あらすじ
2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇
ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
リドック〜〜〜〜このシリアスな状況のなか、
お前がますます好きになっちまうよまったく!!!
と思わずにはいられない巻だった(笑)
なんだかもう読み始めて付き合いも長いので、
可愛らしく思えるしそのままの君でいてくれ…
と思わずにはいられないキャラ。
絶対生き残ってくれマジで。
ソーヤーも少しずつ立ち直ってきてくれて
本当に良かった…ッッ(号泣)
もう本当にこの中でだれも失いたくない…………
ゼイデンがヴァイオレットのためなら
世界を滅ぼすことも厭わなそうで、
案外ベニンぽいのが大変に複雑な感情である。
冷静さと冷徹さのなかで、大切なものを失うことへの恐れが1番にあるゼイデンが苦しくて愛おしいよ…
ヴァイオレットが常に前向きで強気なところに
もの凄い惚れるし、いい女すぎるまったくッッ
良い主人公でありがとうあなたが主人公で良かった!
デインが登場時からずっと不憫なので
この巻でも不憫を発動してる…と
ほろりとするのであった。がんばれデインっっ
アーリックはしっかり王子然としていて、
ハルデンよく今まで生きてたな…くらい
横暴で笑った。いや笑えんけども。
これが後々の王はマジで良くない()
アンダーナの仲間は本当に人間の住んでいる地域に
いるのだろうか………?
ともあれ、次回に続く対戦は
ゼイデンが勝ってデインが負けて、
ヴァイオレットがどうなるか!?となると予想☆
(絶対ゼイデンには勝ってほしいし勝つ確信がある)
(今までのゼイデンならだけど…ね…!)
Posted by ブクログ
というわけで『フォース・ウィング』第三弾なわけなんですが、冒頭から衝撃の展開!!
主人公ヴィオレットの母で司令官のリリスが亡くなっている!
えーーっとぉーーー
なんで?
ヴィオレットの恋人でもう一人の主人公ゼイデンが闇堕ちしてる!
んーーっとぉーーー
なんで?
いや、めちゃくちゃ大事なことぜんぜん覚えてないやないかーーい!
まぁ、いいや
読んでるうちに思い出すだろう(軽い)
てか思い出す前にちゃんと書いてくれてましたー!
さすが商用!
親切設計!
三方良しの近江商人!
とにかく、もうなんか色々たいへんなことになっとりますわ!
そして解決の鍵はなんと魔法が使えない地にあるみたい!
ありがちな展開!
ありがちな試練!
そしてもう政治がな、政治がウザい
なんで世界が滅ぶかもってときに、政治しとんねん!あいつよりもわいのが偉いとか、権力がどーのとかやっとんねん!みんなで協力して立ち向かいなさいよ!バカ!
もう、かなーり夢中ですな
よし!下巻でも政治してるやつは全員ビンタや!
Posted by ブクログ
今回も読むのに時間がかかった。ページ数が巻を追うごとに増えてない?読みにくさはあれど、面白さは変わらず。
まずはリオーソン教授!リオーソン教授!本人が危険な状態なのに、先生になったゼイデンはかっこいいかもと思ってしまった。ゼイデンは肩書きが一気に増えたので、少尉、公爵、教授、どれでも(ヴァイオレットが)美味しい。
他国とのやり取りが緊張感溢れるなか、島嶼王国群のコートリン王を脅迫するヴァイオレットとアンダーナがかっこいい。虹竜という珍しい種だからこそ、アンダーナのお転婆ぶりとのギャップもかっこ可愛い。
上巻ラストの銀髪の人達とヴァイオレットの関係は?いつも気になるところで終わるなあ。
Posted by ブクログ
前半は物語が遅々として進まなかったけど、後半は未踏地の冒険って感じで良かった。下巻は主人公のルーツが明かされるのか楽しみ。ゼイデンの闇堕ちがゆっくりと、しかし不可逆的に進むので焦燥感が募る。以前からそうだったけど、登場人物が多い割にキャラが薄いので覚えきれない。まあ、そういうキャラはすぐ死ぬことも多いんだけども。
Posted by ブクログ
すごい、どんどん世界が広がっていく。
国境から海を越えて、島国へ ヴァイオレットとゼイデンはもう熟年夫婦のようで、2人を見守る気持ちはだんだんと安定してきた。どうなるん?!が別のどうなってしまうん??!、!に置き換わってはいるけれど。ヴァイオレットは全然そんな、安定した気持ちにはなれないと思うけれど、今回の冒険はなんだか始終ゆるい空気感を感じてけっこう間延びした読書に。すごく時間がかかってしまった…
ここにきて存在感を増す父。それこそが記録者であり観測者たりえる。狂った修道女は一体何者なのか?ヴァイオレットの出自が明かされそうな次巻も楽しみ。
Posted by ブクログ
フォース・ウィングあるあるですが、上巻は読むのが中々シンドいですね。あと、本作は特に事前説明なしに新しい登場人物とか島国がどんどん出てくるので、正直何度も迷子になります。
さて、前作は衝撃の終わり方でしたが、上巻は島国を探検するウェイトが大きく、ゼイデンは今後どうなるのか、ベニンを倒す術は見つかるのかは全部下巻に持ち越しです。
きっとレベッカ・ヤロスは裏切らないし、尻上がりに面白くなるだろうという期待も込めて、星4つです。
Posted by ブクログ
相変わらず、バイオレットとゼイデンが虹龍を探しに全国を回る話。色々な国の事情がわかってきて、その対応をチームで行っっているが、なかなか各国で色々な対応で苦労している。といっているあっという間に下巻へ。
Posted by ブクログ
アンダーナの同族探し,ゼイデンのペニン化の治療法,に加えて大陸の危機.色んな問題が解決されないまま今度はヴァイオレットの出生の秘密が,,という展開.登場人物が多すぎて分けがわからなくなりそう.地名ももちろん.
ゼイデンとのラブラブ場面は少々鬱陶しいし,むしろ要らないと思う.
Posted by ブクログ
個人的には若干飽きてきた感アリ。ボリュームが凄いだけに、読んでるのがしんどく思えがち。今回も物語展開はさすがだし、後半も当然、読みはするけど。
Posted by ブクログ
第3弾。待ちに待った翻訳版が来たー!
前作のストーリーを忘れてて、でもそれを復習してくれることなく進んでいくので、置いてきぼり感があったかも。あと、登場人物が多いから、いちいち巻頭の一覧を見ながら読み進める。記憶力が衰えていて悲しい(泣)。下巻に期待!