飼い犬に腹を噛まれる

飼い犬に腹を噛まれる

1,485円 (税込)

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プリンセスの日常には何かが起こる! ベストセラー『赤と青のガウン』の「その後」の日常を綴った彬子女王殿下の最新エッセイ集。挿絵は『きょうの猫村さん』のほしよりこ氏による描きおろし。 ――私は自他共に認める事件体質である。ささいなことから、めまいがするような大事件まで、日常的にいろいろ起こる。(「おわりに」より)―― 巻末には ○絵日記 キャンパスのプリンセスを訪ねて ○スペシャル対談 彬子女王&ほしよりこ を特別収録! 【目次】○「おおきに」の巻・雪の女王・飼い犬に腹を噛まれる・それは「皿」から始まった・一番近くにいる他人?・「離合って使う?」・入院で得た教訓・雨ノ日ノモノオモヒ・続「離合って使う?」 ○「もぐもぐ」の巻・クリスマスの水無月・虎屋のねじねじ・「モーモー」ノ情報求ム・「サトウ」と「シホ」・森のきのこ茶会・月みる月は・和菓子店逍遥・オヒシハナビラノヒミツ・新米祭の光と影・田植えが伝えてくれること ○「きょうと」の巻・神様の名演出・ぼんぼんの定義・送り火の夜に・コンチキチンを特等席で・京の三大祭り・春愁 ○「わくわく」の巻・ゲレンデの教え・「生きている」車・初めてのF1余話・サブちゃんと甲子園・長い夏休み・赤白ジャージに染まる街 ○「てしごと」の巻・たわし屋のぼんの贈り物・金一封・俵のネズミ・日本の神様は“分業制”・稲が聞く音・茶碗のワンと飯椀のワン・歳神様からのお年玉・神様のお米作り ○「にっぽん」の巻・白雨・ニッポンのお菓子・多様性の国、日本・鬼には鬼の・田んぼのある景色・田んぼには神様がいる・神様の飲み物・「神話に学ぶ」ということ・100年に1度のつながり ○絵日記 キャンパスのプリンセスを訪ねて ○スペシャル対談 彬子女王&ほしよりこ ○おわりに 彬子女王

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    PHP研究所
  • タイトル
    飼い犬に腹を噛まれる
  • タイトルID
    2020974
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2025年10月02日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    21MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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飼い犬に腹を噛まれる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    彬子女王の日常の幸せを汲み取る力と、それを文字にする才能が毎回すごすぎる
    人との距離感の絶妙さ、側衛さんとの距離感、すごく読んでる側にもその心地良さが伝わってきた

    穏やかになるエッセイの定番

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    あったかくて、視点が面白くて、文章のリズム感も含めてとても素敵なエッセイでした!
    側衛さんとのエピソードが特に気に入りました!

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    彬子さまが実際に参加された日本の伝統や季節の行事などについて説明がされていて、それがとてもわかりやすく、日本人に生まれてよかったと思わせてくれる。皇族の行事についても説明があり、興味深かった。挿絵もとてもかわいくて、気に入った。

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    彬子女王陛下の日常エッセイ。犬アレルギーが友達にご自分の犬を預け、産まれた子犬を抱いていたら親犬が驚いて噛みついた場所がお腹だったと。

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    博識な方なのに、気さくでお茶目なお人柄の彬子女王のエッセイ。楽しく読めて癒されました。ほしよりこさんのイラストもほっこり、いい感じでした。

    飼い犬とのやり取りや側衛さんとのやり取りなど、とてもほほえましかったです。「暦とともに生きる」皇室の行事や歴史の奥深さも覗くことができました。

    他の著書と同

    0
    2026年01月09日

    Posted by ブクログ

    やんごとなき皇室のプリンセス彬子女王。
    タイトル『飼い犬に腹を噛まれる』。
    思わず二度見してしまいそう。
    好奇心旺盛で、行動力もおあり。
    加えてユーモアもかわいらしさも。
    文章は読みやすく、それでいて気品が感じられ魅力的なお人柄がうかがえた。
    お米づくりや四季の行事、風景の描写から日本文化の良さに改

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    お人柄が伺える、あっさりと優しい文体でした!
    とても気楽な雰囲気ではあるけれど、かといって品性も感じられて、心地よい読書となりました。
    かわいいかたですよね♡
    公の立場と、民の立場をバランスよく行き来してくださっていて、親しみがもてます。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    彬子女王の著書として読んだ本としては2冊目。
    前回読んだ、「赤と青のガウン」で、すっかり気になる方となった。

    今回も読んで満足。
    知ることのない皇族の方のしきたりや考え、言葉遣いに触れられ、且つ彬子様のご専門の日本文化に関わる食べ物だったり、お祭り・儀式も興味深い。

    新嘗祭。男性皇族しか参加でき

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    自分の努力だけではどうやっても皇族の方の生活を体験することはないので、こうやって読書で追体験できるのが楽しい。

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    皇族ながら、こんなに面白い文章を書かれるとは思わなかった。短めのエッセイながら皇族の生活なども垣間見え(常に側衛さんがいる生活とか)、急に親しみを覚えるような感じ。『赤と青のガウン』など他の作品も読んで見ようと思う。

    0
    2026年03月24日

飼い犬に腹を噛まれる の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    PHP研究所
  • タイトル
    飼い犬に腹を噛まれる
  • タイトルID
    2020974
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2025年10月02日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    21MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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