大島梢絵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
実は2月、仕事もプライベートも忙しくて
まともに本が読めなかったです…
それどころか毎日ゆっくりする時間もなく、
時間があれば寝たいと思うほど…
ほんの数分、誰かの運転で車に乗れば一瞬で
寝てしまうほどでした
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そんな中、唯一、この本を読んでいたから
なんとなくいろんな本を読んでいるような
安らな気持ちになれた気がします。
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私、たぶん他の人が何を読んでいるかより、
本棚にどんな本が、どんな並びで、どんな本棚に
どんな風におさめてるのか、そっちに興味があって
(ちょっと変態味がありますね笑)
私の興味が掻き集められた1冊だったと思います。
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あーまた読みたい本が増えてしまった。
今度、機 -
Posted by ブクログ
人がおすすめしてくれる本ってどうしてこんなにも魅力が倍増するんだろう。
やっぱり『愛』なのかな?
私たちの読書生活11人の本棚と愛読書
大島梢絵
大和書房
この本、先日書店さんを訪れた時に『本を楽しむ教科書』の隣に陳列されていて、あっ、これも気になる。でも今持ち合わせが…うん、今度にしよう…と後ろ髪をひかれながら戻した本でした。
…でもやっぱり買っちゃった☆
後から知ったのですが、著者さん?監修さん?が一緒で、どうりで気になるはずだ〜。とひとり納得したのでした。
内容はというと…
本棚写真がいっぱい♡♡♡
見てるだけで楽しい!✨️涎が出そう(笑)
じっくり一冊ずつ背表紙を眺め見て、 -
Posted by ブクログ
読書に苦手意識を持っている友人と一緒に読みました。
本は開いたら最初から最後まで全部読まなきゃいけない!と思い込んでいた友人。
本書を一緒に読むことで、読書に対するハードルがかなり下がったようです。
数年間も読書から離れていた友人が、とても優しく寄り添ってくれるような本書を読んで、そんな感じで読んだら良いのか!と気づきを得たようです。
また、1冊読み切った!と自信を得たことで、最近は一緒に本屋さんに行って、自ら読みたい本を見つけていました。
読書を強要したいわけではなく、
読書ってそんなに特別なことじゃないよ。身構えないで、もっと気楽で良いんだよ。と軽い気持ちで友人に紹介しましたが、読書 -
Posted by ブクログ
「読書家」と名乗るのを控え、出直したくなった。
読書系インフルエンサー11人の本棚や愛読書・オススメ本を取材しており、フォローしていたmisakiさんの告知で本書のことを知った。
十人十色とはよく言ったもので、人の数だけ本のラインナップや本棚のしつらえは違う。本書ではまさに「十一人十一色」の読書生活が展開されていた。
「本に直接書き込みをたくさんします。[中略]気持ちにも鮮度があるので感じた瞬間にメモします」(P. 105/仙波さん)
こうした本棚紹介系の本を読むと必ず「私の本棚はね…!」と話に加わりたくなるのだが、その流れで自分の読書量と分析力の低さに愕然としてしまう。
仙波さん(P.