いや状況にふさわしいネタをご案内します。 Q&A集も充実の内容!「よく使うチェックインは?」「楽しく順番決めする方法は?」から、「盛り下がってきたらどうしよう?」「面談や1on1でアイスブレイクするには?」までお答えします。 『今日から使える ワークショップのアイデア帳』『そのまま使える オンラインの“場づくり”アイデア帳』に続く3作目。 〈アイスブレイク例〉 ●妄想自己紹介――頭を柔らかくする ●お地蔵さんと菩薩さま――傾聴を促す ●毛糸でつながれ――自分の考えを共有することを促す ●共創作文――お互いの発想からヒントを得る ●ペンサークル――チームで試行錯誤することを体験する ●女王蜂と働き蜂――会場全体とコミュニケーションする ...and more! 〈ワークショップ探検部メンバー紹介〉 松場 俊夫 NPO法人コーチ道 代表理事 組織人事コンサルタント/ファシリテーター/コーチ 広江 朋紀 (株)リンクイベントプロデュース 組織開発コンサルタント/ファシリテーター 児浦 良裕 学校法人聖学院 教育デザイン開発センター長 共愛学園前橋国際大学 非常勤講師 佐野 和之 かえつ有明中・高等学校 副校長 一般社団法人こたえのない学校アドバイザー 白土 詠胡 (株)いかす 取締役 つなぐカンパニー代表 組織開発コンサルタント/ファシリテーター 〈目次〉 Part 1 緊張をほぐす Part 2 お互いを知る Part 3 対話を活性化する Part 4 発想を豊かにする Part 5 イベントを盛り上げる Part 6 Q&A ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0画像生成AIと著作権について、イラストレーター・エンジニア・弁護士の3人と一緒に考えよう 画像生成AIの急速な一般化に伴い、学習データや出力された画像に関して、法的・倫理的な議論が行われています。本書では、イラストレーター・AI開発者・弁護士というそれぞれ異なる立場の3名が、AIイラスト周辺の権利や倫理について説明や議論を行います。 画像生成AIと権利をめぐる議論には、著作権法を中心とした法律の知識と、生成系モデルを中心とした機械学習の知識、さらにイラスト制作の技術や当該分野における慣習などのクリエイティブ業界の知識という異なる3分野の知見が必要となります。また、新技術として社会実装されるためには、「適法か否か」という論点だけでなく、「倫理的に正しいといえるのか」「ビジネスとして成立しうるのか」など、複数の視点からの問題提起が必要となります。 本書では、3分野における基礎知識を説明しながら、画像生成AIの課題と可能性を指摘していきます。画像生成AIの学習データや出力に対して疑問をもっている方や、逆に画像生成AIを利用しており商用利用も考えている方など、立場問わず生成AIに関心のある方を広く読者対象として想定しています。 <本書のポイント> ・立場の異なる3人のプロが、50の質問に対して回答します ・画像生成AIをめぐる問題を広く取り上げ、法だけでなく倫理やビジネスなど複数の側面から議論します Chapter 1 画像生成AIと著作権の基本 Chapter 2 生成モデルと著作権 Chapter 3 学習データをめぐる問題 Chapter 4 生成AIをめぐるトラブルと対処法 Chapter 5 画像生成AIの課題と未来 補論 著作権法の基本
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5.0150年前の外国人が見た「ここが凄いよ日本人!」 「日本人の強み」がこの1冊でわかる!! この本でひもといた外国人の記録を読めば、おそらく、私たちが大切にしたいこの国の心や価値観、あるいは日本の国とはどのような国なのか、日本人とはどのような特質を持つ国民なのか、普段はあまり考えもしないそういったことに、自然と気付かされるのではないかと思います。(「はじめに」より) ◎マシュー・C・ペリー(米海軍司令官) 「この日本人の性向を見れば、この興味深い国の前途はなんと可能性を秘めていることか」 ◎ロバート・フォーチュン(英植物学者) 「日本の園芸家は、菊作りの技術にかけては、われわれよりも大分うわ手で、不思議と大輪の花を咲かせる」 ◎ハインリッヒ・シュリーマン(独考古学者) 「今の今まで、日本人が『おいらん』を尊い職業と考えていようとは、夢にも思わなかった」 ◎エドワード・S・モース(米生物学者) 「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」 ◎小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)(作家) 「国民の信仰心の最も純粋な発露、けっして滅びず、けっして古びることのない表象が、神道なのである」――他
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3.8案山子だらけの宵待村で、案山子に毒の矢が射込まれ、別の案山子が消失し、ついに殺人事件が勃発する。現場はいわゆる“雪の密室”の様相を呈していた──。俊英が二度に亙る〈読者への挑戦〉を掲げて謎解きの愉しみを満喫させる、正統的本格推理。合作推理作家の大学生コンビが謎に挑むシリーズ第1弾!
