ドキドキハラハラ作品一覧
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3.8夫ともっと愛し合いたい。だが夫の自制心は信じられないほど強く……。■ゾーイは二十歳のバレンタインデーの夜に、初恋の男性であるジャスティンと結ばれ、結婚した。十四歳で両親を亡くし伯父に引き取られたときから、ゾーイは伯父の法律事務所で働く彼をずっと慕ってきた。ジャスティンは彼女より十五歳年上の、野心的な弁護士。これから楽しい新婚生活が始まると思っていたのに、彼は寝室を別にし、愛し合うのも控えめで、ゾーイの心は満たされなかった。さらにジャスティンは出世のために結婚したという噂を聞き、彼との深い仲をあからさまに語る女性が現れると、ゾーイは家を飛び出してしまう。彼に愛されていないという絶望的な思いから、身ごもっていることも告げぬまま……。
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2.0婚約パーティに現れた見知らぬイギリス人。彼が私のフィアンセなんて!■アンジェリックは幸せだった。バスの事故で失った記憶は戻らないけれど、パリでウエイトレスとして働くうちに、すてきな恋人ができた。画家の彼が、アンジェリックをモデルに描いた肖像画も有名になり、とても高い評価を得ている。そして今日は、エッフェル塔での婚約パーティだ。ところがふたりがケーキカットをしようとしたその瞬間、ミロ・ケインと名乗る見知らぬ男が進み出た。アンジェリックはすでにミロと婚約しているのだと言う。あなたなんか知らないわ。そう言い張るアンジェリックに、彼はふたりが一緒に写っている、たくさんの写真を見せた。イギリスへ戻ろうと言うミロにアンジェリックは……。
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4.0過干渉な母親のもと、窮屈な生活から逃れたかったヒラリーは、サンフランシスコの交響楽団でフルート奏者の席を得たことを機に、ひとり暮らしを始めることにした。初めての自由に心踊ったが、ひっ越しの翌朝、異変は起きた。冷蔵庫のなかにあった朝食のキッシュがなくなり、牛乳は減り、居間には見覚えのないバッグが置かれているだ! ヒラリーが困惑していると、見たこともないハンサムな男性が現れ、怒りもあらわに言った。「僕の家で何をしてるんだ?」と。
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3.8【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】アレックスは失恋から立ち直るべく女友達とラスベガスにやって来た。滞在先は高級ホテル<マッケンドリック>。ホテルステイを満喫していた彼女は偶然にも、産気づいたコンシェルジュを助け代理で仕事までこなしてしまう。それがオーナーのワイアットの目に止まり、後任として働かないかとスカウトされたのだ。だめよ、もう男にはお節介を焼かないと誓ったじゃない! それが眼鏡美男子として有名な彼ならなおさらよ! 戸惑うアレックスに彼は信じられない提案を!?
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4.5ラッパーとしての実力はもちろんのこと、ブログを読めばわかる通り文才に恵まれており、さらには絵心もある。そんなDABOの類い稀な才能を丸ごと1冊にまとめたのが「札と月」だ。ほかのミュージシャン/芸能人のものとは一線を博し、その濃い内容に定評のあるブログは、「一番搾り」のごとく厳選したものだけを本書に収録。また、以前から「書いてみたかった」という小説に初挑戦。物書きとしてのデビュー作となるので、一読の価値あり! さらに、「小さい頃は漫画家になりたかった」という彼のイラスト集も必見。もちろん、ラッパーDABOのヒップホップ感に触れられるコンテンツや、プライベートを垣間見れるコンテンツも満載だ。すべてのDABOファン、ヒップホップファンだけでなく、今までヒップホップと接することのなかった人たちでも十分に楽しめる内容になっている。
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5.0私、八木 梓(やぎ あずさ)は実は隠れ腐女子。イケメンだけど無愛想な在川(ありかわ)課長を日々観察し、課長が「受」のBL妄想をすることが密かな楽しみだった。そんなある日、課長のPCを何気なく覗き見したら、そこには推しBL作家の無田(なしだ)トヲル先生の描きかけ原稿が…。なんと課長は無田先生で、腐男子だった! 秘密保持のためにと勝手に「付き合ってる設定」を部内に公言されてしまったり、課長の作画アシスタントをすることになって、平和だった腐女子生活が一変してしまい…!? 描き下ろしおまけマンガ6Pつき!(このコミックスにはLove Jossie Vol.66,67,68及び、Young Love Comic Ayaに掲載されたstory01-04を加筆修正して収録しています。重複購入にご注意ください。)
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2.0イケメンで女子から人気の高い戸塚。そいつの弱点を見つければ、女の子たちも目が覚めてオレの存在に気が付くのでは…!?と邪な気持ちで戸塚と友人になった半井。しかし、思っていた以上に彼は隙がなかった。それだけでなく趣味があい、どんどん普通に仲良くなっていき、今度戸塚の家に遊びに行くことになった。男子の部屋といえばエロ本…!と部屋を勝手にあさっていると、男と男が絡み合っている薄い本を発見してしまい…!?
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3.5腰痛・ひざ痛・手足のしびれ イップス・めまい・うつ・不眠……すべて改善! 北米を席巻する注目の治療法、 アクティベータ・メソッドから生まれた特効メソッド 「脳バランス体操」を本書で初公開します。 これは、 神経学、東洋医学、心理学、コーチングを学んだ著者による、 「左右の脳機能のバランスを整える」という 新しいアプローチの健康法です。 やり方は簡単。 「バイバイ」「片足立ち」「ぐるぐる」するだけ! 右脳と左脳の働きが一瞬で整い、 しつこい痛みや不調がスッキリ解消! <本書は以下の人にオススメ> ・しつこい痛みや不調がある人 ・薬や手術では症状が消えない人 ・検査をしても「原因不明」「異常なし」と言われた人 ・症状は年のせいだから(治らない)と言われた人 ・薬に頼らず、できれば自分の力で治したい人 ・イップスや、それに類する症状に悩んでいる人 ・自分の心と体に自信が持てない人 ・仕事や日常生活のパフォーマンスを上げたい人 など 【実践した人から喜びの声が続々!】 「歩けないほどの股関節痛が治った!」 (49歳・男性) 「24時間続く足裏のしびれが消失!」 (41歳・女性) 「ひざ痛が治り、階段の上り下りが楽々!」 (63歳・女性) 「うつから解放されて心と体が軽くなった!」 (66歳・女性) 「不眠が完治して薬なしで快眠!」 (58歳・女性) 「頑固な首・肩のこりがその場で解消!」 (46歳・女性) 「めまいなど自律神経失調症が次々と軽快!」 (36歳・女性) 「腰椎すべり症の痛みが消えた!」 (47歳・女性) 「書痙が完治し、手が震えずに文字を書ける!」 (19歳・女性) 「イップスが治り、晴れ舞台に戻れた!」 (27歳・女性)
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3.0うつむくたびに、自律神経が乱れている…… 新国民病〝頸筋病(首こり病)〟はこんなに怖い!! スマホやパソコンを手放せなくても大丈夫 不眠・頭痛・意欲低下──その不調、原因は首かもしれない。 スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが〝頸筋病(首こり病)〟だ。 著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。 本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでノートPCは首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。 首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。
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4.0日本陸軍航空隊が真珠湾を奇襲!それを可能にしたのは、未来からきた「無限動力」の存在であった。山本五十六は来るべき日米決戦に備え、海軍の全予算を注ぎ込み、戦艦と空母の機能を備えた「要塞艦隊」を創設。アメリカ太平洋艦隊を完膚無きまで叩きのめす!
