レベッカヤロスのレビュー一覧

  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    現実逃避にもってこい。
    ハリーポッターを思わせるけど、こちらは子ども向けではない。かつてハリーポッターを読んで大人になった層向けかな。
    ややこしい名前や独特のルールなどがあり、メモをとったり、時折読み返したりしないといけないけど、それでも面白い!早く続きが読みたくて待ちきれない。ドラゴンの世界へ、いざ〜

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    2026年02月19日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    ネタバレ

    ヴァイオレットが虚弱だけど強い。主人公が逆境にいて、強くなろうとする姿は応援したくなる。
    読む手を止められないくらい没頭した。細かい設定までは把握出来ていないけど、ヴァイオレットがジョジョ6部の徐倫のように一服盛ったり、SASUKEみたいな修練があったり。毎日脱落して人が亡くなっていくのは辛いけど。
    タールンとアンダーナとのヴァイオレットのやり取りが可愛い。尊大な竜と、純真な子竜が相棒なんて浪漫ありすぎる。
    ゼイデンとはもうくっつくしかないでしょう、前途多難だけど。これからも二人に困難があるんだろうな。
    さて、更なる面白さを期待して下巻へ。

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    2026年02月16日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    待って…これ……
    本当にまだ1巻目なの!?
    最終巻クライマックス級の怒涛さで、
    ページをめくる手が震えた。

    あんなことやこんなこと、語りたいことは山ほどあるのに、
    最後の2行で全部持っていかれたよね……
    心臓がいくつあっても全然足りない。
     

    『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)』
    レベッカ・ヤロス

    戦闘も恋も、生き残りも全部フルスロットル。
    ここまで濃度の高いファンタジーって、
    他にあったっけ?というレベル。

    ステファニー・メイヤーの『トワイライト』
    スーザン・コリンズの『ハンガー・ゲーム」
    ジョージ・R・R・マーティンの『氷と炎の歌」

    このへん全部大好きだけど、ジャンルを

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    2026年02月14日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    ネタバレ

    翻訳ファンタジーでは今一番派手に売り出されているフォース・ウィングシリーズの3巻。全5巻予定とのことで折り返し。

    結界の力を失いかけたバスギアス大学の死闘。母を目の前で亡くし悲嘆に暮れるヴァイオレットだったが、闇に溺れたゼイデンを治すため、またアレシアの結界修復を行うため、遠い昔に飛び去った七種目の竜を探しに海を越えた島々へ向かうが…

    1巻と同じく、とんでもないところで終わった2巻の続き。思ったより早く読めて良かった。
    今作も終盤の戦闘は非常に良く。容赦なくメンバーが死んでいきそうでハラハラしながら読み終えた。なお今作は、感情が高まったらヴァイオレットの生気を吸い取ってしまいそうという、ゼ

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    2026年02月12日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    「うそはなぐさめになる。真実は痛みを伴う」

    では、どちらを告げることが優しさなのか?
    真に相手を思うのであれば、相手を信じ、己をさらけ出す勇気があるのなら、やっぱり“真実”を心の真ん中に置きたい。その上でこの先の行動を選び取りたい。

    そんなふうに、ヴァイオレットなら思うんじゃないかな。

    下巻も中盤を過ぎたころ、突然物語が動き始めた。
    当たり前だと思っていた日常が崩れて気づけば、立っている場所さえ変わっていた。

    ロマンス部分はけしからんくらいの18禁だけど
    (心臓ひっくり返った)

    いつ死に別れるとも限らない相手との“今を無駄にできない”環境の中で生きているんだよな、って。

    その描写が

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    2026年02月08日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    「この場所は下品さも上品さもそぎおとして、核心にあるきみ自身をあきらかにする」

    その場所とは、バスギアス軍事大学の騎手科。
    戦いとは無縁の書記官を目指していたヴァイオレットは、総司令官である母の鶴の一声で、騎手を目指すことに。

    体が小さく関節も弱く、武術もままならない。
    到底戦うことなんて無理だろう!弱いだろう!と、誰もが思い、ヴァイオレット自身もそう思っていた。そこから這い上がる強さを得るために力をつけようと変わっていく様や深まる仲間との絆が、熱い。

    容赦なく仲間たちが脱落していく過酷さに胸が苦しくなり、これは選ばれ者の物語ではなく、生き残った者たちの物語なんだと確信。

    竜との絆や魔

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    2026年02月07日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    ちょっと待って…なんで今まで読まなかった?
    面白いを通り越して、現実に帰ってこれないタイプのやつ。

    ファンタジー=児童文学?
    いやいや、この本読んだらその先入観ふっ飛ぶ!

    『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(上)』レベッカ・ヤロス

    自分で「ファンタジー好きです!」って言っときながら、
    実はここまで本書に触れてこなかった理由があって。

    それは、いわゆる「友情・努力・勝利」的な展開に
    ちょっと食傷気味だったから。
    ジャンプは大好きだよ?笑
    でも大人になるともっと血の匂いが欲しくなる時、あるよね…

    竜が出てくるファンタジーと聞いても、
    正直最初はそこまで食指は動かなかった。

    ……が!

