レベッカヤロスのレビュー一覧
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ネタバレロマンスパートだけは読むのがしんどかった。ロマンス薄めてファンタジーの純度を上げてくれたら文句無し。世界の謎がなかなか明かされないけれど、それでも十二分に面白い。下巻からは物語のスケールが大きくなるだろうから楽しみ。
秘密を打ち明けた時の、分隊の仲間たちの反応が最高に良かった。イモジェンは初登場時の印象が悪かっただけに、うなぎ登りに印象が良くなった。デインは前作で暴落した株が少しは持ち直したか。教授連も一枚岩ではなく、それぞれの信念や思惑があって、マーカムにはガッカリだけどカオリやデヴェラの行動には胸熱。ジャックは復讐する千載一遇のチャンスに逆に助けるなんて、本当に改心しちゃったの?キャラがブ -
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安心して下さい
2日ぶりのレビューとなってしまったのは、資格試験の勉強をしていたからではなく、単行本上下巻で1,200ページ弱あるファンタジー巨編に手を出していたからですよ!(「安心」の定義を問う)
そして、むがー(# ゚Д゚)です
上巻の感想は端的に言ってむがーです
いやもうこの上巻の終わり方がエグい
やったるでー!なるもの
戦じゃ!戦じゃー!みんなで世界を救うんじゃー!なるこれは
そんで絆よ
この絆よ
そしてこれだけ集まったらあれじゃない?
下巻はとんでもない勢いでいっぱい死ぬんじゃない?(嫌なこと言う)
だがしかーし!
大人たちの保身をぶっ壊して戦うのよ!
わいたちみんなでな!
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ネタバレ硬派で闇を操る屈強な男が手紙書いてベッドに置いちゃうの可愛すぎて顔ない。
もうさ〜ゼイデンがさ〜ヴァイオレットにベタ惚れなのわかるじゃん…でも好きって言ってほしいんだよね、自分ばっかり好きなの悔しいんだよね、わかる(誰?)
今回は厄介な奴(ヴァリッシュ)出てきたな〜誰が敵で誰が信用できるのか分からなくなってきて、ジャックもなんで生き返った?ヴァリッシュも生き返ったらどうしよう…
リアムが大好きだったから概ねデインの事は許してないんだけどまあこれから必要な存在ではあるな、うん(そうですか)
陸上の訓練もっと見たかった。あとお母さん不器用すぎるでしょ…もう少し過去を明かしてくれよ。
そして、 -
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ネタバレ島巡りは中だるみ感があったけど中盤から終盤は盛り上がる展開で一気に読めた。誰が死んでもおかしくない激しい戦闘で、急にリアンノン視点の章が来たから死亡フラグかと思ったらそんなことは無く、結局は影の薄い端役が死んだだけで被害が軽微すぎる印象。最終盤でギャリック含め何人か命を落としてる可能性があるものの、明記されていないのでモヤモヤする。同期4人の誰かが死んだら結構辛いものがあるので、リドックが中盤で雑に死ななくて本当に良かった。
第2巻のラストはわかりやすく衝撃的な展開で良かったけど、今回のはぼんやりしていて次巻への引きとしては弱かったかな。ヴァイオレットが『手放す一線』をゼイデンが超えたのかどう -
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2026.4 上巻はなかなか進まなかったけれど下巻は一気読み。ただ登場人物も多く、1巻・2巻で出てきた話も忘れているので「あれ誰だっけ」「味方?敵?」とわからないこともよくありました。
そんな時に思いついたのはGoogle AIのGemini利用。毎回「フォースウィングに出てくる○○は誰だっけ」と入力するのが面倒だったので「小説フォースウィングの以下の登場人物について教えてください」というGemを作って、わからなくなるたびに人物名の入力だけで説明文が出てくるようにしたら、ストーリーの理解度があがって小説の面白さ倍増でした。この方法 とてもおススメです。GeminiのGem作成は超簡単なのでぜ -
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ネタバレ色々な国と交渉に行った果てに、アンダーナとの別れは胸にきた。
ゼイデンの母は理由があるとはいえ、同情し難い。今はヴァイオレットがいるから愛はヴァイオレットから貰えばいい。
シオファニーがミラを重傷にしたシーンで「ブレナン頑張れ!」とハラハラした。これ以上ヴァイオレットから大切な人を失ってほしくない。
からの、ラストの失踪したゼイデン。記憶喪失のヴァイオレット。結婚した証。イモジェンの験がヴァイオレット自身の頼みで作用したらしいけど、ヴァイオレットは何でこれを頼んだんだろうか。
本国でも続きはまだ出てないらしいので、気長に次回を待ちます。 -
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ネタバレ今回も読むのに時間がかかった。ページ数が巻を追うごとに増えてない?読みにくさはあれど、面白さは変わらず。
まずはリオーソン教授!リオーソン教授!本人が危険な状態なのに、先生になったゼイデンはかっこいいかもと思ってしまった。ゼイデンは肩書きが一気に増えたので、少尉、公爵、教授、どれでも(ヴァイオレットが)美味しい。
他国とのやり取りが緊張感溢れるなか、島嶼王国群のコートリン王を脅迫するヴァイオレットとアンダーナがかっこいい。虹竜という珍しい種だからこそ、アンダーナのお転婆ぶりとのギャップもかっこ可愛い。
上巻ラストの銀髪の人達とヴァイオレットの関係は?いつも気になるところで終わるなあ。 -
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すごい、どんどん世界が広がっていく。
国境から海を越えて、島国へ ヴァイオレットとゼイデンはもう熟年夫婦のようで、2人を見守る気持ちはだんだんと安定してきた。どうなるん?!が別のどうなってしまうん??!、!に置き換わってはいるけれど。ヴァイオレットは全然そんな、安定した気持ちにはなれないと思うけれど、今回の冒険はなんだか始終ゆるい空気感を感じてけっこう間延びした読書に。すごく時間がかかってしまった…
ここにきて存在感を増す父。それこそが記録者であり観測者たりえる。狂った修道女は一体何者なのか?ヴァイオレットの出自が明かされそうな次巻も楽しみ。 -
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ネタバレTHE ファンタジーといわれた海外小説を読ませていただきました。ロマンスとファンタジーを合わせた「ロマンタジー」とも言われているそうです。世界観が現実の世界とは全く異なる異世界ファンタジーで、「私は今日死なない」を毎日のように自分に言い聞かせている主人公に印象を受けました。
舞台は敵国と闘っている「ナヴァール王国」の「バスギアス軍事大学」に入隊した女性で、書記官を目指すはずが母の命令で「騎手科」に入らされて、「騎手科」というのは戦争の第一線で活躍する人々を育てる科で、いつ死ぬかわからない、ということを常に考えなければならない危険な任務にあたらなければならなくて、自分の軍は竜を操りながら戦い