あらすじ
世界42カ国発売、英語圏600万部売り上げた超話題の“ロマンタジー”(ロマンス×ファンタジー)『フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫-』続篇!
バスギアス大学の二年の騎手候補生になったヴァイオレット。だが愛するゼイデンは前線へ派遣されてしまい、竜の一頭は眠りから目覚めないでいる。仲間にも大きな秘密を抱えて悩む彼女を待ち受ける試練の数々……。彼女の選択に大陸全体の運命がかかっていた!
感情タグBEST3
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キャット、、、、、、
いやぁ〜〜〜ゼイデンは勿論
非の打ち所がないくらいに格好良いけど、
取り合うとなるとこう…なんか癪だな…
こういう醜い!?争いをする事になるのが
不本意でイラっとするのよね……
(自分が取り合うわけじゃないけど気持ちとして!)
ベニンとの争いは手に汗握るし、
絶対にソーヤーを失いたくないし
誰も欠けることなく生き抜いて欲しい。
なのにエンド、欠けることはなくとも
その恐れのある事態になってしまって…
ゼイデンがまさか、死ぬことは避けられたとしても。
続きを飲んで安心するまで眠れないってッッ
デインが時々出てきてヴァイオレットを気遣うのも
ちょっとワクワクする不届きものはこちらです!
あとやっぱり、時々リアムの事を思い出すのも
本当に嬉しい…忘れてないって感じるから。
そしてやっぱり、ジャックは悪いやつだったのか…
だったら何であの時に助けてくれたのよ……
3を読むのが苦しくも楽しみである!!!!!
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お、おおおおおお…おおお、おんもしろかった…〜〜ーーー、、。!!!、!!
なんじゃこりゃ。なんだ、これ。ほんとうに、ほんとうに呆然。はぁ〜〜ーーーー、お、おもしろかった…。
1巻読んで無いと何もかもがネタバレになるので、追っかけで読んでる家族とも語れなくてウギーー!!いや、もう、読んで…
前巻であんなに盛りだくさんだったのに、なんと…なんとまあ、更なるトキメキとドキドキと、まじかいってかまたかいってなハラハラ、そして命のはりあい…まじで連携が好きすぎて…最後は泣きすぎて枕に溺れる。
個人的にはあの最初はアレすぎた美貌のあの子がもう…好きや〜!!!!!!
読んでいて毎回目が潤むのが、失われた言語や、分断された民族、文化を、ファンタジーの世界線で、著者が懸命に描こうとするところ。分断や、差別や、性的指向や…全てのものを、人を、大切に描こうとする姿勢が本当に読んでいて安心する。だからこそヴァイオレットが、そして彼女を愛する仲間たちが本当に愛おしい。
そして最後の、池澤春菜氏の解説がよすぎて、もう、フルメタルジャケット。俺たちすぎる。大爆笑です。ありがとうございます。
あと個人的に(中華BLによくある)冒頭の用語解説がなくてなんだっけ?となっていたので本当に助かる。ありがとうございます。
Posted by ブクログ
とちゅうヴァイオレットの我の強さに辟易して、ゼイデンに同情もしたけど、最後のバトルシーンが全てを払拭。
印象的なのは
デインとの関係性が良くなったこと
やっぱお前は悪か!ジャxxx
タルーンの戦闘映像で見たい
お母さんの愛に心が悲鳴あげる
最後のゼイデン
おまけで、この2人やってる時大体誰かがドアをゴンゴンしにくる笑
でした
続きもよまなきゃ!
2026.3.30
50
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長かった……読み応えが凄すぎた。
ヴァイオレットにゼイデンを取り合うライバル出現。ゼイデンはヴァイオレット一筋だけど、ヴァイオレットはライバルのキャットと文字通りキャットファイトしてみたり、恋愛の王道展開が良かった。
下巻でようやくヴァイオレットが秘密から解放されたと思ったら、今度はゼイデンの秘密に驚愕。更にラスト数ページでゼイデンはとんでもない目になっていて驚愕。
そして母としてリリスは……愛情深い人だったんだと。
またもや気になるところで続きへ。アンダーナも成竜になったのに普通の竜ではない?続きが気になる!
