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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 既読スルーは自爆している可能性大!? 有料noteで1億円突破のエッセイスト・下田美咲が教える好かれる言葉の使い方♪ 人気エッセイスト下田美咲の想いを伝える文章テク&実例集が1冊に! SNSや自身のオンラインサロンを通じ、“お悩み解決請負人”としても活動している下田美咲。 これまで数千件のLINEやメールの添削を行い「本当に伝えたい気持ち」を届ける手助けをしてきた下田美咲が、伝え方で損をしない文章術をタイプ別に失敗事例とともにご紹介。 コラムではマッチングアプリのプロフの作り方など、この先一生恋活に困らない恋愛文章術を総まとめ。 相手に響く&関係が深まる文章を作るためのコツを伝授します。 ★著者よりコメント★ 「デートでやらかした!」など恋愛関係における相手の記憶は、その後の行動で消せることもあるけど、LINEの記録は残り続ける!今回は、LINEで必要とされる文章テクをギュッと詰め込みました。そのまま使える定型文もたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください! 下田 美咲(シモダミサキ):1989年生まれ。エッセイスト・コラムニスト。2児の母。10代のころからモデルや歌手、コール女王などとして活動。SNSや自身のオンラインサロンを通じ、“お悩み解決請負人”としても活動。2016年からはnoteで夫婦関係や子育てといった日常を独自の視点で切り取ったエッセイなどを発信し続けている。 峰 なゆか(ミネナユカ):マンガ家。恋愛・セックスについてを的確に分析した作風が共感を呼ぶ。『アラサーちゃん 無修正』(扶桑社)、『アラサーちゃん』(KADOKAWA)はドラマ化もされ、累計70万部超のベストセラーに。
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4.2「利益も人も大切にしながら、いい仕事がしたい」と願うすべての人へ送る希望のエッセイ。・異色の経歴のドムドムハンバーガー女性社長藤﨑さんによる初のエッセイ。・関わる人を大切にしながら、異例の業績改善を達成。そんな仕事の裏で考えていた、本音と葛藤を丁寧に綴ります。・人が人と働く楽しさや難しさ、「善く」働くために大切なことを思い出す一冊。夫の病をきっかけに、専業主婦が39歳で初就職。結婚、就職、転職、介護、クビ…「食っていくため」就職してから七転八倒たどり着いたのは、まさかの「ドムドムハンバーガー社長」の肩書だった。人も利益も大切にしながら仕事をする著者の姿に温かな刺激をもらう希望のエッセイ。
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4.0こんにちは。『ドイツの女性はヒールを履かない――無理しない、ストレスから自由になる生き方』を手に取っていただきありがとうございます。この本では基本的には「どうやったら、がんばらないで、生きることができるか」ということを書いています。 本題に入る前に少しだけ自己紹介を。私は23歳までドイツで過ごし、今では日本での生活のほうがドイツよりも少しばかり長くなりました。父親がドイツ人、母親が日本人のいわゆる「ハーフ」だということもあり、初めて会う人には「どちらの国のほうが好きですか?」と聞かれることもあります。そんな中で「ドイツと日本の似ているところ」「ドイツと日本の違い」に話題が及ぶことも。 前者に関しては、「日本人もドイツ人も真面目で割と時間を守る」「仕事をする時に詳細な計画を立てる」など気質の面で似ている面があると感じます。ちょっと難しいのが後者です。なぜなら日本では「男性であるか」それとも「女性であるか」で話がだいぶ違ってくるからです。 ◎ドイツだったら想像もつかないようなところに気を配る日本の女性 ◎べつに「年相応」でなくてもいい ◎あなた自身が「心地よく過ごすため」に ◎人は人、自分は自分。比べること自体が不幸の始まり ◎「最初からがんばりすぎないこと」が「女性の生きやすさ」につながる 日本では、女性がありとあらゆる面で「がんばりすぎている」ということを念頭に置き、「日本の女性の睡眠時間は世界で一番短い」ということも頭の片隅に入れ、省ける手間は積極的に省くようにしたいものです。 みなさんには「がんばるのをやめてみる」ことを勧めたいところですが、「がんばる」ことが当たり前となっている日本ではあまり現実的ではないので……「ほどほどに、がんばる」をお勧めしたいと思います。 貴女も私も自由でハッピーな生活ができますように! (「はじめに」より抜粋・一部改変)
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3.5あなたは今、「私のことを誰もあまり大切にしてくれないな」「もっと嬉しいことがたくさん起こればいいのに」……と思っていませんか? 大丈夫です! この本では、あなたをプリンセスのように扱ってくれる人が急増し、「ツキの天使」にまで愛される秘訣を紹介します。プリンセスのように幸せに生きるキーワードは、「せかしあ」=「自分を世界一幸せに」。今日からは、「自分を一番大切にして、世界一幸せにする!」ことを最優先しましょう! たとえば、「お家の中でもきちんとした外出用の服を着る」「食べるものに“ひと手間”かける」「お部屋を心地よく整える」「非日常の体験ができる場所に出かける」「自分を幸せにしてくれることにお金を使う」などなど、誰でも実践できることばかり。「せかしあ」をしていると、自分のことがどんどん好きになり、周りの人も優しくしてくれるようになるのです。「幸せなプリンセス」の第一歩を踏み出しませんか?
