レベッカヤロスのレビュー一覧

  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ネタバレ



    上巻だと、脱出までで、下巻では脱出してアレシアで過ごす話。
    上巻もそうだったけど、下巻でもノリにノるまで時間かかって、結局後半は一気に読めちゃうくらいは楽しかった。

    ヴァイオレット
    上巻ではゼイデンに振り回されてイライラだったが、下巻ではキャットに振り回されてイライラしていた。でも途中でめちゃくちゃゼイデンに愛されていると安心出来てからは安定するし、結局ゼイデンの第二の験にも気付く。
    最後の自己犠牲っぷりはマジでみんなのこと考えてないなと思うが、他者を犠牲にするくらいなら自分が、のキャラなので仕方ないけど、その責任の取り方が結局他者(母親だが)に取らせるのがなんだかな。


    ゼイデン

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    2025年08月22日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ネタバレ

    前半は目的のいまいちわからない登山で仲間が死んだり、罠で死にそうになったりひどい設定。
    後半のベニンの総攻撃の場面は良かった。やっと面白くなってきた。

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    2025年08月20日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    間が空くと忘れる。
    ヴァイオレットがゼイデンに腹を立ててるパートは楽しめなかったが、それ以外は結構楽しい。


    主人公ヴァイオレット
    ゼイデンやデインにイラつくのはわかるが、子供っぽすぎる。ハリポタのハリーや進撃のエレンより年上の20歳なのに。20歳なんて子供で無分別で後先考えずに自分の意見を押し通す幼稚なもんだが、これから成長して変わるかもしれないと期待していても、やっぱりイラつく。もどかしさに全く共感出来なかった。
    逆にアーリックが状況を理解して我を通して入学してきた分大人だなあと感じる。自分を一つの駒として考えて配置してる感じ。

    ゼイデン
    めちゃくちゃヴァイオレット好きなのがわかるし、

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    2025年08月07日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ネタバレ

    学校の授業としては穏やかイメージと真逆なので、外の本物の戦争と併せ、ぎすぎす感満載で全巻わたっての戦闘モードを強く感じる。敵だったグリフォンとの協同関係、癒しキャラ化と思ってたアンダーナのイメージ、まさかの悪役キャラの復活、それにつながるゼイデンの運命など激変要素が盛りだくさんで、読み応えは十分。本国での人気の高さがうかがえる。ただ恋愛・官能要素はこの小説の特徴であるけれど、いい加減厭きてきた。この点がなければ個人的に最高だけど、飛ばし読みしてしまった。重要なことが書いてあったのだろうか、気になる。

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    2025年08月04日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    前巻の終わりはあっけにとられたが、次巻はその直後から始まる。半年以上経って読みはじめると、背景世界の理解が不足・忘却していたようで、馴染むまでに時間がかかったが、相変わらず内容が濃い。登場人物はそれぞれドラゴンやグリフォンと絆を持っていて、在校生、卒業生、教官それぞれいるので、セットで名前を理解してないと話が見えなくなることが多いため要注意。その点、ハヤカワオンラインの特集サイトが役に立った。上巻はやや冗長なるも、お決まりのサディスティック教官の拷問など陰鬱な展開。

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    2025年08月04日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    第一部の終わり方から、一気に世界が広がることを想像していた。よって、ヴィーたちがバスギアス軍事大学へ戻る序盤は肩透かしだった。
    とは言え、不穏な空気の中で進む軍事教練と謎解きの緊張感はなかなかので、裏切りと愛が交錯する最終盤には最終ページを先に読んでしまいたくなるほどに引き込まれた。素直になったヴィーとゼイデン、母リリスの思いが心に残る。
    さて下巻、今度こそ大きく物語が動くのか?楽しみ。

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    2025年07月26日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    前作よりも面白い!
    一作目は「ザ・学園ロマンス」だったけど、今作ではお話のスケールも大きくなり、ワクワク感がずっと続いて一気に読みきった。翻訳もレベルアップしてて、またそれもプラスになってる。
    ボリュームがすごいんだけどね。これでまだ上巻。でも、下巻も楽しみ!

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    2025年07月12日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ナバール国の結界の秘密と外で暴れるワイバーンとベニンのことがだんだん、中の騎士たちに知れ渡る。 バイオレットとゼイデンとの関係が深まり、アンダーナが深い眠りになかなか目覚めないのは何?とも思う。最後の方でバアリッシュにバイオレットが拷問され、ボロボロになったけど修復師にである兄プレヴァン治してもらっている。またディンとも仲直りを少ししたのもまあ、ほっとしたところ。ただまだ下巻に行けばもっと進展するかと思うので、早く先を読もう!

