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世界中から人が押し寄せる小さな村~新時代の観光の哲学~
煤だらけの壁、テレビも冷蔵庫も電話もない、インスタ映えとは無縁の料理――そんなものが、なぜ人を魅了するのか? これからの観光の最重要ワードであり、廃村・空き家問題の救世主となりうる「アルベルゴ・ディフーゾ(分散型の宿)」。その哲学と実践を、イタリアと日本での豊富な取材を基に、徹底的に掘り下げる。 -
この指がISから街を守った~クルド人スナイパーの手記~
2011年に勃発したシリア内戦が拡大し、ISが故郷に迫る中、クルド人青年は自らも同胞たちの抵抗運動に加わるため10年ぶりに帰還。狙撃の腕を買われ、小数精鋭のスナイパー班の一員として掃討作戦を展開する。最新兵器で重武装した12,000の殺人鬼たちに対するのは、40年前の銃を持った2,000の志願兵。敵を一人ずつ仕留めるしか道はない。街奪還までの死闘を、少数民族の歴史とともに綴る。 -
食べたいものを、食べていい~「毎日牛丼」生活も肯定する科学~
「糖質オフ、グルテンフリー、カロリー計算、○○抜き・・・じゃないんです! 食の科学者が「好きなものを食べて、健康に、そして長生きする」ことを伝えるために初めて書いた、かつてない健康食事本。「苦手なもの」は無理に食べなくていい。制限こそ「毒」。「毎日同じ」でも長生きできる……etc. 科学的な視点×日常の具体例、ケーススタディと図表が充実、「食の我慢チェックリスト」「食事を心から楽しむ43TIPS」付き。 -
素晴らしきレトロケーキの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その単語を口にするだけで気分が上がり幸せになる、それがケーキという食べ物。中でも、昔ながらのビジュアルが魅力の「レトロケーキ」は老若男女すべての人たちのハレの日に寄り添い、うれしさや楽しさに伴走してきた存在。ショートケーキ、シュークリーム、バターケーキ、モンブランなどの定番からたぬきケーキやレモンパイ、サヴァランなど胸がきゅんとする“絶滅危惧種”まで網羅。日本洋菓子史の知られざる事実も緻密に取材! -
予約2年半待ち居酒屋「とだか」の企業秘密レシピ 日々、おうちがとだか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孤独のグルメで一躍有名になり、いつからか居酒屋でありながら予約2~3年待ちの名店となった五反田『食堂とだか』。五反田に3店舗、虎ノ門ヒルズ店もオープンし、どこも予約のとれない人気店に。JALの機内食や空港のお弁当、オーナーシェフ戸高雄平氏のテレビレギュラー出演も好評。そんなとだかの門外不出のシグネチャーレシピを一挙公開!お家で作りやすいようご紹介します。本書だけの戸高雄平オリジナルレシピも必見。 -
見えない世界で見えてきたこと
あの日の朝、僕は目が覚めたら目が見えなくなっていた。36歳にして視力を失った著者による、まるで小説のような自伝エッセイ。――視力を失った僕は今、青く澄んだ闇の中に生きている。見えていたころには見えなかった、目には見えない大切なものが見えてきた。声を出して泣ききることも、人に頼って助けを求めることも、難しいことではなかったんだ。僕は生きることがずっと楽になった。――ジェーン・スー(コラムニスト)推薦。 -
父の恋人、母の喉仏~40年前に別れたふたりを見送って~
歌舞伎町で働き3人の子どもを育て上げた母、77歳でひとり身となったバツ3の父、そしてフリーライター・編集者として活動する独身の「私」。父と母は、私が小学校4年生の時に離婚。母はホステスとして働き、私たちを育ててくれた。それはつつましいけれど、幸せな生活だった。そしてアラフィフとなった私は、離婚した両親を看取ることになる。ちょっと変わった母と父を見送ることで見えてきた、本当の幸せとは――。 -
簡単なのに、新しい。集まりたくなる カジュアルホムパ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでのおもてなしのルールやハードルを取っ払った、無理しない・自分も楽しむ・決まりなしのホムパレシピ。コップでワインを飲んでもいいし、お皿が不揃いでも様になる。箸で食べてもOK。例えば時間のない日でも、2、3品で立派なごちそうテーブルが完成します。レシピはできるだけ簡単に、絶対に美味しく作れるよう徹底。組み合わせ自在で、無限に献立を作れます。肩肘張らずに集まれる幸せを味わってください。 -
日本暮らしのフレンチ・アンティーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてフランスを訪れた際、古道具屋でヨーグルト瓶を手にしたことをきっかけにフレンチ・アンティークの魅力に取り憑かれバイヤーに――。カフェオレボウルは小丼に、白いタイルにはいちご大福を、ピシェ(水差し)にはキッチンツールを、軟膏ポットは爪楊枝入れに……。100年以上、フランスで愛用されてきた食器や道具を、現代の日本に暮らす私たちが楽しく取り入れる方法を、フレンチ・アンティーク愛たっぷりにご紹介します。 -