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5.0難病と共に日常を生きる 「表皮水疱症」という、わずかな刺激で皮膚がただれたり、水ぶくれができてしまい皮膚の疾患に生まれつき罹患しているYouTuberのこむぎさん。国の指定難病に指定され、自分が思うように日常を生きることができないなかでも、YouTubeを通して、等身大の自分を発信し続けています。この病気を知ってもらいたいと思いはじめたYouTubeチャンネルは登録者数12万人越え。本書では、こむぎさんの幼少期からの人生を振り返りながら、「日常」をどのようにして生きてきたのか、こむぎさん自身の言葉で綴っています。 〈著者より〉 はじめまして、こむぎです。 私は表皮水疱症という病気にかかっています。 今回この本は表皮水疱症という病気を沢山の人に 知ってもらうきっかけになればいいなという思いで作りました。 ここに書かれている事は私の人生のほんの一部ではありますが、 この本を通じて病気のことについてはもちろん、 皆さんの「普通」や「生活」についても考えるきっかけになると嬉しいです。 【目次】 1章 治らない病気 2章 傷だらけでも好きな服が着たい 3章 難病患者の夢と現実 4章 YouTubeチャンネル「こむぎのキロク」開設 5章 こむぎの生きる道 こむぎってどんな人? こむぎへの100の質問
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3.9残酷、非情で甘美……名画の“怖さ”をいかに味わうか。「特に伝えたかったのは、これまで恐怖と全く無縁と思われていた作品が、思いもよらない怖さを忍ばせているという驚きと知的興奮である」。絵の背景にある歴史を理解してこそ浮き彫りになる暗部。絵画の新しい楽しみ方を提案して大ヒットした「怖い絵」シリーズの原点が、満を持しての電子書籍化。ドガの『エトワール』、ラ・トゥールの『いかさま師』など全22作の隠れた魅力を堪能! 電子書籍版の絵画はすべてオールカラーで収録されています。 本書には、紙版に収録されていた以下の2点の絵は収録されておりません。 フランシス・ベーコン「ベラスケス〈教皇インノケンティウス十世像〉による習作」 岸田劉生「切通之写生」
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4.3◆チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート 長野の人気チャイ店「mimiLotus(ミミロータス)」店主・吉池浩美さんの初の著書! 紅茶とスパイス、牛乳を煮出し、たっぷりの砂糖を加えるインド式ミルクティー「チャイ」。今では世界中で親しまれています。 ネパールやインドに行き、現地の人にチャイをふるまう旅をして、そこからたくさんのアレンジチャイを生み出してきた吉池さん。ミミロータスとっておきのチャイや焼き菓子のレシピを、旅のエッセイと共にお届けします。 旅気分を味わったり、チャイやお菓子を作ったり、お気に入りのチャイを見つけてみたり――多彩な楽しみ方ができる一冊です。
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3.4結婚。それは祝祭か、墓場か 2度の結婚に離婚を重ね、新たなパートナーと3度目の結婚を、今度は事実婚をしようと考えていた。自分の元の姓はあまりに複雑怪奇だし2度目の夫の姓を名乗るのは嫌だから、1番目の元夫のOに姓を戻したうえで。 家庭裁判所で2年前にもらったままだった氏の変更許可書を手に、姓の変更を完遂させようと役所へ向かう。書面に期限が記されていないことはよくよく確認済みだ。しかし、窓口で言い渡されたのはまさかの一言だった。「今日から法律が変わりました」。 なぜ女性ばかりが姓の変更にまつわる理不尽にぶちあたらなければならないのか? 再々婚を目前に思うのは、姓という一見マイナーチェンジな変更の裏で、法律婚が男女関係に少しずつ変容を強いてくる見えない制度の作用だった。 しかし、天啓のようにあるアイデアを思いつく。私にはパートナーの姓を選ぶでもなく、自分の元の姓に戻すでもない、第三の道があるではないか。その選択は法律婚が本来想定していない、いわば制度の埒外にある、最も男女平等な結婚の形に違いない。 身に降りかかった偶然の珍事によって、姓の変更、そして結婚下の男女の力学をつぶさに見つめ、考察する長い旅に出る――「自分を譲り渡してはならない」。漫画家・鳥飼茜さんによるグルーヴィーかつ笑える令和の名エッセイが誕生! 結婚中の人、過去に結婚していた人、結婚なんて大嫌いな人――パートナーとの関係が気になるすべての人へ。 制度や社会だけではない、個人もまた、結婚を前に歪んでいるのだ ――金原ひとみ 結婚が、苗字変更が、私たちからものすごく大切なものを奪う、 その切実さをこんなに鮮やかに面白く描いた凄みのある文章はかつてあっただろうか?! いやない! ――鈴木涼美
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4.3灯台をゆけば日本の〈歴史〉と〈文化〉が浮かび上がる! 海と共に日本人の心に残る原風景の一つ灯台。現在、日本に約3,300基ある灯台は、船の安全を守るための航路標識としての役割を果たすのみならず、明治以降の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもありました。 建築技術、歴史、そして人との関わりはまさに文化遺産と言えるもの。灯台が今なお美しく残る場所には、その土地ならではの歴史と文化が息づいています。そんな知的発見に満ちた灯台を現代日本文学を代表する作家たちが訪ね、歴史的・文化的・地域的な価値を文学的な視点で綴った紀行集です。 「オール讀物」「クレアWEB」での好評連載中の企画をふんだんに撮りおろし写真を使って書籍化。
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4.5仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る! 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」 (本文より) 仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。 あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。 そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。 「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より) 《目次より》 知らない道を歩いてみる 自分好みの美術館を見つける 骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる 一号店に行ってみる 知らない外国の料理を作ってみる 自分年表を作ってみる 夕焼けや朝焼けを味わう 降りたことのない駅に降りてみる 小さな秘密を小説にしてみる 友だちの木を作る ほか100
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4.3「今の私は未来の私を裏切らない」「甘いなにかにもたれてたい」「どうせ悪役は最後にいなくなるのよ」――世界中が敵に見える夜、つまずいたとき、立ち止まったとき、迷ったときに。 これだけ頑張っているあなたを癒す、甘く優しい言葉をお届けします。 人と比べては、どうして自分はこうなんだろう? もっと頑張らなくちゃ……と、自分をすり減らしていませんか? そんな毎日から抜け出して、自分らしく生きるためのヒントとは? ・前に進めてるか心配なときは、昔の自分に聞いてみる ・大切なものをなくしたときは、新しいなにかが見つかるとき ・頑張ったことが全部叶うならいいのに ・大切なものは大切にしすぎるくらいがちょうどいい ・どうせ消えるなら、全部どうでもいいように生きたらいい ・嫌なことが頭に住みついてしまったとき ・どう頑張っても、無理なときは無理 ・都合のいい憧れに振り回されない ・幸せを奪うのは他人ではなくて、いつも自分 ・つらいはずの思い出を甘くするもの ・今夜は悪魔のゴールデンタイム ・今日も、大人になりきれないまま などなど、優しいエッセイと、大人のための「絵本」で癒にあふれる一冊。 私たちの人生に必要なのは、「甘いお菓子」かもしれません。
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4.0声優・内田雄馬さん推薦!! 「戦友の人生を辿る一冊です。作曲家の今を知りたい方にも読んでほしい!」 1位以外は、全員敗者――。 世にも過酷な職業・作曲家の 驚きの日常と内情、そして仕事論、作曲術など、 そこに辿り着くまでのバク多発な波乱万丈の半生記。 AKB48、STU48、なにわ男子、日向坂46、ClariSらをはじめ、声優の内田彩、内田雄馬、小倉唯、鬼頭明里、千葉翔也、アニメ「テニスの王子様」「アイカツ!」、ゲーム「THE IDOLM@STER」「刀剣乱舞ONLINE」など……多彩なジャンルで唯一無二のメロディを提供し続ける、作曲家・小野貴光の真実。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで話題のコミックエッセイ!「たまさん」シリーズ第2弾!実際に保護活動をしている著者と保護猫との日常を描く。長年にわたり、犬猫の保護活動に携わってきた著者のtamtam(タムタム)さんが、自身の経験を通した保護猫たちとの触れ合いを優しい絵と言葉で綴ります。尚、本書の売上の一部は、保護猫の支援活動などを行っている団体に寄付されます。「保護犬」との暮らしを綴ったコミックエッセイ『たまさんちのホゴイヌ』の出版から一年。続編を望む多くの声にお応えして、「保護猫」との日々をまとめた『たまさんちのホゴネコ』には、インスタグラムに投稿され多くの反響を呼んだ猫たちとのエピソードに、大幅な描きおろしを加えたかけがえのない6つの物語が綴られています。小さな命から「今を生きる」意味を考えさせられる、愛と感動の実話をぜひご覧ください。