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3.9【2023年 第21回開高健ノンフィクション賞受賞作】 MOCT(モスト)とは、ロシア語で「橋」「架け橋」のこと。 カバーの写真は、モスクワ市ピャートニツカヤ通り25番地にあったモスクワ放送。 その6階に「日本課」はあった。 東西冷戦下、そこから発信される日本語放送。 その現場では、少なくない数の日本人が業務を担っていた。 彼らはどんな人物だったのか。 そして、志したのは報道だったのか、 プロパガンダ(政治的宣伝)だったのか。 それとも、両国に「MOCT(架け橋)」を築くことだったのか……。 (登場人物の一部) ・東側ではご法度のビートルズを流した元民放アルバイトの男。 ・戦時中、雪の樺太国境を恋人と越境した名女優。 ・シベリア抑留を経て、迷いに迷って残留した元日本軍兵士。 ・ソ連亡命後に帰国。ロシア語学校を開設し、後進の育成に尽力した、謎のロシア語使い。 ・ラジオを愛して、早逝した女性ロック歌手。 ・「とにかく酷い目にばかり遭った。それでもロシアを信じたい」と語るアナウンサー。 ……など。 【選考委員、大絶賛】 書き手の静かな理性の膂力(りょりょく)に触れた読み手の心は、快い驚きに満たされずにはいられない。 ――加藤陽子(東京大学教授・歴史学者) ソ連(ロシア)の国策メディアであるモスクワ放送にかかわった日本人たちの有為転変を丹念に浮き彫りにしていて、最も好感が持てた。 ――姜尚中(政治学者) 反ロシア一辺倒の時代だからこそ、争いから独立した市民レベルの「MOCT(架け橋)」を考える本作。未来へと続く橋となった。 ――藤沢 周(作家) どんな厳しい制約がある時代にも架け橋になろうともがく人たちがいる。青島記者もそのひとりかもしれない。 ――堀川惠子(ノンフィクション作家) (選評より・五十音順)
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4.0前著『誰もが嘘をついている』では、検索窓に打ち込まれた言葉の山から、世界の人々の本心を暴いてみせた著者。今回はデータサイエンスの多様な研究をもとに、結婚、家探し、子育て、就職、起業といった人生の一大事において、データに基づいてより良い判断をするための衝撃の真実を紹介し、人を幸福にする行動についても徹底検証する。意外な結果に驚かされるだけでなく、意外でない(まっとうな)結果にも納得させられる一冊。
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4.0●全国1万人のアンケート調査、地域へのフィールド調査でわかった、人生100年時代の「幸せ」のありかたとは? 自分らしく幸せに生きるための手がかり満載! ●いま大注目の「ウェルビーイング」な生き方を実現する方法は? ●幸せを生み出す3つの人生資産「健康」「お金」「つながり」を保ち増やす具体策は? ●AI・テクノロジー時代のウェルビーイングな働き方を実践するには? コロナ禍を経て、「幸せ」に対する人々の意識はどう変化しているのか? 1万人の生活者アンケート定点調査から見えてきた、「幸せな生き方」のための処方箋を「ライフデザイン白書」2024年版としてまとめた。自らがありたい未来を描き、実践していくことで幸せを感じていく今日の「ライフデザイン3.0」時代において、「健康」「お金」「つながり」の3つの人生資産をどう構築し、活用していけばよいのか。働き方が大きく変化し、キャリアプランが多様化する中で、一人ひとりがウェルビーイングな生き方を実現するための、新しい行動様式とマインドセットを提起した1冊。 〈トピック〉 「どうありたいか(to be)」を考え「何をするか(to do)」を自分で決める/ライフデザインを行うことは幸せ体感につながる/幸せかどうかは自分の基準で決める(主観的幸福感)/「主観的健康感」を考え、健康リテラシーを高める/「ファイナンシャル・ウェルビーイング」を目指し、リテラシーを上げる/豊かさと幸せを体感するつながり消費・つながり投資とは/ジョブ・クラフティング、エンゲージメント、リスキリングで幸せに働く/地域とのつながり・交流を促し、居場所を作る/「役に立つ」「力を借りる」スキルを高めてつながり体感
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4.2嫁さんは、死んでもまだこの世にうろついているんだよ―― 大正時代末期、大阪船場。画家の壮一郎は、妻・倭子の死を受け入れられずにいた。 未練から巫女に降霊を頼んだがうまくいかず、「奥さんは普通の霊とは違う」と警告を受ける。 巫女の懸念は現実となり、壮一郎のもとに倭子が現われるが、その声や気配は歪なものであった。 倭子の霊について探る壮一郎は、顔のない存在「エリマキ」と出会う。 エリマキは死を自覚していない霊を喰って生きていると言い、 倭子の霊を狙うが、大勢の“何か”に阻まれてしまう。 壮一郎とエリマキは怪現象の謎を追ううち、忌まわしい事実に直面する――。 家に、死んだはずの妻がいる。 この世に留めるのは、未練か、呪いか。 選考委員満場一致、大絶賛! 第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!