定点写真で見る 東京今昔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのような写真なら東京の魅力を伝えられるのか。40年ほど撮り続け、見つけた答えのひとつが定点写真でした。古写真と同じ場所を新たに撮影する手法は、変化したものとそうでないものを一目瞭然にしてくれます。(中略)この旅に欠かせないのは「空想力」や「妄想力」です。(「はじめに」より)江戸・明治・大正・昭和――。東京はいかに変貌したのか。破壊と創造の首都を徹底比較。写真451点収録! -
句点。に気をつけろ~「自分の言葉」を見失ったあなたへ~
論理的・効率的に話すことがよいとされる中、著者は「まとまらない言葉の中にこそ本当に伝えたいことがある」と説く。わかりやすく話そうとすると、文を的確に句点「。」で区切る収まりのよい話し方になるが、本当はその「。」の先に圧倒的なディテールがあり、そこにこそ自身への問いや深い思考へのヒントが隠されている。インタビューを生業としている著者だからこそわかる、「。」の先を見つける話し方、聞き方をさぐる。 -
生花からドライまで、花を愉しむアイデア おうちでフラワーサイクルアート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生花店でアルバイトをしていた時、廃棄される花の多さにショックを受けた著者。生花店や結婚式、イベントなどで短い役目を終えた廃棄予定の花をロスフラワー®、自らの肩書をフラワーサイクリスト®と名付け、ロスフラワー®をドライフラワーにアップサイクルすることで再び花に命を吹き込んでいます。そのプロのノウハウを、誰もが自宅で簡単&オシャレに愉しめる方法に落とし込んだのが本書。花の命を長くいつくしむための一冊。 -
それからの帝国
大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞を受賞し、大ヒットとなった『自壊する帝国』のその後をつづる。ロシアという巨大国家を内部から揺るがす知識人サーシャと著者の対話から、ロシアの「謎」(プーチンの戦争を支持しているロシア知識人の内在的論理)がまざまざと浮かび上がる。「悪の帝国」というレッテル貼りでは理解できないロシアという国をより深く知るための補助線となる一冊。 -
ふがいないきょうだいに困ってる~「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み~
親の老後の相談ができないきょうだい、経済的な危機感がないきょうだい、生活が自立していないきょうだい、トラブルを持ち込むきょうだいetc.自身の将来ですら不安なのに、「ふがいないきょうだい」の問題がのしかかってきたら――著者含む13の事例と専門家への取材をもとに、「家族だからなんとかなるはず」「家族だからサポートしなくては」「家族だから家庭内で解決しないと」という思い込みを手放すヒントをひねり出す。 -
古びた未来をどう壊す?~世界を書き換える「ストーリー」のつくり方とつかい方~
過去の亡霊のような固定観念、いったん敷かれたレール、著名な経営者などの一部の人が勝手に作り、「ビジョン」として喧伝される「古びた未来」の数々……。ドキドキしないそれらの未来像を壊し、真にイノベーティブな未来を、いつでも、いくつでも、気軽に誰もが語れるようになる方法を示す! ビジネス、教育、生き方……。フィクションの力で全く新しい世界を拓くための全技法! -
仕事ができる人は、「人」のどこを見ているのか~JALで学んだ「人あたり」のセンス~
数多くの皇室・政治家・VIPのフライトを担当し、CS(顧客満足)表彰を受けたこともある著者が、本当に仕事ができる人、真の一流の人は、他人のどんな点に着目しているか、そして、そういう人の眼鏡に適うためにはどんな振る舞いをすべきか、接客のプロの視点から解き明かす。 -
セリエA発アウシュヴィッツ行き~悲運の優勝監督の物語~
世界のトップサッカーリーグの一つ、イタリア・セリエAのインテルで1度、ボローニャで2度優勝を果たした名将は、ある日、家族もろとも忽然と姿を消す。歴史、人種法、そしてホロコーストという名の“悲劇の風”が、彼を連れ去ってしまったのだ。さらに恐ろしいことに、その事実は70年間忘却されていた――。一人のサッカージャーナリストが、地道かつ丹念な調査で、彼と家族の足取りを追い、歴史の闇と真実を白日の下に晒す。 -
ボマーマフィアと東京大空襲~精密爆撃の理想はなぜ潰えたか~
一晩で10万人以上の命を奪った東京大空襲は、いかにして現実のものとなったのか。精密爆撃のための照準器を発明した天才オランダ人、市街地爆撃に罪悪感を感じないイギリスの司令官。ナパームを生み出したハーバード大の化学者。そして航空機に戦争の未来を夢想した「ボマー(爆撃機)マフィア」こと米陸軍航空隊戦術学校のリーダーたち――それぞれの思惑を通して空前の殺戮の裏側を描くノンフィクション。 -
