【感想・ネタバレ】フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下のレビュー

あらすじ

2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇

ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!?

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Posted by ブクログ

素晴らしいファンタジー小説というのは、必ず現実世界の写し鏡であると言う
そう言ったのは十四世紀の馬泥棒ヒマーワリ・メーロンだが、まったくその通りだと思う

「求めるのは平和ではなく、勝利であろう」

作中、平和のために力を貸してほしいと請う者に返された言葉です

ガーンと来た
グゥワワワーンと来た

現実のこの世界で平和のためという大義を持って戦争を始めた人たちに今一度問いたい
まぁ、問うたところでなんの悪びれることもなく、響くこともないのだろうとも思うが

そしてもうなんかもうやっぱそう来るかー!というベタ展開、かつ人が死に過ぎだよぅ

もう!

そして第4巻は作者のリフレッシュ期間のために発売未定とのこと、難病も抱えてるようなので、まずは体大事に!

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2026年03月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっぱりフォース・ウィングは面白い。そして人がどんどん死んでいく。戦争の話だから仕方ないけれど、悲しい。
アンダーナが最後にまた出て来たけど、戻って来たってことでいいのかな。
そしてゼイデンが救われる気が全くしないのだけれど、どうなってしまうのだろう。もうヴァイオレットに会うつもりはないのかな。
回気になる終わり方をするから、続きが待ちきれない。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

翻訳ファンタジーでは今一番派手に売り出されているフォース・ウィングシリーズの3巻。全5巻予定とのことで折り返し。

結界の力を失いかけたバスギアス大学の死闘。母を目の前で亡くし悲嘆に暮れるヴァイオレットだったが、闇に溺れたゼイデンを治すため、またアレシアの結界修復を行うため、遠い昔に飛び去った七種目の竜を探しに海を越えた島々へ向かうが…

1巻と同じく、とんでもないところで終わった2巻の続き。思ったより早く読めて良かった。
今作も終盤の戦闘は非常に良く。容赦なくメンバーが死んでいきそうでハラハラしながら読み終えた。なお今作は、感情が高まったらヴァイオレットの生気を吸い取ってしまいそうという、ゼイデンの意味不明な恐れのせいでロマンスシーンは非常に少ない笑。

魔法が使えない島嶼王国群へ旅するのは良かったが、魔法の特色がない分、登場人物の役割分担がそこまで生きてない気はした。登場人物も増えに増えて、メンバーが死んでも誰?ということが多く…
その辺は少し残念。

本国でも続きが出ていないそうで、しばらくはお預け。今作の終わり方もとんでもなかったので、はやく続きが読みたい。おすすめ。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

怒涛の展開でハラハラが最後止まらなかったですが、結末は…謎すぎる。次回乞うご期待感が強すぎて、めちゃくちゃスッキリしないですね。
しかも次回作は大分先になるそうです。
イモジェンに何の記憶が消されたのか、ゼイデンと同じ道を行ったのは誰か(たぶんあの人)、バーウィンとゼイデンの絆って何、アンダーナは結局戻ってきたの、色々謎が山積したまま終えられてしまいました。これは星マイナス1つですね。

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2026年03月27日

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ネタバレ

あの…今までの中で1番泣いたんですけど…

毎回最後に怒涛のバトルシーン入れてくるので心が抉られ過ぎてつらい。ゼイデン本当にずっと悩んでて、ヴァイオレットと適切な距離保とうとするんだけどどうしても「ヴァイオレットの為なら全員殺すマン」が出てきてしまいちょっとにっこりした(不謹慎)

今回は島嶼王国に出向いて行くんだけどどの島もクセありすぎてね…トレガーのシーンで「ありがとう」って言わなきゃいけないとこ「クソが」って思いましたよね…
今回はリドックがすごく良くてヴァイオレットを守るために自分がついて行くって言って来てくれるんだけどさ〜お調子者なだけじゃなくヴァイオレットの心の支えだよね。リドック刺された時え?えっ?やだやだって思ったけどセーフ!
リー、リドック、ソーヤーの分隊仲間の絆いいわ〜

で、アーリックあなた発現しないな〜と思ってたらめちゃくちゃすごい験持ってますね(あ、ハルデンはお騒がせマンなので触れませんがアーリックからはヴァイオレットは男の趣味が悪い言われてます笑)

