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4.1前世で婚約破棄を言い渡され、転落事故によって貴族令嬢に転生したシエラ。二度目の人生では第二王子エリオットとの結婚が決まり、幸せな人生が待っていると思いきや…またもや婚約破棄!? 実はエリオットに愛はなく、真の狙いはシエラの一族に代々伝わる“異能”だった!しかし、シエラはそんな能力つゆ知らず… 「異能を持たないお前に、愛する価値はない」と新しい婚約者と共に目の前から去っていくエリオット。二度の婚約破棄に悲しさと悔しさで泣き崩れるシエラだったが、涙でぼやける視界にエリオット達の情景が浮かんできて…? 物事をなんでも見通せる異能“千里眼”を手にしたシエラの大逆転劇が始まる…! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 20~24に収録されています。重複購入にご注意ください)
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2.7前世で婚約破棄された転生令嬢のシエラ。第二王子エリオットとの結婚が決まり厳しい王妃教育に耐えてきたが、またもや幸せ直前に婚約破棄!?「こんなの絶対許せないっ!」すると突然、エリオットと侯爵令嬢が密会する場面が見えて…!? なぜか急に“千里眼”に目覚めたシエラは、裏切ったエリオットをギャフンと言わせようと思いつき…。
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4.0大手企業の社長令嬢が溺水事故に遭い、まさかの転生!?しかも、その転生先は同じく溺死で亡くなった中国古代のお嬢様・南錦(なん・きん)。「この時代では、好きなだけ金を使って、好きなだけ自由に過ごす!!」そう決め込んだ矢先に現れた婚約者には、婚姻を反対する弟(宿敵)がいた。互いの理に叶った婚姻辞退のための駆け引きが始まるが、ある一件をきっかけに心が解けていき!? 果たして、南錦に傾くのは「金」か「恋」か?
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3.8【内容紹介】 本書は、1998年の創業から現在に至るまでのテンセント20年の歩みを、CEOの馬化騰(ポニー・マー)をはじめとする創業メンバーたちの姿を通して描いたノンフィクション。最大のライバル・アリババをはじめとする多くの中国IT企業との壮絶な戦いが赤裸々に描かれ、中国ITビジネスを理解するには最適のテキストと言える。中国IT企業の存在感が世界的に高まり、その一挙手一投足に注目が集まる現在、そのリーダー的存在であるテンセント躍進の背景を余すところなくつづった本書(テンセント唯一のオフィシャル社史『テンセント伝』の完全翻訳版)は、中国ビジネス関係者だけでなく、多くのビジネスパーソンにとって必読である。 【著者紹介】 [著]呉 暁波(ウー・シァオボー) 著名ビジネス作家。「呉暁波チャンネル」主催。「藍獅子出版」創業者。中国企業史執筆や企業のケーススタディに取り組む。著書に『大敗局』(I・II)、『激蕩三十年』、『跌蕩一百年』、『浩蕩両千年』、『歴代経済改革の得失』など。著作は『亜洲周刊』のベスト図書に二度選ばれる。 [訳]箭子 喜美江(やこ・きみえ) 中国語翻訳者。ビジネス全般、時事経済、学術研究論文・資料等の実務翻訳および訳文校閲、連続ドラマやドキュメンタリー等の映像字幕翻訳など、幅広い分野の翻訳に従事。サイマル・アカデミー東京校中国語翻訳者養成コース非常勤講師として後進の育成にも携わる。東京外国語大学中国語学科卒。訳書に『謝罪を越えて』(文春文庫)。 【目次抜粋】 第1部 創業(1998~2004年) 第1章 少年 第2章 試合開始 第3章 生死 第4章 モンターネット 第5章 QQショー 第6章 上場 第2部 出撃(2005~2009年) 第7章 調整 第8章 MSNとの戦い 第9章 Qゾーン 第10章 金鉱 第11章 広告 第3部 巨頭(2010~2016年) 第12章 ユーザー 第13章 転機 第14章 オープン化 第15章 ウィーチャット 第16章 若さ 第17章 インターネットプラス 第18章 アウト・オブ・コントロール
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4.2天地たちを襲撃してきた魎呼にうり二つな少女。魎呼に倒され記憶喪失になった彼女は巫薙という名前しか覚えていなかった。さらに、天地の前に矢蔭という謎の男が現れる。圧倒的な力を見せつけた矢蔭は阿重霞を連れ去り、「返してほしければ剣の腕を上げてこい」と告げる!
