レベッカヤロスのレビュー一覧

  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ピンチに次ぐピンチの連続に慣れてしまって、この程度の状況なら端役が1人2人死ぬくらいで切り抜けられそうだな、とか思うようになってしまった。それでも最後には予想を超える展開が待ち受けていて、この先の物語をどう転がしていくのか、続編が待ち遠しい。官能シーンはもうたくさんなんだけれど、これは無くならないんだろうなあ。あとキャットの悪役令嬢っぷりが良かった。

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    2025年10月01日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    本屋大賞翻訳部門1位ということで購入!
    久しぶりにがっつりとファンタジーが読めて幸せ!
    竜騎手 x ロマンス x ハリポタみたいな世界観で、常に死と隣り合わせで必死に生き延びようとする少女のお話(ロマンスは割と直接的な描写もあるので、苦手な方はお気を付けて・・・)
    登場人物もかなり多いですが、すごい勢いで退場していくので名前を覚えられない自分でも読めました!あまりにシビアな世界だぜ・・・
    ファンタジーが好きな人にはかなり刺さるんじゃないでしょうか!:)

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    2025年09月21日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    ネタバレ

    官能小説かよ!

    上巻で惹かれ合ったヴァイオレットとゼイデンの、まあ、そうなるだろうなと言う展開なんだけど、いやあ、ロマンス小説というか官能小説というか、もう、そのことしかお互いの頭にないのはどうなんだろうか笑 

    それはそれとしてゼイデン達の隠していた真実が明らかになりそれまでの価値観がひっくりかえるところは秀逸。
    そしてそれに続く戦い場面は圧巻だった。

    ラストにまた驚きの展開が投げ込まれて続きがどうなっていくのか気になる。

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    2025年09月14日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    後半は怒涛の展開。最後まで一気読みだった。ロマンスの部分がベタ甘で、そこまで書かなくても…って気もするが、それはそうとして設定も面白く、終わり方もそうきたか!?という感じ。続きが楽しみ。

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    2025年09月13日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    雰囲気を掴むまで時間がかかった。竜と絆を結んで魔法の力を得るための軍隊の学校の物語。ロミオとジュリエットのような、親兄弟の敵の子ども同士が惹かれ合う設定もあり、学園ものとしても、竜にかかわるファンタジーとしても、ベタだけど面白い。

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    2025年09月13日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    夢中になりすぎて読み終えてハッと気付いた頃には、ちゅんちゅんという小鳥の囀りが聞こえる明け方になっていたという稀有な体験をさせてくれた本。多くの方が指摘されてるように内容が浅いのは間違いないのだが、それなのに本の中の世界に引き摺り込まれるような強引な魔力は中毒性がある。

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    2025年09月10日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    ネタバレ

    久々に翻訳物のファンタジーを読んだのだけど、なんと言うかちょっと精神性の違いを感じた。

    竜騎手になる訓練をする大学に入った、母親が司令官の娘の成長譚なのだけど、その学舎があまりにも殺伐すぎる。
    規則に反しなければ簡単に人殺しが容認されているのを見ると、それでいいのか?と思ってしまう。
    そのくせ反乱罪で親を殺された子供同士がそれを根に持って敵対して殺し合うのが当然みたいになってるのは、ちょっと訳がわからない。

    それはそれとして、主人公と竜との交流はワクワクするものがあるね。その関係が異例な所も主人公っぽい。
    そして敵対していたもの同士がある意味運命共同体になって近づいていく展開は王道的で分か

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    2025年09月09日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    ネタバレ

    ロマンタジーを初めて読みました。
    ファンタジー小説もハリーポッターくらいしか読んだことなかったですが、とても楽しく読めました。
    続編も全て読みたいと思います。

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    2025年09月06日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    怒涛の展開
    解決の糸口を見つけてもうまくいかない
    それでも大切な人たちを守るために戦うヴァイオレットたち
    相変わらずの痴話喧嘩と嫉妬と秘密のロマンス成分
    まさか最後そうなっちゃうの?!どうすんの!というところで終わるので次が待ち遠しい!

