レベッカヤロスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回も「えーーっ、ここで終わるの?!」と叫んでしまう。
ストーリーはとても壮大で、予測不能な展開も満載!でも、説明不足な部分が多すぎて、ついていけなくなる(泣)。映画やドラマの脚本ならこれでいけるだろうけど、小説となるともう少し親切にして欲しかったかなー。
やっぱり固有名詞が多すぎるところが一番大変だった。人間の名前、竜やグリフォンの名前、地名がごちゃごちゃになり、その都度、巻頭の名簿を確認する。もう一回読めば、もっとストーリーに集中できるんだろうね。
翻訳の演出なんだろうけど、割と直訳で書かれているので、原作のテイストを味わうには良いけれど、翻訳モノに慣れていない私にはちょっとひっかかった。頑張って原作を読んでみたらよいかも。
それにしても、次が楽しみすぎる!発表はしばらく先になるようなので、今度はちゃんと復習してから読まないと! -
Posted by ブクログ
ネタバレまだ途中ですが、ヴァイオレットがゼイデンに対してすべて打ち明けろというのがどうしても理解できず、先に進もうか決めかねています。国の歴史をかけた反乱に巻き込まれているのに、幼すぎる気がします。
頭が切れる設定ですが大部分はブレナンの日記とミラからの知識に支えられている気がするし、どちらかという勇気があって気が強くて権力にひるまない。その部分が引き立つ主人公だと思いますし、ゼイデンが惚れたのもその部分だと感じました。2人とも貴族、軍人の子供というのも同じですし、似た者同士だったのかと。
頭がよいなら、ゼイデンが革命のため、そして自分を守るために全ては明かせないのも理解できるはずなのに…と思ってしまいます。
主人公を16歳、ゼイデンを20歳の上官とかにして過激なシーンを抑えたらちょうど良いロマンスになったんじゃなかろうか。
ロマンタジーですが、少女漫画的なロマンスの王道が土台という感じがします。
例えるなら、進撃の巨人でエレンとミカサが3話くらいでくっついて巨人をほっぽいてずっとイチャイチャしてるみたいな違和感があります。
翻訳もん?と思うところが引き続き多々ありますが、英語レビューにもそういうことが書いてあったので、もしかしたら原文からそうなのかも?
世界観はとても好きなので結局淡々と読み進めてしまう気はしています。
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白くなくはないのだけれど、恋愛要素がいい加減軽めで良いかも…翻訳もやはりちょい変だったり、読みづらい部分があるが、一気に読めばなんとかいけると思う。
2巻は上下巻ともにストーリーに展開があるが、色々と??な点も多かった。
・ジャックがベニンに転化していることを知り、ノロンは魂を修復しようと試みていた
→ベインの存在を隠そうとしているのに、魂修復中も通常の生活を送らせていたのが?
・ゼイデンの第二の験
・ベニンに転化するのってベニン側の誰かが何かをして転化するものなのかと思いきや、ゼイデンの回想から想像するに、自身の力を使い切ってそれでも力を得ようとしたとき、自発的にベニンに転化する?
→だとしたら、今対峙しているベニンたちも元々は魔法が使えた験を持つものたちということ?
・割れた結界石が修復できるとかチートだなぁ
・ソレンゲイル母の力、吸引して結界石に送れば週単位が数分単位に縮まるってあり?!
アンダーナに関しては、まぁなんかあるに決まってるよねというかんじだった。
気になる今後の展開だが、何となくヴァイオレットもゼイデンを追って闇堕ちしそう…最終的にはベニンでなくなる方法を見つけそうだけど…
次作はもーちょい恋愛要素とあの場面少なめで、ストーリーを進めてほしいなぁ