レベッカヤロスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ前情報を何も仕入れず、竜に乗って戦う冒険活劇だー!と思って読みはじめた。竜に乗ることは乗るけど、話のメインは、いかに試練を潜り抜けて竜騎兵になるかという、少年ジャンプのような熱血スパルタスポ根もの(※基本的に試練に失敗したら死ぬ)。
そう!試練が!あまりにも!厳しすぎて!なんせ冒頭から死の橋渡り。主人公が恐怖に震えながら渡る様に冒頭かハラハラ、そのハラハラがわりとずっと続く。書記官を目指していた主人公が時に自力で、時に助けられ、四苦八苦しながらも、振りかかる災いを打ち倒していく様は痛快。
ロマンスもあったりなんかして、気になるところで上巻が終わってしまった。
下巻も楽しみに読む! -
Posted by ブクログ
第四騎竜団の戦姫〜鉄炎の竜たちまで
書店でみつけて気になってた作品
元々ファンタジーを読んで育ったようなところがあるのと、恋愛の組み合わせは面白いと個人的に思ってたのでロマンタジーというジャンルはドンピシャだった。
ヴァイオレットもバリバリ前線に出るのが読んでいて気持ちいい。戦地に赴く相手を待つだけなのは個人的に性に合わないので。容赦なく仲間が死んでいくところや命のやり取りがベッドシーンに意味を持たせてるように思う。人によっては受け入れられないようだけど、この世界観なら納得できるかな。
ただ政治的な側面だったり、戦闘における陣形がイメージしづらかった。久しぶりに翻訳小説読んだせいもあって -
Posted by ブクログ
ネタバレ
上巻だと、脱出までで、下巻では脱出してアレシアで過ごす話。
上巻もそうだったけど、下巻でもノリにノるまで時間かかって、結局後半は一気に読めちゃうくらいは楽しかった。
ヴァイオレット
上巻ではゼイデンに振り回されてイライラだったが、下巻ではキャットに振り回されてイライラしていた。でも途中でめちゃくちゃゼイデンに愛されていると安心出来てからは安定するし、結局ゼイデンの第二の験にも気付く。
最後の自己犠牲っぷりはマジでみんなのこと考えてないなと思うが、他者を犠牲にするくらいなら自分が、のキャラなので仕方ないけど、その責任の取り方が結局他者(母親だが)に取らせるのがなんだかな。
ゼイデン
実