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4.033年越しの冗談が、本当になった。 仏友ふたり、あの日の約束をたずさえて――。 小学生時代から仏像に取り憑かれ、スクラップブックまで作っていたみうらじゅん。 1992年、仏友・いとうせいこうを巻き込んで始まった見仏記シリーズは、気づけばあれから33年――。 「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」――そんな冗談のような約束が、ついに現実となる。 滋賀は長浜から関東、東海を巡り、そして約束の地、三十三間堂へ。二人が今回出会うのは、一癖も二癖もある仏像たち。 再会する仏像、新たな人との出会い。すべては仏縁に導かれて。 仏友ふたりの見仏旅、ここにひとつの到達点! シリーズ33年分の笑いと感動をあなたに。
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4.0なにげなく日記に書き留めた言葉が、 時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。 ◇ ◇ ◇ わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。 仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、 毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。 そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。 好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。 それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。 SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。 わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。 - - - - - 不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。 弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。 曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、 ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。 残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。 そうして書き留めてきた記録のなかから、 特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。 日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、 当時の心のままに綴っています。 迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、 わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。 (『はじめに』より) ◇ ◇ ◇ ままならない生活のなかで日記に綴った 書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。 生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。
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4.2呪物コレクター、そして人気怪談師としてTBSテレビ「クレイジージャーニー」で活躍する 田中俊行が書き下ろした実話怪談集。 怪異を起こす本、呪われた絵、泣き声が聞こえる写真、 いわくつきの手紙、お札でグルグル巻きにされた骨……など 著者が蒐集した「紙の呪物の怪談」を収録。 呪われた紙がもたらす禍々しい怪談の世界を味わってください。 【主な内容】 ・骨董屋の主人が入手したお札が貼られた骨。お札をはがすと意外なものが現れる ・「飾ってはいけない」と言われる呪われた絵。著者が引き取った夜、ある夢を見る ・話題になったのは平凡なカレンダーだった。しかし実はある写真にその理由があり… ・古い呪術書を買ってみたところ、夜に不思議な人物が現れる ・骨董屋の主人に譲られたのは門外不出の写真。夜に写真から泣き声が聞こえるという 他 【目次】 紙が怖い 呪術書 呪いの絵 紙に包まれた曰く物 青い目の人形 頭骨とお札 ティッシュ 黒龍 ブリタニカの英語教材 お香の匂い 台本と体育館教室 地獄絵図 謎のお札 一冊だけ 折符 祖父の絵 カレンダー 隠された紙 心理学の本 卒業アルバム 旅館の掛け軸 旅先のノート 古本屋の話 紙が重い 星に光る薔薇の痣 赤い紙 紙の神様 紙と黒い影 死体写真と封筒 書肆ゲンシシャ 血の桶で頭を洗う女 カルテと診察券 まん丸のカチカチ 読まれない手紙
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3.81万部を突破した伝説的ヒットの自費出版エッセイ集、 新たに17篇を加え、待望の商業出版! 一生懸命生きれば生きるほど空回りするすべての人へ捧げます。 ◎又吉直樹さん・蓮見 翔さん・松本壮史さん 大推薦◎ 笑いも、恥も、傷も、忘れ去った記憶さえも尊いものだと気づかせてくれた。 感情が論理を超え、愚かさに光が宿る。そんな本当の瞬間が綴られた作品を、心から祝福したい。 (又吉直樹さん) 何にもいいことないなって思ってる人は読んでみてください。 あ、これ確かにいいことだわって気づけるものがたくさん詰まってます。 僕はこの本を読んでから、外を歩く時に楽しいと思える瞬間がちょっとだけ増えました。 (蓮見 翔さん/ダウ90000) ぼんやり不安を抱えながら、のんきな文体で東京の街を軽快に彷徨う。 磯丸水産で、バルト9の帰り道で、荻窪のスーパー銭湯で。 すごく個人的なことばかり書かれているのに、たまに記憶の奥底とシンクロしてはちきれそうになった。 みっともないことばかりだけど、よく見たら日々はそれなりに光ってるのだと教えてくれる。 (松本壮史さん/映像ディレクター) 23区に上京したある女の子の東京での生活を中心としたエッセイ集。 せわしない日々からこぼれていく感情や体験をユーモアたっぷりに掬いあげる文章に心がほぐれる全40篇。 ※挿絵・装画:佐治みづき
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3.9《本を愛するすべての人へ》 人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。 -------------------------------------- 〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。 無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も校正ゲラをくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。 1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは? 知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。 -------------------------------------- 校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空気階段・鈴木もぐら、初の単著! 飯を語ることは、己を語ること――「食」に対する探求心と愛が凝縮された大人気連載を書籍化。父親・母親との思い出から、部活動、股関節手術、交友関係まで、「食」を通して著者の人生が垣間見られます。語り下ろしエッセイ3本、書き下ろしエッセイ4本も追加収録。2023年にダイエット成功後、我慢せず食べたものをXで紹介し話題を呼んだ「復讐」投稿も収録。イラスト・大橋裕之。
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3.5なにげなく通っていた町の中華食堂。もしかして、最近数が減っている? 昭和の古きよき食文化を記録するため、男たちが立ち上がった!『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の北尾トロを中心に結成された「町中華探検隊」。彼らの使命は、高齢化の荒波にさらされて滅亡の危機にある個人経営の大衆的中華料理店の研究・記録だ。半チャンラーメン発祥の店に行ってみたり、早稲田・神保町など中華料理店密集地帯でハシゴしてみたり、化学調味料に思いを馳せてみたり。登場する店も超個性的。夫婦で出前をする店、チャンポンを食べたことがないのに作る店、未亡人が経営する店……。大量の中華料理の向こう側に見えてきたのは、戦後日本の食文化の歴史だった――。人気ライターたちによる、異色の食べ歩きエッセイ。カバーイラストは、『東京都北区赤羽』でおなじみの清野とおるが担当。
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4.52025年2月に日経新聞「私の履歴書」で取り上げられ、その連載も大好評のうちに終了した漫画家・一条ゆかり氏。満を持して、「私の履歴書」を生かしたエッセイ集を刊行! 岡山の片田舎で6人きょうだいの末っ子として過ごした極貧の日々から、漫画家を目指した青春時代、「りぼん」で絶大な人気を誇る漫画家にいたるまでの努力と格闘、さまざまな話題作を生み出すにいたる日々・・・“少女漫画界のレジェンド”の半生が今、あきらかに! さらに加筆部分では、新聞では読めなかった「私の履歴書・裏バージョン」をお届け。取材の裏話や少女時代にたくさん経験したアルバイト、上京時の編集部、酒豪・一条ゆかりの真実・・・さらに数々生み出してきた男性キャラについて、斬る、語る! さらにあのレジェンド歌姫との対談も再録! 一条ゆかりがなぜ、少女漫画界のレジェンドになったのか・・・その足跡が今、明らかに!