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4.5洋服に使うお金があるなら、ソシャゲに課金した方がマシ!な生活を送る祐介。 ある日、友達の付き添いで行ったアパレルショップで祐介の人生を変える運命(!?)の人と出会う。 まるでソシャゲから出てきたような容姿端麗のその人は、アパレルショップ「ジーザススタイル」のカリスマ店長だった! ひと目見たときから店長の全てに惚れた祐介は、今までのダサかった自分から一念発起し、憧れの店長に近づくため自分磨きに精を出すように。 そんな祐介を見て店長もアドバイスをくれるようになり、自分がお洒落になることが楽しいと感じられるまでに成長を遂げる。 だけど、今までとは比べ物にならないほど見違えた祐介を面白く思わない人物がいて…!? 「好きなものは好きで良い」と、背中を押してくれる人がいるから 何事も怖がらずに挑戦できるーーー。 色んな「好き」の形が沢山詰まったハートフルBLストーリー!
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-聖なる獣に与えられた力によって、六帝が統治する世界――。赤帝の一人娘である絳星は十七歳。黄帝に招かれて黄の宮を訪れた夜、半人前の聖霊獣・須玄に出会った。昼は人間、夜は亀の姿になる須玄は、謎の暴風に吹き飛ばされて道に迷っているという。玄武族の棲む地まで道案内をすることになった絳星は、教育係の昏藤を連れて旅に出た。その旅が絳星を試す運命の旅になることを知らずに…!!※イラストは収録されていません。
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3.5広告代理店で営業として働くキャリアウーマン・志木(しき)。いつも全力投球な彼女が、仕事でうまくいかず悔しさのあまりボロボロ泣きながらヤケ酒を飲んでいると、隣の席のイケメン・朝霞(あさか)に独り言を聞かれてしまう。慰めてくれる優しいカレに甘えて一緒に飲んでいたら、話も合ってなんだかいい雰囲気に。イケメン紳士にうっとりしていると、朝霞のほうからお誘いが…そして嘘みたいなお持ち帰り展開――! サイアクな1日だったし、こんなご褒美もたまにはイイよね…? ホテルでさっき会ったばかりのイケメンに恥ずかしいとこ全部見られちゃって…「もう止めてあげられないって言ったよね?」ベッドではイジワルなカレのHなテクが気持ちよすぎて、これってカラダの相性バツグンってやつかも☆ 最高の夜かと思いきや…志木を抱いた朝霞の正体は…!?(第1話)
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3.2*本書は、『ふたりで姉の子どもを育てたら、怜悧な御曹司から迸る最愛を思い知らされました』のスピンオフ作品となります。 「どんな手を使っても、俺のものにしたかった」 大企業の秘書で真面目すぎる愛実は、素直になれないのが悩み。でもバーで会った男性・優馬には自然と心を許し、そのまま一夜を過ごしてしまう。ところが、彼はライバル会社の御曹司と判明! その上、ワンナイトを秘密にする交換条件は、彼の偽婚約者になることで――「たっぷり愛してやるから」嘘の関係なのに、あまりに甘く囁く彼に翻弄され……!
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4.6笑顔が怪しい策士宰相×有能秘書 『俺が君のところに押しかけるよ』 敵か味方か分からない!?!?美貌の宰相と甘々ゼロ距離いちゃいちゃ生活!!! 政策担当官の伯爵令嬢リズは、 腹の内が読めない美貌の宰相ジュリアスが苦手。 ある日、その彼と魔道具事故で二歩以上離れられなくなってしまった。 解除条件は『性交』と言われ恋愛結婚を夢見るリズは大混乱。 一方彼は 「俺はきみを口説くよ。好きになってもらって結婚もする」 と甘くリズを言葉と身体で口説きはじめる。 次第に彼の誠実さを知り惹かれるリズ。 魔道具の威力が増し更に距離が縮まり、 ついにリズは覚悟を決めて!?