Posted by ブクログ
あまりのボリュームに、上巻を読んでからしばらく間が空いてしまいました。
あらためて1巻から読みなおし、作品世界にどっぷりとつかって大満足です。
ゼイデンへの愛情と、それによって自分が変わってゆくことを受け止めたヴァイオレットの関係には思わず口元が緩んでしまう甘さがありますが、二人の恋路にはたちはだかる障害ばかりです。
絶体絶命のピンチを、大きな犠牲を払いながらも乗り越えたヴァイオレットでしたが、新たな問題が発覚したところで次巻に続くことになります。
遂にその能力を明かし始めたアンダーナの活躍と、ヴァイオレットの更なる成長に期待したいと思います。
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2の上巻のモタつきが嘘のように、なんならこの下巻に繋がる嵐の前の静けさだったのかと思うぐらい激しい物語の展開。
章を読み終えるたびにいやいや、やめて…!ちょっとちょっとぉーーー…とこちらの心を鷲掴みにされ、離さない。
ヴァイオレットとゼイデンのこれからも気になる終わり方。
何の為に、誰の為に闘うのか。
満を持してというタイミングがいつなのか…。
色々なことが少しずつ明らかになってきた。
シリーズ最大に面白い2の下巻でした。
3も必見です。
Posted by ブクログ
2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇
前作より、さらにパワーアップした本作!
前作の最後に登場した 死んだはずのヴァイオレットの兄 ブレナンが登場するところから始まる。
ここから、スタートか!
最初は、「友人にうそがつけないなら、距離を置け」と言う言葉を聞き、友人との距離を置き始めるヴァイオレットの葛藤が描かれていた。
ゼイデン&ヴァイオレット。
お互いがお互いのことが好きなはずなのに。
どこまでを秘密にし、どこまでを伝えるのかがポイントだなと思った。
今回は、キュンキュンするシーンが多かった気がする。
この2人はずっといちゃいちゃし続けてるのが、1番幸せな気がする。
今回もラストが衝撃だった。
ゼイデンが闇落ちしてしまった。
今後の展開、どうなるの!?
今すぐにでも、3巻を読みたい!!
発売が、本当に待ち遠しい。
英語が出来れば、英語版の本作を読みたいくらいだが、それは、自身の英語力から考えると無理ゲーなので、発売を楽しみに待とうと思う。
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フォース・ウィング2 上巻はすぐ読んだのにずっと下巻は机の上に放置してたのをようやく読んでる。
というか上巻読んで原書をちゃんと読めてたのがわかったからならいいか〜とつい後回し後回ししちゃってたんだよなあ。反省。
ミラとブレナンの再会シーンは原書読んだ時にミラ最高!ありがとう!!ってなったとこだったのでやっぱニコニコしちゃった
ここマジ叫びたかったんだよな〜!(中身隠しては叫んでたけど)
自分修復にグダグダ言うブレナンとかもとてもいい気持ちで読めて好きww
さて次はchapter.42、そんな家族のあのシーンがやってくるぜー
去年Iron Flame読み終わってたので実質2回目だけど、ラストのアンダーナのとこからヴァイオレットの犠牲とその結果、そしてゼイデンの結末んとこはやっぱりゾクゾクしたねー!!!あと原書読んでる時はネタバレすぎて叫べなかったがジャック・バーロウがこんな立ち位置くるなんて思わんかったぞこのやろー!!!!ってやっと言える笑
しかしこれだけ起こってるのにまだ2巻!ありがとう!!