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3.8生成AI、日本の勝ち筋をどうつくるか? 経済安全保障とサプライチェーン戦略の考え方は? 世界的インフレ時代のプライシングとは?…… 2024年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「本書で提示する8つの論点は、2024年に企業が個々のユニークな論点を見出すにあたってのベースとなる指針と考えて欲しい。」 「どの業界の、どの企業にとっても、軽重はあるにせよ、いずれの論点も外すことができないものである。」 「これらの論点を土台としつつ、ぜひ、読者の皆様の企業における経営の論点が何であるのかを考えていただきたい。」――本文より
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イソップとグリムから、はじめての読み聞かせにふさわしいお話を36編収録。 一流の書き手による、聞いてわかりやすい文章と、一流の画家による美しい挿絵で、はじめてのお話体験をもりあげます。 *読み聞かせにかかる時間(3分~8分)の目安つき。 *すべての漢字にふりがなつきで、はじめての一人読みにもぴったり。 *監修 川島隆太(東北大学教授 東北大学加齢医学研究所所長) *執筆陣(あいうえお順) 石崎洋司 神戸万知 立原えりか 那須田淳 ななもりさちこ 林木林 堀切リエ *画家陣(あいうえお順) 朝倉田美子 あべ弘士 銀杏早苗 伊野孝行 牛窪良太 eto おくはらゆめ 加藤晶子 カワダクニコ 北澤平祐 北見葉胡 こみねゆら 坂口友佳子 さこももみ ささめやゆき 高畠那生 たしろちさと 田中六大 平澤朋子 堀川理万子 松成真理子 ももろ (脳科学で証明、子どもの心を育てる「読み聞かせ」より) 人が社会で生きていくために必要な能力は何でしょう。人とうまく関わっていく力、そして多少のストレスに負けず、自分らしく生きていく力ではないでしょうか。親(または身近な大人)と子どもの間で強い愛着関係(心のきずな)ができると、そこが子どもの緊急避難基地になります。子どもはストレスを受けても、親にギュッとしてもらえたら、また自由に活動することができます。ところが、今の情報過多な社会では、親子で過ごす時間が極端に短くなり、強い愛着関係が築きにくくなっています。そこで私たちは、脳科学の観点から「読み聞かせ」の効果について、調べてみることにしました。 まず、読み聞かせをする大人の脳ですが、一番強く活動していたのは、前頭前野の言語を担う場所ではなく、コミュニケーションの領域でした。親は本を読みながら、子どもにコミュニケーションを持ちかけていました。次に子どもの脳を調べました。すると、思考をつかさどる前頭前野はほとんど活動せず、大脳辺縁系という感情をつかさどる場所が働いているということがわかりました。親子の脳を同時に計測すると、コミュニケーションを担う部分が、親子で同じような活動を示し、共感関係(お互いの気持ちを理解し、思いやれる状態)にありました。読み聞かせは、親子の愛着関係を強くする貴重な時間をつくっていたのです。 この本では、短い時間で読めるものから、じっくり楽しめるものまで、36のお話を掲載しています。ご都合にあわせてお話を選び、毎日の生活の中に、「読み聞かせ」を取り入れてみてください。 監修・東北大学教授 川島隆太 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8年ぶり待望の改訂版! 2015年に発売以来、美術館ガイド書としては異例の9刷りまで版を重ねた「東京のちいさな美術館めぐり」が、このたび大幅改訂の上、新設美術館も加えた全131館を網羅し8年ぶりに新発売! 美術館の展示物のみならずカフェやショップ情報を充実させるというコンセプトはそのままに、全館再取材し、より分かりやすい内容としました。 新たな読者のみならず旧版をお買い上げいただいた読者さんも新たに買い直し必至のガイド書です。 執筆者も前回同様美術ライターの浦島茂世さん。彼女の丁寧な解説をお供に美術館めぐりをお楽しみください。
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4.0ジャイアント馬場、アントニオ猪木、長州力、藤波辰爾、天龍源一郎、闘魂三銃士、プロレス四天王、ユニバーサル、みちのくプロレス、ハヤブサ、……その熱い闘いをリングサイドで撮影してきたプロレスカメラマン・大川昇が、秘蔵写真ととっておきのエピソードでつづる日本プロレス黄金期。 プロレスカメラマンの楽しさを教えてもらったジャパニーズ・ルチャ、特別な縁を感じたメキシコでの出会い、引退試合で見せた素顔、レジェンドたちの知られざる逸話、そして未来のレジェンドたち……。「ブッチャー・フィエスタ~血祭り2010~」など数々の大会を一緒に手がけた盟友・NOSAWA論外との対談、さらに伝説の「天龍殴打事件」の真相が語られる鈴木みのるとの対談の二編も収録! 「あとがき」は『週刊ゴング』の元編集長のGK金沢が執筆! 本書を読めば、プロレスに夢中になったあの時代が甦る!
