レベッカヤロスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
お、おおおおおお…おおお、おんもしろかった…〜〜ーーー、、。!!!、!!
なんじゃこりゃ。なんだ、これ。ほんとうに、ほんとうに呆然。はぁ〜〜ーーーー、お、おもしろかった…。
1巻読んで無いと何もかもがネタバレになるので、追っかけで読んでる家族とも語れなくてウギーー!!いや、もう、読んで…
前巻であんなに盛りだくさんだったのに、なんと…なんとまあ、更なるトキメキとドキドキと、まじかいってかまたかいってなハラハラ、そして命のはりあい…まじで連携が好きすぎて…最後は泣きすぎて枕に溺れる。
個人的にはあの最初はアレすぎた美貌のあの子がもう…好きや〜!!!!!!
読んでいて毎回目が潤むのが、失われ -
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素晴らしいファンタジー小説というのは、必ず現実世界の写し鏡であると言う
そう言ったのは十四世紀の馬泥棒ヒマーワリ・メーロンだが、まったくその通りだと思う
「求めるのは平和ではなく、勝利であろう」
作中、平和のために力を貸してほしいと請う者に返された言葉です
ガーンと来た
グゥワワワーンと来た
現実のこの世界で平和のためという大義を持って戦争を始めた人たちに今一度問いたい
まぁ、問うたところでなんの悪びれることもなく、響くこともないのだろうとも思うが
そしてもうなんかもうやっぱそう来るかー!というベタ展開、かつ人が死に過ぎだよぅ
もう!
そして第4巻は作者のリフレッシュ期間のために -
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というわけで『フォース・ウィング』第三弾なわけなんですが、冒頭から衝撃の展開!!
主人公ヴィオレットの母で司令官のリリスが亡くなっている!
えーーっとぉーーー
なんで?
ヴィオレットの恋人でもう一人の主人公ゼイデンが闇堕ちしてる!
んーーっとぉーーー
なんで?
いや、めちゃくちゃ大事なことぜんぜん覚えてないやないかーーい!
まぁ、いいや
読んでるうちに思い出すだろう(軽い)
てか思い出す前にちゃんと書いてくれてましたー!
さすが商用!
親切設計!
三方良しの近江商人!
とにかく、もうなんか色々たいへんなことになっとりますわ!
そして解決の鍵はなんと魔法が使えない地にあるみた -
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おんもしろかった〜、、、!!
本屋さんが一番売りたい本なんて買うしかないですよね。クオカード握りしめて爆買い積読していましたが満を辞して読む。
詳しくないけどすごいハーレクインなのかな?!?!から始まり、でもかなり骨太!読みやすくてラノベ感もあり主人公が頑張り屋さん、負けん気が強くて大変良い。そしてあの…ヒーローがもうさ…こんなん惚れるしかないよね、ピエールなのかな?!氷雪の貴公子なのかな?!、シュガルンすぎてありがとう。読んでて全然気が付かなかったけどかなりシュガルンだった。ありがとう。
と思ったら突然SASUKE始まってめちゃくちゃわろてしまう。笑うて。この緩急がめちゃくちゃいいんだ -
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あまりのボリュームに、上巻を読んでからしばらく間が空いてしまいました。
あらためて1巻から読みなおし、作品世界にどっぷりとつかって大満足です。
ゼイデンへの愛情と、それによって自分が変わってゆくことを受け止めたヴァイオレットの関係には思わず口元が緩んでしまう甘さがありますが、二人の恋路にはたちはだかる障害ばかりです。
絶体絶命のピンチを、大きな犠牲を払いながらも乗り越えたヴァイオレットでしたが、新たな問題が発覚したところで次巻に続くことになります。
遂にその能力を明かし始めたアンダーナの活躍と、ヴァイオレットの更なる成長に期待したいと思います。 -
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ネタバレヴァイオレットが虚弱だけど強い。主人公が逆境にいて、強くなろうとする姿は応援したくなる。
読む手を止められないくらい没頭した。細かい設定までは把握出来ていないけど、ヴァイオレットがジョジョ6部の徐倫のように一服盛ったり、SASUKEみたいな修練があったり。毎日脱落して人が亡くなっていくのは辛いけど。
タールンとアンダーナとのヴァイオレットのやり取りが可愛い。尊大な竜と、純真な子竜が相棒なんて浪漫ありすぎる。
ゼイデンとはもうくっつくしかないでしょう、前途多難だけど。これからも二人に困難があるんだろうな。
さて、更なる面白さを期待して下巻へ。 -
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待って…これ……
本当にまだ1巻目なの!?
