なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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作品内容

世界最強と言われながら、日本の製造業の利益率が低い原因はどこにあるのか? SCMの専門家が在庫管理の面から日本製造業の問題点を切る、まったく新しいモノ作り国家論。
【主な内容】
第I部 日本の製造業は儲かっていない、もっと儲けられる ; 第1章 利益率指標で見た日本の製造業は儲かってない / 第2章 日本の製造業が儲けを損なう課題 / 第II部 日本の製造業が儲け続けるための方策 ; 第1章 日本の製造業を縛る「ビジネスモデルの桎梏」 / 第2章 SCMやり直し、マネジメントがボトルネック! / 第3章 いまだ存在する古臭い管理指標 / 第4章 製造業版「真実の瞬間」、顧客満足度調査は無意味? / 第5章 空洞化する製造業 / 第6章 製造業が儲け続けるために / 第III部 儲け続けるための体制を築き始めた日本の製造業 ; 第1章 儲け続けるための体制を築いた製造業のケース

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
260ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
.book

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「なぜ日本の製造業は儲からないの...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月12日

日本の製造業への応援歌。

1.減らない在庫=貧弱なビジネスモデル
2.SCMの不備=単なる在庫オペレーションでなく、経営判断。
3.業績評価指標=全部原価計算の誤り
4.製品重視=アフターサービス軽視
5.金喰い虫のIT=エキスパート不在による部分最適化

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Posted by ブクログ 2014年10月30日

ちょっと古いがいい本。
SCMが実は出来てないことは有事のときに表面化する。
ただマネジメントレベルを上げることはその分コストがかかるし現場レベルでの柔軟性が落ちることにもなる。
何でも完成形を目指せばいいというものでもなくさじ加減が重要だろう。

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Posted by ブクログ 2013年07月25日

当たり前と言えば当たり前なんだけど、個人的に覚えておきたいことは以下。

・短期的な利益追求だけでなく企業の永続性を忘れるべからず
・他社との数字の比較では環境の違いを考慮すべし
・管理会計では、部門最適ではなく全社最適の指標も用いるべし
・アフターサービス(顧客接点)を大切にすべし

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Posted by ブクログ 2012年08月28日

読み終わって、一晩考えた。良いところと悪いところが拮抗してる本って感じ。
まず、悪いところは、焦点がぼやけているところ。儲からない理由として、①ビジネスモデル、②SCM、③経営指標、④アフターサービスの軽視、⑤無分別なITシステム導入、を挙げているが、それぞれをまとめる論理が無い。また、各項目で展開...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年01月04日

日本の製造業が儲けるためのキーとなるのは、SCMの(再)構築、アフター分野の見直し、の2点。業種によって環境は異なり、全てに適用されるとは一概には言えないが、総論的に、大切な事を学ぶことが出来た。

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