体力がなくても一生 自分を大事にできる 「おつかれメンタル」いたわり帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなくしんどい」「なぜか不調が続く」・・・・・・そんなストレスに対処・対応するための行動や心理的な取り組みをまとめた、一生役に立つセルフケアの道具箱。少しずつ実践することでメンタルの落ち込みを防ぐ方法や、落ち込んだときに役立つセルフケアの方法を紹介。1トピック見開き完結で、疲れているときでも読めるつくりを追求しました。等身大の目線を大事にした、やさしい“お守り本”です。 -
大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガゼル、ラクダ、ヤギ、鶏、牛、うさぎ、鳩、犬、猫、……UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠で約200匹の動物たちと暮らし、幾度となく別れを繰り返してきた22年。その間に考え続けてきたことを、生き生きとまぶしい動物たちの写真とともに一冊にまとめました。今ある暮らしの中の幸せな時間にあらためて目を向け、その小さくとも特別なひとつひとつの瞬間の手触りを大事にしたくなるフォトエッセイ。 -
大谷翔平はなぜ、壁を越えられるのか?~仕事にも人生にも効く大谷イズム・クエスチョン57~
大谷翔平の言動やプレースタイルから「人生をよりよく生きる思考法」を学ぶ自己啓発書。キャリアを振り返りながらクイズ形式で構成。自分と大谷の考え方の違いを楽しく理解できます。著者・西沢泰生氏は、大谷がキャンプに持参した本の著者として知られるベストセラー作家。 -
力尽き3コマレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数256万人を誇るまみ@mtmtharbのレシピ本。まみが考案した全国の力尽き民へ送るレシピは、なんと3コマで完成! 漫画を見てるかのような軽快なステップでパスタや丼が一瞬で完成。1000万再生を誇るレシピを詰め込み、レンチンのみのパスタはもちろん、スイッチ一つのごはんからスイーツまで、簡単レシピをたっぷりとご紹介します。残りのHPが5%の人でも、作れる!! -
小説のように家を建てる
どこか遠くへ行きたかった……なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのように家を建てることになり、どのような観点を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。 -
脳は自分で育てられる~MRIから見えてきた「あなたの可能性」~
「20歳の脳はまだ半分しかできあがっていない」「中年以降大きくなる脳の個人差」「定年退職後にボケない脳の秘訣」……。1万人以上の脳を解析してきた著者が明かす、脳の個性を知り、可能性を伸ばすヒント。 -
米軍戦闘機から見た太平洋戦争~ガンカメラが捉えた空戦・空襲~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平洋戦争当時、米軍は戦闘機に搭載した「ガンカメラ」で日本軍との戦闘の様子を克明に記録していた。現在、米国立公文書館などに収蔵されているこれらの動画が撮影された状況を、著者らは検証し特定。零戦をはじめとする戦闘機との空中戦、軍艦への攻撃、大都市への夜間大規模空襲、民間人が乗った機関車や船舶への無差別攻撃…。戦争取材の第一人者で“常夏記者”の異名をとる毎日新聞記者の栗原俊雄が共著者として解説を担当。 -
arikoの整うごはん~まんぷくとまんぷくのあいだに~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー22.4万人の人気料理家arikoさん初の、最高においしい「ゆる痩せレシピ」本! arikoさんのinstagramによく登場するのは、息子さんと旦那様のための“おいしくてボリューム満点”なごはん。ただこの数年、arikoさん自身体調を崩したこともあり、家ごはんで意識したのは、朝も昼も夜も、良たんぱく低糖質な体が「整うごはん」。結果、体重は−15㎏!おいしいのに「ちゃっかり痩せちゃう」58レシピをご紹介。 -
「月1韓国美容課金ひとり旅」で試したすべて 成功の毎日美容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「月1韓国美容課金ひとり旅」と称してSNS発信し、モデルや韓国通にも広く信頼される美容家Nana(@nana.0312)。フォロワー数55万人超え。すべて自分で試しながら、今回は韓国の美容クリニック医師、大手コスメブランド、薬剤師などに徹底取材したエビデンス付きの濃密な内容!「今使っている化粧水は自分の肌悩みに合っているか?」を問いかける美容本の教科書。Nanaが試した美容医療、コスメ、サプリ、ソウルガイド全部教えます!
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