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4.1オットセイに忍び寄る大きな影。その正体は巨大なホホジロザメだ。気づかれないように真下に移動する。そして一気に急上昇……巨体が宙を舞う。ホホジロザメは映画「ジョーズ」のモデルとも言われ、魚類最強ハンターとして有名です。近年の研究によって、サメが海の中でどのように暮らし、命を繋いでるのかが次第に明らかになってきました。サメ映画を見る前に、絵本でホホジロザメに出会ってみませんか。
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3.7あなたのスキルの賞味期限は4年! 生成AI時代に求められる「学び続ける人材」に向けた実践ガイド ChatGPTでリスキリングを成功に導く「LEARN+Aステップ」公開 ChatGPTをはじめとする生成AIの登場が、ビジネスパーソンの働き方、キャリア形成において大きなインパクトを与えています。これに対して日本では「ChatGPTに仕事を奪われる」という前提で話が進むことがほとんどです。しかし、今までもパソコンやインターネット、スマートフォンの登場といったパラダイムシフトは突然やって来ました。実は生成AIもそうした現象の1つにすぎません。ただ確実に言えるのは、変革のサイクルが極めて速くなっているということ。そんな現代を生き抜くためには、私たちは常に学び続けなくてはなりません。つまり「継続的なリスキリング」が求められているのです。 本書ではまず、"賞味期限"が短くなるAI時代おけるスキルの考え方と、その背景を説明します。それを踏まえ、今後求められる「π型人材2.0」の定義と、そうした人材になるために編み出した、効率的なリスキリングのためのプロセス「LEARN+Aステップ」について事例を交えながら詳しく解説します。自分が強みとする専門的なスキルの棚卸しを行い、リスキリングによって相乗効果が期待できる新たなスキルの発掘と成長パターンを分析します。その手法として積極的にChatGPTを活用しているのも特徴です。リスキリングにAIの力を借りることで、自分が思いもよらなかったスキルの発見もあり得るでしょう。これからもビジネスシーンの第一線で活躍し続けるため、キャリアアップに向けたリスキリングの成功をより確実なものとしたい方へお薦めしたい1冊です。
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4.3世界最大のリモート組織が実践する徹底したドキュメント化の手法 本書では世界最先端のリモート組織を実現するためのノウハウを、GitLab社が公開している「GitLab Handbook」をベースにしながら解説していきます。 GitLab社とは? ・世界67カ国以上に従業員2,000名以上 ・自社オフィスを持たない「世界最大のオールリモートカンパニー」 ・リモートワークのための方法論やカルチャーを「GitLab Handbook」として公開 ・リモートワークの方法だけでなく評価、給料の決め方、部門ごとの仕事の進め方など、社員として必要な知識をすべて支えるドキュメント文化が浸透 著者は、GitLab社の取り組みをもとに、自社をオフィスを持たない完全フルリモート化企業とする取り組みの中心に立ってきました。 その際、GitLab社の各種マニュアルを翻訳し、日本企業に合う形で自社向けのマニュアルを作成。 GitLab社のマニュアルは膨大であり、いきなりこれらすべてを読み解くのはハードルが高いため、本書では以下の構成にまとめ、各施策の背景まで理解しやすいように整理しています。 ・世界最先端といわれるリモート組織の実態やメリットなどの概要説明 ・世界最先端のリモート組織への移行プロセス、発生する問題への対処法 ・リモート組織が円滑に機能するためのカルチャーの醸成方法 ・パフォーマンスを上げるための人事制度・業務ルール設計 いずれも著者自身が実践してきたものなので、多くの企業にとっても再現性が高いものばかりです。 