最終巻クライマックス級の怒涛さで、
ページをめくる手が震えた。
あんなことやこんなこと、語りたいことは山ほどあるのに、
最後の2行で全部持っていかれたよね……
心臓がいくつあっても全然足りない。
『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)』
レベッカ・ヤロス
戦闘も恋も、生き残りも全部フルスロットル。
ここまで濃度の高いファンタジーって、
他にあったっけ?というレベル。
ステファニー・メイヤーの『トワイライト』
スーザン・コリンズの『ハンガー・ゲーム」
ジョージ・R・R・マーティンの『氷と炎の歌」
このへん全部大好きだけど、ジャンルを -
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ネタバレ翻訳ファンタジーでは今一番派手に売り出されているフォース・ウィングシリーズの3巻。全5巻予定とのことで折り返し。
結界の力を失いかけたバスギアス大学の死闘。母を目の前で亡くし悲嘆に暮れるヴァイオレットだったが、闇に溺れたゼイデンを治すため、またアレシアの結界修復を行うため、遠い昔に飛び去った七種目の竜を探しに海を越えた島々へ向かうが…
1巻と同じく、とんでもないところで終わった2巻の続き。思ったより早く読めて良かった。
今作も終盤の戦闘は非常に良く。容赦なくメンバーが死んでいきそうでハラハラしながら読み終えた。なお今作は、感情が高まったらヴァイオレットの生気を吸い取ってしまいそうという、ゼ -
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「うそはなぐさめになる。真実は痛みを伴う」
では、どちらを告げることが優しさなのか?
真に相手を思うのであれば、相手を信じ、己をさらけ出す勇気があるのなら、やっぱり“真実”を心の真ん中に置きたい。その上でこの先の行動を選び取りたい。
そんなふうに、ヴァイオレットなら思うんじゃないかな。
下巻も中盤を過ぎたころ、突然物語が動き始めた。
当たり前だと思っていた日常が崩れて気づけば、立っている場所さえ変わっていた。
ロマンス部分はけしからんくらいの18禁だけど
(心臓ひっくり返った)
いつ死に別れるとも限らない相手との“今を無駄にできない”環境の中で生きているんだよな、って。
その描写が -
Posted by ブクログ
「この場所は下品さも上品さもそぎおとして、核心にあるきみ自身をあきらかにする」
その場所とは、バスギアス軍事大学の騎手科。
戦いとは無縁の書記官を目指していたヴァイオレットは、総司令官である母の鶴の一声で、騎手を目指すことに。
体が小さく関節も弱く、武術もままならない。
到底戦うことなんて無理だろう!弱いだろう!と、誰もが思い、ヴァイオレット自身もそう思っていた。そこから這い上がる強さを得るために力をつけようと変わっていく様や深まる仲間との絆が、熱い。
容赦なく仲間たちが脱落していく過酷さに胸が苦しくなり、これは選ばれ者の物語ではなく、生き残った者たちの物語なんだと確信。
竜との絆や魔 -
Posted by ブクログ
ちょっと待って…なんで今まで読まなかった?
面白いを通り越して、現実に帰ってこれないタイプのやつ。
ファンタジー=児童文学?
いやいや、この本読んだらその先入観ふっ飛ぶ!
『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(上)』レベッカ・ヤロス
自分で「ファンタジー好きです!」って言っときながら、
実はここまで本書に触れてこなかった理由があって。
それは、いわゆる「友情・努力・勝利」的な展開に
ちょっと食傷気味だったから。
ジャンプは大好きだよ?笑
でも大人になるともっと血の匂いが欲しくなる時、あるよね…
竜が出てくるファンタジーと聞いても、
正直最初はそこまで食指は動かなかった。
……が!