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3.5〔競馬シリーズ〕競走馬を競りおとしたジョウナの身辺に、次々と奇妙なことが起こり始めた。アル中の兄に匿名でウイスキーが届けられ、放火事件が……信用あるジョウナを目の上の瘤にしているあくどいやつらがいるのだ。業界を守らなければ! 敢然と立ち上ったジョウナの前に現れた、陰で組織を操る人物とは?/掲出の書影は底本のものです
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3.3神が住まう天上。魔物が住まう地上。そして人が住まうのは狭間の世界……。 狭間には浮遊する七つの大陸があった。大陸が下がれば強い魔物が多く現れ、大陸が上がれば魔物は現れずひと時の安寧を得られる。大陸浮遊の原動力を司るのは神より与えられし《運命の輪》。二千年の時を経て、その《運命の輪》に異変が起こり始める。 避けられない滅びの時。一人の少年が蒼き翼で天地狭間を翔け抜ける――。
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3.4久住秋央はヴァイオリンを習う少年。秋央は幼馴染みの少女・迫田美月の父親がコンサートマスターを務めるコンサートの練習を見に来ていた。だが、指揮者の曽成氏とオーケストラの息は全く合わず、休憩時に曽成氏は失踪。そこへ現れた少女が、父に代わりだといきなり指揮を振り始め……!? 天才少女との鮮烈な出会い……そして、秋央は成長し……音を奏でる若者達の音楽青春ストーリー!!
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5.0【王道ジャパネスクファンタジー】ある年のある日、ある国に空から女子が降ってきました。不思議な羽衣をまとっていて黙っていれば美人、そんな彼女と出会ってしまったのは真面目が取り柄のどこにでもいそうな青年でした。このふたりの出会いが戦の炎が絶えない乱世の歴史を大きく変えるかもとは、まだ誰も気づいてなかったころのお話です。
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4.0『日本書紀』が抹殺したかった歴史――なぜ「天皇」という不思議な王が必要とされたのか。皇位はいつ、どのように築かれたのか。謎を解くカギはヤマト建国から8世紀の、凄惨な権力抗争の中にあった。天の羽衣伝説、出雲神話、竹取物語に隠された真実。「正史」が恐れ抹殺した系譜。自ら天皇家を滅ぼそうとした天皇の存在……。古代史の暗部から国家が姿を現し、「万世一系」の近代天皇制に至る一本の道が見えてくる。スリリングな展開で古代史読書の指針となる1冊! ●なぜ、雄略は特別視されたのか ●「東」からやってきた天皇 ●聖徳太子礼賛のカラクリ ●天武が「神」と称えられたわけ ●藤原千年の基礎を築いたトリック
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4.07世紀までの古代史には蘇我氏、物部氏、大伴氏など、有力豪族の名前が頻繁に登場していた。さらに天皇の母もほとんどが皇族だ。しかし、平安時代には朝堂と外戚の地位を藤原氏がほぼ独占している。この百年間に何が起きたのか? なぜ8世紀は元明・元正・孝謙・称徳と不自然に女性天皇が続いているのか? 実はこの時期は、藤原氏が外戚の地位を専有するために、あらゆる手段を使って闘争を繰り広げた時代だったのだ。大津皇子の謀反、石川刀子貶黜事件、長屋王の変、橘奈良麻呂の変……これらの事件は、藤原氏VS反藤原氏の攻防の中で起こったものだった!天武天皇の死後から源平合戦まで、教科書には載っていない真実の歴史が明らかになる!
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3.0元々は傍流だった光格天皇から、血脈を絶やすことなくつながる現代の皇室。8代の天皇が250年間で形成したものとは一体何か。近世皇室の歴史をひも解く1冊。
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3.030分で読めて、感じて、 30年間の平成時代を振り返る 大きな活字で読みやすく、わかりやすい! あなたは読んだことはありますか? 両陛下のうたの心を 平成31(2019)年4月1日に政府により新元号が「令和」と発表され、「平成」の御代は、私たちの意識の中で次第に思い出として刻まれようとしています。 本書『天皇皇后両陛下の歌から読む平成史』とは、日本人がこの平成の30年間をどう生きてきたのかを振り返る同時代史であると共に、国民の生き様を両陛下が詠んだ記録です。 私たち国民が、両陛下の「お気持ち」を知るにはどうすればよいのか。 そんな疑問に答えるべく本書第1部では、平成の時代に天皇皇后両陛下が読まれた和歌と国民が歩んだ出来事を対応させながら、両陛下と国民が「心で通い合った」平成30年の歴史を振り返ります。第2部では平成とはどんな時代だったのか、両陛下はどのようなお方だったのかについて解説します。 一家に1冊、いつでも手元において読めるように編集しました。ぜひお読みください。
