フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下
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フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

小説・文芸
2,420円 (税込)

12pt

世界42カ国発売、英語圏600万部売り上げた超話題の“ロマンタジー”(ロマンス×ファンタジー)『フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫-』続篇!
バスギアス大学の二年の騎手候補生になったヴァイオレット。だが愛するゼイデンは前線へ派遣されてしまい、竜の一頭は眠りから目覚めないでいる。仲間にも大きな秘密を抱えて悩む彼女を待ち受ける試練の数々……。彼女の選択に大陸全体の運命がかかっていた!

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  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上
    2,420円 (税込)
    世界42カ国発売、英語圏600万部売り上げた超話題の“ロマンタジー”(ロマンス×ファンタジー)『フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫-』続篇! バスギアス大学の二年の騎手候補生になったヴァイオレット。だが愛するゼイデンは前線へ派遣されてしまい、竜の一頭は眠りから目覚めないでいる。仲間にも大きな秘密を抱えて悩む彼女を待ち受ける試練の数々……。彼女の選択に大陸全体の運命がかかっていた!
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下
    2,420円 (税込)
    世界42カ国発売、英語圏600万部売り上げた超話題の“ロマンタジー”(ロマンス×ファンタジー)『フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫-』続篇! バスギアス大学の二年の騎手候補生になったヴァイオレット。だが愛するゼイデンは前線へ派遣されてしまい、竜の一頭は眠りから目覚めないでいる。仲間にも大きな秘密を抱えて悩む彼女を待ち受ける試練の数々……。彼女の選択に大陸全体の運命がかかっていた!

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フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    フォース・ウィング2の上下巻のぶ厚さよ!総ページ千ページ超えは何十年振りだろう。でも、何とか完走しました〜。

    一難去ってまた一難どころじゃない。苦難の連続にこちらまで疲弊させられた。ヴァイオレットの大切な人達が私も好きだから、彼らに何か起こってしまうんじゃないかと気が気じゃない。そういう意味では今回の巻はキツかった。すれ違いや蟠りをなくす時間があればもっと...と悔やまれるし、敵が憎い。

    3巻は来週にしようと思ってたけど、ゼイデンのこと気になりすぎるーー!!今日中に読み終われるといいなぁ。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    お、おおおおおお…おおお、おんもしろかった…〜〜ーーー、、。!!!、!!
    なんじゃこりゃ。なんだ、これ。ほんとうに、ほんとうに呆然。はぁ〜〜ーーーー、お、おもしろかった…。

    1巻読んで無いと何もかもがネタバレになるので、追っかけで読んでる家族とも語れなくてウギーー!!いや、もう、読んで…

    前巻であんなに盛りだくさんだったのに、なんと…なんとまあ、更なるトキメキとドキドキと、まじかいってかまたかいってなハラハラ、そして命のはりあい…まじで連携が好きすぎて…最後は泣きすぎて枕に溺れる。
    個人的にはあの最初はアレすぎた美貌のあの子がもう…好きや〜!!!!!!

    読んでいて毎回目が潤むのが、失われた言語や、分断された民族、文化を、ファンタジーの世界線で、著者が懸命に描こうとするところ。分断や、差別や、性的指向や…全てのものを、人を、大切に描こうとする姿勢が本当に読んでいて安心する。だからこそヴァイオレットが、そして彼女を愛する仲間たちが本当に愛おしい。

    そして最後の、池澤春菜氏の解説がよすぎて、もう、フルメタルジャケット。俺たちすぎる。大爆笑です。ありがとうございます。
    あと個人的に(中華BLによくある)冒頭の用語解説がなくてなんだっけ?となっていたので本当に助かる。ありがとうございます。

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    とちゅうヴァイオレットの我の強さに辟易して、ゼイデンに同情もしたけど、最後のバトルシーンが全てを払拭。

    印象的なのは
    デインとの関係性が良くなったこと
    やっぱお前は悪か!ジャxxx
    タルーンの戦闘映像で見たい
    お母さんの愛に心が悲鳴あげる
    最後のゼイデン

    おまけで、この2人やってる時大体誰かがドアをゴンゴンしにくる笑

    でした
    続きもよまなきゃ!