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3.0絶対に沈まない巨艦を1隻つくればいいのだ! 金田秀太郎中佐の思いは、天才造船官・平賀譲によって現実のものとなる。全長609メートル、排水量52万8000トン、18インチ砲51門搭載の超巨大戦艦「播磨」が、日本の危機を救うために出撃する!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeで大注目!「タートルフィットネス」初の著書。ツラい腹筋運動などは必要なし。あお向けや、うつぶせのポーズをキープしたまま、息を吐くだけ! たった14秒でおなが引き締まる、究極のラクやせエクササイズ。
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3.9腹筋は単なる体の一部ではない。それは自己管理能力や向上心、生命力の表れであり「男のもうひとつの顔」である。EXILEやプロスポーツ選手、第一線で活躍する経営者など多くの成功者をクライアントにもつ著者が、腹筋を割るメリットから、成功者の共通点、トレーニング方法、生活・思考習慣までを解説。腹筋を割るためにいちばん効率がよいという体幹の鍛え方を、自宅で誰でも簡単にできるマシン不要のメニューで紹介。
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4.5「われわれは謀略を研究し、謀略を撃滅し、謀略から身を守らねばならない。」 ―インテリジェンス解説の決定版とも言える書が1964(昭和39)年に時事新書から刊行されていた! 外交関係者や経営者などに読み継がれてきた不朽の名作『謀略』。現代日本におけるインテリジェンスの第一人者で、現役外交官時代から本書を愛読していたという佐藤優氏が、現在の国際情勢や自身の外交経験も踏まえた解説を加え、新装リニューアルします。 著者は、佐藤氏が「旧大日本帝国陸軍が生んだ傑出したインテリジェンス・オフィサー(情報将校)」とたたえる大橋武夫氏。兵法を経営に生かす「兵法経営」でも知られています。 本書では日露戦争時に活躍した明石元二郎・陸軍大佐をはじめ、ソ連のスパイだったリヒャルト・ゾルゲ、戦国武将などを例に、インテリジェンスのノウハウを解き明かします。著者の鋭い視点が光る最終章「七 謀略を考える」は必読! 会社・組織のマネジメントにも役立つ知識が満載です。 【「七 謀略を考える」の内容例】 ・スパイの手段 ・スパイの手順(狙う人) ・スパイ防止/スパイの外見 ・近代謀略の矢は大衆に向けられる ・よい工作員 ・日本人は謀略に弱い ・侵略者は、悪者をデッチあげる 60年の時を越えても色あせないインテリジェンスの考察は、日本人に警鐘を鳴らし続けています。 地政学リスクが高まる今こそ読みたい名著、待望の復刊です。
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5.0世界は八百長! 植民地と気づかせずに行われる超々植民地支配の実態 知らず知らずのうちに家畜奴隷に追い込まれる一般市民たち 潜入不可能とされるビルダーバーグ会議に密着し、 著者自身、生命の危機に直面しながらも、 驚愕の内実を暴くことに成功した衝撃のノンフィクション! ついに復刻!! 絶対的権力《ビルダーバーグ》の人類家畜化プロジェクト 多国籍企業のリーダー、各国の首脳、巨大複合メディア企業のトップ、 世界銀行やIMFの幹部、軍隊の幹部らによって構成された秘密組織、 ビルダーバーグ倶楽部。 決して表に出ることなく、政治、経済、戦争等のシナリオを立案・実行する 超グローバルパワーを備えた闇の権力組織の全貌を暴露! ~ビルダーバーグの将来計画~ ・戦争、飢餓、疾病を利用し、2050年までに世界の人口を40億削減 ・NATOの国連軍化 ・国連の機能と権限とを強化し、事実上の世界政府とする ・キャッシュレス社会を実現し、全市民にICチップを埋め込み管理統制 ・主権国家を廃絶し、世界統一政府を樹立 ・テロ、環境破壊、経済危機、戦争、貧困……一般大衆を絶え間なく襲う混乱 ・人々を常にでっちあげの危機的状況下に置き、心身ともに不安定な状態を継続させ、気力を奪う ・戦争が終わる前から「次はどこにする?」。すべては彼らのシナリオ通り ・支配者にゴマをするジャーナリストたちが伝えるのは嘘ばかり ・所有者層と奴隷層とに分けるために「ゼロ成長社会」へと誘導 ・教育を統制し、疑いを持たない従順な人々を生みだす ・従順な奴隷は報われるが、順応しない者は駆除対象とする ・一人ひとりの制御が可能なキャッシュレス社会を構築中 ・マイクロチップを世界中の人間に一人残らず移植する方法、それはワクチン接種……!? ※本書は、『ビルダーバーグ倶楽部│世界を支配する陰のグローバル政府』(バジリコ、2006年刊)、『闇の支配者ビルダーバーグの謎(上・下)』(TOブックス、2013年刊)の新装復刻版です。
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1.0アリーは愕然とした。部屋中が水浸し。ベッドは水を吸い巨大スポンジ同然だ。水が天井から漏れてるんだわ! 彼女はすぐさま、階上の住人に電話をかけた。一方、見ず知らずの女性からの電話を受け、沼地のようになったキッチンでネイサンは毒づいていた。父さんだ。また父さんが何かやらかしたに決まってる。母が亡くなってこのかた、どれだけ迷惑をかけられたことか。だが、部屋に入ってきた可愛い女性をひと目見るなり、彼は父親のことなどすっかり忘れ去った。
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4.4中国と日本の間にインドが割って入り、「中印二強」時代がやってくるのはもはや時間の問題である。インドの成長で、中国の台頭によって引き起こされたものと同様の激変がアジアで起きる――。本書は、政界、経済界のみならず、庶民の生活にも深く分け入った元朝日新聞ニューデリー支局長が、チャイナ・パワーに対峙しつつインドを取り込もうとする日本の戦略を軸に、10年後、20年後のアジアと日本を考えるための手がかりを明示したルポである。 デリー・ムンバイ産業回廊(DMIC)構想など巨大プロジェクトをいくつも立ち上げ、外資を呼び込みつつインフラ整備に邁進するインド。一方、国内では、世界一ともいわれる貧富の差、カーストに基づく根強い差別、頻発する宗教・民族紛争など、深刻な社会問題を多く抱える。「ばらばらな人びとが好き勝手言い合う社会」をまとめるものはもはや国旗と国境しかないと言っても過言ではない。今のモディ政権は、国民統合の原理に薄いインド社会を「ヒンドゥー・ナショナリズム」の枠で固めようとしているが、懐につねに火種を抱えており、その足場は盤石とは言いがたい。 インドが併せ持つ、こうしたチャンスとリスクを冷徹に見極めるための視点を提供する。
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4.3「生け贄」として埋められる子ども。 78歳の老人に嫁がされた9歳の少女。 銃撃を逃れて毒ナタを振るう少年。 新聞社の特派員としてアフリカの最深部に迫った著者の手元には、生々しさゆえにお蔵入りとなった膨大な取材メモが残された。驚くべき事実の数々から厳選した34編を収録。 ノンフィクション賞を次々と受賞した気鋭のルポライターが、閉塞感に包まれた現代日本に問う、むき出しの「生」と「死」の物語。心を揺さぶるルポ・エッセイの新境地!