【目次】(抜粋) 第1部 リモート組織のメリットを読み解く 第1章 世界最大のリモート組織「GitLab」 第2章 リモート組織によって得られるメリット 第2部 世界最先端のリモート組織へ移行するためのプロセス 第3章 リモート組織を構築するためのプロセス 第4章 リモートワークで発生する問題と対策 第3部 GitLabが実践するリモート組織を活性化させるカルチャー醸成法 第5章 カルチャーはバリューによって醸成される 第6章 コミュニケーションのルール 第4部 GitLabが成果を出すために実践している人事制度や業務ルール 第9章 個人のパフォーマンスを引き出す 第10章 GitLab Valueに基づいた人事制度 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.8射るようにするどい眼をして 背が高く痩せている 細く長い指を持つ ワシ鼻の男 彼の名は? 希代の名探偵 シャーロック・ホームズ! 1887年に誕生し、現在も世界中で大人気の〈シャーロック・ホームズ〉。 アーサー・コナン・ドイルによって書かれた60編の原作小説は、ファンの間で「正典」と呼ばれています。 本書では、正典に登場する人物たちに焦点をあて、書かれている描写に出来るだけ忠実に、時には映像化作品などの力を借りつつ、独自の解釈を加えながらヴィジュアル化することを試みました。 長編『緋色の研究』『四つの署名』、短編集『シャーロック・ホームズの冒険』までに登場する総勢約250人の人物を完全ヴィジュアル化しています。 〈ホームズ〉の「基本」が分かる本にしたいと考え、物語のあらすじや注目ポイントなども取り上げました。事件の核心部分は【ネタバレ無し】を前提に、日付や曜日などの矛盾がある点もそのまま載せ「正典に書いてあることをおさらいできる本」を目指しています。 正典に登場するヴィクトリア朝のアイテム…「ガソジーン」やホームズの吸うパイプの種類、そして英国の貨幣の価値なども図解で詳しく解説します。〈ホームズ〉の世界がより近くにあると感じられるようなガイドブックでもあります。 この本が少しでも、〈ホームズ〉の世界がより身近により楽しく感じる手助けになれば幸いです。 コナン・ドイルが書いた彼らの姿を知ることで、物語に隠された謎が見えてくる。 100年前に書かれた彼らが今、描かれる。
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3.7「おれにとってはおまえが正義だ」 13年前に球界を追放された先輩が不審死を遂げた。 なぜ今になってこの世を去らねばならなかったのか―― 20年ぶりのリーグ優勝を目前にするプロ野球・横濱セイバーズ。 その快進撃の立役者である投手コーチ二見里志は、抑えの新田隆之介らの疲労管理に頭を悩ませ、リリーフ陣を酷使したがる辻原監督と衝突が絶えない。 そんな里志のもとに、突然の訃報が届く。里志の現役時代の恩人であり、ある“罪”の発覚以来、球界を追放されていた盟友・壇野晋が亡くなったという。 当初、自殺と思われていた事件は殺人と発表され……。 独自のコーチ哲学を貫くプロ野球の投手コーチ二見が 球界の闇、盟友の無念に迫るミステリー
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4.4間違いないのは、生成AIは、ディープラーニング(深層学習)の登場によって火ぶたが切って落とされた第3次AIブームに続く「第4次AIブーム」の幕開けというだけではなく、AIの枠を飛び越え、テクノロジー史に名を刻むだろうということである。(「はじめに」より) 生成AIで経済のすべてが変わる―― 決定版!野村総研アナリストが「生成AI」を全解説。 チャットGPTのしくみ、チャットGPTでできること、巨大テック企業の戦略、先行企業の生成AI活用例、生成AIで消える仕事・生まれる仕事、著作権問題、AI脅威論……などを網羅した内容。 間違いないのは、生成AIは、ディープラーニング(深層学習)の登場によって火ぶたが切って落とされた第3次AIブームに続く「第4次AIブーム」の幕開けというだけではなく、AIの枠を飛び越え、テクノロジー史に名を刻むだろうということである。(「はじめに」より) 生成AIで経済のすべてが変わる―― 決定版!野村総研アナリストが「生成AI」を全解説。 チャットGPTのしくみ、チャットGPTでできること、巨大テック企業の戦略、先行企業の生成AI活用例、生成AIで消える仕事・生まれる仕事、著作権問題、AI脅威論……などを網羅した内容。 たった5日間で100万ユーザー獲得/生き字引であり、壁打ち相手でもある/人間の価値観まで反映/GPT‐4はユーモアまで理解する/トヨタは自動車のデザインに活用/手書きのアイデアがすぐUIに/「あうんの呼吸」は通用しない/プロンプトエンジニアの「お仕事」/プロンプトは「買ってくる」時代/PCの使い方が180度変わる/チャット連動型広告の誕生/ポスト・オープンAIの最右翼は/結局は生成AIもビッグテックが支配する?/AIスパコンでも熾烈な争い/大手金融機関はAIの開発レースへ/生成AI失業論/3億人分の仕事が自動化される?/チャットGPTは「爆弾の作り方」を教えるのか?/「機械学習パラダイス」ニッポン/AIネイティブ世代の誕生/AI界のゴッドファーザーの苦悩/国家安全保障にも影響……ほか
