レベッカヤロスのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ硬派で闇を操る屈強な男が手紙書いてベッドに置いちゃうの可愛すぎて顔ない。
もうさ〜ゼイデンがさ〜ヴァイオレットにベタ惚れなのわかるじゃん…でも好きって言ってほしいんだよね、自分ばっかり好きなの悔しいんだよね、わかる(誰?)
今回は厄介な奴(ヴァリッシュ)出てきたな〜誰が敵で誰が信用できるのか分からなくなってきて、ジャックもなんで生き返った?ヴァリッシュも生き返ったらどうしよう…
リアムが大好きだったから概ねデインの事は許してないんだけどまあこれから必要な存在ではあるな、うん(そうですか)
陸上の訓練もっと見たかった。あとお母さん不器用すぎるでしょ…もう少し過去を明かしてくれよ。
そして、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最高〜〜〜〜〜〜〜
私は信じてた、ママは娘を愛していると。
だって1に書いていたもん、冷酷な人ではないことが。
デイン、見直した。けど規則という自分の中で絶対的に守らなくてはならないもの(と思っているのか?)が揺るいだ時、デインが崩れないか心配。
ヴァイオレット、あなたは壊れない。したたかで美しい女性。素敵、なんと例えられるのかも分からない。
ゼイデン、ヴァイオレットを思う気持ちがここまで強いなんて、決して疑っていた訳じゃないけれど想像もつかなかった。
リアム、リアンノン、隊のみんな、ジェシニア。
ミラは大丈夫かな。デヴェラが来てくれたのは本当に嬉しい。個人的にはカーとカオリも好きだったんだけ -
Posted by ブクログ
ネタバレ前情報を何も仕入れず、竜に乗って戦う冒険活劇だー!と思って読みはじめた。竜に乗ることは乗るけど、話のメインは、いかに試練を潜り抜けて竜騎兵になるかという、少年ジャンプのような熱血スパルタスポ根もの(※基本的に試練に失敗したら死ぬ)。
そう!試練が!あまりにも!厳しすぎて!なんせ冒頭から死の橋渡り。主人公が恐怖に震えながら渡る様に冒頭かハラハラ、そのハラハラがわりとずっと続く。書記官を目指していた主人公が時に自力で、時に助けられ、四苦八苦しながらも、振りかかる災いを打ち倒していく様は痛快。
ロマンスもあったりなんかして、気になるところで上巻が終わってしまった。
下巻も楽しみに読む!