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3.4人口5万人の九州の小さな町に、全国から100万人が訪れるすごい図書館がある。市民も観光客も満足するさまざまなアイデアの数々と、実現するまでの奮闘を仕掛け人自らが解説する。
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5.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第15回目の議題は「『攻め勝つ』ガンバ大阪の流儀」です。 ガンバ大阪の選手やクラブ関係者の総力インタビュー、選手アンケート企画、様々な検証企画、骨太コラムなどガンバの魅力と現在地をあらゆる角度から掘り下げる! 長年にわたり攻撃の精神を貫き、魅力的なスタイルを継続させるガンバ大阪の志は、現在のJリーグでは稀有なものです。 「勝ってナンボ」はプロの世界の常。しかし、それだけではアカンとばかりに「おもろく勝ってナンボ」と言わんばかりのサッカーがガンバの哲学=攻撃精神であるように感じています。 Jリーグができて20年、強烈な個性を放つガンバのようなクラブチームの存在は、Jリーグを盛り上げる意味では大変重要に思います。 ガンバ大阪がかつてのように、いやかつて以上に強いチームになるには何が必要なのか? また、クラブが進めるさまざまな改革の手ごたえと課題は何になるのか? 選手の肉声を聞きながら今号では「新生ガンバ大阪」が歩む道を占っていきます。 【フットボールサミット第15回開催概要】 ■西部謙司/[INTERVIEW] 遠藤保仁 ガンバ・スタイルの神髄 ■海江田哲朗/[INTERVIEW]ベールに包まれた二川孝広の魅力と素顔 「沈黙は気まずいです」 ■清水英斗/[INTERVIEW] 帰ってきた“ガンバの申し子”宇佐美貴史の目指す先 ■下薗昌記/藤春廣輝、藤ヶ谷陽介、丹羽大輝… DF陣たちが語る守備改革の現在地 ■金子裕希/岡崎建哉、内田達也、大森晃太郎、西野貴治… 新生ガンバの未来を担う若手選手たち ガンバイズムは受け継がれているか? ■編集部/[全選手アンケート]チームメイトが明かす! この選手ってこんな人 ■下薗昌記/欠けていた2つのピース 倉田秋、佐藤晃大が語る 怪我からの復活とJ1復帰への決意 ■下薗昌記/加地亮、明神智和 2人のベテランが見るガンバの現在地 ■西部謙司/ガンバ再建のビジョン 長谷川健太が語るチーム改革論 ■海江田哲朗/[COLUMN] 突撃CAZI CAFEのお昼ご飯 ■鈴木康浩/梶居勝志・二宮博が明かす ガンバ大阪の強化指針 ■鈴木康浩/野呂輝久社長に開く「夢を売る営業力」新スタジアム建設が切り開くガンバの新たな未来 ■宇都宮徹壱/[COLUMN]宇都宮徹壱のマスコット探訪記 ■鈴木康浩/[ディフェンスマスター]松田浩の超分析 ガンバ大阪攻略法 タレント軍団を止める「時間と空間」の奪い方 ■いしかわごう/[COLUMN]検証・ガンバノミクス J2で巻き起こる“ガンバ特需”を追え! ■下薗昌記/[COLUMN]ガンバ大阪番記者の視点 チームが本当に強くなるために必要なこと ■[連載一覧]速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.3 ■木村元彦/Vol.10 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 ■佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS ■サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
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4.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第12回目の議題は 「FCバルセロナはまだ進化するか?」です。 数多くのタイトルを獲得し、かつてない栄華を誇ったグアルディオラ監督時代。 その偉大な指揮官が退任し、後任のビラノバが病に倒れ、バルセロナの先行きはかなり不透明なものになっています。 チームの心臓部であるチャビ、プジョルもベテランの域に達し、現在のチームがさらに進化できるかは、 指揮官の手腕はもちろん、若手の成長や新たに獲得する選手の質、現メンバーの底上げが大切になってきます。 そもそもグアルディオラ以上にあのスタイルを高められる指導者がいるのかは疑問です。 そういう意味ではクラブがどうチームをマネジメントしていくのか、いままさに重要な局面を迎えています。 ただし、バルセロナの真価は勝敗だけにありません。自らの哲学と理論を貫き、美しき勝利と敗北の歴史を重ねたからこそ 今日のバルセロナがあり、多くの人を魅了してきたのだと思います。 そう考えればいつか訪れる史上最強チームの「崩壊」は「創造」の始まりであるとも言えます。 今号ではそんな世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来を占います。 議長・森哲也 【目次】 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]チャビ・エルナンデス バルサの頭脳が語る揺るぎなき哲学 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]ヨハン・クライフ “バルサの精神”かく語り ウーゴ・バジェステル・小澤一郎/[インタビュー]ファン・マヌエル・リージョ グアルディオラが師と仰ぐ男 フィル・ボール・大野和基/“ドリーム・チーム2”が衰退したあとの未来 飯尾篤史/[インタビュー]遠藤保仁×中村憲剛 日本最高峰のプレーメーカーが語るバルサ論 北健一郎/ミランのバルサ対策が二度通じなかったのはなぜか? 西部謙司/幻の日本版バルサを追って 未完に終わった横浜フリューゲルスの革新的バルサ・スタイル 山本美智子/クラブ関係者が語るバルサの現在 “恵まれた環境”の現選手 小澤一郎/育成王国バルセロナ カンテラの現在と未来 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]サンドロ・ロセイ現会長が描くバルサの新たな未来 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第5回 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.7 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第7回 レアンドロドミンゲス(柏レイソル)インタビュー