    2026.3.30
    50

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    長かった……読み応えが凄すぎた。
    ヴァイオレットにゼイデンを取り合うライバル出現。ゼイデンはヴァイオレット一筋だけど、ヴァイオレットはライバルのキャットと文字通りキャットファイトしてみたり、恋愛の王道展開が良かった。
    下巻でようやくヴァイオレットが秘密から解放されたと思ったら、今度はゼイデンの秘密に驚愕。更にラスト数ページでゼイデンはとんでもない目になっていて驚愕。
    そして母としてリリスは……愛情深い人だったんだと。
    またもや気になるところで続きへ。アンダーナも成竜になったのに普通の竜ではない?続きが気になる!

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    あまりのボリュームに、上巻を読んでからしばらく間が空いてしまいました。
    あらためて1巻から読みなおし、作品世界にどっぷりとつかって大満足です。

    ゼイデンへの愛情と、それによって自分が変わってゆくことを受け止めたヴァイオレットの関係には思わず口元が緩んでしまう甘さがありますが、二人の恋路にはたちはだかる障害ばかりです。

    絶体絶命のピンチを、大きな犠牲を払いながらも乗り越えたヴァイオレットでしたが、新たな問題が発覚したところで次巻に続くことになります。
    遂にその能力を明かし始めたアンダーナの活躍と、ヴァイオレットの更なる成長に期待したいと思います。

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    2の上巻のモタつきが嘘のように、なんならこの下巻に繋がる嵐の前の静けさだったのかと思うぐらい激しい物語の展開。
    章を読み終えるたびにいやいや、やめて…!ちょっとちょっとぉーーー…とこちらの心を鷲掴みにされ、離さない。
    ヴァイオレットとゼイデンのこれからも気になる終わり方。
    何の為に、誰の為に闘うのか。
    満を持してというタイミングがいつなのか…。
    色々なことが少しずつ明らかになってきた。
    シリーズ最大に面白い2の下巻でした。
    3も必見です。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    本屋大賞翻訳部門1位になったフォースウィングの続編です。

    千ページを超える長編ですが、読み始めたら止まりません。

    主人公に襲いかかる様々な逆境。竜とのつながり、仲間たちとの助け合いなど、色々な要素がてんこ盛りに入っています。

    映像化も決まっているらしいのでそれも楽しみ。

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    上巻よりスピード感あってダレずに読み終えた。
    恋愛モードがうざすぎて脱落寸前だったけど、面白かったので3の翻訳が出たら読むことにした。

    巻末の解説は池澤春菜さんで正解。
    YouTubeで拝見したまんまの熱量で笑ってしまった。←褒めてる

    ところで教授陣の活躍はないのか
    圧倒的に強かったりしたら胸熱なのに

    0
    2025年10月21日

    Posted by ブクログ

    睡眠に影響がでるくらい、のめり込んで読みました。たしかに深いストーリーではないんだけど、次から次へと進む展開に夢中になって、え!どうするの!!という気持ちで読むのを止められない。読みながら動悸がしてくる。笑
    性描写はたしかに露骨なんだけど、ここまで来ると怒涛の展開なのでもはやラブシーンが息抜きに必要です。

    ここには生活に支障を来した方がたくさんいて安心しました。
    2は長すぎてもう一度読むには腰が重いけど、一気に読んでしまったので、大切に読み返したいと思います。
    こんなに夢中になれる本に出会えて私は幸せ者です。

    0
    2025年09月11日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに寝るのを惜しんで没頭した。先が読めないというか、え、そうなるの?という驚き。特に最後は予想のずーっと上を行っていて、ビックリ。ずるいなー、いつも最後がこれなんだから。

    0
    2025年09月03日

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