レベッカヤロスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回も「えーーっ、ここで終わるの?!」と叫んでしまう。
ストーリーはとても壮大で、予測不能な展開も満載!でも、説明不足な部分が多すぎて、ついていけなくなる(泣)。映画やドラマの脚本ならこれでいけるだろうけど、小説となるともう少し親切にして欲しかったかなー。
やっぱり固有名詞が多すぎるところが一番大変だった。人間の名前、竜やグリフォンの名前、地名がごちゃごちゃになり、その都度、巻頭の名簿を確認する。もう一回読めば、もっとストーリーに集中できるんだろうね。
翻訳の演出なんだろうけど、割と直訳で書かれているので、原作のテイストを味わうには良いけれど、翻訳モノに慣れていない私にはちょっとひっかか -
Posted by ブクログ
相変わらず、読み慣れない外国文章と、エロい、いや違った、ロマンティックな展開で、イラつきながら読み進めると、唐突な少年心くすぐる展開。
今回もしっかり、エロいシーンは読み飛ばしてしまいました。生々しくて、もうネネちゃん状態で、指の間から覗く感じ。
絶対2巻読まないと心に誓いましたが、最後の最後の最後でまじかよ!ってなってしまいました。。。悔しい。
全体の物語としてはすごく面白いのだけれども、緊縛した雰囲気の中で唐突な少女の恋心の描写はマジでいらんと思います。ちゃんと目の前の事に集中してほしい。男ばっか見てないで。いや、これは小生からのゴリラゼイデンへの嫉妬なのか。もう届かないゴリラマッチ -
Posted by ブクログ
外国語特有の文書の書き方で、最後の最後まで慣れませんでした。どっちが喋ってんの!?ってなりがちでした。まだまだ修行が足りません。
話はドラゴンと魔法が出てくるファンタジーもの。
設定も展開も、少年心をくすぐり、熱い!!ってなりかけたところで、かなり細かい描写のエロ展開。
多分あれをロマンティックと言わず、エロと言ってしまう辺りに男としての品の無さが露呈してしまう。女性が書くエロ本を読まされてる感じで、ごめんなさい飛ばしました。
この本の評価は、女性と男性で大きく意見が変わるのかしら?と推測してみる。淑女諸君、感想を。
多分、ゼイデンは190cmのゴリラみたいな濃い顔の男だと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ上下巻まとめての感想
序盤は翻訳もの特有の文体や専門用語の多さで世界観についていくのが大変で、正直眠気と闘いながら読んでいました
舞台となる国の文化や社会の全体像が見えにくい点も最後まで少し物足りなかったです
ただ、ヴァイオレットが対戦相手に毒を盛り始めたあたりから少しずつ面白くなりました
毒を盛るという行動に「したたかな主人公だ」と印象が変わった
竜のタールンやアンダーナとの出会いは胸踊る展開だし、その後のゼイデンとの関係の進展していくのもドキドキしながら読んでました
デインと三角関係になるのかな?とも思ったのですが読めば読むほどデインに魅力を感じない・・
個人的にリアム君とヴァイオレッ