エミリー・ワイルドの妖精事典

エミリー・ワイルドの妖精事典

小説・文芸
1,599円 (税込)

7pt

5.0

樹木妖精学研究者エミリー・ワイルドは、北極圏に近いリョースランド島を訪れていた。農夫に借りた小屋に滞在し、妖精に関する話(と証拠)を集めるのだ。ところが初日から族長アウドの不興を買ってしまい、前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー。調査に協力しに来たという。美形で人当たりがいいバンブルビーはすぐに村人に溶け込むが……。研究オタクでコミュ障のエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの顛末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。

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エミリー・ワイルドの妖精事典 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    出版社のXでの紹介を見て読みたくなって手に取った。

    主人公のエミリーはケンブリッジ大学の教授で、樹木妖精学研究者。
    フィールドワークで各地の伝承や妖精を調査する、ごくごく平凡な見た目の女性。
    少し人付き合いが苦手で、話すことも苦手。
    そんな性質が災いし、北極圏に近いリョースランド島での妖精フィール

    0
    2026年07月19日

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