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5.0サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第21回目の議題は「日本サッカーが手にした知性」です。 5大会連続5度目のW杯出場は日本サッカーにどのような変化を生むのでしょうか。 98年予選敗退、02年ベスト16、06年予選敗退、10年ベスト16。 初出場からの過去4大会を振り返れば、W杯は出場するものから勝利するものへ。 かつて遥か遠くの夢であった優勝でさえ、いまの日本代表にとっては現実的な距離で計れるだけの目標となったのかもしれません。 何もかも未知の領域であった初出場から、先駆者は手探りで学び、次世代に受け継がれ、さらに積み上げてきました。 数多くの経験から得られた知識は、日本サッカーが手にした知性であるように思います。 そして日本代表は、そんな日本サッカーの叡智を集約させた存在となるはずです。 2014年、ブラジルの地で日本が手にするものとは何か、現在の選手たちの視線の先にあるものとは何なのでしょうか。 これまでに歩んできたW杯の歴史を振り返りながら、日本サッカーにおける知性とは何かを考察していきます。 【目次】 [Photo Gallery] 遠藤保仁、日本代表出場の記録 [INTERVIEW]遠藤保仁、W杯を語る。 「僕らが未来を背負ってる」 元川悦子 今野泰幸が語る遠藤保仁論 体感してきた感覚の違う領域 西部謙司 新手『ジョーカー遠藤』で日本代表はどう変わるのか 世界仕様の奇策がもたらすもの 北條聡 遠藤保仁は作れるか? 『トラウムトレーニング』の理想型 鈴木康浩 日本代表は進化してきたのか? モデルチェンジが生み出したもの 西部謙司 [Photo Gallery] Road to Brasil 日本代表の軌跡 日本代表言語録 元川悦子 本田圭佑 生みだされた存在感 日本代表で貫く信念 香川真司 10番がのぼる階段 初舞台のワールドカップ 長友佑都 闘争心の象徴として日本代表に与えてきた推進力 内田篤人 異端のサイドバックが見据えてきたもの Jクラブ外国人監督の日本代表評 ネルシーニョ/シャムスカ 日本サッカーを知り尽くす智将たちの提言 鈴木潤/南間健治 試合映像から紐解く対戦国分析 初戦・コートジボワールをスカウティングする 浅川俊文 [キム・ジンスのギリシャ戦回想録] 貫かれる堅守 速攻の極み 侮れない欧州中堅国ギリシャの狙い 大中祐二 元代表ダニルソンが語るコロンビア バルデラマ時代からの脱却 躍進する強さの理由 編集部 [日本代表ワールドカップの回顧録] 日本代表がワールドカップで学んできたこと 名波 浩/戸田和幸/福西崇史 原田大輔 松井大輔 南アフリカで見てきたW杯 「打ち合いを挑むなら、打ち勝てよ」 元川悦子 ブラジル行く前にこの5冊 海江田哲朗 新連載 シリーズ第4回 日本サッカーの「土」をつくる 石崎信弘(モンテディオ山形監督) 海江田哲朗
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3.0どこからどう見てもカリスマ性の欠片もない、普通の女の子、平 凡子(たいら・ぼんこ)が伝説のプロデューサー紫薔薇の気まぐれでアイドルデビュー! 目指せ、トップアイドル!!
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4.0大家稼業13年、年収1000万円を超える元サラリーマン大家が教える、 年収を1000万円以上にするための不動産投資術。 物件の選び方から、銀行とのやり取り、さらには不動産会社のコントロールの仕方まで、 長期にわたって安定した賃貸経営の方法を教えます。 年金に頼らなくてもいい将来を築けます! また、ご購入の方全員に、本でも解説している収支計算書のファイルをダウンロードでき、 不動産投資の情報が得られるなどの各種特典があります! 名取幸二 1970年長野県出身。埼玉県在住。 ●(一般社団法人)不動産投資家育成協会 認定講師 ●楽待コラムニスト ●Clubザ大家 コンサルタント ●JREC公認不動産コンサルタント ●ファイナンシャルプランナー 2005年、不動産投資に惹かれ、1棟物件での不動産投資を志す。 1年半かかって念願の1棟マンションを購入し、サラリーマン大家に。 波乱万丈な不動産投資生活も10年以上乗り切り、 運営の安定化に成功、年収1000万を超えるように。 今後も物件を継続購入して拡大予定。 2019年、サラリーマン大家から専業大家に転身。 これまでの経験を活かし、新規のサラリーマン大家たちにアドバイスするコンサルタントも行っている。 不動産投資の購入実績はRCマンション10棟206室 投資総額8億円。家賃収入1億円オーバー。
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3.5スウィングは身についているのに、なぜかよいスコアで回れない――。そんな人はコースに仕掛けられたワナにはまらないためのラウンド術を身につけていないのだ。現場力を鍛えればベストスコアは簡単に更新できる。
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3.5生涯年収が減っているなか人生100年時代と言われ、サラリーマンにとって「どう稼ぐか」は重要な問題です。 そんな中、働き方改革が進み、副業解禁する起業も増え、また同時に起業するためのリスクが減ってきているのが今です。 副業は、今後、ほとんどのサラリーマンが行う不可避の選択肢になるでしょう。 副業で起業するとき、リスクを抑えつつ生産性を上げるのに重要なのが「バーチャル社員」。 人を雇うと毎月のお金がかかる。一人で働くのはそこが見えている。 そんな起業家を支えるのが優秀な「バーチャル社員」で、 起業に必要なのはサラリーマンで培ってきた「管理スキル」だけ。 本書では、「バーチャル社員とは何か」「どうバーチャル社員を探し、どうチームを組むのか」まで 先進企業や著者の実例を盛り込みながらわかりやすく紹介する。 また、そのときに必要になってくるアプリや起業に必要な能力、今の社会背景なども併せて掲載。 起業したサラリーマンの方にとって読むべき一冊!
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3.2「週末コンサル」とは、サラリーマンが平日の夜や休日を使い、自分の経験や知識を活かしてコンサルティングをすること。元手ゼロで始められ、「会社以外にも収入源をもち、ゆくゆくは独立もしたい。でもリスクをとるのはいや」というサラリーマンに最適。本書では、コンサルタント志望の会社員を250人以上指導してきた著者が、自分の「強み」の見つけ方から、サービス・メニューの開発法、「刺さる営業ツール」の作り方、成約率が高まるプライスリストの作り方、顧客獲得法まで徹底解説する。「週末コンサル」の先輩たちの成功事例も豊富に紹介! ●得意分野のビッグデータ解析の仕事を手がける週末コンサルとして活躍中(40代後半/ネット関連会社勤務) ●10年間のベトナム支社長経験を活かし、中小企業の東南アジア進出を支援するコンサルタントとして独立(48歳/大手アパレルメーカー出身) ●エクセルVBAを活用した事務効率化のプロとして派遣社員のうちに6社からの契約を見事に獲得(46歳/元派遣社員) etc.