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4.0美麗の変人&超絶お人好し、ふたりの高校生探偵が、“怪物”に迫る。 ボイルドエッグズ新人賞受賞作『ドールハウスの惨劇』から続く、衝撃の連鎖! 探偵たちが目にしたのは、男子高校生が自分自身を傷つける衝撃の動画だった。 “呪いの動画”の中で、血塗れの少年は加害者たちを告発していた。 動画に隠された真意を追うと、禍々しい事件の幕が開く! 爽やかで凄惨な心ゆさぶるミステリー! 鎌倉にある名門・冬江高校2年の滝蓮司は、眉目秀麗だが変人の卯月麗一とともに生徒や教師からの様々な依頼を解決する”学内便利屋”活動にいそしむ。 よく晴れた秋の日、“凄惨な動画”がSNSで注目を集める。 蓮司と麗一は、動画内で自殺を図り何者かを告発した男子高校生・円城寺蒼と交際していた少女・田崎菜月から、ある依頼を受ける。 ――蒼は何者かに脅迫されていたのではないか。 真実を知ろうと調査を進めるふたりは、“人の闇”と直面する。 良妻賢母と評判の、蒼の母親・貴子、お嬢様学校に通っているはずの菜月、同級生から慕われていたという蒼自身にさえも、仄暗い噂が……。 さらに事件は過去へもその業火を広げてゆく!
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4.8顧客の検索行動をチェックし動画広告を活用すれば、 小規模の予算、少ない時間で指名検索の獲得が可能に 「指名検索マーケティング」=「商品やサービスを指名して検索される」こと。 顧客の検索行動を確認し、「指名される」ことを意識して動けば、「ターゲット」「提供する商品・サービス」「それを売る場所」を明確にでき、結果事業を伸ばすことにつながります。 【本書のポイント】 ・顧客の求めるものや自分たちが戦うべき場所が分かる ・紹介する指標は業種問わずどんな企業でも取り入れやすい ・指名検索を獲得するために活用する動画広告作成のポイントが分かる 【こんな人におすすめ】 ・競合他社との差別化に悩んでいる人 ・マーケティングの費用対効果や指標、判断軸が見えない人 ・様々な施策をしているが最善の手段かどうか疑問を持っている人 【内容紹介】 「競合他社から頭一つ抜け出せない」「自社が行っているマーケティング施策の効果が見えない」…… 指名検索マーケティングを行うことで、これらの問題点は解決することができます。 指名検索マーケティングでは、顧客の検索行動を確認し、その行動に沿った戦略を立てて施策を行うため「自社商品・サービスが戦うべき場所(確実にNo.1を取れる場所)」を明確にでき、その場所にいるターゲットから確実に商品・サービスを指名され、届けることが可能になるからです。 指名検索を獲得するには、短い時間で端的にアピールポイントを伝えられ、ターゲットによって出稿場所を変えられる動画広告が最適です。 そこで本書では、動画を使うメリットから、活用方法、またターゲットに届けたいはずの「広告」が意図が伝わらない「作品」にならないよう、発注者側が意識すべきポイントも分かります。 本書では、指名検索マーケティングにより、自社の売上を7年で42倍に伸ばした著者がすぐに始められるノウハウを大公開。 また、元ネスレ日本代表取締役社長 高岡浩三氏、クリエイティブ・ディレクターの北尾 昌大氏など、様々な視点を見ることができる対談も収録しています。 【目次】 序章 指名検索はブランドの強さを測るものさし 第1章 マーケティングで失敗する大半の理由と正しい考え方 第2章 指名検索は事業成長に直結する 第3章 「検索行動」に現れる心理がヒット率を上げる 第4章 動画広告が指名検索数を大きく伸ばす 第5章 指名検索はマーケティングの民主化へのステップ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0中国史上最初の皇帝となった秦の始皇帝。