レベッカヤロスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレフォース・ウィング2 上巻はすぐ読んだのにずっと下巻は机の上に放置してたのをようやく読んでる。
というか上巻読んで原書をちゃんと読めてたのがわかったからならいいか〜とつい後回し後回ししちゃってたんだよなあ。反省。
ミラとブレナンの再会シーンは原書読んだ時にミラ最高!ありがとう!!ってなったとこだったのでやっぱニコニコしちゃった
ここマジ叫びたかったんだよな〜!(中身隠しては叫んでたけど)
自分修復にグダグダ言うブレナンとかもとてもいい気持ちで読めて好きww
さて次はchapter.42、そんな家族のあのシーンがやってくるぜー
去年Iron Flame読み終わってたので実質2回目だけど、ラストのアンダーナのとこからヴァイオレットの犠牲とその結果、そしてゼイデンの結末んとこはやっぱりゾクゾクしたねー!!!あと原書読んでる時はネタバレすぎて叫べなかったがジャック・バーロウがこんな立ち位置くるなんて思わんかったぞこのやろー!!!!ってやっと言える笑
しかしこれだけ起こってるのにまだ2巻!ありがとう!! -
Posted by ブクログ
ネタバレロマンスパートだけは読むのがしんどかった。ロマンス薄めてファンタジーの純度を上げてくれたら文句無し。世界の謎がなかなか明かされないけれど、それでも十二分に面白い。下巻からは物語のスケールが大きくなるだろうから楽しみ。
秘密を打ち明けた時の、分隊の仲間たちの反応が最高に良かった。イモジェンは初登場時の印象が悪かっただけに、うなぎ登りに印象が良くなった。デインは前作で暴落した株が少しは持ち直したか。教授連も一枚岩ではなく、それぞれの信念や思惑があって、マーカムにはガッカリだけどカオリやデヴェラの行動には胸熱。ジャックは復讐する千載一遇のチャンスに逆に助けるなんて、本当に改心しちゃったの?キャラがブレるくらいなら、悪役のまま死なせておいてあげるべきだったように思う。今作の悪役、ヴァリッシュは嫌な奴だったけど、物語の盛り上がりには欠かせなかった。 -
Posted by ブクログ
安心して下さい
2日ぶりのレビューとなってしまったのは、資格試験の勉強をしていたからではなく、単行本上下巻で1,200ページ弱あるファンタジー巨編に手を出していたからですよ!(「安心」の定義を問う)
そして、むがー(# ゚Д゚)です
上巻の感想は端的に言ってむがーです
いやもうこの上巻の終わり方がエグい
やったるでー!なるもの
戦じゃ!戦じゃー!みんなで世界を救うんじゃー!なるこれは
そんで絆よ
この絆よ
そしてこれだけ集まったらあれじゃない?
下巻はとんでもない勢いでいっぱい死ぬんじゃない?(嫌なこと言う)
だがしかーし!
大人たちの保身をぶっ壊して戦うのよ!
わいたちみんなでな!
あとファンタジー巨編と大橋巨泉は似ている
どっちも世界救うし(そうなん?) -
Posted by ブクログ
ネタバレロマンタジーのロマンスが加速した…
(レベッカ・ヤロス、書きながらムラムラしとったやろと言わざるを得ない)
いや、いいんだこれが俺の求めてるものだから。
ゼイデンとヴァイオレットみたいに、愛を素直にぶつけ合えるの、羨ましい。若いって素晴らしい。
ふと、愛の描写を原文のまま読んだらどんな気持ちになるんだろうと思った。日本語の繊細な表現だからこそ描ききれてるのか、そうすると訳した原島文世さんがすごいということになる。
英語文で読んでなお興奮するのか、実験してみたい気持ちに駆られた。
そして、絶頂のたびに雷鳴が轟いたり、爆発で窓が割れたりするのは、気を抜いたら笑いそうになる。
これに終始するかと思ったら、後半物語として急展開を迎える。なんだが、進撃の巨人にも通じる感じ。ゲームオブスローンズのホワイトウォーカー出て来たあたりにも通じる。
最後の最後にもう一つ驚き。
結局は「ロマンタジー」なんだなあ。面白い。