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    2026年02月05日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    ゼイデンを救うために奔走するヴァイオレット。
    とにかくこれ以上、この2人に試練を与えないでくれ…と、祈りながら下巻へ。

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    2026年02月04日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    ネタバレ

    感想は下巻で。
    今作も、ヴァイオレットとゼイデンに立ち塞がる壁の高さに圧倒される。はよくっつけてやってくれ笑

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    2026年02月01日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    おもしろい!!やっぱり竜は憧れる。
    体が弱くて周りからも舐められている少女が強大な力を手に入れる、という王道も王道のストーリーだけど、王道はやっぱり良い!
    設定に多少の疑問を感じたり、ちょいちょい誰が誰に話しているのかとか、表現が分かりづらい部分もあったけど(他の人のレビューの少女漫画的な文章という表現にそれや!と納得)、そんなの関係ないほど惹きつけられた。続編早く読みたい。

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    2026年01月18日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    2の上巻のモタつきが嘘のように、なんならこの下巻に繋がる嵐の前の静けさだったのかと思うぐらい激しい物語の展開。
    章を読み終えるたびにいやいや、やめて…!ちょっとちょっとぉーーー…とこちらの心を鷲掴みにされ、離さない。
    ヴァイオレットとゼイデンのこれからも気になる終わり方。
    何の為に、誰の為に闘うのか。
    満を持してというタイミングがいつなのか…。
    色々なことが少しずつ明らかになってきた。
    シリーズ最大に面白い2の下巻でした。
    3も必見です。

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    2026年01月12日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ネタバレ

    2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇

    前作より、さらにパワーアップした本作!
    前作の最後に登場した 死んだはずのヴァイオレットの兄 ブレナンが登場するところから始まる。
    ここから、スタートか!

    最初は、「友人にうそがつけないなら、距離を置け」と言う言葉を聞き、友人との距離を置き始めるヴァイオレットの葛藤が描かれていた。

    ゼイデン&ヴァイオレット。
    お互いがお互いのことが好きなはずなのに。
    どこまでを秘密にし、どこまでを伝えるのかがポイントだなと思った。
    今回は、キュンキュンするシーンが多かった気がする。
    この2人はずっといちゃいちゃし

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    2026年01月07日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    ロマンタジーという新しいジャンルの小説です。
    ハイファンタジーでありながら、がっつりロマンスもあります。
    しかも、かなり激しめの。
    ストーリーもしっかり面白かったです。
    続編が早く読みたいです。

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    2026年01月06日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    ロマンタジーという新しいジャンルの小説です。
    ハイファンタジーでありながら、がっつりロマンスもあります。
    しかも、かなり激しめの。
    ストーリーもしっかり面白かったです。
    続編が早く読みたいです。

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    2026年01月06日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    本屋大賞翻訳部門1位になったフォースウィングの続編です。

    千ページを超える長編ですが、読み始めたら止まりません。

    主人公に襲いかかる様々な逆境。竜とのつながり、仲間たちとの助け合いなど、色々な要素がてんこ盛りに入っています。

    映像化も決まっているらしいのでそれも楽しみ。

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    2025年12月24日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    上巻よりスピード感あってダレずに読み終えた。
    恋愛モードがうざすぎて脱落寸前だったけど、面白かったので3の翻訳が出たら読むことにした。

    巻末の解説は池澤春菜さんで正解。
    YouTubeで拝見したまんまの熱量で笑ってしまった。←褒めてる

    ところで教授陣の活躍はないのか
    圧倒的に強かったりしたら胸熱なのに

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    2025年10月21日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    恋愛要素たっぷり且つR18表現なので
    高校生、大学生くらいの女子におすすめ。

    ハリーポッター好きだったら絶対好き、みたいな触込みあり、本屋大賞受賞ということでハードル上がりに上がった状態で読みました。
    結果、ハリーポッターとは全然違いましたが
    世界観に浸れるファンタジーという点は共通しているかと。
    楽しんで読めました。

    ただ、主人公が好きになれないのが残念すぎる。
    ゆえに恋愛要素もややだるい。

    ロマンス×ファンタジー=ロマンタジー
    なので、ロマンスは必須だから仕方ない。

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    2025年10月17日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    ネタバレ

    「選ばれる」という要素と同じくらい強烈に、日本のオタクの心が反応する要素「目覚める」。下巻のテーマの一つはそれだ。

    この話のジャンルは「ロマンタジー」と呼ばれる新しいものだ。でも、恋愛を除くとあまりにも王道で、これが人気出ないはずないよな、と唸ってしまう。

    竜に選ばれて絆を結んだ竜騎手たちが次に迎えるのは、竜の力が注ぎ込まれることによって発現する「験(しるし)」。それは一人一人の個性によって違い、しかも発現する時期もバラバラ。しかも、もしも発現させることができなければ、大きすぎるエネルギーに殺されてしまうのだ。
    ヴァイオレットの験が発現する時期がゼイデンとの恋の進行具合とぴったり合っている

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    2025年10月04日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    ここに書かれているのは、弱い者が持っている強さについてだ。

    「第四騎竜団の戦姫」というタイトルにそぐわず、主人公のヴァイオレット・ソレンゲイルは小柄で脆弱な肉体しか持ち得ない少女である。しかも書記官になることを夢見て、竜の騎手になる訓練などまったくしていない。なのに、彼女の母(自分も騎手であり軍の司令官でもある)リリス・ソレンゲイルは娘の意向をまったく無視して竜の騎手になる軍事大学の騎手科に入学させたのだ。

    騎手科は強い者しか生き残れない。それは、彼らの騎乗する竜が強い者しか認めないからである。竜は弱いと判断するや否や炎の息で焼いてしまう。竜が認めた者は竜との間に絆を結び、「験(しるし)」

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    2025年10月01日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    とにかく続きを早く読みたくて仕方ありません。
    シリーズものでもこんなにも続きが気になる終わり方をしている作品は初めてです。
    日本でももっともっとヒットして欲しいと思います。

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    2025年09月17日