東方六国を平定し、天下統一を成し遂げた彼の覇業を支えたのは、数々の書物であった。 始皇帝は各種の書物とどのように出会い、どのように読んでいたのか。当時の書物の読み方を丹念に分析していくことで、彼が生涯のどの時期にどんなかたちで書物から影響を受けて政治を行ったのかが見えてくる。秦王即位の時期には帝王学を学び、六国との戦時には戦略を学び、統一後は統治を学び、そして、晩年は不老不死へ思いを馳せるに至る。現代の私たちも年齢に応じて読書傾向が変わるように、始皇帝自身もその生涯のそれぞれの時期に応じて必要とした書物のジャンルが変わっていった。 生涯を通して様々な書物から考えを取り入れて政治を行った聡明な帝王だった始皇帝だが、なぜ最晩年に焚書坑儒という事件を起こすに至ったのか。書物を通して、新たな視点で人間始皇帝の人生を見つめ直す。*電子書籍化にあたり、許諾等の理由から、紙本に含まれていた一部の写真は掲載しておりません。
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3.9福井県代表として、夢の舞台、春高バレーで全国の強豪に堂々挑んだ清陰高校男子バレー部。あれから……。 バレーのことしか考えていない〈バレーバカ〉灰島と、ずば抜けた身体能力を誇るがプレッシャーに弱い黒羽の清陰エースコンビ。 福井県王者として清陰チームの前に立ちはだかった福蜂工業高校の絶対エース三村と男子マネージャー越智。 春高本戦で清陰とぶつかった、“九州の弩弓”弓掛と、東京の強豪校を率いた冷静沈着な将・浅野の親友コンビ。 コートを挟んで熱戦を繰り広げた彼らが挑む新しいステージは大学バレー。そこでは、かつての敵が仲間になり、かつての仲間が敵になる。 灰島・黒羽・三村が集う欅舎大。浅野・越智が集う八重洲大。弓掛が浅野のかつての後輩たちを率いる慧明大。大学リーグを舞台に三つ巴の戦いが今、幕を開ける――。 アニメ化もされた大人気青春スポーツ小説、ますます臨場感を増した試合が熱く描かれるシリーズ最新作! 【シリーズ完結を記念して、欅舎・八重洲・慧明各チームの日常エピソード満載のスペシャルショートストーリー3話プレゼント!】第1話は、2023年9月1日より「2.43」ポータルサイトにて無料公開! http://243.shueisha.co.jp/
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3.9これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。
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4.61940年、太平洋戦争勃発直前の南洋サイパン。日本と各国が水面下でぶつかり合う地に、横浜で英語教師をしていた麻田健吾が降り立つ。表向きは、南洋庁サイパン支庁庶務係として。だが彼は日本海軍のスパイという密命を帯びていた。日本による南洋群島の支配は1914年にさかのぼるが、海軍の唱える南進論が「国策の基準」として日本の外交方針となったのは1936年だった。その後、一般国民の間でも南進論が浸透していった。この地にはあらゆる種類のスパイが跋扈し、日本と他国との開戦に備え、海軍の前線基地となるサイパンで情報収集に励んでいた。麻田は、沖縄から移住してきた漁師が自殺した真相を探ることをきっかけに、南洋群島の闇に踏み込んでいく……。時代が大きなうねりを見せる中、個人はどこまで自分の考えを持つことができるのか? そして、どこまで自らの意思を通すことができるのか? 南洋の地を舞台にした壮大な物語がここに――。
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4.3様々な学問分野を自由に越境し、「知ることの楽しさ」を生涯発信し続けた<知の道化師>、山口昌男。その学問の真髄とも言える「アフリカ」研究を、丸ごと1冊・通史に編纂。思いがけなくも豊かなアフリカの相貌、実験的とも言える日本との対比、自身が描いたスケッチや、貴重すぎる図版を193点も掲載! 彼の地で暮らし、深い人脈を得た泰斗だからこそ書けた本作は、参考文献すらただの文字情報に終わらない、圧巻の充実ぶり。没後10年。