Posted by ブクログ
本屋大賞翻訳部門1位になったフォースウィングの続編です。
千ページを超える長編ですが、読み始めたら止まりません。
主人公に襲いかかる様々な逆境。竜とのつながり、仲間たちとの助け合いなど、色々な要素がてんこ盛りに入っています。
映像化も決まっているらしいのでそれも楽しみ。
Posted by ブクログ
上巻よりスピード感あってダレずに読み終えた。
恋愛モードがうざすぎて脱落寸前だったけど、面白かったので3の翻訳が出たら読むことにした。
巻末の解説は池澤春菜さんで正解。
YouTubeで拝見したまんまの熱量で笑ってしまった。←褒めてる
ところで教授陣の活躍はないのか
圧倒的に強かったりしたら胸熱なのに
Posted by ブクログ
睡眠に影響がでるくらい、のめり込んで読みました。たしかに深いストーリーではないんだけど、次から次へと進む展開に夢中になって、え!どうするの!!という気持ちで読むのを止められない。読みながら動悸がしてくる。笑
性描写はたしかに露骨なんだけど、ここまで来ると怒涛の展開なのでもはやラブシーンが息抜きに必要です。
ここには生活に支障を来した方がたくさんいて安心しました。
2は長すぎてもう一度読むには腰が重いけど、一気に読んでしまったので、大切に読み返したいと思います。
こんなに夢中になれる本に出会えて私は幸せ者です。
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久しぶりに寝るのを惜しんで没頭した。先が読めないというか、え、そうなるの?という驚き。特に最後は予想のずーっと上を行っていて、ビックリ。ずるいなー、いつも最後がこれなんだから。
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まさかのラスト。。ベニンとの攻防が激しくなる系と思いきや、これは全く予想が付かなかった。
(血を欲するヴァンパイアの様。。)
3が待ち遠しい。
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上巻はわりと凪な感じだったが下巻に一気に急展開。
登場人物もだいぶ増えてきて、この人だけは死なないでー!という推しがきっとあなたも見つかるはず。ちなみに私はリアンノン。
どうでもいいことだが、ゼイデンの「くそ、よすぎる」がどうしても笑えてしまう。
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久しぶりにじっくりハイファンタジー
引きずり込まれて日常が疎かになります!!
エロンタジーと書いてらっしゃる方がいて
分かりやすいな!と笑いつつ
それどころではない展開...不安!!!
心配すぎて、脳内にゼイデンリオーソンがこびりついてます...心ここにあらず(笑)
浸りすぎてしまって、あと2巻ぐらいで終わってもらったほうが良かったと思ってるんですけど...これは...まだまだな予感???
早く発売日になぁれ!!!
Posted by ブクログ
第四騎竜団の戦姫〜鉄炎の竜たちまで
書店でみつけて気になってた作品
元々ファンタジーを読んで育ったようなところがあるのと、恋愛の組み合わせは面白いと個人的に思ってたのでロマンタジーというジャンルはドンピシャだった。
ヴァイオレットもバリバリ前線に出るのが読んでいて気持ちいい。戦地に赴く相手を待つだけなのは個人的に性に合わないので。容赦なく仲間が死んでいくところや命のやり取りがベッドシーンに意味を持たせてるように思う。人によっては受け入れられないようだけど、この世界観なら納得できるかな。
ただ政治的な側面だったり、戦闘における陣形がイメージしづらかった。久しぶりに翻訳小説読んだせいもあってか、理解するのに時間がかかる。翻訳だとしても少し読みにくいかと思う。
鉄炎の竜たちの下になってからは若干中弛みしたような気がする。来年の新作では他の国も登場するのかな?さらに世界観に浸れそうで楽しみ
あとリアムが死んだのが悲しい
Posted by ブクログ
ちょっと中弛みかなぁ??
シーズン1のラストの衝撃は無かった。再会とか過去の話とか山場はあったとは思うけど、各陣営がこの共通の敵に対して向き合い方がイマイチ理解できない。
けど、続きは楽しみです。
Posted by ブクログ
そうですよね、つづきますよね。
次第に、ヴァイオレットが、ハリポタ感つうか、出来杉感つうか、「全部持ってる」感がしんどくなってきて…
『次のシリーズはもう読まないかもなぁ』なんて思ってたのに、終わり間際の引きの強さはシリーズ1から変わってないよね。
シリーズ1/2、上下巻読み終えて伝えたいのは、
「わたしは応援してるよ、デイン」…ですかね。
Posted by ブクログ
ピンチに次ぐピンチの連続に慣れてしまって、この程度の状況なら端役が1人2人死ぬくらいで切り抜けられそうだな、とか思うようになってしまった。それでも最後には予想を超える展開が待ち受けていて、この先の物語をどう転がしていくのか、続編が待ち遠しい。官能シーンはもうたくさんなんだけれど、これは無くならないんだろうなあ。あとキャットの悪役令嬢っぷりが良かった。
Posted by ブクログ
怒涛の展開
解決の糸口を見つけてもうまくいかない
それでも大切な人たちを守るために戦うヴァイオレットたち
相変わらずの痴話喧嘩と嫉妬と秘密のロマンス成分
まさか最後そうなっちゃうの?!どうすんの!というところで終わるので次が待ち遠しい!