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3.8■「学問のすすめ」は、福沢諭吉が明治初年に書いた大ベストセラーですが、読み返してみると、「なんだこの本は! 今の時代にぴったりじゃないか!」と驚く部分がたくさんあります。冒頭の「天は人の上に人を造らず」は超有名ですが、それ以外の部分にも、今のあなたにダイレクトに響く言葉が散りばめられています。 人は学問をすることで、「ビジネス」「政治へのスタンス」「親子問題」「人間関係のストレス」「自己評価」など自分と「世界」「外界」との関係を、カラリと晴れた世界に変えることができます。それこそが諭吉の「学問のすすめ」なのです。 [目次] 第1章 「社会」とのつきあい方 第2章 「学問」とのつきあい方 第3章 「他人」とのつきあい方 第4章 「自分」とのつきあい方 <著者略歴> 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』(ウェッジ)、『1日1ページ、読むだけで見につく日本の教養365』(文響社)、『友だちって、なんだろう?』(誠文堂新光社)等、著書多数 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう』(2021年3月26日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身や家族のゲスな爆笑話。食べられるという父の主張に押され、大量のザリガニを茹でた結果。包茎手術を受けた弟の変化と、そこから巻き起こる大事件。あまりに赤裸々な暴露っぷりとシュールな描写に、同業者までもが嫉妬を隠さない。文芸界の話題をも席巻した「小説すばる」での連載エッセイに、ブログ連載のまんがを追加。さらにはおまけでも笑わせてくれる、電車の中で読むのはキケンな本。
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4.4笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 もくじより ◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった ◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた ◎グーグル検索では、見つからなかった旅 ◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの ◎忘れるという才能 【編集担当からのおすすめ情報】 noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。 岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、 読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。
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-「死語」と呼ばれているラテン語の、生きた姿をあなたにも知ってほしい “ラテン語さん”による初のローマ旅行エッセイ。本書は、難解な語学書でも、堅い学術書でもありません。街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文、観光名所に残る政治の痕跡――2000年前のラテン語が、いまも都市の中で生き続けていることを、旅を通して体感させてくれる一冊です。エッセイとして楽しく読めるのに、気づけば歴史や言語の知識が自然と身についている。まさに「学べるエッセイ」という新しい読書体験です。ラテン語を知らなくても大丈夫。むしろ、知らない人ほど面白い。読み終えたとき、街の看板や言葉の由来が、少し違って見えてくるはずです。 ●歴史が好きな人へ。 ●旅が好きな人へ。 そして、もう一度“学ぶ楽しさ”を思い出したいすべての人におすすめします。 【目次】●第1章 ローマ探訪 ●第2章 ヴィヴァリウム・ノヴム滞在記 ●第3章 教皇庁立サレジオ大学へ ●第4章 バチカン訪問日
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-人は「死んで終わり」ではない。 あの世では、何が残る? 人生は楽しんだもん勝ち! ・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」 ・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟 今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。 亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。 「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。 死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。 読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。
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4.0燃え殻の話題作『すべて忘れてしまうから』の完結編が待望の書籍化! 童話“鉛の兵隊”は、焼かれた後に心臓だけが残りますよね。燃え殻さんの言葉みたいだな。 ―――斉藤和義 繰り返される緊急事態宣言、武士が見える女、趣味がフットサルの男、グレーな宿泊施設、退職代行サービス、青春の使い方、破られた学級新聞、タマゴサンドと牛乳、磯丸水産の夜、首都高速を走る車の音、渋谷円山町のワンルームマンション、叩かなくてもホコリの出る人生――すべて忘れてしまうから。 自身の日々の体験を基に、いつか忘れてしまう、でも心のどこかに留めておきたい記憶の断片を、抒情的に、時にユーモラスに綴った、燃え殻による断片的回顧録・完結編。読み終わったときに、忘れていた自分の大事な記憶を思い出したり、鬱屈とした気持ちが少し楽になったり……コロナ禍の今、先の見えない毎日を過ごす私たちにそっと寄り添ってくれる一冊になっています。物語を彩る装画・挿画は『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』『クリームソーダシティ』などで知られる漫画家・長尾謙一郎氏が手掛けます。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 積読・ジャケ買い当たり前女子に贈る 飾りたくなる読書エッセイ 読めば本がもっと好きになる—— Instagramで人気急上昇中の読書インフルエンサー 大島梢絵さんの初著書となる読書エッセイ。 本の読み方や選び方、おすすめ本をたっぷり収録し、 カジュアルな読書論としてまとめました。 イラストは、のりcorinさん。 本にまつわるさまざまなシーンが大人かわいく描かれています。 読書初心者には、本好きさんになる出会いの一冊に。 本好きさんには、もっと本が好きになる一冊に。 読書家さんには、やっぱり本が好きだと再確認できる一冊に。 読書を始めたい方へ、本好きの方へ、読書から遠ざかっていた方へ、 ギフトにもおすすめです。 --------------------------------------------------------------------- 「活字だらけの本は、わたしには読めない」 人生の大半を、そう思って生きてきました。 小説を読むなんてことはめったになく、 本屋は用事がなければ行かない場所でした。 でも、どうやら本は、もっと気軽に読んでいいみたいです。 最後まで読みきる自信なんて必要ないし、 買ったのに読まないのはダメだとか、 堅苦しいルールなんてものはありませんでした。 自分の好きなように読んで、ラフに楽しめばよかったんです。 鼻歌を歌っちゃうくらいの何気なさで── (はじめにより) --------------------------------------------------------------------- 【目次】 はじめに Part1 本はもっと気軽に読んでいい Part2 読みたい本の見つけ方 Part3 わたしの本棚 Part4 読書記録 おわりに この本のなかで紹介した本 コラム 本にまつわる○○派/本好きの会/我が家の本棚 【注意事項】 本書は特色インキを使用して印刷しています。Kindle版では実際の本と色味が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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-高齢で、ひとりで、お金もそんなにない。 けれども「おひとり女性」たちはこんなに豊か! 「ひとり老後」の不安を吹き飛ばす、大好評シリーズ第2弾! 「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、 若くなくても、身寄りがなくても、お金がなくても、 『70歳からは「これ」だけあればいい』と、あなたの不安を吹き飛ばします! 70歳からの「これ」とは、その人にとって一番譲れないもの。 「人生そのもの」とも言えます。 人によって「これ」はぜんぜん違う。 おひとり女性たちの実例をもとに、老後の不安を吹き飛ばす「これ」を提言。 