作品一覧

  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本が好きなあの人の愛読書と本棚満載! 年間読書量150冊以上! 大の本好きで読書会も主宰する著者が気になる10人の読書家の方々の大切な本、読書スタイル、読書を続けるコツ、本棚について教えてもらいました。「今日カバンに入っていた本」や「プレゼントされてうれしかった本」など質問コーナーも必読です! 目次 じっくりと時間をかけて味わう読書。 インテリアや空間にもこだわった「本のある暮らし」—yukariさん 自分なりの視点や言葉のセンスを磨きたい。 読書で出会う個性豊かな表現に酔いしれる。—JIRIKOさん 明治時代の全集から現代のエッセイ、詩集まで。 ジャンルや時代を超えたストイックな読書ーゆい奈さん エッセイ、日記本、食にまつわる本。 誰かの生活が垣間見える本は日常を楽しむヒントになる。―愛さん 本は救いであり、癒し。 読書セラピーで心を潤す言葉を届けたい―ことさん 「読書ってかっこいい」から始まった読書習慣。 フィジカルな体験でもある読書という行為そのものが好き―しんやさん 海外文学の魅力は、「違う」と「同じ」の共存。 知らない世界の価値観を文学を通じて感じたい。―マヤさん 本は波乱万丈な子育てからひと息つける静かな世界。 「読んで損はない」子どもたちと共に楽しむ読書―misakiさん 作家と共に生き、 染み入る言葉を味わい尽くす日々―仙波義規さん アメリカに住んでいたからこそ日本語力を落とさないために始めた読書。 文章を書くことに興味を持ち、今はコピーライターに―ひかりさん 読書と対話で「人に向き合う」 人それぞれの価値観やドラマを知りたい―大島梢絵
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 積読・ジャケ買い当たり前女子に贈る 飾りたくなる読書エッセイ 読めば本がもっと好きになる—— Instagramで人気急上昇中の読書インフルエンサー 大島梢絵さんの初著書となる読書エッセイ。 本の読み方や選び方、おすすめ本をたっぷり収録し、 カジュアルな読書論としてまとめました。 イラストは、のりcorinさん。 本にまつわるさまざまなシーンが大人かわいく描かれています。 読書初心者には、本好きさんになる出会いの一冊に。 本好きさんには、もっと本が好きになる一冊に。 読書家さんには、やっぱり本が好きだと再確認できる一冊に。 読書を始めたい方へ、本好きの方へ、読書から遠ざかっていた方へ、 ギフトにもおすすめです。 --------------------------------------------------------------------- 「活字だらけの本は、わたしには読めない」 人生の大半を、そう思って生きてきました。 小説を読むなんてことはめったになく、 本屋は用事がなければ行かない場所でした。 でも、どうやら本は、もっと気軽に読んでいいみたいです。 最後まで読みきる自信なんて必要ないし、 買ったのに読まないのはダメだとか、 堅苦しいルールなんてものはありませんでした。 自分の好きなように読んで、ラフに楽しめばよかったんです。 鼻歌を歌っちゃうくらいの何気なさで── (はじめにより) --------------------------------------------------------------------- 【目次】 はじめに Part1 本はもっと気軽に読んでいい Part2 読みたい本の見つけ方 Part3 わたしの本棚 Part4 読書記録 おわりに この本のなかで紹介した本 コラム 本にまつわる○○派/本好きの会/我が家の本棚 【注意事項】 本書は特色インキを使用して印刷しています。Kindle版では実際の本と色味が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ユーザーレビュー

  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

    Posted by ブクログ

    いろいろな方の読書に対する思いがつまった一冊でした。
    本は大切なフレーズに出会えることが何よりの喜び。
    今思うのは原田マハさんのさいはての彼女の中の一節
    その線を引いているのは、お前自身だ
    なにか心に響く。

    0
    2026年06月01日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

    Posted by ブクログ

     大島梢絵さんの読書案内は、繊細に読み込まれた作品の感想をわたしたちに伝えてくださるので、その配慮が嬉しく、また作品への愛着も分かって暖かい気持ちになるのですが、
     本書の「はじめに」を見ると、大島さんご自身は「読書への苦手意識を持っていた時期が長かった」と言います。
     そしてそんな時、「読書について発信された投稿が参考になった」そうです。

     本書は、大島さんを含めて11人の方の読書生活が綴られています。
     全編を通してゆったりしたレイアウトの中、執筆者と読書とのかかわりや思い、「自分を形成した特別な3冊」の紹介、さらにご自身の本棚のお写真まで、すべてカラー写真で掲載されています。

     手に

    0
    2026年05月27日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

    Posted by ブクログ

    読書スランプに陥った時に読みたい本

    中々読み進められない本は
    その時の状況や心境にもよるから
    重く捉えすぎず、
    好きな時に好きな本を読んで
    “読書を楽しむ”ことが何より重要。
    そして、大切なことだと思った。

    0
    2026年05月16日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

    Posted by ブクログ

    いろんなかたの本棚写真を眺められる本。交渉な本だけでなく、チープで今どきな自己啓発や実用書も混じっているのがリアルでよい(マガハ系の雑誌の読書特集で扱われる本棚はおしゃれな本ばかりなことが多く、どこか非現実的だと思ってた)。
    本棚の写真なので、どのページもカバーの背が延々と並んでいる。圧巻。そして背のデザインて大事だ…!

    知っている本や自分も好きな本を見つけてワクワクしたり、読みたくなる本もたくさんあったり、自分の担当編集本を見つけて叫びそうになったり!!!

    ときどき見返したくなりそうな素敵な本でした。

    0
    2026年05月02日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

    Posted by ブクログ

    11人それぞれの本への愛が伝わってきて、いろいろな楽しみ方があるなと思ってさらに読書がしたくなった。

    私の読書をしていて最高な瞬間は、本をきっかけに頭の隅にあったもやもやがクリアに言語化された時

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    2026年04月26日

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