フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫― 上

フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫― 上

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

3.3

2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位のファンタジー×ロマンス、待望の文庫化

竜の騎手になるため、ヴァイオレットは死と隣り合わせの危険な軍事大学に入学する。彼女を待ち受ける極限状態の恋と命がけの戦い

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

フォース・ウィング の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫― 上 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    えーおもしろかった
    これまでもあり得そうな設定なのに、書かれてることが絵にてまきるほど練り込まれてて、続きが読みたくなる

    0
    2026年10月25日

    Posted by ブクログ

    舞台となる場所や設定がファンタジー世界として作り込まれていて、先が気になるストーリー展開が続きます。竜の騎手となるために文字通りに命懸けで学び、竜に選ばれるための限られた席数を生徒たちは奪い合う。
    ストーリーも設定も面白い。
    なぜそこまで入り込めないのか考えると、魔法のようなものがある世界のなかで、フィジカルの強さが先行しているところ。そしてなによりも主人公を好きになれない。共感とか応援の気持ちになるまえに、「今そんなこと考えてる場合じゃないでしょ?」という頻度で主人公の頭がロマンスすぎる。
    竜との絆を深めていく成長譚として読み進められたら嬉しいけど下巻はどうなるんだろう。
    あれこれと思いながらも下巻も読みたいと思うくらいにはストーリー展開は面白いです。

    0
    2026年10月18日

    Posted by ブクログ

    隣国ポロミエルとの攻防が続いているナヴァール王国で書記官を目指していた主人公が、軍の司令官である母親の命令によって竜に乗って戦う竜騎兵を目指すことになり、バスギアス軍事大学の竜騎科で奮闘する物語。

    友情あり、因縁の相手との恋愛あり、死と隣り合わせのシリアス要素ありのロマンスファンタジー…と私の好きな要素が詰め込まれいるので飛びついたものの、作り込みが甘くて突っ込みどころが多い。
    ファンタジーって現実から切り離された世界だからこそ、細部まで設定練られていないと途端に没頭しにくくなるんだよなあ…

    まず竜騎兵は危険な任務と竜の扱いづらさから死亡率がかなり高いらしいです。
    それなら人材を育てるためにも軍事大学では学生を大切にしたらいいのではと思うのだけど、入試試験からかなりの死人を出すような過酷さで、無事入学できても授業でもバタバタと人が死んでいくのは効率悪くないか?と思ったり。
    そんな環境の中で誰よりも身長が低くて華奢で特別強くもないヴァイオレットが生き延びるのを主人公補正だな〜とどこか冷めた目で見てしまったり。
    因縁の相手であるゼイデンは都合よく助けてくれるし。
    そして露骨な下ネタが多い。(これに関しては冒頭にちゃんと注意書きがあるので読むのは自己責任)


    登場人物は多いけど人物を深掘りされることないので名前だけ辛うじて覚えた人が亡くなっても悲しくなれない。
    唯一好きなのはヴァイオレットの竜であるタールンです。
    気難しくて口うるさいお爺ちゃんみたい。

    何より翻訳の問題で誰の台詞なのかわからない場面があったり、単語の選び方が不自然に感じたりして翻訳に引っかかりを覚えてしまうのが1番しんどかったです。
    少し前に日本語訳が読みづらすぎて読むのを断念した他の海外ファンタジー作品があるのですが、同じ翻訳者さんだということに購入してから気づいて納得。

    とはいえストーリーのおおまかな輪郭はすごく面白いので、文句言いつつたぶん下巻も読むんだと思います笑

    0
    2026年09月24日

フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫― 上 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫FT の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す