大島梢絵のレビュー一覧

  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    題名が素敵。
    そして、帯の松浦弥太郎さんの言葉もとても素敵。「〜そこにある文章を二三行読んでは、窓の外をぼんやりと眺めてみる。〜」まさにこんなふうに、ゆったりと読書を楽しもうと思える本でした。
    いろいろな本に出会いたいとわくわくして、それでいて気ままに付き合っていきたいなと思わせてくれる大好きな一冊になりました。

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    2025年06月09日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    自分のなかで読書に対する真面目な意識がまだ残っている…
    でも、この本を読んで、読書にもっと自由な気持ちで接していいんだと改めて気付かされました。

    本は人が作ったものだから当然自分との間に相性がある。それを前提に、その時の自分の気分で読みたい本を決めていいし、全部読もうとしなくていい。読みたいところだけ読めばいい。

    私の中で、読書家というと3つのイメージを持っていたのですが、そんな堅苦しいことは考えず、もっともっと自由に読書を楽しんでいいんだと思えました。

    『人間はそもそも忘れる生き物。本
    は忘れるおかげで何回も楽しめる。』
    ハッとさせられる文章でした。
    確かにそうだ。なんでもかんでも覚え

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    2025年06月05日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    本を読んでみたい、小説だけじゃなくてエッセイもっていう人にお勧めしたいと思う一冊。これくらい読書が気軽に楽しんでもらえる趣味になったらなあ。そして色んな人と本について気軽に語り合えたらもっと面白いんだろうなあと感じた。これ読んで本好きになってくれる人増えてくれ!

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    2025年05月27日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    インスタで拝見したことがあり、書籍が出たので手に取ってみた。インスタもそうだけどこの書籍からも、彼女の本好きが伝わってくる。
    私も紙の本が好きなのだけど、彼女の紙好きだから紙の本が好きというところがあって、納得した。
    この本を読んで、読みたい本リストが増えてしまった。

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    2025年05月26日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    読書のすすめ的なエッセイでした。

    活字が苦手、すぐあきる、など良く聞きますが、タイトルの通り、鼻歌くらいとても気軽でいいんだよ!と教えてくれていました。

    活字が苦手なら余白の多い、文が少なめな作品もあるよ。
    飽きたならまた別の機会に読めばいい。読むタイミングじゃなかったのかもしれないし、途中でやめたっていいんだよ。
    など、「読書」への固定概念を崩し、間口をグイグイ広げてくれていました。

    読書がしたくてもなかなか…と言っている知人にこの本をおすすめしたいと思います。

    読書好きの私にとっては共感だらけの作品でした。始終、読書好きあるあるに埋め尽くされているので楽しく読めました。

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    2025年03月01日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    読書に正解はない!
    好きな時に読んでいい。気分に合ったものを読めばいい。作品が合わなければ途中でやめたっていい。
    みんながそれぞれの読み方でもっと気軽に本を手に取ればいいよね、と思える本でした。

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    2026年01月17日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    本との出会いとか本の読み方とかは人それぞれだなと。読書が習慣になっていない人にこそ読んでほしい一冊。いろんな人と同じ本の感想を話すのは新しい発見だよなあ。

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    2025年10月19日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    これから読書を始めてみたい!という友達がいたら、まずこの本をおすすめしてみようと思いました。
    読み切らなくてもいい、余白や絵の多い本でもいい、好きなところから読んでいい、など、内容は読書ハードルを高めに設定している人のハードルを下げてくれるイメージ

    後ろの方ではおすすめ本も何冊か紹介されていて、いくつか気になる本があったので読んでみたい本が増えました♡

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    2025年08月16日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    もともと読書好きだけど、これ読んでるのにあれも、、みたいな読み方はどうなんだろうと思ってた。
    でも読みたい気分の時に読むのがいちばん面白いよね、この本を読んで心置きなく『つまみ読み』できるようになりました

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    2025年06月28日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    昨年夏に頭痛と暑さでダウンした際に、本が読む意欲が落ちて読めないことをSNSで教えてもらった。

    読書を始めてみようかな?と考えている人や読書初心者がこれから読書タイムをどのように作っていったら良いかをアドバイスしている本。

    遅くなったが今更ながらに気になるところだけ。
    体調が悪く本が読めず悲しかった時にこの本と出会っていたら、私は読書しただろうか。
    ここに書かれていることはたいてい知っていることだった。ある程度知識のある人や自分のスタイルがある人には不向きな本かも。

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    2025年03月19日