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4.0・就活で失敗した人 ・現状に不満な人 ・もっと上に行きたい人 キャリアは自分でつくる!! 日本人メリットが生かせる仕事が多いのは、インドネシア、タイ、マレーシア グローバルジョブが多いのは、欧米先進国、香港、シンガポール 海外で働く際の多様な選択肢とステップアップの道筋を示す。 日本語ジョブ:海外で日本人相手の業務だけを行う仕事 グローカルジョブ:日本人メリットを生かす、海外で日本人を相手にする仕事 グローバルジョブ:国籍関係なしに成果を求められる仕事 選択肢を増やすこと。 視点を広げること。 本書を通じて、一番伝えたいメッセージはこれです。 キャリアで悩んでいる多くの人にとって、アジアを中心とした海外就職は、 キャリアのチャンスを広げる、大きな可能性がある選択肢なのではないでしょうか。
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3.6―7万部突破『人生の9割は逃げていい。』著者の最新刊― もしも、あなたが今現在、この本に掲載している「お金持ち思考」と「逆」の考え方をしていたら、一生貧乏決定です! 本書では、「貧乏人の考え方」と「お金持ちの考え方」の違いを比べ、わかりやすく解説。 億万長者のエキスパートコーチ・井口晃が、1000人以上を成功に導いた「お金持ち思考」を伝授します。 「お金持ち思考」になれば、お金持ちになったも同然。 次にお金持ちになるのはあなたの番です! 【プロフィール】 井口 晃(いぐち・あきら) 東京生まれ。リッツコンサルティングPTE.LTD.代表取締役。 現在は、世界50カ国を飛び回り、自分の情熱と人生経験と知識を使い、 他人を救う“エキスパート”を10,000人育成することをミッションにセミナー講師、 コーチ、スピーカー、著者、インターネット起業家を指導している。 また、セミナーや講演活動、企業研修を通じて、 “エキスパートビジネス”“最新のコーチング” “最先端のマーケティング”の普及に努めている。 実際に、過去8年間に“エキスパートユニバーシティー”で学んだ数千名の人が 独立起業や目標を実現させ、人生を変えている。 「お金持ち思考」を身に付けたことで、仕事・人間関係・お金・ライフスタイル、 すべてにおいて自由な生活を手に入れる。 さらに、ヴァージン・グループの創始者であるリチャード・ブランソンやモナコの富裕層など、 世界の一流の経営者たちとともに旅をしたりと、仲間とともに人生を楽しんでいる。 著書には、『パワートーク』(ソフトバンククリエイティブ)、『パワーノマド思考』(経済界)、 『世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズが認めた 7日間で人生を「進化」させる方法』(マガジンハウス)、 『人生の9割は逃げていい。』(すばる舎) 『誰でもできる、いつでもできる、どこでもできる、身のたけ起業』(角川フォレスタ)がある。
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3.0レジェンドやカリスマの自慢話や武勇伝は、もういいです。 「新規か既存か」「質か量か」など、仕事の悩みがスッキリ解決。 伝説の営業マン、カリスマ営業パーソンの、 自慢話や武勇伝は、もういいです・・・。 もう「自分」を売り込んだり、「人間力」で勝負したり、 「魔法のセールストーク」を使う必要はありません。 普通の会社の、普通の営業パーソンには、 普通なりのやり方があります。 4000社が結果を出している、その方法を、ストーリーで紹介。 ◆本書の登場人物 平均(たいら・ひとし) 普通の会社に勤める、普通の営業マンで、営業成績も普通だったのに、 新年度から営業リーダーに着任。 矛盾両(ほこたて・りょう) 普通の人が普通にやって成果を出せるようにするコンサルタント。 「韓非子」や「孫子の兵法」など中国古典に造詣が深い。 ■目次 PART0 なぜ伝説の営業マンが書いたノウハウ本は役に立たないのか? PART1 質と量、結局どちらを追求すればいいの? PART2 即戦力と育成、結局どちらが組織を強くするの? PART3 新規のお客様と既存のお客様、結局どちらを攻めればいいの? PART4 足と空中戦、結局どちらが効果があるの? PART5 営業マンの人間力と仕組み、結局どっちが強いの? PART6 お金とやりがい、結局どっちをモチベーションにすればいいの? PART7 自分のためとお客様のため、結局どっちを追求すればいいの? ■著者 長尾一洋
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4.7銭湯でみる女性の下着、コスメ売場の制服、マンガを選ぶ男、ラーメンに行列する人、アニメ映画オールナイト、巣鴨とげぬき地蔵の老人、総合病院待合室の人、イッセイミヤケのプリーツ、吊革の握り方、新宿ファミコンショップの青年、パリの青年、パリの若者、ソウルの若者、バルセロナの若者、夏休みラジオ体操の子供…。ファッションスケッチ! あなたもマンガになっているかも?
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4.3仕事に疲れ、彼女とも別れたサラリーマンの澄人。新宿で出会った不思議な少年に持ち掛けられた転職話に同意すると、魔物が跋扈し荒廃した異世界の東京に転移していた。受け入れがたい現実を前に戸惑う澄人だったが、現代の物を動かすことができる管理者(アドミニストレーター)のスキルを駆使して冒険者として生きていくことを決意する。果たして、澄人は異世界で幸せと勝利を得ることができるのか!?
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4.4高校生のときに召還されて、生きるために異世界で魔術師となった遥(はるか)。男装して戦場に立った際、自ら死を望んだ騎士をしかり飛ばし、自分の命を削って治癒魔法を施し倒れてしまう。目覚めた遥を訪れたのは、戦場で助けた美貌の騎士だった。騎士は遥が賭に勝利した証と言い、強引に主従の契約を結んでくるが……!? 「小説家になろう」で1200万PV突破のweb人気作、待望のコミカライズ!
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4.5巷で噂の「白鳥ブラザーズ」は奇跡の兄弟と言われているほど、美形で優秀。芸術に秀でた長男・創、運動センス抜群の大智と頭脳明晰、ミステリアス男子の悠斗の双子。完璧なイケメン3兄弟! ところが!この3兄弟にはたった一つだけ問題点があったのです。 それは…。 「妹の歩が好きで好きで、たまらない!!!!!」と言うこと。 平凡な歩は白鳥家の中のアヒル。 高校入学を機会に、ハイレベルな3兄弟に溺愛されることで、ひがみ、恨まれ、 ねたまれ続けた十数年とおさらばし、素敵な彼氏を作ろうとしたのですが…!? お兄ちゃんたちは世界で一番、歩が大好きだったため!? しかも、お兄ちゃんともしかして、血つながってない!?
