レベッカヤロスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレもう最高ッッ!!!!!!!
マジで怒涛の面白さなんだが!!???
リドックがますます好きになるし、
ソーヤー本当に復帰して良かったし、
アーリック…やるじゃん…てなるし、
スローンがなんか可哀想ガンバレだし、
ボウディもギャリックも改めてマジ良い男だし、
ミラもブレナンも無事でいて欲しいし、
リアンノン最強マジで上司になってくれ!!だし、
イモジェンが泣いてるの衝撃でしんど過ぎて
クインとイモジェンで既に"一対"だったから
余計に苦しい本当に…
デインは連れてこられて力の媒介要員で扱いが笑
がんばれデインってなるし、
ゼイデンッッッッッッ尊師絶許。そのままの貴方でいて…涙
そして最後、
え、、、、!????
ヴァイオレット??????
ちょ、ちょっと、ちょっとえ、え、続きは!!!??
続きどこですか!?!??!?!!?
続き読ませてッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(((ジタバタ大号泣)))
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Posted by ブクログ
ネタバレリドック〜〜〜〜このシリアスな状況のなか、
お前がますます好きになっちまうよまったく!!!
と思わずにはいられない巻だった(笑)
なんだかもう読み始めて付き合いも長いので、
可愛らしく思えるしそのままの君でいてくれ…
と思わずにはいられないキャラ。
絶対生き残ってくれマジで。
ソーヤーも少しずつ立ち直ってきてくれて
本当に良かった…ッッ(号泣)
もう本当にこの中でだれも失いたくない…………
ゼイデンがヴァイオレットのためなら
世界を滅ぼすことも厭わなそうで、
案外ベニンぽいのが大変に複雑な感情である。
冷静さと冷徹さのなかで、大切なものを失うことへの恐れが1番にあるゼイデンが苦しくて愛おしいよ…
ヴァイオレットが常に前向きで強気なところに
もの凄い惚れるし、いい女すぎるまったくッッ
良い主人公でありがとうあなたが主人公で良かった!
デインが登場時からずっと不憫なので
この巻でも不憫を発動してる…と
ほろりとするのであった。がんばれデインっっ
アーリックはしっかり王子然としていて、
ハルデンよく今まで生きてたな…くらい
横暴で笑った。いや笑えんけども。
これが後々の王はマジで良くない()
アンダーナの仲間は本当に人間の住んでいる地域に
いるのだろうか………?
ともあれ、次回に続く対戦は
ゼイデンが勝ってデインが負けて、
ヴァイオレットがどうなるか!?となると予想☆
(絶対ゼイデンには勝ってほしいし勝つ確信がある)
(今までのゼイデンならだけど…ね…!)
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Posted by ブクログ
ネタバレ拷問シーンなんてこった、、、、、
怖すぎ、、、、、、、、
ヴァイオレット絶対コロスマンがそこにいるのに
拷問の実施授業とかムリすぎる。確実死ぬやん???
デインが助けてくれたの本当にすき……嬉し……
(まだデインとの可能性もちょっと信じてる人間)
今回は膠着状態が続きながらも、
他の学科のキャラも出て
軍事学校にちょっと詳しくなれたし、
より事態が複雑になっていきそうだからこそ
騎手科以外の人々もしっかり念頭に置かれてるのが
単純に世界観の広がりを再確認できて良かった。
p.s.
今現在、本が手元にないまま感想を書くの
ちょっと難しいな……笑
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Posted by ブクログ
ネタバレキャット、、、、、、
いやぁ〜〜〜ゼイデンは勿論
非の打ち所がないくらいに格好良いけど、
取り合うとなるとこう…なんか癪だな…
こういう醜い!?争いをする事になるのが
不本意でイラっとするのよね……
(自分が取り合うわけじゃないけど気持ちとして!)
ベニンとの争いは手に汗握るし、
絶対にソーヤーを失いたくないし
誰も欠けることなく生き抜いて欲しい。
なのにエンド、欠けることはなくとも
その恐れのある事態になってしまって…
ゼイデンがまさか、死ぬことは避けられたとしても。
続きを読んで安心するまで眠れないってッッ
デインが時々出てきてヴァイオレットを気遣うのも
ちょっとワクワクする不届きものはこちらです!
あとやっぱり、時々リアムの事を思い出すのも
本当に嬉しい…忘れてないって感じるから。
そしてやっぱり、ジャックは悪いやつだったのか…
だったら何であの時に助けてくれたのよ……
3を読むのが苦しくも楽しみである!!!!!
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Posted by ブクログ
お、おおおおおお…おおお、おんもしろかった…〜〜ーーー、、。!!!、!!
なんじゃこりゃ。なんだ、これ。ほんとうに、ほんとうに呆然。はぁ〜〜ーーーー、お、おもしろかった…。
1巻読んで無いと何もかもがネタバレになるので、追っかけで読んでる家族とも語れなくてウギーー!!いや、もう、読んで…
前巻であんなに盛りだくさんだったのに、なんと…なんとまあ、更なるトキメキとドキドキと、まじかいってかまたかいってなハラハラ、そして命のはりあい…まじで連携が好きすぎて…最後は泣きすぎて枕に溺れる。
個人的にはあの最初はアレすぎた美貌のあの子がもう…好きや〜!!!!!!