Posted by ブクログ
上巻だと、脱出までで、下巻では脱出してアレシアで過ごす話。
上巻もそうだったけど、下巻でもノリにノるまで時間かかって、結局後半は一気に読めちゃうくらいは楽しかった。
ヴァイオレット
上巻ではゼイデンに振り回されてイライラだったが、下巻ではキャットに振り回されてイライラしていた。でも途中でめちゃくちゃゼイデンに愛されていると安心出来てからは安定するし、結局ゼイデンの第二の験にも気付く。
最後の自己犠牲っぷりはマジでみんなのこと考えてないなと思うが、他者を犠牲にするくらいなら自分が、のキャラなので仕方ないけど、その責任の取り方が結局他者(母親だが)に取らせるのがなんだかな。
ゼイデン
実は心読める能力持ちでした!ってのが、チート主人公みたいで面白い。ゼイデンも結構なチート主人公。なろうモノ主人公感。
ゼイデンがめちゃくちゃヴァイオレットのこと好き!っての出してくるので、なんて都合の良いスパダリ?彼氏?なんだ!って感じ。都合の良い。これが売れる作品の彼氏か、なるほどな。
転化したのめちゃびっくりしたし、転化って結局竜やルーンを媒介せずに地面から直接魔力を吸引するとなるの?
じゃあ、竜と契約してない一般人でもやれるんじゃない?適性無いとダメなのかな。
ヴァイオレットの第二の験が発現して転化を修復出来ないだろうか。
キャット
すけすけの服でほぼ裸でゼイデンの部屋に訪れる突撃キャラでちょっと好きになった。彼氏の周りにいて欲しくない彼氏の元カノ。面白い。ゼイデンと自分の家格の釣り合いとゼイデンのスペックに惚れてる!を前面に出すので、ヴァイオレットに嫉妬させるためのエピソードの羅列がちょっと泣ける。言えば言うほど哀れ。そして下巻の最後らへんはなんだかんだヴァイオレットと仲良くなってる。
キャット見てると、これが悪役令嬢だ!って感じで面白かった。悪役令嬢モノは読者は原作を知らずに二次創作を読まされる状態なので、これで原作を読んでる感じがして面白かった。
キャットの立場だったらどうやって立ち回ろうかなと考えられて面白い。
ゼイデンにバレるな。
とりあえずゼイデンの転化は阻止しようと思う。
結界の起動には7匹の竜が必要だったというわけか。面白いな。人身御供じゃなくて良かった。母親は犠牲になったが。
アンダーナの火を使っちゃっけど、種族的にアンダーナしか残ってないからまた使える?それとも全土を覆う結界石があるとか?
三巻まで出てるらしいが、何巻完結予定なんだろう。
始まりの6人って各州の代表者?日記に使われたのが、古ルセラス語だったり古モレイン語だったり。結局共通語として1つしか残ってないの、なんか闇を感じる。
王家もなんかありそうだけど、全然出てこない。王家よりも、場所のせいもあるがティレンドールのほうが上みたいな描写あって混乱する。王家とそれに使える貴族じゃなくて、独立国家の連邦制だったのか?600年前より前の歴史もよくわからないしな。
人種的には白人黒人はわかるが、アジア系はわからない。ボロミエル?ベニン?
●発売日予想
原書発売日
1巻
2023年5月2日
日本語版
2024年9月4日
2巻
2023年11月7日
日本語版
2025年4月23日
3巻
2025年1月21日
3巻の日本語訳は早ければ2025年冬に出るか?
原書の発売ペースが、2巻から3巻発売までに1年かかってるのが気になる。
売れた影響で色々忙しくなったんだろうなと思う。ドラマ化されるみたいだし。
海外ニュースのインタビュー読むと、4巻は結構先っぽい。4巻書き上げる前に別の作品を書いたり休んだりするそう。今年中には出なさそうだな。
そうすると、4巻発売は来年後半くらい?