豊かな老後に必要なのは、家族でもお金でも持ち家でもないことを、明るくかっこよく軽やかに生きる先輩方が教えてくれます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域医療に従事しながら、妻、2人の子どもとともに、自然に沿った暮らしをしている、自然派医師の本間真二郎さん。 アメリカでウイルス学、ワクチン学の研究に携わり、帰国後は栃木県へ移住し、那須烏山市の「七合診療所」の所長に。この地で、病気にならない暮らしを実践しています。 その秘訣は、体を温め、その場所の季節の食べ物を食べて、ミネラルをたっぷり摂って、腸内細菌を元気にすることで、免疫力を高めること。大きな病を防ぎ、冷えや気象病などの病気やトラブルを防ぎます。 そんな本間先生の健康についてのアドバイスと、家族との自然に沿った農を楽しむ暮らし、食べ物、お手当方法をまとめました。本間家の定番の自然治癒力を高めてくれる食品やお手当の材料、免疫力をあげる発酵食レシピも必見です。 古くて新しい視点で、現代の疲れた心と体を健やかにしてくれる一冊になりました。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.7休みなよ、って言われても。 ・休日、何もしてないのに気づいたら夕方になっている。 ・お休みなのに、つい仕事のメールをチェックしてしまう。 ・折角の休みだからと、逆に予定を詰め込み過ぎてしまう。 ・全然休めた気がしないまま、月曜の朝を迎えてしまう。 ・「休みの日って何してるの?」と聞かれるのが怖い。 ――ひとつでも当てはまってしまったあなた、必読です!! 働き方改革時代、ワークライフ「アン」バランスなあなたに贈る、休み方の処方箋(エッセイ・アンソロジー)! 覗いてみません? あの人たちの、休み方。 (執筆者一覧・50音順) 麻布競馬場、伊沢拓司、石井ゆかり、石田夏穂、岡本 仁、角田光代、角幡唯介、くどうれいん、古賀及子、小西康陽、斉藤壮馬、酒井順子、酒寄希望、向坂くじら、佐藤良成、杉本裕孝、高橋久美子、滝口悠生、武田砂鉄、竹田ダニエル、つづ井、年森 瑛、永井玲衣、蓮實重彦、平松洋子、藤代 泉、古川日出男、星野博美、堀江 栞、益田ミリ、宮内悠介、宮田愛萌、吉田篤弘
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本は、ぼくが家族とすごす何気ない日々と、すべての人に伝えたいことをつづった一冊である」SNS総フォロワー数20万人超! 韓国でベストセラーになった犬のイラストエッセイが、ついに日本上陸! 「ウチの子が見る毎日は、どんな世界だろう?」この本は、韓国に住む作家のyeyeが、14年間の人生を共にしたマルチーズのムンゲの視点に立って書いた、犬目線のほっこり日常イラストエッセイ。読むだけで、周りの人や自分の人生を、もっと大切にしたくなる。 〈本書の内容〉●ムンゲが生まれた日 ●名前の由来 ●ママのエプロン ●ぼくだけの特等席 ●ムンゲ王 ●ぼくの友だち紹介 ●毛むくじゃら ●ぼくの心臓へ ●犬の天国 ●犬の時間と人間の時間 ……etc
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4.0プリンセスの日常には何かが起こる! ベストセラー『赤と青のガウン』の「その後」の日常を綴った彬子女王殿下の最新エッセイ集。挿絵は『きょうの猫村さん』のほしよりこ氏による描きおろし。 ――私は自他共に認める事件体質である。ささいなことから、めまいがするような大事件まで、日常的にいろいろ起こる。(「おわりに」より)―― 巻末には ○絵日記 キャンパスのプリンセスを訪ねて ○スペシャル対談 彬子女王&ほしよりこ を特別収録! 【目次】○「おおきに」の巻・雪の女王・飼い犬に腹を噛まれる・それは「皿」から始まった・一番近くにいる他人?・「離合って使う?」・入院で得た教訓・雨ノ日ノモノオモヒ・続「離合って使う?」 ○「もぐもぐ」の巻・クリスマスの水無月・虎屋のねじねじ・「モーモー」ノ情報求ム・「サトウ」と「シホ」・森のきのこ茶会・月みる月は・和菓子店逍遥・オヒシハナビラノヒミツ・新米祭の光と影・田植えが伝えてくれること ○「きょうと」の巻・神様の名演出・ぼんぼんの定義・送り火の夜に・コンチキチンを特等席で・京の三大祭り・春愁 ○「わくわく」の巻・ゲレンデの教え・「生きている」車・初めてのF1余話・サブちゃんと甲子園・長い夏休み・赤白ジャージに染まる街 ○「てしごと」の巻・たわし屋のぼんの贈り物・金一封・俵のネズミ・日本の神様は“分業制”・稲が聞く音・茶碗のワンと飯椀のワン・歳神様からのお年玉・神様のお米作り ○「にっぽん」の巻・白雨・ニッポンのお菓子・多様性の国、日本・鬼には鬼の・田んぼのある景色・田んぼには神様がいる・神様の飲み物・「神話に学ぶ」ということ・100年に1度のつながり ○絵日記 キャンパスのプリンセスを訪ねて ○スペシャル対談 彬子女王&ほしよりこ ○おわりに 彬子女王
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3.5【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 稼ぎながら世界を飛び回るママ爆誕コミック。 ベストセラ―『女子とお金のリアル』の著者の半生をまんが化。 学歴・才能・太い実家・高スペックなパートナーを得るモテ力・・・・・・全てナシ。 そんな彼女がどうやって理想100%の結婚出産を叶え、 億女となり世界中を飛び回れるのかーー すべては、あの日・あの時の「欲望との向き合い方」にあった! 稼ぐのも結婚もノーストレスな育児もあきらめず、全部手に入れる。 手に入れてからも、ありきたりの家族観や幸せの形に縛られない。 そんな新しい生き方を次々と私たちに見せる著者が爆誕するまでの怒濤の前日譚を、 彼女の思想や生き方に魅了されたひとりである高坂ゆう香がドラマチックにまんが化! 携帯ショップ店員からスタートしたお金への考え方・距離感、 苦手なことはアウトソーシングと割り切る覚悟を生んだ脱・優等生主義、 次々と億女フォロワーを生み続ける彼女の発信力、言語化能力は、 どうやって育まれてきたのか・・・・・? 生きづらさを抱える大人の女性、未来に希望をいだけない少女たちにとって エンパワメントを約束し、予言書となる一冊。 (底本 2025年5月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
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3.9小さなことが気になって傷つく。生きづらいし、コミュニケーションがうまくはかれない。 そんな人が、それでもいいんだ、それが自分なんだ、と思えるHSP著者による自伝的イラストエッセイ。 Twitterでかわいらしい低空飛行ウサギのイラストと、リアルな心情をエピソードがわかる言葉で綴っているなおにゃんさん。子供のころから、自己肯定感低めで、いろいろなことが気になって辛かったそう。 そんな彼女の辛かった体験を、彼女はどう思ってどう乗り切ってきたのか(または辛い思い出のままのことも)を素直な言葉で綴られています。 HSP気質までいかずとも、人付き合いが苦手だったり、自己肯定感低めな人の誰しもが、心当たりあるエピソードがいっぱい。私だけじゃないんだ、と心が救われる本です。
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-ひとり旅が初めてでも、3度目でも京都へ。 旅慣れていなくても、ひとりで飲食店に入るのが苦手でも大丈夫。一歩踏み出して“私とふたり”で歩けば、新しい景色や美食グルメ、そして本当の自分の心にも出会える! 何より京都は歩くだけでも楽しい場所。しかもひとり旅に優しい街だった――。 ベストセラー『50歳からのごきげんひとり旅』の著者が案内する、京都、そして大阪、近江八幡、大津、明石、城崎への旅。 <ひとりで歩く京都> ・朝も昼もたそがれ時も、京都はひとりごはんパラダイス ・食堂おがわ事件 ・京都三条通物語 ・かわいい?を見に行こう ・歩こう、京都と大阪 ・朱墨写経の旅 ・京都、どこに泊まるか? ・最強京都アドレス帳 <京都から足を延ばして> ・滋賀/琵琶湖より愛をこめて ・明石/ひとり鮨に挑戦、そして明石の君を思う ・城崎/ミラクルに呼ばれて城崎へ ・大阪/母との旅 大阪、ひとりで入れる、ちょうどいい店10 *各街にも本編で紹介した店舗・場所リスト付き! 山脇りこ やまわき・りこ 料理家・エッセイスト。テレビ、新聞、雑誌、WEBでモダンなひとさじを加えた家庭料理を伝えている。『明日から、料理上手』(小学館)など著書多数。旅好きで、書き下ろしエッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』(大和書房)がベストセラーに。台北のガイドブック『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)など、台湾3部作も。関西推しで、年に4・5回、京都や大阪を旅している。Instagram:@yamawakiriko
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気漫画家・小山健の出産→育児にいたるすべてを追いかける話題のリアルドキュメント・コミックが待望の書籍化! 妻の妊娠→出産→育児にいたる過程を追いながら著者ならではのギャグや男ならではの葛藤(エロ)などを加えた全力投球の一冊です。 ウェブアスタで連載された29本のマンガとともに「お父さんのためのワンポイントアドバイス!」「さち子さん、特別インタビュー」などの豪華描きおろしが満載!