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4.0日本の近現代史を振り返ったとき、天皇は、伝統、宗教、土着、愛国心などを表象し、アメリカは、近代、合理主義、外来文化などの代名詞であったことがわかる。しかし、両極端であるはずのこれらの二つのキーワード――「日本的なものの象徴・天皇」と「帝国・アメリカ」は、複合的に絡み合いながら日本と東アジアの20世紀に関与し続けてきた。時に、天皇こそ近代であり、アメリカこそ宗教であるという矛盾の中から、果たしてどのような歴史像が浮かび上がってくるのか? 二つの奇妙な力の場を拠点に、歴史的想像力の可能性を切り開く!【目次】プロローグ テッサ・モーリス-スズキ/序章 天皇とアメリカの二〇世紀/第一章 近代/第二章 現代/第三章 現在/エピローグ 吉見俊哉
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5.0今上天皇の譲位問題について議論が高まっている。この問題を考えるにつけても、日本人が知識として知っておかねばならないことは、「天皇」という言葉の意味についてである。「天皇」とは、「天の輝き」のことであり、天の中心に位置する「北極星」のことをさす、ということを、斎川眞氏が、その著書『天皇がわかれば日本がわかる』(ちくま新書)で解明した。本書は、この本を土台として、副島隆彦氏との再度の共同研究によって、さらに意味を掘り下げ、わかりやすく解説する。すべては、「天皇」という言葉の下に、なぜ日本人は歴史を紡いできたのかを理解するところから、現代日本人にとっての自覚ある国家観が生ずる。「日本人とは何か」という根本問題を、法制史の側面から浮き彫りにした、好著である。
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4.6日本の歴史を紐解いていくと、歴史を貫く一本の線があることに気付く。それが「天皇」である。天皇は日本人の歴史そのもの、といってよい。しかし、これまで通史といえば、目まぐるしく交代する権力者を中心とした政治史が一般的だった。本書はそれとは異なり、二千年来変わることがなかった天皇を軸として、国史を取り纏めたものである。故に主題を『天皇の国史』としている。また、通史で陥りがちなのは、客観的かつ冷静的になり過ぎることである。これまで「日本史」は、「外国人が学ぶ日本の歴史」というような扱いで、感情を排して淡々と綴られているものだった。だが、日本人が学ぶべき日本の歴史は、本来はそうではないはずである。我が国は現存する世界最古の国家であり、その歴史を紐解くことは興奮の連続となる。そこで本書では、その興奮を文章に積極的に著し、日本人の日本人による日本人のための歴史を描いている。さらに今回、国史の全ての時代について、考古学や史学、人類学、分子生物学など、学界の最新の議論を把握することに努め、それをふんだんに織り込んでいる。平成18年に『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)を上梓してから、単著21冊、共著10冊を世に送り出してきた著者が、「これまでの研究活動と執筆活動の集大成となった」と自ら語る、渾身の1冊。
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3.5教科書だけでは分からない歴史の真実がある。 日本の紙幣に天皇の肖像画が一切登場しないのはなぜか? 手塚治虫は、なぜ「火の鳥」の中で「騎馬民族征服王朝説」を描いたのか? 歴史上の悪者「物部守屋」は、なぜ後世になって顕彰の対象になったのか? 聖徳太子は、本当はどんな人物だったのか? 豊臣秀吉と砂糖との意外な関係とは? 「源義経=チンギス・ハン」説はどのように生まれ、そして広がっていったのか? なぜ、電話もインターネットもなかった江戸時代に、全国津々浦々、同じような落書きが広がったのか? 過去の自然災害の記録から、現代に生きる私たちは何を学ぶべきなのか? など、教科書だけでは分からない歴史の真実と、その教訓を紐解く。
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3.8天皇はどんな仕事を、どんな内訳で、どのように行っているのか? 天皇・皇后両陛下の平成流スタイルとは? 意外に知られていない宮中の毎日を紹介する、「読む事典」。 国事行為、宮中祭祀、宮中晩餐会、地方訪問、稲作など知られざる毎日を、元宮内記者がやさしく解説。 この一冊で皇室記事が10倍面白くなる!
