レベッカヤロスのレビュー一覧
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ネタバレ島巡りは中だるみ感があったけど中盤から終盤は盛り上がる展開で一気に読めた。誰が死んでもおかしくない激しい戦闘で、急にリアンノン視点の章が来たから死亡フラグかと思ったらそんなことは無く、結局は影の薄い端役が死んだだけで被害が軽微すぎる印象。最終盤でギャリック含め何人か命を落としてる可能性があるものの、明記されていないのでモヤモヤする。同期4人の誰かが死んだら結構辛いものがあるので、リドックが中盤で雑に死ななくて本当に良かった。
第2巻のラストはわかりやすく衝撃的な展開で良かったけど、今回のはぼんやりしていて次巻への引きとしては弱かったかな。ヴァイオレットが『手放す一線』をゼイデンが超えたのかどうか、ヴァイオレットとゼイデンが何を話し、その後ゼイデンは何をしたのか、次巻の冒頭で語られることを期待する。
新たに転化したのはボウディかな。転化したゼイデンの姿を間近で見ているし、尊師が手にかけたのは緑竜のようだし。ジャックはどうなった?
最後に、巻を重ねる毎に文章が読みづらくなっている気がする。誰が、何をしているのかすらよくわからないことも度々あり、読み込めば色々と伏線とかあるんだろうけど、深読みする気になれない。 -
Posted by ブクログ
2026.4 上巻はなかなか進まなかったけれど下巻は一気読み。ただ登場人物も多く、1巻・2巻で出てきた話も忘れているので「あれ誰だっけ」「味方?敵?」とわからないこともよくありました。
そんな時に思いついたのはGoogle AIのGemini利用。毎回「フォースウィングに出てくる○○は誰だっけ」と入力するのが面倒だったので「小説フォースウィングの以下の登場人物について教えてください」というGemを作って、わからなくなるたびに人物名の入力だけで説明文が出てくるようにしたら、ストーリーの理解度があがって小説の面白さ倍増でした。この方法 とてもおススメです。GeminiのGem作成は超簡単なのでぜひ。ただし「1巻・2巻で出てくる」というプロンプトも入れたほうがいいと思います。でないとまだ読んでいない箇所の3巻ストーリーまで説明されてしまいますから。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ色々な国と交渉に行った果てに、アンダーナとの別れは胸にきた。
ゼイデンの母は理由があるとはいえ、同情し難い。今はヴァイオレットがいるから愛はヴァイオレットから貰えばいい。
シオファニーがミラを重傷にしたシーンで「ブレナン頑張れ!」とハラハラした。これ以上ヴァイオレットから大切な人を失ってほしくない。
からの、ラストの失踪したゼイデン。記憶喪失のヴァイオレット。結婚した証。イモジェンの験がヴァイオレット自身の頼みで作用したらしいけど、ヴァイオレットは何でこれを頼んだんだろうか。
本国でも続きはまだ出てないらしいので、気長に次回を待ちます。 -
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ネタバレ今回も読むのに時間がかかった。ページ数が巻を追うごとに増えてない?読みにくさはあれど、面白さは変わらず。
まずはリオーソン教授!リオーソン教授!本人が危険な状態なのに、先生になったゼイデンはかっこいいかもと思ってしまった。ゼイデンは肩書きが一気に増えたので、少尉、公爵、教授、どれでも(ヴァイオレットが)美味しい。
他国とのやり取りが緊張感溢れるなか、島嶼王国群のコートリン王を脅迫するヴァイオレットとアンダーナがかっこいい。虹竜という珍しい種だからこそ、アンダーナのお転婆ぶりとのギャップもかっこ可愛い。
上巻ラストの銀髪の人達とヴァイオレットの関係は?いつも気になるところで終わるなあ。 -
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すごい、どんどん世界が広がっていく。