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3.6日本の住宅づくりはなぜ南向き至上なのか? 和室は必要なのか? ベランダは必要なのか? 住宅に造詣の深い著者が、イギリスでの住宅体験と7度の自宅建築の経験を踏まえ、日本の住宅づくりにまつわるさまざまな常識や既成概念を疑い、覆していく。そして、持論を展開しながら「家」を通してこれからの生き方を提示する。これまで薄々感じていた疑問が一気に氷解し、共感を呼ぶ住宅論であり生き方論。住宅に関心のある人にぜひ読んでほしい実用書であり、リンボウ・ファンにとってはそのまま洒脱な人生啓蒙の書である。著者自身の撮影による実例写真と自筆イラストレーションにより、リアルでわかりやすく、適度にアカデミックで、見て楽しいエッセイ。
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5.0川島如恵留30歳、トップアイドルの 脳内そして思考回路がすべて綴られる 国内外のステージできらびやかなパフォーマンスや歌声を披露している川島如恵留氏。 クイズ好きでもあり、宅地建物取引士をはじめとした資格習得マニアでも知られ、いつ睡眠をとっているのかわからないほど。 そんな彼が文筆家として初の著書、それも全編書き下ろしのエッセイ集を、30歳になる誕生日に出版します。 日常生活で巻き起こる不可思議な出来事や新たな気づきを“アイドル”というフィルターを通して細かく書き留めました。 さらに、自身にとって挑戦と成長のきっかけともなり、グループの“大きな財産”としてファンの間でも伝説となっている2022年LA留学中のエピソードも初めて記されました。 《コンテンツ》 ■「アイドルのフィルター」―――「アイドルになりたい」。数十年前まで存在しなかったその職業に憧れを抱く人は昨今少なく無いだろう。 ■「ヲタク友達」―――最近気付いちまった事がある。「おれは友達が欲しい!」みたいなんだ。 ■「批判はサプリ」―――炎上、デマ、誹謗中傷に罵詈雑言。ひと昔前まではなじみのなかったマイナスのイメージの言葉の数々が、昨今急激に著名人に寄せられるようになり 【川島如恵留からのコメント】 長年抱き続けてきた「本を書きたい」という想いと夢が遂に叶うこととなりました。 しかも三十歳の誕生日という人生の節目に!です。 アイドルとして十七歳のピチピチの私、芸歴二十二年のちょいベテランの私、三十歳になりかけのまだまだ青二歳の私、 そんな私の赤裸々なひとりごとをお楽しみいただける事を心より願っております。 【46テーマ+7コラム/全て書下ろし】+【執筆中特別ヴィジュアル付き】 撮影/井出眞諭
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!
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3.32071冊に綴られた人生の断片をひもとく。 ◎尾崎世界観さん(クリープハイプ)推薦! 「他人の手帳の中にいる誰でもない誰かが、『私』が何者か教えてくれる、と この本が教えてくれる」 記録のための日記だけでなく、読み物としての日記エッセイまで、今や空前の日記ブーム。一般人の日記や手帳を2000冊以上収集、展示する活動を行い、メディアで話題の「手帳類図書室」代表が、手書きの記録を読む魅力を掘り下げます。 収集された手帳類に綴られるのは、 小さな決意や、自らを鼓舞する言葉、後悔の念などさまざま。 本来は他人に読まれる前提では書かれていない記録と1冊ずつ向き合う時間には、 人生の断片の言葉に寄り添い、書き手と対話する密やかな愉悦があります。 《同じ内面を綴るのでもSNSと手帳とではどう違うのか。生成AIが文章を書く時代に人間が手で書く意味とは何か。手帳を読む体験が、実は現代社会や現代に生きる人々を理解する鍵だと感じてもらえたら嬉しい》(「はじめに」より) 今を生きる誰かが書いた手帳類を読みこむうちに感じられる「その人らしさ」の源は何か。 市井の人々が残す小さな歴史との向き合い方の深淵に迫る異色の読書論。 (底本 2025年10月発売作品)
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5.02017-2018冬 私はあさましく品がないが幸福者だ 2018春 欲望は抑えると、脇から形を変えてはみ出てくる。 2018夏 仕事の趣は必ず顔や考え方に出てくると思っている。 2018秋 独りで生きることしかできない体に着々と仕上がっている。 勝手に別れた男のことを勝手に思い出し勝手に浸り、学生時代に好きだったプライドの高いクールな女の夢を見る。美人女優の中で自分は華やかな熱帯魚の水槽に出汁をとったあとの煮干しのようだと思い、水泳にヨガにサウナに行っても体脂肪は変わらず、ナマケモノを飼ってナマケモノのために働く理不尽な生活をしたくなる……。 壇蜜のあるがままの日々。今日もまた“自分いじり”に磨きがかかる。 ●著者自ら撮影の写真収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅の向こう側にあるフランスの日常へ 街角の風景、食文化、おしゃれ、子育て、老後までーー 古いものへの敬意とときめきを大切にして、自分の感性に合うものを選び、暮らしを楽しむ。 著者が25年暮らす中で感じる 「変わらないもの」「変わっていくもの」をたくさんの写真とともに紹介。文化や価値観の根っこが見えてくる一冊。 【目次】 Chapitre1 街の風景 1パリの街並み 2通りの名前 3メトロ 4建物の使い方 5曜日の感覚 6ゴミと街の清掃 7お店での買い物 8天気 9乗り物 10お金 Chapitre2 食文化 11食事の習慣 12家庭料理 13マルシェ 14カフェ 15カフェのメニュー 16レストラン 17レストランのメニュー 18ブランジュリー・パティスリー 19軽食 20おやつ 21お弁当 Chapitre3 おしゃれと美容 22ファッション 23靴 24帽子 25メイク 26スキンケア 27お風呂 28ヘアケア Chapitre4 住まいと暮らし 29家とインテリア 30アパルトマン 31ホームパーティ 32パリと地方 33子育て 34赤ちゃんの名付け 35ペット Chapitre5 コミュニケーション 36挨拶と言葉遣い 37ビズ 38パートナーシップ 39フランス語 Chapitre6 カルチャーとライフスタイル 40映画館 41美術館・博物館 42バカンス 43音楽 44お笑い 45文房具 46蚤の市 47日本の文化 48クリスマス Chapitre7 人々の価値観 49エコへの取り組み 50省エネ・節約 51流行 52学校 53勉強と受験 54運動 55女性 56衛生観念 57仕事 58老後 59美意識 【著者について】 トリコロル・パリ 荻野雅代・桜井道子 フランス在住約25年の日本人ふたり組(荻野雅代・桜井道子)が2010年に立ち上げたパリとフランスの情報サイト。サイトやSNSを通じて、おすすめブティックやレストラン、イベントなどの観光情報はもちろん、フランスのニュース、パリの天気を毎日の服装で伝える「お天気カレンダー」など、独自の目線でフランスの素顔を届けている。著書に『フランスの小さくて温かな暮らし 365日』『明日、パリを歩くなら』(自由国民社)、『ぎゅっと旅するパリ 暮らすように過ごすパリ』(世界文化社)、そのほか語学書や訳書、雑誌などでの連載も多数。