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4.3現在でも精力的にご公務を続けられる天皇陛下。即位までの道のりは日本の激動の歴史でもあった。第二次大戦下、疎開先で過ごした学習院初等科時代。戦後、米国人教師から英語教育を受けた中等科時代。欧米諸国を訪問し民間出身の女性と結婚された青年時代。その成長の軌跡を皇室報道の第一人者が明らかにする一冊。
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5.0明治に天皇号を与えられた大友皇子の墓は滋賀県長等山前に治定された後も、本当は千葉県君津市の古墳との異説が長く主張された。運動はなぜ執拗に続いたか。
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4.3タブー一切なしの衝撃的「天皇論」。 ベストセラーシリーズ『天皇論』の小林よしのりと、『国民の天皇』で大佛次郎論壇賞を受賞し、近著『天皇と日本人』でも論議を巻き起こした米国の日本研究者ケネス・ルオフが、天皇・皇室を巡る問題を大激論! 「そもそも神武天皇は実在しない」から始まり、「天皇が韓国に行ったならば」「大嘗祭は国費でやるべきか」「天皇に人権はあるのか」「外国人労働者と天皇」「昭和天皇に戦争責任はあるか」「ハーフの天皇はありか?」などなど、日米の論客がタブー一切なしで語り合った衝撃的かつ、まったく新しい「天皇論」。 2人の激しい論戦から、新しい時代の天皇と皇室、そして新しい日本のかたちが見えてくる!
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3.9禁断の山を登った杏麗が出逢ったのは!? その山を登ると、帰って来られないという伝説のある竜成山。病気の母親を抱える杏麗は、その花を食べるとたちどころに病が治るという伝説の明蓮花を取りに竜成山へと旅に出る。しかし、そこで杏麗は、見てはならないものを見てしまい、人間界から天界へと連れ去られる。さらには天帝の息子と結婚し、子をなさなくてはならなくなったのだ。 母の病気を治すどころか、まさか天界へと嫁ぐことになるとは・・・!? 天界と地上に残してきた母との狭間で、引き裂かれる思いの杏麗。しかし、天帝の息子・青遼の苦しみの過去と、杏麗への優しさに触れるたびに、どんどん青遼に惹かれていく。やがて妻となることを受け入れはじめるのだが、そんな時、母が重篤な状態に!?杏麗は、どうすればいいの・・・!? 大人気!葵木あんね、天界ファンタジーで登場!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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3.9人生では、未経験の環境に突然放り込まれてしまうことがある。 転校だったり、転勤だったり、出産だったり、肉親との別れなどもそうかもしれない。 人生はそんな未知との遭遇の連続だ。 プロのサッカー選手も監督やコーチも、そしてクラブ経営の経験さえもない私が、Jリーグのチェアマンに就任してしまったときのように。 未知の世界への不安を、エネルギーに変えることができたらどんなに素晴らしいことだろう。そんなときは、どのような心構えが必要なのだろうか。何かヒントはあるのだろうか。 私自身は、未経験の不安や修羅場のみならず、数多くの困難に出会う中で、何とか前向きに組織変革を進め、人生を最大限燃焼して精一杯生きようともがき苦しんできた。その中で、私の奥底に沈殿し続けていたのが「天日干し」という概念だった。 「魚と組織は天日にさらすと日持ちが良くなる」 常日頃から社内で口にしていたが私の口癖がこの言葉だ。……Jリーグで働く誰もが知る言葉だ。「天日干し経営」が組織を強くし、透明性を増していくことを伝えるキーワードだ。
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3.3【SD名作セレクション(テキスト版)】選定者。それはこの世界に墜ちた神や悪魔をその身に宿し、力を行使する者。高校生・アキトはある日、悪魔・ゼファの力を得る。ゼファの力はとても弱く、密やかなものだったが、アキトに劇的な変化をもたらすことに。その力“魅惑”は最高の選定者・『王冠』の名を冠される美少女・ルヴィの心を虜にしてしまい、 さらにはルヴィの変化を良く思わずアキトに接触する『王冠』彩姫にまでにも影響が及ぶ。アキトはどうにか力を解除して、現状を正常化しようとするのだが、 なし崩し的に少女たちとの同居生活が始まってしまう。一方、ルヴィや彩姫に匹敵する“魔王”が街に来訪する。その秘めたる目的は…!? 荘厳なる力が導く物語が、今あなたを魅惑する。※この商品にはイラストが収録されていません。
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3.7『シャカリキ!』『め組の大吾』『昴』『capeta』の曽田正人が挑む、初のファンタジー!! 謎の技術を手に入れ、勢力拡大を図る「骨の国」。旧カラン王国の王子ツナシは、伝説に謳われた「光の剣士」としての覚醒を果たし、骨の国打倒の旅に出た! 圧倒的戦闘力で襲いかかる機械兵団を前にツナシは…!?