国境から海を越えて、島国へ ヴァイオレットとゼイデンはもう熟年夫婦のようで、2人を見守る気持ちはだんだんと安定してきた。どうなるん?!が別のどうなってしまうん??!、!に置き換わってはいるけれど。ヴァイオレットは全然そんな、安定した気持ちにはなれないと思うけれど、今回の冒険はなんだか始終ゆるい空気感を感じてけっこう間延びした読書に。すごく時間がかかってしまった…
ここにきて存在感を増す父。それこそが記録者であり観測者たりえる。狂った修道女は一体何者なのか?ヴァイオレットの出自が明かされそうな次巻も楽しみ。 -
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ネタバレあの…今までの中で1番泣いたんですけど…
毎回最後に怒涛のバトルシーン入れてくるので心が抉られ過ぎてつらい。ゼイデン本当にずっと悩んでて、ヴァイオレットと適切な距離保とうとするんだけどどうしても「ヴァイオレットの為なら全員殺すマン」が出てきてしまいちょっとにっこりした(不謹慎)
今回は島嶼王国に出向いて行くんだけどどの島もクセありすぎてね…トレガーのシーンで「ありがとう」って言わなきゃいけないとこ「クソが」って思いましたよね…
今回はリドックがすごく良くてヴァイオレットを守るために自分がついて行くって言って来てくれるんだけどさ〜お調子者なだけじゃなくヴァイオレットの心の支えだよね。リドック刺された時え?えっ?やだやだって思ったけどセーフ!
リー、リドック、ソーヤーの分隊仲間の絆いいわ〜
で、アーリックあなた発現しないな〜と思ってたらめちゃくちゃすごい験持ってますね(あ、ハルデンはお騒がせマンなので触れませんがアーリックからはヴァイオレットは男の趣味が悪い言われてます笑)
今回タールン以外の竜の会話が戦闘シーンで少しあったの嬉しい。竜によって全然違う。みんなタールンみたいな話し方なのかと思ってた笑
最後さぁ…ゼイデンがスーゲイルを守る為、皆んなを守る為(章始めの書簡でヴァイオレットも本当は優しい人だって言ってたけど、そうなんだよなぁ…ほんとに)に媒介しちゃったけどもう本当に治らないの????え??そんな事ないよね?辛すぎる…涙
私この件に関してはジャックが鍵を握ってるのでは?と思ってるんですがどうですかみなさん
んで指輪いつ渡した?結婚式はもっと盛大におねがいしますよ…
ボウディ、イモジェン、ギャリック、アーリック、スローン、クイン(涙)もう誰もいなくならないでほしいよ…
まだまだ謎ポイント
・アンダーナちゃんの修行
・夢使い
・ボウディの第2の験ある?
・アーリックまだ何か隠してますね…
・ギャリックとイモジェン気になるぅ
・リドックにはマレンかなと思うなど
・ソーヤーとジェシニアどうなってます?(個人的に)
・新たに影使い出てきたけどゼイデンの影はどうなる?
・スローンにまだ何かあるでしょ
あとさ、リドックをガムリンとかソーヤーをヘンリックとかギャリックをデイヴィスとかラストネーム呼びむずい笑
また1巻から読み返すか〜〜〜 -
Posted by ブクログ
第四騎竜団の戦姫〜鉄炎の竜たちまで
書店でみつけて気になってた作品
元々ファンタジーを読んで育ったようなところがあるのと、恋愛の組み合わせは面白いと個人的に思ってたのでロマンタジーというジャンルはドンピシャだった。
ヴァイオレットもバリバリ前線に出るのが読んでいて気持ちいい。戦地に赴く相手を待つだけなのは個人的に性に合わないので。容赦なく仲間が死んでいくところや命のやり取りがベッドシーンに意味を持たせてるように思う。人によっては受け入れられないようだけど、この世界観なら納得できるかな。
ただ政治的な側面だったり、戦闘における陣形がイメージしづらかった。久しぶりに翻訳小説読んだせいもあってか、理解するのに時間がかかる。翻訳だとしても少し読みにくいかと思う。
鉄炎の竜たちの下になってからは若干中弛みしたような気がする。来年の新作では他の国も登場するのかな?さらに世界観に浸れそうで楽しみ
あとリアムが死んだのが悲しい