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4.0どこにでもあるような古い民家を利用したシェアハウス。家賃の安さが売りのこの家には、3人の訳アリ独身男性が暮らしている。定年退職後に妻から離婚を言い渡された老人、久里原。両親からのプレッシャーに焦り婚活に勤しむ、平凡すぎる30代会社員の田中。不採用続きの就職活動に悩む20代元バンドマンでアルバイターの西野。それぞれに社会的劣等感を抱えつつ、男だけの共同生活を送っていた。ある日、幼少期をこの家で過ごしたという大家の娘、中学2年生の不登校児・紗莉がやってくる。「なんであなたは、普通じゃないの」母親から向けられた疑問は心に突き刺さり、紗莉もまた劣等感に押しつぶされそうになっていた―。救いを求めて訪れた思い出の家で、癖のある住人と紗莉との新しい生活が始まる。
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3.5これが令和の日本と同じ国なのか…! なつかしくもおかしい昭和40~50年代の時代の景色がよみがえる。「昭和100年」でもある2025年に改めて振り返る、コンプラ意識ゼロだったあの時代のめくるめく常識、非常識。レトロブームだけではわからない、もう一つの昭和の姿を訪ねつつ、私たちが失ったもの、得たものを考える。 【目次】 第1章 社会――暗くて汚かった街 第2章 学校――カオスな、もうひとつの小社会 第3章 家庭と職場――のん気なようで意外と地獄 第4章 交通――ルール無用の世界 第5章 女性――差別もセクハラも放ったらかしだった頃 第6章 メディアと芸能界――規制ユルユル、何でもやり放題
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3.0財閥テシングループの専務・ムソクと政略結婚をすることになったユヨン。 暴力的で冷酷な婚約者に怯える日々の中、彼女の前に現れたのは、ムソクの弟であり有能な実業家・ムヒョンだった。 兄とはまるで違うムヒョンは、「婚約はあいつと、夜は俺と過ごせ」とユヨンに迫る。 初めは戸惑いながらも、彼の優しさと情熱に触れたユヨンの心は次第に動き出す。 しかしその関係は「所有」や「復讐」といった思惑をはらみ、やがて兄弟の確執と財閥内の権力争いに発展。 背徳の香りに満ちた関係の果てに、ユヨンが行き着く先は幸福か、それとも破滅か―― ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.8いらいら。むかむか。もやもや。気になると止まらない。この世は「不適切な日本語」で溢れている。「私たち入籍しました」のどこが間違いか? 平板アクセントがなぜ急増しているのか? 「元気をもらう」のどこが陳腐か? ある時は研究者に取材し、ある時は関係者のもとに出向き、さらにある時は居酒屋で熱論を交わし……喋りのプロが持ち前の粘着質を存分に発揮、笑いと共感と納得に満ちた「日本語偏執帳」。
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4.5教育&学びの第一人者、大絶賛!! 「保育園中退。積極的不登校。唯一無二の個性に学校は不要だった」――教育評論家・尾木ママ 「〝完全不登校〟から始まる学びの冒険。生きるっていいね」――脳科学者・茂木健一郎 小・中学校9年間、たったの1日も通学せず、高校からピアノを始めて藝大に入った26歳作曲家が考える「自分で学ぶ力」「自分の生きる道」の新しい見つけ方&育て方!! 6歳で自ら「学校に行かない!」と宣言し、ホームスクーラーとなった作曲家…内田拓海さんによる自伝的エッセイ。生きづらさに苦しむ子ども自身はもちろん、子どもの教育、学校との向き合い方に悩む親の背中を押してくれる「人生を切り拓くヒント」満載の一冊。不登校46万人時代の新バイブルです。
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3.6避暑地の別荘で、事件は起こった。三十歳を間近に控え、久しぶりに顔を揃えた五人の男女。インターナショナルスクールで出会って以来二十年以上の付き合いになる重成、聡也、梨愛、夏澄、雛乃は、海外赴任が決まった重成の送別も兼ねて、葉山にある聡也の別荘で旧交を温めていた。ところが深夜、雛乃が頭から血を流した状態で死体となって発見される。続けて梨愛が「私が殺したの」と告げ、警察に連行されてしまう。五人の関係は、一夜にしてひとりが被害者に、ひとりが被疑者になる悲劇へ転じた。幼馴染みの面会も拒否し、殺害の動機を語ろうとしない被疑者。弁護士は、残された関係者三人の証言をあつめる。しかし、同じ出来事を語っていても、当事者たちの思惑は三者三様に異なり、証言を重ねるごとに人物像と関係性はめまぐるしく変貌していく。果たして五人の間には何があったのか。あの夜、なぜ事件は起きたのか。関係者の証言から展開される、息を呑む心理劇の結末は――。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スクワット・フッキン・プッシュアップで体を引き締め、キレよく動ける。 体一つで自分史上最高のパフォーマンスを発揮できる家トレ。体脂肪を落とす、締まった体をつくる、筋肉の効きどころがすぐわかる。 やせる、メリハリ、肩・首こり、腰痛……必要なのは体だけ。いちばん効果が出る筋トレは意外とシンプルです。 動画が見られるQRコード付き。
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3.8原因不明の肥満で幸せが逃げていく!! すべてを失った女が行き着く先には──? 結婚を控えた菊池華子は人も羨む美貌とキャリアの持ち主で、イケメンの同僚・弘行との結婚を控え、幸せの絶頂にいた。しかし、特に生活を変えたわけでもないのに体重が増加し始め、そのことで周りからバカにされるようになる。実は華子が親友として信頼していた奈津美が陰で華子を陥れようと画策して──? 「勝ち組」と崇められた女が、肥大化を発端にズルズルと不幸の連鎖に巻き込まれていく恐怖を描くミステリー!!
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4.1結婚を控えた菊池華子は人も羨む美貌とキャリアの持ち主で、幸せの絶頂にいた。しかし、特に生活を変えたわけでもないのに体重が増加し始め、そのことで周りからバカにされるようになる。華子の味方は大学時代からの親友・奈津美と事故死した両親に代わって華子を育ててくれた祖母だけになる。しかし、彼女らもまた華子を不幸のどん底へ落とす存在に変わっていくのだった……。「勝ち組」と崇められた女が、肥大化を発端にズルズルと不幸の連鎖に巻き込まれていく恐怖を描くミステリー!! ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.1』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ふとんが・・・ふっとんだ!」 ふとんくんの中に色んなものが入っています。 「いるかは・・・いるか?」 「ねこが・・・ねこむ。」 「ようかいは・・・?」 子どもが喜ぶこと間違いなしのだじゃれ絵本です。 読み聞かせ3歳から、ひとり読み5歳から。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0先を見据えた戦略的な不動産投資で資産を守る! 資産承継のための不動産活用術とは? 富裕層に特化した資産戦略コンサルタントが徹底解説! 2024年、日経平均株価は35年ぶりに史上最高値を更新し、首都圏を中心とした都市部の不動産価格も上昇が続いています。こうした中、1億円以上の資産をもついわゆる「富裕層」の世帯数は年々増え続け、2023年には約150万世帯と過去最高を更新しました(2023年 野村総合研究所調べ)。しかし著者は、相続税に超過累進課税制度を採用する日本では、所有資産の評価額上昇に伴い相続税率も高くなるため、相続時に想定以上の税金を請求され、泣く泣く資産の一部を手放さざるを得ないケースも少なくないといいます。 富裕層向けにオーダーメイド型の資産戦略コンサルティングを手掛けている著者は、こうしたケースを避けるためには、10年先、20年先を見据えた不動産による戦略的な資産形成が有効だといいます。不動産は相続税を算出する際の評価基準が市場価値(実際の取引価格)とは異なり、路線価や固定資産税評価額が基準となるため、課税評価額が低く抑えられる場合が多いのが特徴です。著者は、この特性を活用することで相続税の負担を軽減し、さらに安定した収益を生む資産として次世代へ受け継ぐことができると述べています。 本書では、相続税制度の基礎知識から、富裕層にとっての不動産による相続のメリットについて詳しく解説しています。また、物件選定基準や借入を活用した効果的な投資手法、資産管理法人の活用など具体的なノウハウも豊富に盛り込んでいます。 「相続の話なんてまだ早い」と対策を先送りにしている富裕層や、親と相続について話をするきっかけを探している人にとって、大切な資産を守り、つなぐためのノウハウが詰まった一冊となっています。