原書発売から半年くらいで日本語版が読めるペースになったら良いな。
全5巻完結らしいので
3巻日本語訳→2025年冬
4巻原書→2026年後半
4巻日本語訳→2027年
5巻原書→2027年
5巻日本語訳→2027年内?
Posted by ブクログ
前半は目的のいまいちわからない登山で仲間が死んだり、罠で死にそうになったりひどい設定。
後半のベニンの総攻撃の場面は良かった。やっと面白くなってきた。
Posted by ブクログ
学校の授業としては穏やかイメージと真逆なので、外の本物の戦争と併せ、ぎすぎす感満載で全巻わたっての戦闘モードを強く感じる。敵だったグリフォンとの協同関係、癒しキャラ化と思ってたアンダーナのイメージ、まさかの悪役キャラの復活、それにつながるゼイデンの運命など激変要素が盛りだくさんで、読み応えは十分。本国での人気の高さがうかがえる。ただ恋愛・官能要素はこの小説の特徴であるけれど、いい加減厭きてきた。この点がなければ個人的に最高だけど、飛ばし読みしてしまった。重要なことが書いてあったのだろうか、気になる。
Posted by ブクログ
巻を追うごとに本が厚みを増している…。本編はなんか収まるところに収まった感。でもやっぱり終盤にかけての仕掛けに「そう来たか~!」の期待を裏切らない感でなんやかんや満足度が落ちない本作。3部ではどんな展開が待ち受けてるのか楽しみ。ただし、早く続き読まないと誰が誰とかどんなストーリーだったかとか忘れそう…。
Posted by ブクログ
本屋大賞翻訳小説部門第1位を獲得したロマンス x ファンタジー第二弾!
前作の衝撃的な終わり方から、続きが気になりすぎたのでそのまま続編へ!
前作をはるかに超える困難に次ぐ困難。ゼイデンやデインとの関係も一筋縄ではいかず先が気になる!
これからどうなるんだ・・・!
前作に比べてかなり分厚くなっていて大変でしたが、読み終わるとやっぱり面白かったです!
前作より全てがパワーアップしており読みごたえがありましたが、ロマンスシーンはもう少し控えめでも良いかも笑
全五部作予定とのことなので今から続編が楽しみ!
Posted by ブクログ
頑張って読みました。
面白くないわけじゃないけれど、まだこの世界観に慣れていないというか入り込めないというか…。(私の読解力が間に合っていないのかもしれませんが。)
ヴァイオレットとゼイデンの、隠し事→諍い→仲直りはもうお腹いっぱいという感じです。
アンダーナ可愛さで読んでいると言っても過言ではないかもしれません。
どこに向かって物語が進んでいくのか、次巻の展開に注目したいです。
Posted by ブクログ
面白くなくはないのだけれど、恋愛要素がいい加減軽めで良いかも…翻訳もやはりちょい変だったり、読みづらい部分があるが、一気に読めばなんとかいけると思う。
2巻は上下巻ともにストーリーに展開があるが、色々と??な点も多かった。
・ジャックがベニンに転化していることを知り、ノロンは魂を修復しようと試みていた
→ベインの存在を隠そうとしているのに、魂修復中も通常の生活を送らせていたのが?
・ゼイデンの第二の験
・ベニンに転化するのってベニン側の誰かが何かをして転化するものなのかと思いきや、ゼイデンの回想から想像するに、自身の力を使い切ってそれでも力を得ようとしたとき、自発的にベニンに転化する?
→だとしたら、今対峙しているベニンたちも元々は魔法が使えた験を持つものたちということ?
・割れた結界石が修復できるとかチートだなぁ
・ソレンゲイル母の力、吸引して結界石に送れば週単位が数分単位に縮まるってあり?!
アンダーナに関しては、まぁなんかあるに決まってるよねというかんじだった。
気になる今後の展開だが、何となくヴァイオレットもゼイデンを追って闇堕ちしそう…最終的にはベニンでなくなる方法を見つけそうだけど…
次作はもーちょい恋愛要素とあの場面少なめで、ストーリーを進めてほしいなぁ