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    2025年06月24日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    序盤から中盤にかけて、ゼイデンとのすれ違いが長々と続くところは、「いいから、早くヨリを戻しなさいよ!」とせっつきたくなりながら読みました。

    新たに登場した騎手科次長はわかりやすく悪役でヴァイオレットを苦しめますし、親友にも秘密を打ち明けることができずにストレスをため続けてゆくヴァイオレットの「揺らぎ」に読者も一緒に振り回される時間が長かったように感じます。

    後半からはストーリー展開が早くなり、頑なだった母親との和解(?)や、憎い敵になってしまっていたかつての幼馴染・デインとの関係修復もほのめかされる結末になりました。
    このあと、下巻では真実を隠し通そうとしてきた帝国との戦いが始まるのでしょ

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    2025年06月12日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ロマンス方面は相変わらず、そして今回は、真逆ともいうべき拷問シーンがつぶさに描かれる。極端な描写が持ち味とも思えるけど、それだけだったら残念な結果になるところを、肝心の物語がしっかりしているから、大もとのところでは楽しめて良い。

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    2025年05月30日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    ヴァイオレットは2年生になり訓練も拷問とかびっくりのカリキュラム。秘密を暴こうと卑怯な手を使うヴァリッシュに殺されそうになりながらゼイデンや仲間たちと乗り越えていく。沢山の謎を抱えたまま次巻へ。
    アンダーナがどんな龍になるのか楽しみです。

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    2025年05月28日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    全部そう!ここで!?っていう場面で終わる。
    まだ下巻があるから良いけど、下巻読み終わったらどうすれば良いのか。
    アンダーナが成長してきて断然わくわくしてきた!

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    2026年06月24日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    あれ?三部作じゃなかったっけ?あとがきを見ると五部作になってる…。これはしかしもう、自分的にはおなかいっぱい。この内容に対してこの分量、ってのがツラくて…。残り二作は、1/3くらいにならんかな。基本的に政治場面、バトル場面、セックス場面のくり返しなんだけど、バトルにしろセックスにしろ、その描写はどうしたって似たような内容になるし、そうなると読み続けるのがしんどい。そういえば同じような理由で、ポッターも三作目までで原作を読むのはやめにしたんだった。本作も、映像化作品でいいからクライマックスは知りたいけど、18禁になるからそっちは難しいか。う~ん…。

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    2026年06月08日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    読むのに時間がかかった。
    秘密を抱えて学園生活に戻るヴァイオレット。教授陣がほぼみんな敵。どうすんねんと思ったけど、仲間との絆でなんとか乗り越える。国全体が、敵の存在を隠して、滅亡に向かっているなか、反乱軍として、徐々にまとまり、戦っていく。
    何が正義かわからない。
    少し中弛みした感はあるが、後半また盛り上がってきた。最後は候補生全員に呼びかけてみんなで学園から離反…もうむちゃくちゃ。今後どうすんだろ…
    とにかく拷問が容赦なくて可哀想なヴァイオレット。だけども愛の力は強い。後半への期待値も上がった。
    ただ、少し長い…翻訳だから仕方ないけど、読みづらさはある。そして少しでいいから絵が欲しい…

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    2026年06月05日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    アンダーナの同族探し,ゼイデンのペニン化の治療法,に加えて大陸の危機.色んな問題が解決されないまま今度はヴァイオレットの出生の秘密が,,という展開.登場人物が多すぎて分けがわからなくなりそう.地名ももちろん.
    ゼイデンとのラブラブ場面は少々鬱陶しいし,むしろ要らないと思う.

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    2026年05月28日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    個人的には若干飽きてきた感アリ。ボリュームが凄いだけに、読んでるのがしんどく思えがち。今回も物語展開はさすがだし、後半も当然、読みはするけど。

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    2026年05月25日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    久々にガッツリ海外ファンタジーを読んだので、結構楽しめた。ティーンの頃に読んだらもっとハマってだだろうな。固有名詞にドイツ語風が多いのは日本もアメリカも同じなのかな?人が割と簡単に死んでいくのと(格技の授業で首の骨折られて死ぬのはなんとかならないのか)、主人公がめちゃめちゃ性欲あるのがちょっと着いていけず…下巻を読むか迷い中。

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    2026年05月02日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    話が結構ハイスピードで、流れは掴めるけど細かいこと気にしだすと先に行けない感じはする。

    2026.4.26
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    2026年04月26日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    上巻よりは面白かったが、やはり意味不明なところが多く読み辛い。
    ここまで読んだので続きは読もうとは思うが、おそらく次読んだときはもっとわからなくなるだろう。

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    2026年04月16日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    上巻よりはまともに読める。最後の闘いの場面は迫力がある。が、本当にわかりづらい。この人の文章は映像を文章化しているような印象だけど、一文の中に5〜6人の人物の名前が使われているのには驚いた。さすがに情報量が多すぎる。あと今後の布石なんだろうけど、いろいろ散りばめられすぎてて、読んでて「??」って思う場面が多々ある。次はしばらく時間が空くそうだから、また気持ち新たに読めることを期待します。

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    2026年03月29日