レベッカヤロスのレビュー一覧

  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ネタバレ

    面白くなくはないのだけれど、恋愛要素がいい加減軽めで良いかも…翻訳もやはりちょい変だったり、読みづらい部分があるが、一気に読めばなんとかいけると思う。

    2巻は上下巻ともにストーリーに展開があるが、色々と??な点も多かった。
    ・ジャックがベニンに転化していることを知り、ノロンは魂を修復しようと試みていた
    →ベインの存在を隠そうとしているのに、魂修復中も通常の生活を送らせていたのが?
    ・ゼイデンの第二の験
    ・ベニンに転化するのってベニン側の誰かが何かをして転化するものなのかと思いきや、ゼイデンの回想から想像するに、自身の力を使い切ってそれでも力を得ようとしたとき、自発的にベニンに転化する?
    →だ

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    2025年08月19日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    ネタバレ

    ・ロマンス7割、ファンタジー3割くらいという印象。ヴァイオレットがゼイデンを見るたびに欲情するのが個人的にはちょっとくどかった。
    ・ちょっと翻訳が読みにくかった。普通に意味が取れない文章もいくつかあったけど第3章くらいから慣れてきてスルスル読み進められた。
    ・ヒロアカのデクを思わせる主人公像。身体のデメリットを頭脳といただいた個性(と人脈)で頑張る感じ。不殺系。毒は盛るけど。
    ・基本1人称語りで進むので実際にこのヒロインが周りから見てどういう人なのかまだ掴みきれない。家族からも書記官科を勧められていたのは優しすぎて殺せない性格だから?実際の格闘の腕前は?スピードはあるということだけど、でも手合

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    2025年08月18日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    1巻よりは物語要素強めで、翻訳にもだいぶ慣れてきたので読み進めやすかった。
    ヴァイオレットとゼイデンの痴話喧嘩部分はもういいよ…という感じだったが、2人の物理的な距離が離れた分、物語にスポットが当たっていてこれ位がちょうど良いと思った。笑
    登場人物もだいぶ固定されてきたなーと思ったところで、ゼイデンの元カノが出てきたりしたので、恐らくその辺のモヤっと部分がそのうち出てきそう…

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    2025年08月12日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    メインのストーリー進むの遅い。変な表現多い

    前に2年生になったことがないから
    私から隠れているか、私から隠れているかだ。
    二本目の鼻が生えてきたかのように凝視した
    ジョリー ビュエル

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    2025年08月05日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    ネタバレ

    読み終わって思ったが、やはり上巻はほとんどがプロローグだった。
    下巻も前半は恋愛小説(というか少女漫画設定に近い、絶対親しくなっちゃいけないのに惹かれ合うけどくっつかない2人)要素が強くて、肝心な軍事大学要素が薄いものの、後半は軍事訓練からの物語要素な強めになって、おぉ…となった。
    流石にこれだけ読んでいると、当初気になった翻訳にはだいぶ慣れてきたし、登場人物も絞られてきたしで、サクサク読み進められるようになった。
    リアム結構好きかも、と思ったら即いなくなってしまったが。

    しかし本作、本屋大賞はとってるけど、男性はきっと読んでても面白くないだろうなぁと思った。若い女性向きかな…後書きに書いて

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    2025年08月01日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    前巻で死んだはずの兄と会ったヴァイオレット。
    愛し合っていると思っていたゼイデンが自分に多くの秘密を持っていることを知ったヴァイオレットは怒ります。
    距離を取ろうと思っても心はゼイデンを求め、竜同士の絆もあり長く離れることは出来ません。
    そして黄金竜のアンダーナは眠ったまま。

    今巻でもヴァイオレットはピンチの連続です。
    新任の教官はヴァイオレットを敵視し命を狙います。
    秘密を抱えたヴァイオレットは軍の上層部にとっても危険な存在です。狙われるのを怖れて親友や仲間にも真実を言えないヴァイオレット。
    それなのに秘密に近付こうとするから読んでいてハラハラします。

    軍事大学の訓練で多くの死者を出し、

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    2025年07月26日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    下巻でスピード感が増したのはいいのだが、最初から少々怪しかった人名と地名の把握にさらに苦戦するようになってしまった。
    続きが気になってじっくり読めていない等の自己責任のほか、本作には「視点」の問題があると思う。
    例えば、ヴィーは類稀な才女のはずだが、彼女の一人称で話が進むので、この点もどうも腹落ちしない。必要以上に、かつ無意味に人が死ぬように思えてしまうのも、認知すなわち読者への説明に限界がある一人称の悪い面が出ているのではないか。
    なお、ストーリーは面白いので、実現可能性が高そうな「映像化」を期待したい。

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    2025年07月28日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    結界を強化する方法を探るヴァイオレット。古文書の解読作業に励むこととなる。ついに一つの仮定を導き出すのだが…。そして、やってくるベニンたち。
    激しい攻防戦が幕を上げた。

    地名と人名に苦しみながら読んだ下巻。
    途中ではたと気づいたのは、この巻で終わらないな…ってことだった。
    ゼイデンとの心の距離が近づくにつれて、ヴァイオレットの置かれている状況はどんどん厳しくなり、読んでいてハードでした…。
    嫌な伏線だけ残していったな…^^;

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    2025年07月22日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    2年生になったヴァイオレット。
    語られない歴史にたどり着き、それを確かめ、突き進もうとするが、同時に命も狙われることに。
    ゼイデンとの仲もすれ違ったり求めたりの上巻。

    登場人物が多いせいか、なかなか覚えられず、地名も覚えられず、雰囲気読みしている感は否めなかったけれど、
    最後の最後でやってくれたな!という爽快感。
    ゼイデンに対して、ブレナンが放った最後の小言がお気に入りになった。笑

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    2025年07月14日