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4.0長く続いた地価低迷を背景に、「区分」「1棟もの」両タイプの不動産投資に共通して、ここ十数年は家賃収入のみを念頭に置き、売却益についてはまったく考慮しない手法が一般的となっていました。しかし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定やインフレターゲットによる地価上昇により、そろそろ個人の不動産投資の市場においても、家賃収入だけでなく、売却による益出しを当てにした投資手法が有効なフェーズに入りつつあります。 利に敏い個人の不動産投資家であれば、すでにそうした状況の変化は感じているはず。市場から長く姿を消していた、売却益を最大化する手法、また、出口戦略まで見据えた上で物件を選んでいくノウハウをあらためて解説する本書は、状況の変化をバックに多くの不動産投資家から待ち望まれていた一冊です。
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3.6「人生最大の買い物」といわれる家(不動産)。都心でバブルの様相を呈しても、郊外に目を向ければいくら値を下げても売れないなど、不動産をめぐる状況はますます複雑に。一方でコミュニケーションの多様化や少子高齢化が進む中、「オークション」や「個人間売買」が現実になるなど、その売買でこれまでの常識が通用しなくなりつつある。その変化を捉え、新しい知識を得よ、と主張するのが、会計事務所所長・山田氏。氏によれば、従来の不動産取引はあくまで業界が潤うために制度が作られ、そこに激しい競争やノルマが加わった結果、消費者の利益を損なうことを厭わず、「買わせる」「売らせる」商売が続いてきたという。しかし今、そうした状況はフィンテックに続く「不動産テック」によって、革命前夜にある。そこで「買うときに考えるのは『売ること』」「バイブルはピケティ」といった新しい考え方や、最新の税や控除の賢い使い方など、これからの時代に売買をするためにどうすべきか指南。不動産屋にも国にも、とにかくもう誰にもだまされたくないならこれを読め!
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5.0宮本武蔵の『五輪書』、柳生宗矩の『兵法家伝書』とならぶ三大兵法書の一つ『不動智神妙録』。書いたのは武士の家に生まれながらも得度し、大徳寺住持となった禅僧・沢庵宗彭。剣の修行は心の修行に他ならないという「剣禅一如」が初めて説かれた一書で、戦いのみならず万事に対処できる心と体の動きが解説されている。将軍家剣術指南・柳生宗矩に授けられたことから柳生新陰流の聖典となったが、小野派一刀流など他の流派でも広く読まれ、幕末の剣聖・山岡鉄舟も愛読した。併録した『太阿記』は凡人が凡人のまま剣の達人になる道筋を示したもの。『玲瓏集』はわれわれの視野がいかに分別心によって曇らされているかを説く。
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3.3経済とは、釣り師とカモの永遠の闘いである! ノーベル賞受賞経済学者コンビによる、『アニマル・スピリット』の続編。 アダム・スミス「見えざる手」への盲目的な信仰を壊すパワフルな一冊。 賢明で誠実なあの人が、なぜたやすくだまされるのか? なぜ、不道徳なふるまいをしてしまうのか? 自由市場はすばらしいという「虚構」を明らかにする事例の数々。 すべてのビジネスパーソンに読んで欲しい、本当はこんなに恐い自由市場の話。 ●本書の主な主張 ・経済システムはごまかしだらけで、みんなもそれを理解するべきだ ・競争市場は、革新的なビジネスヒーローのやる気を引出し報いるのに長けている ・その一方で、誠実とは言い難い行動を促す圧力も奨励されてしまう ・人々は驚くほどしょっちゅうカモとして釣られている ・カモ釣りは、いたるところに存在している ・私たちの「肩の上のサル」は、私たちに深刻な影響を与える ・悪いのは釣り師ではない。釣られる人々でもない。カモ釣りをうながすシステムだ ・結婚式や住宅購入など、特別な買い物はカモ釣りの絶好の機会だ ・最悪の不景気をいくつも招いた最大の原因は、金融市場でのカモ釣りだ ・健康にとって有害な医薬がいまだに後を絶たない理由もカモ釣りだ ・政治(選挙)は最も単純な釣りを起こしがちだ ・カモ釣りとがんには類似性がある ・経済学者の市場理解には問題がある
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3.01日10万アクセスを記録する「船井幸雄.com」のフシギなブログに新たな真実を大胆に加筆し、書籍化。 自身の超人気ブログ「船井幸雄のいま知らせたいこと」に綴った 「未曽有の危機を乗りこえる方法」に新たな真実を大胆に加筆し、 日本人がこれから進むべき道をここに示します。 福島原発の事故の危険度 放射能の除去方法 今後、日本で大地震が発生する確率 ウワサが広がっている地震兵器の真偽 日本の真の財政状況等……、 世界の真実に光を当て、 3.11以降の日本の行方を予測します。 ■目次 ・第1章 生かされているのか? ・第2章 未曾有の危機は乗りこえられる ・第3章 日本からの「大転換」に期待 ・第4章 必要だから、日本は必ず蘇る ・第5章 自主、自助の心が日本を復興へ導く ■著者 船井幸雄
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3.0◎猪木、前田からヒクソン、大仁田まで…俺が闘った男たちの真実! ◎最強のプロレスラーは? 最も破壊力のあった技は? 身体能力ナンバー1の選手は? 船木誠勝、40年間に及ぶ激闘の答え! 新日本プロレス入門からUWF、藤原組を経て、完全実力主義を標榜するパンクラスを設立し、自らエースとして君臨。以降も50歳を超えた今でも現役レスラーとして活躍する船木誠勝。波乱に富んだ経歴を持ち、プロレス界と格闘技界をクロスオーバーして活躍してきた稀有な存在である船木誠勝が40年間に及ぶ格闘技生活を振り返り、これまでに戦ってきたリング上の強者たちを語るファン待望の一冊。 <内容抜粋> 「最も怖くて、最もカッコいいプロレスラー・アントニオ猪木」、「大人だった武藤敬司と蝶野正洋、純粋だった橋本真也」「最も強烈だったプロレス技のひとつ・長州力のサソリ固め」「とにかく頑強で打たれ強い・前田日明」「痛いを通り越した破壊力! 髙田延彦のローキック」「最大の闘いだったヒクソン・グレイシー戦」「最強の日本人プロレスラーは藤田和之」「随一の試合巧者だった秋山準」「試合中に骨折しても平然…大仁田厚の凄み」
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4.2本屋大賞候補の音楽小説三部作、新装文庫版を電子化! 新生学園大学音楽科の創設者を祖父に持つ津島サトルは、プロのチェリストを目指し、一家の敷いたレールに乗っていたはずだった。しかし芸高に落ち、失意のまま新生学園大学付属高校に入学する。 サトルはそこで一流の音楽を奏でるため奮闘する同級生たちに出会う。フルートを奏でる美少年・伊藤慧とポニーテールの鮎川千佳。そして、見たこともない澄みきった目をしたヴァイオリン奏者、南枝里子。オーケストラの想像以上に過酷な練習は、彼らを戸惑わせる。夏休みのオーケストラ合宿、文化祭、南とピアノの北島先生とのトリオ結成と、一年は慌ただしく過ぎていくが……。 本屋大賞ノミネートの傑作青春音楽小説3部作が、人気漫画家・穂積さんの描き下ろしカバーイラストで新装文庫化!!
