作品一覧

  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上
    4.3
    2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇 ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!?
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上
    4.0
    世界42カ国発売、英語圏600万部売り上げた超話題の“ロマンタジー”(ロマンス×ファンタジー)『フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫-』続篇! バスギアス大学の二年の騎手候補生になったヴァイオレット。だが愛するゼイデンは前線へ派遣されてしまい、竜の一頭は眠りから目覚めないでいる。仲間にも大きな秘密を抱えて悩む彼女を待ち受ける試練の数々……。彼女の選択に大陸全体の運命がかかっていた!
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上
    4.2
    竜の騎手たちが魔法の力で守る国ナヴァール。書記官を目指していた二十歳のヴァイオレットは、軍の司令官である母親の命令で、バスギアス軍事大学で騎手を目指すことに。だがそこは、入学者の大半が過酷な訓練で命を落とす、死と隣り合わせの場所だった! 彼女は所属する第四騎竜団(フォース・ウィング)の冷酷で有能な団長ゼイデンにも命を狙われることに。ヴァイオレットを待ち受ける極限状態での恋、友情、そして命懸けの戦いの行方は――アメリカで400万部以上を売り上げ、書評サイトGoodreadsで130万人が★5.0と評価、この1冊でロマンス要素のあるファンタジー「ロマンタジー」の大ブームを巻き起こした話題のベストセラー〈フォース・ウィング〉シリーズ開幕。

ユーザーレビュー

  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

    Posted by ブクログ

    現実逃避にもってこい。
    ハリーポッターを思わせるけど、こちらは子ども向けではない。かつてハリーポッターを読んで大人になった層向けかな。
    ややこしい名前や独特のルールなどがあり、メモをとったり、時折読み返したりしないといけないけど、それでも面白い!早く続きが読みたくて待ちきれない。ドラゴンの世界へ、いざ〜

    0
    2026年02月19日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヴァイオレットが虚弱だけど強い。主人公が逆境にいて、強くなろうとする姿は応援したくなる。
    読む手を止められないくらい没頭した。細かい設定までは把握出来ていないけど、ヴァイオレットがジョジョ6部の徐倫のように一服盛ったり、SASUKEみたいな修練があったり。毎日脱落して人が亡くなっていくのは辛いけど。
    タールンとアンダーナとのヴァイオレットのやり取りが可愛い。尊大な竜と、純真な子竜が相棒なんて浪漫ありすぎる。
    ゼイデンとはもうくっつくしかないでしょう、前途多難だけど。これからも二人に困難があるんだろうな。
    さて、更なる面白さを期待して下巻へ。

    0
    2026年02月16日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

    Posted by ブクログ

    待って…これ……
    本当にまだ1巻目なの!?
    最終巻クライマックス級の怒涛さで、
    ページをめくる手が震えた。

    あんなことやこんなこと、語りたいことは山ほどあるのに、
    最後の2行で全部持っていかれたよね……
    心臓がいくつあっても全然足りない。
     

    『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)』
    レベッカ・ヤロス

    戦闘も恋も、生き残りも全部フルスロットル。
    ここまで濃度の高いファンタジーって、
    他にあったっけ?というレベル。

    ステファニー・メイヤーの『トワイライト』
    スーザン・コリンズの『ハンガー・ゲーム」
    ジョージ・R・R・マーティンの『氷と炎の歌」

    このへん全部大好きだけど、ジャンルを

    0
    2026年02月14日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    翻訳ファンタジーでは今一番派手に売り出されているフォース・ウィングシリーズの3巻。全5巻予定とのことで折り返し。

    結界の力を失いかけたバスギアス大学の死闘。母を目の前で亡くし悲嘆に暮れるヴァイオレットだったが、闇に溺れたゼイデンを治すため、またアレシアの結界修復を行うため、遠い昔に飛び去った七種目の竜を探しに海を越えた島々へ向かうが…

    1巻と同じく、とんでもないところで終わった2巻の続き。思ったより早く読めて良かった。
    今作も終盤の戦闘は非常に良く。容赦なくメンバーが死んでいきそうでハラハラしながら読み終えた。なお今作は、感情が高まったらヴァイオレットの生気を吸い取ってしまいそうという、ゼ

    0
    2026年02月12日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

    Posted by ブクログ

    「うそはなぐさめになる。真実は痛みを伴う」

    では、どちらを告げることが優しさなのか?
    真に相手を思うのであれば、相手を信じ、己をさらけ出す勇気があるのなら、やっぱり“真実”を心の真ん中に置きたい。その上でこの先の行動を選び取りたい。

    そんなふうに、ヴァイオレットなら思うんじゃないかな。

    下巻も中盤を過ぎたころ、突然物語が動き始めた。
    当たり前だと思っていた日常が崩れて気づけば、立っている場所さえ変わっていた。

    ロマンス部分はけしからんくらいの18禁だけど
    (心臓ひっくり返った)

    いつ死に別れるとも限らない相手との“今を無駄にできない”環境の中で生きているんだよな、って。

    その描写が

    0
    2026年02月08日

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