謎を買うならコンビニで

謎を買うならコンビニで

小説・文芸
847円 (税込)

4pt

3.4

コンビニバイトは街の隠れた名探偵!

あなたの謎、私が買いましょう。
――お金を払ってでも、あなたの悩みを解きたいんです。

メフィスト賞作家が放つ青春ミステリ!

優れた頭脳を持つも女性への気遣いが苦手な高校生・春紅が、とあるコンビニにバイトで入店した。彼の正体は2ヵ月前に店のトイレで起きた店員の不審死を潜入調査する探偵だ。警察に自殺と断定された事件だが、春紅は遺体に残された傷の形から周辺で連続する猟奇的な強盗殺人との繋がりを疑った。容疑者は7人、当時店内にいた店員と客。コンビニの知識を駆使して殺人鬼の正体を暴く。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社タイガ
  • タイトル
    :
    謎を買うならコンビニで
  • タイトルID
    :
    993913
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年08月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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謎を買うならコンビニで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    コンビニ限定探偵ライトミステリ。メフィスト賞作家で受賞作もコンビニものらしい。1冊を貫く謎がなかなか解かれないあたりも好き。春紅、タイガらしくて好きなのでシリーズ化して欲しい。

    0
    2025年04月29日

    Posted by ブクログ

    コンビニの特徴を色々捉えていて勉強になった。
    若干厨二ぽさを感じたが、ティーン向けだとしたらそれも納得。

    0
    2025年10月07日

    Posted by ブクログ

    横浜市を拠点に活動するコンビニ専門の探偵「ナイトアウル」。その正体は男子高校生の春紅。アクアマート泉河店で自殺した店員の女性の妹から依頼を受ける。姉の死に関わっている、市内で発生する連続強盗殺人事件の犯人を見つけて欲しい。春紅は現場となったコンビニでバイトしながら犯人を探すことに…。
    コンビニで起きた謎を解くコンビニ専門の探偵という特殊な設定。再読。読んだことがあると気づかず手に取り、読み始めてすぐ読んだことあるかもと気づいた。設定は面白かったし、途中で出てくるポイント不正取得や割れた卵の謎などは面白かったと思うのだけれど、メインの事件が今ひとつ微妙なのか、どこか微妙に印象に残らないというか…。

    0
    2025年05月18日

    Posted by ブクログ


     日常系とも違うが、少し軽めのミステリー⁈舞台はコンビニなので親近感が湧くけれど、事件自体は突拍子もないというか、特異。この著者さんがどれほど作品を書いているのかは分からないが、なんとなく伏線というか事件のヒントとなる部分が強調されすぎてて違和感。あと少し読みづらい。結末まで読んでも深く納得できたわけではないが、新しいジャンルとしては面白い!

    0
    2024年02月12日

    Posted by ブクログ

    謎解きが込み入りすぎて、面白くない。
    人名が分かりにくい。
    登場人物の描き方が雑。名前以外に特徴がない。
    結末もなんだかなー

    0
    2021年11月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コンビニで起こる事件を、春江というコンビニで働く男が解決していく話です。少し唐突な気もしますが、私は結構面白いと思います!気になったら是非読んで見ては…!?

    0
    2022年03月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     第56回メフィスト賞受賞作であるデビュー作への個人的評価は、微妙だった。昨年8月に約3年ぶりの新刊が出ていたのに気づき、手に取ってみたわけである。今回も舞台はコンビニだ。殺人鬼がどうこうとか…おいおい、物騒だな?

     今回の主人公は、コンビニ専門の名探偵(?)として活動する高校生・春紅。依頼を受け、彼は、あるチェーンの店舗で発生した不審死について調査するため、アルバイトとして潜入していた。設定自体すでに無理があり、前作が頭をよぎる。

     推理力はあるのかもしれないが、いきなり店内を勝手に調べ始めて咎められる。結局、彼の目的は他の店員たちに知られるわけだが、口が重いのは当然ではないか? こんな店員、普通なら即刻クビになると思うが。序盤から悩ましい。

     前作もそうだが、何なのさこのコンビニ…。揃いも揃って訳ありな人間ばかり。春紅がよっぽど聞き上手なのか、いつの間にやらベラベラと口を割っているし。背景にあるのは、コンビニという職場の過酷な環境ではあるのだが。

     全編を通じた謎に、訴求力があるかどうかは微妙なところである──と、前作の感想に書いたけども、前作より構成は練られているし、訴求力はあるだろう。感心した部分がないことはないし、全体構図は予想とは大きく違っていた。

     そりゃそうだろう、いくら何でもこんなに短絡的だなんて思わない。ネタばれになるので書きにくいが、実際に耳にする事例ではありますよ。作中の描写とはいえ読んでいてしんどい。積もりに積もって、ということなのだろうけど…。

     高校1年生からコンビニ勤務という秋保水菓さん。現在も勤務中なのかわからないが、コンビニ勤務経験が随所に活かされている点には触れておこう。今後ともコンビニに拘るのか? 力量はあるのだから、もったいない気がする。

     前作も本作も、良くも悪くも秋保さんの深いコンビニ愛を感じるのは確かだ。今や重要なインフラの一つとも言えるコンビニ。なくなったら困るけど、謎を買おうとは思わないかな。そしてまた、青春物っぽく終わったねえ。

    0
    2022年02月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表紙の子がかっこいいなーと気になって読んだら面白かったです。謎を買うという変わった設定が良き…。解決する側がお金を払うのは今まで読んだことないです。

    あらすじを見ずに、表紙のみでほのぼの日常の謎系かな?と思っていたら、思いっきりミステリしてました。しっかりとした謎です。犯人も全然わかりませんでした。でも少し謎がくねくね絡まっているような印象です。

    それにしてもやっぱり理不尽なクレーム多いのですね。コンビニでは働いたことないので裏側を知れて楽しかったです。どの業界にも言えることですが、横暴なお客様は嫌ですね。知らずのうちに自分はそうなってないか不安になる1冊でした。

    0
    2022年05月16日

謎を買うならコンビニで の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社タイガ
  • タイトル
    :
    謎を買うならコンビニで
  • タイトルID
    :
    993913
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年08月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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