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    2025年08月31日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    はい面白い!
    「天は赤い河のほとり」とか好きな昔の乙女には絶対刺さる
    ツンデレ彼とくっついて離れて定番だけど(だから?)面白いし、世界は陰謀に包まれてるようだし、プロローグが終わったようなラスト
    濃厚さ間違いなし

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    2025年08月24日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    読者の女性陣はキュンキュンせずにいられないんじゃないでしょうか…。
    もちろんファンタジーとしての面白さもあるが、登場人物たちのキャラが魅力的でかなりの没入感。
    ここまでディープに描くからこその戦闘シーンや竜たちとの繋がり、仲間との繋がりに心奪われるのかもしれない。
    ラストは圧巻。
    そう来たかー!と。
    続きも買わねば…。

    あ、ハリポタみたいに子供に読ませるのはオススメしません。大人のファンタジーです。

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    2025年08月23日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    なるほどこれが「ロマンタジー」
    ロマンス+ファンタジー
    ロマンス成分が、読み慣れてないので濃厚で最初戸惑ったけど、途中からは俄然のめり込む
    下巻も楽しみ
    幼馴染の彼が気持ち悪い

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    2025年08月23日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ネタバレ



    上巻だと、脱出までで、下巻では脱出してアレシアで過ごす話。
    上巻もそうだったけど、下巻でもノリにノるまで時間かかって、結局後半は一気に読めちゃうくらいは楽しかった。

    ヴァイオレット
    上巻ではゼイデンに振り回されてイライラだったが、下巻ではキャットに振り回されてイライラしていた。でも途中でめちゃくちゃゼイデンに愛されていると安心出来てからは安定するし、結局ゼイデンの第二の験にも気付く。
    最後の自己犠牲っぷりはマジでみんなのこと考えてないなと思うが、他者を犠牲にするくらいなら自分が、のキャラなので仕方ないけど、その責任の取り方が結局他者(母親だが)に取らせるのがなんだかな。


    ゼイデン

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    2025年08月22日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ネタバレ

    前半は目的のいまいちわからない登山で仲間が死んだり、罠で死にそうになったりひどい設定。
    後半のベニンの総攻撃の場面は良かった。やっと面白くなってきた。

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    2025年08月20日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    翻訳独特の言い回し、表現に慣れ始めたらサクサク読めるようになってきた。
    デインもいいけどセイデンも惹かれるよねー。
    全く違うタイプの男前から違う形で構われる、守られるのいいよねー。
    沼の始まり。下巻に続く…

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    2025年08月17日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    面白い。個性豊かなキャラクター、ドラゴン、魔法とファンタジー要素満載で、ノンストップで読破。
    確かに恋愛要素は無理矢理感というか、現実離れしてる感は否めないので、人によるかも。下巻が楽しみ。

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    2025年08月10日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    間が空くと忘れる。
    ヴァイオレットがゼイデンに腹を立ててるパートは楽しめなかったが、それ以外は結構楽しい。


    主人公ヴァイオレット
    ゼイデンやデインにイラつくのはわかるが、子供っぽすぎる。ハリポタのハリーや進撃のエレンより年上の20歳なのに。20歳なんて子供で無分別で後先考えずに自分の意見を押し通す幼稚なもんだが、これから成長して変わるかもしれないと期待していても、やっぱりイラつく。もどかしさに全く共感出来なかった。
    逆にアーリックが状況を理解して我を通して入学してきた分大人だなあと感じる。自分を一つの駒として考えて配置してる感じ。

    ゼイデン
    めちゃくちゃヴァイオレット好きなのがわかるし、

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    2025年08月07日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    面白かった!

    と言うよりも思ったよりドロドロした話なんだとビビった。ハリーポッターみたいな感じかと思っていたが、性的な意味でもストーリー的にもかなり大人版だと思った。

    しかし、性的な部分はもっとなくて良いと思うけどなぁ。なんかしつこく感じた。
    最後の最後で続きが急激に気になった!

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    2025年08月06日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ネタバレ

    学校の授業としては穏やかイメージと真逆なので、外の本物の戦争と併せ、ぎすぎす感満載で全巻わたっての戦闘モードを強く感じる。敵だったグリフォンとの協同関係、癒しキャラ化と思ってたアンダーナのイメージ、まさかの悪役キャラの復活、それにつながるゼイデンの運命など激変要素が盛りだくさんで、読み応えは十分。本国での人気の高さがうかがえる。ただ恋愛・官能要素はこの小説の特徴であるけれど、いい加減厭きてきた。この点がなければ個人的に最高だけど、飛ばし読みしてしまった。重要なことが書いてあったのだろうか、気になる。

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    2025年08月04日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    前巻の終わりはあっけにとられたが、次巻はその直後から始まる。半年以上経って読みはじめると、背景世界の理解が不足・忘却していたようで、馴染むまでに時間がかかったが、相変わらず内容が濃い。登場人物はそれぞれドラゴンやグリフォンと絆を持っていて、在校生、卒業生、教官それぞれいるので、セットで名前を理解してないと話が見えなくなることが多いため要注意。その点、ハヤカワオンラインの特集サイトが役に立った。上巻はやや冗長なるも、お決まりのサディスティック教官の拷問など陰鬱な展開。

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    2025年08月04日