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3.8帝国軍の侵略により、小国カルケドは滅亡の危機に瀕していた。 だが、『女の子にモテたい』という動機で戦う天才将軍バルカの登場により、戦況は一変!! 「難攻不落の城をわずかな兵で攻略せよ」 「大貴族の内乱を解決せよ」 という王女シビーユの難題の数々をバルカは涼しい顔でこなしていく―― 「万一の状況も予測して、布石はすでに打ってある」 明るくチャラい『不敗の名将』は、惚れた少女の為に勝ち続ける!! 女好き天才将軍の一発逆転ファンタジー王道戦記、ここに開幕!!
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3.5大手外食産業で商品企画を担当する海老沢まゆ子は、女の子を出産し、産休、育休を経ていよいよ職場復帰の日を迎えた。慣らし保育もバッチリ、1日のスケジュール表作りも完璧……のはずが、初日からトラブルが。優秀な営業マンの夫の協力を得られると思ったのに、些細なことからケンカに発展、まゆ子のストレスはたまる一方だった。「結局、これってワンオペ育児」。そんなまゆ子のイラ立ちを、同じ階のセレブ主婦・美智子があざ笑っていて──? ※この作品は、『ストーリーな女たち ブラックVol.36』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0高名な経済学者である著者が、経済的不平等・所得格差の思想について、過去2世紀以上にわたる進化をたどる。ケネー、アダム・スミス、マルクスからピケティに至る経済学者たちの考え方を概括し、歴史的視点による今日の不平等の捉え方を問う重要な著作。
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4.0名だたる大企業や著名人がタックス・ヘイブン(租税回避地)を利用して“合法的”脱税を行う実態を白日の下にさらした「パナマ文書」。それが示したのは、あまりにも不公平で一方的な富の収奪の世界だった。諸国民の税により築かれたインフラを利用し巨額の利益をあげながら、ほとんど納税しない大企業や富裕層の存在。租税を回避する巨額の富に対していかにして課税できるか? グローバル税制の考え方と仕組み、そしてその可能性を示したのが本書である。環境問題から貧困問題まで、これらを一挙解決できる財源は、ここにある。【目次】はじめに/第一章 パナマ文書の衝撃/第二章 富の偏在を可視化すること/第三章 グローバル・タックスの可能性/第四章 グローバル・タックス実現のためのステップ/第五章 政治と現実を動かすために/第六章 グローバル・ガヴァナンス――EUの夢/おわりに 不平等と戦う人々/あとがき
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2.0クリスマスに友人夫妻を訪問する途中で吹雪に遭い、近場のホテルに逃げ込んだイヴ。幸せで温かい家庭を見るのが辛かった彼女にとってはラッキーな天候だ。その夜、イヴはまるで魔法にかかったように出逢ったばかりの男性に惹きつけられ、誘われるままに一夜をともにしてしまう。己のなかの激しい衝動を知り、翌朝逃げ出したイヴだが、大晦日の夜、新任の同僚に笑顔で握手を求められ驚愕する。それは、まごうことなくあの夜の彼だったからだ。
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4.5永禄11年、織田信長が足利義昭を奉じて上洛する。貿易による富で自治を貫く堺の納屋衆、中でも今井宗久、千宗易、津田宗及は天下の趨勢を見定めようとしていた。納屋衆内では、新興勢力である信長に賭けることに反対の声もあがったが、次第にその実力を認めていく。一方、今井、千、津田は信長から茶堂衆に任じられ、茶の席で武将たちの情勢を探り、鉄炮や硝石の手配を一手に握るようになっていた。天正8年、石山本願寺を降伏させることに成功した信長の天下は、目前に迫っていた。しかし、徳川家康の腹心で一向宗徒の本多弥八郎が怪しい動きを見せはじめ・・・・・・。茶室を舞台に繰り広げられる、圧巻の戦国交渉小説!
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4.4しっかり者の牡丹は、経営の傾く家業の支援を条件に、リゾート会社の御曹司・灯と政略結婚をする。形だけの夫婦生活がスタートするもひょんなことから、普段は冷静な灯の嫉妬心が大暴走。「妻の務めを拒むのか」と抵抗する牡丹を無理やり抱き、甘く淫らな初夜を過ごす。すると翌月、妊娠が発覚! 無慈悲に新妻の処女を散らせた灯だったが、懐妊がわかるや否や極甘旦那様に豹変して…!?
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3.0「お礼はちゅーでいいよ」 幼なじみの京介に片想いをしている高校1年の伊都。“平凡な自分とは釣り合わない”と京介への気持ちをずっと隠してきたけど、人気者のクラスメイト・志貴に気付かれ、「俺にしときなよ」といきなりキスされてしまう…。しかもなぜか気に入られ、会うたびちょっかいをだされたり、甘く迫られたりして――? イジワルだけど甘い人気男子とクールだけど過保護な幼なじみの間で揺れる、胸キュン必至の三角関係ラブ開幕! (この作品は電子コミック誌noicomi vol.53~57に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.9男性恐怖症でめったに屋敷の外に出ないため、『引き籠もり令嬢』と呼ばれているレティーシャ。彼女はある日、『不眠の騎士』と呼ばれるほど仕事熱心な騎士・セオフィラスと出逢う。二人で話しているうちに、彼が不眠症を患っていること、レティーシャに触れると眠れることが判明。その流れで、なぜかレティーシャは男性とのお付き合いの仕方を教えてもらうことに! しかも、セオフィラスの家に滞在することになってしまう。何度も抱きしめられ、どきどきする日々を送るうちにレティーシャに芽生える、淡い恋心。けれども、彼には忘れられない恋人がいるらしく――
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3.3
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3.0運命に翻弄される女と、彼女を守る最強のSEALs。 ハイランドの荒野で愛は燃え上がり…… ロマンス界の至宝ジュリー・ガーウッド、待望の新作登場! 音楽の道を夢見るイザベルは、休暇中に訪れたボストンで銃撃事件に巻き込まれた。 混乱し怯える彼女の前に現れたのは弁護士のマイケル・ブキャナン―─司法試験合格後SEALsに入隊したエリート一家の変わり者で、初めて会ったときに恥をかかされた大嫌いな人物だった。 4年ぶりの再会にイザベルの心は激しくざわめくが、事件の後から何者かに命を狙われ、否応なしにマイケルと行動を共にすることになり……。
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