今こそ、目からウロコのアフリカ通史を、吟味する! *本書は、『世界の歴史 第6巻 黒い大陸の栄光と悲惨』(講談社 1977年)を改題したものです。 目次 はじめに 人類史とアフリカ 1 アフリカの古代世界 1)アフリカにおける人類の起源 2)アフリカの古代的世界 3)黎明の輝き・ 4)サヴァンナの帝国 5)東アフリカの王国 6)アフリカの王権文化――そのパラダイム 2 大発見の神話学 1)プレスター- ジョンの王国を求めて 2)アフリカの「黄金伝説」――ジンバブウェ遺跡とモノモタパ 3)探険ラッシュの世紀 3 伝統国家の栄光 1)草原の覇者たち 2)古都の盛衰 3)奴隷の故郷 4)アフリカと奴隷貿易 4 東海岸――交易都市の繁栄 1)世界へ開かれたアフリカ 2)制海権をめぐる争い 5 南アフリカのナポレオンたち 1)南アフリカの原住民たち 2) 南アフリカの清教徒たち 3)シャカ王のズールーランド 4)スワジ王国 5)バストランドのモシェシュ王 6)ムジリカジのンデベレ 6 ヨーロッパによる仮死 1)ヨーロッパ列強のアフリカ分割 2)開拓者たちの運命 3)アフリカ侵略の二つの型 4)セネガルーー仏領アフリカの優等生 5)最後の抵抗者サモリ= トゥレ 7 再生への胎動 1)マフディー運動 2)キリスト教的反抗 8 試行錯誤の現代史 1)両大戦間のアフリカ 2)エティオピアの反抗 3)第二次大戦後のアフリカ 4)コンゴ動乱 5)ナイジェリアの内戦 6)アンゴラの独立と内戦 おわりに 参考文献 年 表 図版参考資料一覧 索 引 解説 今福龍太
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4.8日本人離れした灰色の髪と瞳をもつ水上久遠(みなかみ・くおん)は、母方の実家・冠城(かぶらぎ)家を訪れていた。 この家の男性陣はなぜか代々日本人葉離れした美形ぞろいで、ときどき吉兆のしるし「先祖返り」の外見を持って生まれる者がいるという。その外見的特徴を備えた久遠には、本人もあずかり知らない特別な秘密があるようだった。 ある日、久遠は不思議な力に引きずられるように時空を超えて、異世界へと飛ばされてしまう。気がつけば深い森の中。敵と味方が入り乱れる中、偶然行き会った美丈夫の神官・ドーシャが久遠を保護することに。最初こそ保護者と子どものような関係だったふたりだが、数多の試練を乗り越えるうちに、そこに特別な感情と、抑えきれない欲望がまじり始めて……。 ふたりは知らない。この出逢いこそ、運命に導かれたものであることを。 運命の相手とめぐりあい、愛し合う。吉原理恵子が描く異世界転移ファンタジー、待望の第2弾!
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4.2膨大な資料の分析と独特の文体で異彩を放つ、オカルト研究サイト「オカルト・クロニクル」の書籍が新装版で復活! 朝里樹氏推薦!(『日本現代怪異辞典』笠間書院刊・著者) 未解決殺人事件、人が消えた家、心霊スポット統計学…… 不可思議な世界をさまざまな視点と綿密な調査で紐解く、オカルトファン必読の書! ◎ディアトロフ峠事件 ――ロシア史上最も不可解な未解決事件 ◎熊取町七名連続怪死事件 ―― 日本版『ツイン・ピークス』の謎 ◎青年は「虹」に何を見たのか ――地震予知に捧げた椋平廣吉の人生 ◎セイラム魔女裁判 ――村に魔女は本当にいたのか ◎坪野鉱泉肝試し失踪事件 ――ふたりの少女はどこへ消えたのか ◎「迷宮」 ――平成の怪事件・井の頭公園バラバラ殺人事件 ◎「人間の足首」だけが次々と漂着する〝怪〞 ――セイリッシュ海の未解決ミステリー事件 ◎「謎多き未解決事件」 ――長岡京ワラビ採り殺人事件 ◎ミイラ漂流船 ――「良栄丸」の怪奇 ◎科学が襲ってくる ――フィラデルフィア実験の狂気 ◎岐阜県富加町「幽霊団地」 ――住民を襲った「ポルターガイスト」の正体 ◎八丈島火葬場七体人骨事件 ――未解決に終わった〝密室のミステリー〞 ◎獣人ヒバゴン ――昭和の闇に消えた幻の怪物 ◎ファティマに降りた聖母 ――7万人の見た奇蹟 ◎赤城神社「主婦失踪」事件 ――「神隠し」のごとく、ひとりの女性が、消えた ◎もうひとりのサジェ ――170年以上前、北ヨーロッパで起きた「ドッペルゲンガー事件」の深層 ◎山荘の怪事件 ――10人が黒焦げで発見された「第二の帝銀事件」 ◎君と僕と呪われた脳 ――世界の幽霊屋敷 ◎数字で学ぶ日本の異世界 ――心霊スポット統計学