また、本音を申せば

また、本音を申せば

作者名 :
通常価格 2,400円 (2,182円+税)
紙の本 [参考] 2,420円 (税込)
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作品内容

「週刊文春」の連載エッセイが一冊に。記念すべき第21弾!
名作映画「この世界の片隅に」をみながら疎開体験を苦く思い起こし、終戦の日々を書き残す。大病から生還し、青春時代から愛読した太宰治や、坂口安吾の長編ミステリを読み返す。久しぶりに書店へ行って最新海外ミステリを選ぶ楽しみ――。

「週刊文春」で『人生は五十一から』連載が始まってから21年。途中でタイトルが『本音を申せば』に変わっても、面白い本も映画も、東京の思い出も尽きない。
2017年4月、脳梗塞で入院した顛末は、『生還』(2019年3月刊)に詳しい。本書は、2017年から2019年、足掛け3年にわたるクロニクルである。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
296ページ
電子版発売日
2020年04月22日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

また、本音を申せば のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月23日

    脳梗塞で入院生活を過ごし今は車椅子生活らしい。あの小林信彦がと思わざるをえない。左側に麻痺が残っていて、幸い右手は健全なので文章を書ける。少し壮絶な感じがある。山口瞳を思い出す。

    古い映画の話が多いのだが、それと地続きで今のカルチャーも視野にはいってくる。心眼があるので断定的な物言いが心地いい。

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