ひみつのたべもの

ひみつのたべもの

作者名 :
通常価格 1,200円 (1,091円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

※初回限定特典:ひみつのレシピカードは付属されておりません。

\独り占めしたくなるほど美味しくて尊い!/

「推しに捧げる手作りプリン」「食欲おばけの日」
「これっくらいのお弁当箱」「ああ、愛しの台湾」など
読めばお腹が空く、松井玲奈 初のエッセイ集。

彼女のプライベートの食にまつわる話を
「anan」連載25回分に、書き下ろし25作品を加え、
たっぷり50編を収録。

レストランで出会う特別な一皿から
深夜に衝動的にすすりたくなるカップ麺、
旅先の記憶、実家の忘れられない味まで、
繊細な観察眼で多様な“たべもの”を描きます。


<表紙と口絵撮影・川島小鳥>

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
マガジンハウス
ページ数
240ページ
電子版発売日
2021年06月01日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
6MB

ひみつのたべもの のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月26日

    自分と似てたり、共通項があったりすると、不思議と応援したくなりませんか?エッセイは、それを見つけやすい本だと思います。
    本書でいうと、出身がほぼ一緒、目玉焼きになにをかけるか、たけのこかきのこか、などなど。
    わかるわかる、といった気持ちが出てくるエッセイでした。今後も読んでいきたいとおもいました。

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    Posted by ブクログ 2022年01月05日

    ananで連載されている食べものに纏わるエッセイをまとめた本。
    食べものを通して、松井さんの生活やこれまでの人生を覗き見しているようで、こういう所がエッセイの面白いところだなと思いました。食べ物の描写がかわいいです。桃やクリームソーダが印象的でした。

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    Posted by ブクログ 2021年12月09日

    人生では何回か味覚の変化があるという。
    玲奈さんは、今どの辺りにいるのだろうか?
    お子さんの頃はかなりの偏食で、食も細かったご様子。
    しかし、その頃から、食に対するこだわりは強かったようだ。
    ・・・今、思ったのだけれど、偏食というのは、食へのこだわりの強さゆえに起きるのではないだろうか?

    玲奈さん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月13日

    松井玲奈さんの思い出の食べ物やエピソードがひとつひとつ描かれてて、中には食べたことのあるものもあって情景が目に浮かんで楽しかった。

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