今回タールン以外の竜の会話が戦闘シーンで少しあったの嬉しい。竜によって全然違う。みんなタールンみたいな話し方なのかと思ってた笑

最後さぁ…ゼイデンがスーゲイルを守る為、皆んなを守る為(章始めの書簡でヴァイオレットも本当は優しい人だって言ってたけど、そうなんだよなぁ…ほんとに)に媒介しちゃったけどもう本当に治らないの????え??そんな事ないよね?辛すぎる…涙
私この件に関してはジャックが鍵を握ってるのでは?と思ってるんですがどうですかみなさん

んで指輪いつ渡した?結婚式はもっと盛大におねがいしますよ…

ボウディ、イモジェン、ギャリック、アーリック、スローン、クイン(涙)もう誰もいなくならないでほしいよ…
まだまだ謎ポイント
・アンダーナちゃんの修行
・夢使い
・ボウディの第2の験ある?
・アーリックまだ何か隠してますね…
・ギャリックとイモジェン気になるぅ
・リドックにはマレンかなと思うなど
・ソーヤーとジェシニアどうなってます?(個人的に)
・新たに影使い出てきたけどゼイデンの影はどうなる?
・スローンにまだ何かあるでしょ 

あとさ、リドックをガムリンとかソーヤーをヘンリックとかギャリックをデイヴィスとかラストネーム呼びむずい笑
また1巻から読み返すか〜〜〜

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2026年03月07日

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竜と妖術使いとの戦い。 結界で守られていた国がどんどんその力が衰えてくることで、妖術使いが攻めてくる。そこでの主人公と妖術使い;ベニン、シオフォニーとバイオレットの戦い。旋回の戦いで、愛する勢でんが妖術使いに変化していくことを止めようとするが。最終的に魔法の力でイオフォニーを倒したがただ愛するゼイデンは行方不明になり、一枚の髪と指には結婚指輪が。その意味するところは4巻へ。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっとシオファニーを倒した!戦闘も長かったし満足。
しかしまたとんでもない終わり方だった。一年待つのはつらい。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

上巻よりはまともに読める。最後の闘いの場面は迫力がある。が、本当にわかりづらい。この人の文章は映像を文章化しているような印象だけど、一文の中に5〜6人の人物の名前が使われているのには驚いた。さすがに情報量が多すぎる。あと今後の布石なんだろうけど、いろいろ散りばめられすぎてて、読んでて「??」って思う場面が多々ある。次はしばらく時間が空くそうだから、また気持ち新たに読めることを期待します。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

今回も「えーーっ、ここで終わるの?!」と叫んでしまう。

ストーリーはとても壮大で、予測不能な展開も満載!でも、説明不足な部分が多すぎて、ついていけなくなる(泣)。映画やドラマの脚本ならこれでいけるだろうけど、小説となるともう少し親切にして欲しかったかなー。

やっぱり固有名詞が多すぎるところが一番大変だった。人間の名前、竜やグリフォンの名前、地名がごちゃごちゃになり、その都度、巻頭の名簿を確認する。もう一回読めば、もっとストーリーに集中できるんだろうね。

翻訳の演出なんだろうけど、割と直訳で書かれているので、原作のテイストを味わうには良いけれど、翻訳モノに慣れていない私にはちょっとひっかかった。頑張って原作を読んでみたらよいかも。

それにしても、次が楽しみすぎる!発表はしばらく先になるようなので、今度はちゃんと復習してから読まないと!

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

前作から久しぶりだったので、色々忘れてることが多くて読むのに時間がかかる。
訳がところどころ分かりづらくてそこがちょっと残念

話は盛り上がり、とりあえず3ではヴァイオレットとゼイデンが上手くやってたのでジリジリしなくてすんだ笑

島はなんでみんなそんな攻撃的なの?辛い
シオファニーの能力はそっちでしたか!や、ヴァイオレット父もしかしてあまり良くない父?など、見所は色々

この巻でリドックの好感度が急上昇

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

トレガーがくじ引きで適当に殺されてなんの説明もなく雑だなと思った。ラスト100ページぐらいから面白くなったけど余計な描写が多くもう少しサクサク行ってほしい。クインって誰だっけ?全く覚えてない。影薄いキャラ急に登場させるな。

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2026年03月06日

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