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4.112世紀初頭に誕生した「テンプル騎士団」は、もともとエルサレム巡礼に向かう人々の保護のために設立された。しかしその後、軍事力、政治力、経済力すべてを持ち合わせた超国家組織に変貌を遂げる。彼らは、後世に影響を与えた数々の画期的な制度(管区、支部といった巨大ネットワークを張り巡らせる組織作り、指揮命令系統の明確な自前の常備軍、銀行業の始まりともいわれる財務管理システムなど)を形成した。西洋歴史小説の第一人者が、その成立過程から悲劇的結末までの200年にわたる興亡を鮮やかに描き出す。 【目次】はじめに/第一部 テンプル騎士団事件――前編/第二部 テンプル騎士団とは何か/第三部 テンプル騎士団事件――後編/おわりに/参考文献
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3.0テンプレな乙女ゲームイベントを回避しようとしたら王子に媚薬を盛られてしまい――!? ※この作品は『鬼畜王子に無理やり調教されておかしくなりそうです…! アンソロジーコミック』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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3.5『貸本屋おせん』で日本歴史時代作家協会賞新人賞受賞、 『梅の実るまで』で山本周五郎賞候補となった注目の新鋭が満を持して放つ感涙の長編時代小説! 南部藩の村に生まれたリュウは馬と心を通わせる10歳の少女。厳しい自然のなかで名馬「奥馬」を育てる村では、時に人よりも馬が大切にされていた。リュウの家にも母馬が一頭いるが、毛並みの良い馬ではない。優れた馬乗りだった兄が二年前に亡くなり、家族は失意のなかにあった。祖父は孫娘に厳しく、母は小言ばかり。行き場のない言葉を抱えたリュウが馬の世話の合間に通うのは「柳の穴」と呼ばれる隠れ家だった。姉のようにリュウを見守る隣村の美少女セツ。村の有力者の優しくてドジな次男坊チカラ。「穴」に住む家無しのスミ。そこでは藩境を隔てて隣り合う村の子どもが集まり、自由な時を過ごしていた。 ある日、片腕のない見知らぬ男が「穴」に現れる。「仔は天下の御召馬になる」。馬喰(馬の目利き)の与一を名乗る男はリュウの育てる母馬を見て囁いた。将軍様の乗る御馬、即ち「天馬」。しかし天馬は天馬から生まれるのが世の道理。生まれにとらわれず、違う何かになることなどできるのだろうか? リュウは「育たない」と見捨てられた貧弱な仔馬を育て始める。 村を襲う獣、飢饉、「穴」の仲間や馬たちとの惜別。次第に明らかになる村の大人たちの隠しごと。与一との出会いから大きくうねり始めるリュウと仔馬、仲間たちの運命。なぜ人の命も馬の命も、その重さがこんなにも違うのか。馬も人も、生まれや見た目がすべてなんだろうか。いつか大人になったら、すべてわかる日が来るのだろうか? 生きることの痛みも悔しさも皆、その小さな体に引き受けながら、兄の遺したたくさんの言葉を胸に、少女と仔馬は生きる道を切り拓いていく。
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4.7これは尾張名古屋を舞台に、結日高校“食い道部”女子が“天娘”目指し、食の道を駆け上がる物語である。話題騒然、女子高生大食い奮闘記!!
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3.7※本作品は 2011年8月26日~2014年7月27日まで販売しておりました『タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾―』の文庫版となります。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 真田省吾、職業は探偵。養護施設で育ち、元警視庁の敏腕刑事に拾われ事務所に住み込みで働いていた。ある日、謎の美少女から奇妙な依頼が持ち込まれる。「私の夢の中で殺される人を助けて」。彼女は人の死を予見する能力を持ち、それが現実になる可能性、これまで100%──この予知夢に法則はあるのか、そして運命は変えられるのか? 人気絶頂アクション・クライムミステリー!
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3.4売れない石占い師の少女・明霞。お客が全く来ず暇な毎日だったが、ある日訪れた皇族の青年・無憂を占い、「1ヶ月後に死ぬ」という最悪の卦を出したことから運命は急展開! 無憂の親友だった従兄の策略で彼と結婚させられ、王妃として都で暮らすことになってしまう。無憂の占い結果が気になり、1ヶ月だけは彼と共にいると決めた明霞だが、国を揺るがす陰謀に巻き込まれてゆき…!?