読んでいて毎回目が潤むのが、失われた言語や、分断された民族、文化を、ファンタジーの世界線で、著者が懸命に描こうとするところ。分断や、差別や、性的指向や…全てのものを、人を、大切に描こうとする姿勢が本当に読んでいて安心する。だからこそヴァイオレットが、そして彼女を愛する仲間たちが本当に愛おしい。
そして最後の、池澤春菜氏の解説がよすぎて、もう、フルメタルジャケット。俺たちすぎる。大爆笑です。ありがとうございます。
あと個人的に(中華BLによくある)冒頭の用語解説がなくてなんだっけ?となっていたので本当に助かる。ありがとうございます。 -
Posted by ブクログ
素晴らしいファンタジー小説というのは、必ず現実世界の写し鏡であると言う
そう言ったのは十四世紀の馬泥棒ヒマーワリ・メーロンだが、まったくその通りだと思う
「求めるのは平和ではなく、勝利であろう」
作中、平和のために力を貸してほしいと請う者に返された言葉です
ガーンと来た
グゥワワワーンと来た
現実のこの世界で平和のためという大義を持って戦争を始めた人たちに今一度問いたい
まぁ、問うたところでなんの悪びれることもなく、響くこともないのだろうとも思うが
そしてもうなんかもうやっぱそう来るかー!というベタ展開、かつ人が死に過ぎだよぅ
もう!
そして第4巻は作者のリフレッシュ期間のために発売未定とのこと、難病も抱えてるようなので、まずは体大事に!
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Posted by ブクログ
というわけで『フォース・ウィング』第三弾なわけなんですが、冒頭から衝撃の展開!!
主人公ヴィオレットの母で司令官のリリスが亡くなっている!
えーーっとぉーーー
なんで?
ヴィオレットの恋人でもう一人の主人公ゼイデンが闇堕ちしてる!
んーーっとぉーーー
なんで?
いや、めちゃくちゃ大事なことぜんぜん覚えてないやないかーーい!
まぁ、いいや
読んでるうちに思い出すだろう(軽い)
てか思い出す前にちゃんと書いてくれてましたー!
さすが商用!
親切設計!
三方良しの近江商人!
とにかく、もうなんか色々たいへんなことになっとりますわ!
そして解決の鍵はなんと魔法が使えない地にあるみたい!
ありがちな展開!
ありがちな試練!
そしてもう政治がな、政治がウザい
なんで世界が滅ぶかもってときに、政治しとんねん!あいつよりもわいのが偉いとか、権力がどーのとかやっとんねん!みんなで協力して立ち向かいなさいよ!バカ!
もう、かなーり夢中ですな
よし!下巻でも政治してるやつは全員ビンタや! -
Posted by ブクログ
あまりのボリュームに、上巻を読んでからしばらく間が空いてしまいました。
あらためて1巻から読みなおし、作品世界にどっぷりとつかって大満足です。
ゼイデンへの愛情と、それによって自分が変わってゆくことを受け止めたヴァイオレットの関係には思わず口元が緩んでしまう甘さがありますが、二人の恋路にはたちはだかる障害ばかりです。
絶体絶命のピンチを、大きな犠牲を払いながらも乗り越えたヴァイオレットでしたが、新たな問題が発覚したところで次巻に続くことになります。
遂にその能力を明かし始めたアンダーナの活躍と、ヴァイオレットの更なる成長に期待したいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ翻訳ファンタジーでは今一番派手に売り出されているフォース・ウィングシリーズの3巻。全5巻予定とのことで折り返し。
結界の力を失いかけたバスギアス大学の死闘。母を目の前で亡くし悲嘆に暮れるヴァイオレットだったが、闇に溺れたゼイデンを治すため、またアレシアの結界修復を行うため、遠い昔に飛び去った七種目の竜を探しに海を越えた島々へ向かうが…
1巻と同じく、とんでもないところで終わった2巻の続き。思ったより早く読めて良かった。
今作も終盤の戦闘は非常に良く。容赦なくメンバーが死んでいきそうでハラハラしながら読み終えた。なお今作は、感情が高まったらヴァイオレットの生気を吸い取ってしまいそうという、ゼイデンの意味不明な恐れのせいでロマンスシーンは非常に少ない笑。
魔法が使えない島嶼王国群へ旅するのは良かったが、魔法の特色がない分、登場人物の役割分担がそこまで生きてない気はした。登場人物も増えに増えて、メンバーが死んでも誰?ということが多く…
その辺は少し残念。
本国でも続きが出ていないそうで、しばらくはお預け。今作の終わり方もとんでもなかったので、はやく続きが読みたい。おすすめ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇
前作より、さらにパワーアップした本作!
前作の最後に登場した 死んだはずのヴァイオレットの兄 ブレナンが登場するところから始まる。
ここから、スタートか!
最初は、「友人にうそがつけないなら、距離を置け」と言う言葉を聞き、友人との距離を置き始めるヴァイオレットの葛藤が描かれていた。
ゼイデン&ヴァイオレット。
お互いがお互いのことが好きなはずなのに。
どこまでを秘密にし、どこまでを伝えるのかがポイントだなと思った。
今回は、キュンキュンするシーンが多かった気がする。
この2人はずっといちゃいちゃし続けてるのが、1番幸せな気がする。
今回もラストが衝撃だった。
ゼイデンが闇落ちしてしまった。
今後の展開、どうなるの!?
今すぐにでも、3巻を読みたい!!
発売が、本当に待ち遠しい。
英語が出来れば、英語版の本作を読みたいくらいだが、それは、自身の英語力から考えると無理ゲーなので、発売を楽しみに待とうと思う。