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4.2世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに豊かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか? 作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。「書くこと・作ること・生きること」の本質を綴り、不可解な時代を生き抜くための智恵を指南する。 〈無駄だ、贅沢だ、というのなら、生きていること自体が無駄で贅沢な状況といえるだろう。人間は何故生きているのか、と問われれば、僕は「生きるのが趣味です」と答えるのが適切だと考えている。趣味は無駄で贅沢なものなのだから、辻褄が合っている。〉(第5回「五月が一番夏らしい季節」より)。 他者と競わず戦わず、孤独と自由を楽しむ生き方のヒントに満ちた書です。 2024年1月発売のエッセイ、文庫新版で登場です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑いあり、癒しあり、せつなさありのサイバラ流センチメンタルコミック! アメショーの文田文治さん、菊美さん、こぶの愛猫3匹に加え、新たにやってきた保護犬のゴールデンレトリバー、ぽんさん。怖がりで人見知りで外が嫌いだけど、90代で超毒舌の母・淑子すらも思わず慈しむかわいさで、かけがえのない日々が始まる。※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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5.0賞味期限切れのソースで運試し。 新聞を読んでいると、つい求人欄に目がいってしまう。 ショックなことがあると、食事もせずにひたすら眠る。 風呂上りのアイスだけが仕事の励み。 トイレットペーパー8ロール入りが豊富にあれば気分が高揚・・・。 現代日本を生き抜く30代女子の日常をしなやかな文でつづり、同世代から圧倒的な支持を得た「壇蜜日記」。 シリーズ2冊に加え、週刊文春グラビア「原色美女図鑑」、阿川佐和子さんや作家・桜木紫乃さんとの対談などを収録した『壇蜜日記0(ゼロ)』を加えて、1冊にまとめた完全版。 「想像に任せるなんてイケてる芸能人みたいな事は言わないでおく。抱かれた」(本文より)
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-人々の生活とともにあって、豊かに息づいていた、超自然的な生きものたち―― フェアリー、エルフ、ゴブリン、ドワーフらのイメージは、どう形成され、愛されてきたか。 イギリスが育んできた、妖精信仰と文学的空想を解き明かす。 妖精文化を深く知るための基本書! 翻訳は、英文学者・比較文学者で、妖精学の第一人者、井村君江です。 ===== 妖精を無視して、果たしてシェイクスピアが正しく理解できるだろうか、 チョーサーの『カンタベリー物語』は十分に語れまいし、 マーローやミドルトン、ベン・ジョンソンらの理解も半端になろう。 本書は、イギリスに古代から存在したと想像されていた さまざまな種類の妖精を、その発生から17世紀まで、 主として「チュートン神話のエルフ」「ケルト伝説のフェアリー」 「アーサー王伝説のフェ」の三点に集約しつつ、 その変遷を辿ったものだ。 イギリス人の心の奥底の根深いところに、 妖精たちはさまざまな姿をとって連綿として生きているのである。 ===== 井村君江の評論「英国妖精流離譚」も収録
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4.4※初回限定特典:ひみつのレシピカードは付属されておりません。 \独り占めしたくなるほど美味しくて尊い!/ 「推しに捧げる手作りプリン」「食欲おばけの日」 「これっくらいのお弁当箱」「ああ、愛しの台湾」など 読めばお腹が空く、松井玲奈 初のエッセイ集。 彼女のプライベートの食にまつわる話を 「anan」連載25回分に、書き下ろし25作品を加え、 たっぷり50編を収録。 レストランで出会う特別な一皿から 深夜に衝動的にすすりたくなるカップ麺、 旅先の記憶、実家の忘れられない味まで、 繊細な観察眼で多様な“たべもの”を描きます。 <表紙と口絵撮影・川島小鳥>
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4.5「あそこに腰かけてる金髪のジーンズ、もしかしたら……。 『アメリカの鱒釣り』の表紙の顔をしている!」 1973年、『アメリカの鱒釣り』を翻訳中だった著者は、 サンフランシスコの日本食堂で作家と偶然に知り合った。 それから10年と少し後、ブローティガンは自らの命を絶つ。 翻訳者にして友人であった著者が作家の人生と作品を描く44章。 『アメリカの鱒釣り』などでアメリカ、そして日本でも一世を風靡した作家リチャード・ブローティガン。「亡霊」となった少年時代、カリフォルニアへの旅立ち、作家としての成功と苦悩、日本での友情と孤独、ピストル自殺……翻訳者にして友人であった著者が、作家との思い出、家族・友人へのインタビュー、作品のすぐれた読解をもとに、その人生と文学をたどる。 解説 くぼたのぞみ
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3.6「おとぎ話」や「古典作品」は、なぜ時代を超えて読まれ続けるのか? コトバについての考察の中で、著者は考え続けてきた。本書は、その答えを、19篇のエッセイに託して読者に伝える、会心の書下ろしである。この本の重要なキーワードは、「アウトサイダー思考」である。要は、客観的に考えるということなのであるが、現代のコトバが置かれている環境は、「昔よりかなり主観的になっている」「インサイダー思考有利で成り立っている」と考えている著者は、「だからこそ、アウトサイダー思考ができる能力・感覚が大事になる」と述べる。さまざまな、親近感あるエピソードを枕にしながら、アウトサイダー思考とインサイダー思考の違いを比較し、読む人を、「知識の世界」から「理知の世界」という新たなステージに引き上げてくれる、刺激的な一冊である。
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-美しい=細い。やめませんか? 韓国アイドルに憧れていた少女が、筋トレに出会った。限界を超えたその先で見つけたものとは――。 大迫力の筋肉×愛らしい笑顔のギャップで人気を集める、フィットネス界注目のインフルエンサー・ブラマジ田中、初の著書! 「何をやっても続かない」「虚弱体質」「目標がない」「顔も体型もコンプレックスだらけ」。そんな少女が、24歳でトレーニングと出会い、人生を大きく変えた。 体型も、マインドも、生き方も―― 自分を好きになりたいすべての人に贈る、人生をアップデートする一冊! ブラマジ田中のこれまでの軌跡とともに、彼女の素の表情を収めたポートレート、そして圧倒的な筋肉美をとらえた撮り下ろし写真も多数収録! 読むだけでモチベーションが上がる、ビジュアル満載の一冊となっている。 ▼目次 Part1 トレーニングに出会って変わった自分 ・10代は顔も体形もコンプレックスだらけ ・トレーニングで、体も心も強くなった ・恋愛脳だった自分が変わって人間関係も変わった など Part2 大会に出るということ ・上京! フィットネスインフルエンサーで生きていく! ・なかなか実感が湧かなかった初優勝 ・自分史上最高の体を更新していく など Part3 ブラマジ的思考法 ・「筋肉は人生を180度変えるよ!」 ・「自分の筋肉があれば服はなんでもいい」 ・「人生で大事なことは筋トレで学んだ」など Part4 今日もおつトレィ ・初の著書を作ってみて ・減量期の食生活 ・いざ、大会へ! など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フジテレビのアナウンサーを経て、家族とともにパリや、南仏の別宅で長く暮らしてきた中村江里子さん。 中村さんというと、セレブリティでラグジュアリーなイメージを抱く人が多いが、決してそれだけの方ではない。 まじめで、地道に、コツコツと。 働く母親が多いパリではお手伝いさんの力を借りることが多いが、中村さんは任せきりにするのではなく、家事も子育ても仕事もできるかぎり自分の手で行い、手を抜かない。 本人曰く、自分が育った時代の日本の子育てしか知らないので、パリでもその感覚でお母さんをしてきたとのこと。 3人の子どもたちを母乳で育て、試験など子どもたちの大事な日には火打ち石で送り出し、好物のしょうが焼きを作って出迎える。おしゃれな夫のバルトさんがこだわるシャツのアイロンがけも、80年代、90年代のジャパニーズポップスを口ずさみながら自分で行ってきたそう。 曾祖母、祖母と四世代で同居していた東京の実家で培われた「もったいない精神」も健在。古くなった衣類やタオル、歯ブラシは掃除用にストックして使い切る。家計簿も結婚以来続けているという。 恵まれた環境、容姿に甘んじることなく、きちんと地に足付いた生き方は、まさに強くてたくましい「昭和の母」。もともとお話もおもしろく、文章もお上手だが、そこにパリの日常で磨かれたセンスやウイットが相まって、さらにタフネスエレガンスに。 本書では、フランスの行事や働き方、バカンス、衣食住や学校の様子、家族の風景など、そんな中村さんの日常の記録を歳時記形式で綴っている。ところどころにフランス人もリスペクトする日本の素晴らしさ、日本とは真逆の考え方、記念日の過ごし方なども織り交ぜ、日本とフランス両方のよいところを上手に取り入れている中村さんの暮らしを紹介する。 多くの女性たちにとって永遠の憧れの地であるフランスの魅力、さらにはそこで生きてきたひとりの日本女性の魅力を伝える1冊。
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3.3ファミコン、ミニ四駆、ビックリマン…… このワードに“ピン!”ときたあなたにおすすめです! 「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024)。 昭和ノスタルジーあふれる思い出漫画『しなのんちのいくる』作者の超自伝的エッセイ。 ノスタルジックな共感が爆発する!笑いと感動の全60話を収録しました。 「あの頃」が楽しすぎて忘れることができない大人のみなさんへ―― みなさんの思い出とバッチリ重なるかどうかはわかりませんが、あの頃の答え合わせを一緒に楽しんでいただけたらうれしいです! ――著者より 【目次】 カセットフーフー/お試しゲーム/ファミカセに名前/ハイパーオリンピック/ミニ四駆の単3電池/野球盤のアレ/秘密基地/キョンシーごっこ/姉のおもちゃ/高橋名人/プラモデル/ディスクシステム/ラジコン/裏技/缶蹴り必勝法/BB弾/洗濯バサミアート/チラシの裏/手の温度/自転車で行けるとこまで/カルピス/スーパーカー自転車/地声でインターホン/じゃんけんの時のアレ/プロ野球の帽子/好きな夢を見る方法/漫画雑誌/冷蔵庫の謎/夏休みのラジオ体操/昭和のインテリア/餅まき/紐でシャドーボクシング/ハンドパワー/チョコボール/カッコいい靴下/靴に大量の砂/お祭り/夜のコンビニ/ランドセルじゃんけん/通学路の新規開拓/シールの闇取引/女子の手紙まわし/プロフィール帳/漢字の書き取り/国語の朗読/帰りの会/給食係の悲劇/飛び出すマーガリン/机の修復工事/凍った水たまり/落ちたらサメ/おもちゃ屋のチラシ/柱に身長を刻む/クリスマスツリーの星/サンタの煙突/黒電話に服/水滴のレース/冬の最強装備/初めての賞状/後部座席で寝たふり 【著者プロフィール】 仲曽良ハミ(なかそら・はみ) 漫画家。 1977年生まれ。新潟県出身。 40代半ばにして会社員を辞め漫画家に転身。 サウナに入るのが好き。 2016年、SNSで漫画の発信を始める 2019年、会社員を辞めフリーの漫画家になる 2021年、ライブドア公式ブロガーとして『しなのんちのいくる』を描き始める 2022年、KADOKAWAより『しなのんちのいくる』を書籍化 2024年、「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024)
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3.9日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会える。おしきせのエンタメじゃ喜べないひねくれものにも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想。◆「この本は「面白さを見つけるという行為」そのものが面白いからやってみてよ、という本なんです。無理に人に合わせたり、競争しなくても生きていけます。みんなが楽しんでいることに興味が持てなかったり、お金や名声など世間一般の「幸せ」に疑問を感じていても、オリジナルの面白さがあるんですから平気です。」 【目次】はじめに/パート1 そもそも「面白い」とは?/パート2 「面白い」の探し方/パート3 「面白い」のふくらませ方/パート4 「面白い」を発表しよう/さいごに 「面白い」に人が集まる/あとがき
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3.7230万部突破「聞く力」シリーズ最新刊 日本人だからこその会話の妙や楽しみ方はあるはず――。 初対面の相手との会話から、認知症の親の介護や家庭円満の秘訣、 会議や会食まで。インタビュアーを三十年以上続けている アガワが披露するとっておきのエピソードとコミュニケーション術。 【目次より】 ◎自分が話したいことを見つける ◎話すべきことは相手の話の中にある ◎会話とは“しりとり話題合戦” ◎沈黙を怖れない ◎相手の話に共感し反応する ◎助け船を出すことを心がける ◎相手との距離感をつかむ ◎モテる男は、聞き上手 ◎距離と時間をおくことも必要 ◎時にはKYも有用だ ◎会合では一番下っ端に喋らせる ◎皇室の会話術に学ぶ ◎絶妙な突っ込みは会話の妙 ◎どんな接続語で始めるか ◎話題に窮したら病気自慢 ◎占いや心理テストはいいネタになる ◎小話を頭の抽斗に入れておく ◎シモネタの効用 ◎日本語の一人称は変幻自在 ◎日本語は相手の出方によって自分の発言を変えられる ◎語り手をノセる合いの手 ◎男女で差が出る会話と人間関係 ◎初対面での会話術 ◎スマホ依存は言葉を忘れさせる ◎一人で入った飲食店で何を喋る ◎アウェイの場所でどうするか ◎初めて会った人への対し方 ◎末っ子の処世術 ◎オジサン上司の心をつかむには ◎私が最も話上手と思った人 ◎専門用語で逃げるな ◎父が教えた正しい日本語と下品な日本語 ◎物語性は対話にとって大事 ◎話の使い回しは落語と同じ ◎ダジャレを嫌がらないで ◎不幸な体験は宝物 ◎認知症の母と話す ◎大惨事になる前に、笑うところを見つける
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