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4.0日本民俗学の先駆者として知られ、各地の風俗・民俗などを日記体で詳細に書き記し、200冊以上の書物を残した菅江真澄。三河・吉田宿の御師の次男に生まれ、国学者で藩の御用商人でもあった植田義方のもとで勉学に勤しんだ彼は、岡崎へ出て和歌を、名古屋では絵画と本草学を身につけた後、30歳で古里を後にして長い旅に出る。当時は、天明の大飢饉や浅間山の大噴火などの天変地異、賄賂にまみれ、幕府を意のままに動かす老中・田沼意次と松平定信ら譜代衆の対立、松前藩問題と北方ロシアの脅威など、幕藩体制が大きく揺らいだ激動の時代だった。そんな中、彼は何を求めて、信濃、出羽、陸奥、そして蝦夷地へと旅をしたのか――。彼を蝦夷地へと駆り立てたものは何だったのか――。本書は、立身出世を願うも叶わず、生涯を旅に生きざるをえなかった菅江真澄の虚実入り交じった人生をミステリーの手法で掘り起こしながら、彼の秘密に迫った傑作歴史小説である。
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4.0聖女リュドミラは、この世の絶対聖域といわれる聖地・レガトゥスのストイックな生活にうんざりし、逃走を繰り返す"脱走常習犯"。絶対厳禁の恋と自由に憧れ、本日もめげずに脱走を敢行! そんな彼女の前に現われたのは、仏頂面の軍人と美形の司教!? リュドミラを迎えに来たという謎の二人組によって、泣く泣く聖地へ舞い戻った彼女を待っていたのは、神から託されたというとんでもない使命で――!? 運命に翻弄(?)される、型破りな聖女の恋と自由の行方は――!?
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4.5「大将を一等賞のレスラーにする!」 1982年、全日本プロレスの天龍源一郎と結婚した嶋田まき代氏は、女房として、母として、そして時にはチーフとして天龍源一郎を全力で支えてきた。 2020年10月、2度目のがん告知を受けて自らの死期を悟ったまき代氏は、「妻の私が知る天龍源一郎の“本当”を世に遺したい」と、自らの人生の集大成に取り組んできたが、志半ばで2022年6月24日に天国へと旅立った。 そして、その想いは娘・紋奈へとバトンタッチされた。 全日本プロレス、SWS、WAR、新日本プロレス、ノア、ハッスル、天龍プロジェクト…… 茨の道を歩み続けた“ミスター・プロレス”と呼ばれる男と、その家族の物語。 「まき代は金も人生も注いでくれたよ」(天龍源一郎) 「私としては“天龍は、結婚してから奥さんの尻に敷かれている”と思われるのが嫌だったので、たとえそれが最後の1万円札だったとしても、ありったけのお金を握りしめさせて飲みに行かせました。だから天龍源一郎には家庭臭さがまったくなかったと思います」(嶋田まき代)
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3.5国と国、言葉と言葉の〈間〉を旅する作家がたどりついた、世界の臨界点。記憶と言葉が響きあう越境文学の達成。 アメリカを捨て日本に移り住んだ作家は、故国に残した母の死を抱えて中国の最果て、チベット高原へと赴く。 一千年の祈りの地でたどる、死と再生の旅。 30年前から日本に暮らすアメリカ国籍の「かれ」は、故国の母の死を受けいれられぬまま、漢民族の友人とともにチベット高原を旅する。「世界の屋上」と呼ばれるその土地は、一千年来、ひたすら生と死に思いをめぐらせてきた人々の文化が息づく場所だった。異質な言葉との出会いを通して、死と再生の旅を描く読売文学賞作家の最新連作小説。 ・収録作「西の蔵の声」評より―― 「喪失の痛みからの回復をこうやって異質な言葉との出会いを通して描くことができるというのは、ほんとにすごい。リービさんの名人芸」松浦理英子氏(群像2019年3月号創作合評) 「エクソフォニーをさまよい続ける作者の、母の死との対峙と開眼の瞬間が描かれている小説であり、非常に感銘を受けた」鴻巣友季子氏(同上) 「言語だけを携えて、作者は世界に立ち向かっていく。この作品は一人の人間の中に沸き起こる複数の言語と文化、過去と現在の共振として読まれるべきように思う」 ――磯﨑憲一郎氏(朝日新聞2019年1月30日文芸時評)