大島梢絵のレビュー一覧

  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    SNSで「読書」を楽しんでいる著者を含め11人のリアルな読書生活を覗いてみたというもの。
    何がきっかけで本好きになったのか。
    どういう種類が好みで、自分のなかのベスト3などを見ることができる。
    今までは読んだことのない本だったりすると興味をもち、挑戦しようかなという気になる。
    それぞれの本棚も美しくて眺めているだけでも癒される。
    本を大切にしていて気軽に手に取れるという見事なインテリアを見ると、どれだけ本好きなのかがわかる。

    エッセイ、海外文学、啓発本、絵本…などなど夜中に読んでいたら気になる本をポチッとしてしまう。

    あぁ…整理できないのに積読がまた増えていく。。



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    2026年03月09日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    心に残ったところ
    Part1
    01 無理に1冊読みきらなくていい
    05 読んだ内容は忘れたっていい
    07 折ったり書き込んだりしてもいい

    Part2
    04 受賞作品をチェックしてみる
    11 お気に入りの本屋を探してみる
    12 スマをを持たずに出かけてみる

    Part4
    読書記録

    読書への向き合い方やおすすめの本が参考になった。
    読書初心者の方におすすめ。

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    2026年03月02日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    読書って自分にはハードル高いかも!って思われている方もいるかもしれません。そんなことないって読書をもっと気軽に楽しめる気持ちにさせてくれる本。
    読んだ内容は忘れたっていいって章が私は好きで、全部覚えておきたいって思うけどそれは読書に対する弊害(!)であり、でも忘れたらまた読み返せばいい。読み返すのもまたその本を味わう楽しさだよなぁと。

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    2026年02月23日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    いろいろな方の本棚を覗けるって言う感覚が、新感覚で面白かった。私は実用書ばっかり読んでいて、小説が面白さにまだ気づけていないので、まずはお勧めしていた、コンビニ人間ゆっくり読んで、小説に没入する感覚を感じてみたいと思う。

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    2026年02月15日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    SNSで見つけた本。読むぞ!と意気込まず読めた。
    同時に何冊か読み進めたっていい、「いまじゃない」と思ったら寝かせるのもあり、の章を読んで読書へのハードルが下がったし、1冊読みきらず次の本へ行っても、ジャンルも色々でつまみ読みをしても罪悪感みたいなものがなくなった。
    読書記録をつけてみようという前向きな気持ちになった。

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    2026年01月11日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    ちょっと読書に疲れた時。読書が好きだったはずなのに忘れないよう記録しようとしたら、記録のための読書になって全部読まなきゃ!全部忘れたくない!と情報過多に陥り読むのが苦痛になった時。
    そんな時に出会った本。

    1ページでも1行でも読んだら「読書」
    好きな時に好きなように好きなだけ読めばいい。
    その時に出会うコトバが今の自分に必要な旬のコトバなのだから。乱読、積読、つまみ食い読みなど自分勝手に自由気ままに読む、言葉との出会いを楽しめばいいんだと、初心に返れる本です。

    読書好きな方はもちろん
    読書を趣味にしたい方にオススメのです。

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    2025年10月17日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    ネタバレ

    インスタグラムで記録された年間150冊読む方のエッセイ。
    読まれた本からの引用がよく、気軽に楽しく本を読めば良いというメッセージが伝わった。サクッと読めるので、本読み始めたいと思う方の肩の力を抜くために薦めるとよいかも。

    以下は、特に良いなと思った本読みに関する引用文。

    ・若松美輔さんの「本を読めなくなった人のための読書論」
    "何ページ読む、何冊読むということはまったく問題ではありません。今、私たちは、初めて泳ぎを教わっている子どものようなものです。 これからごうとするとき大切なのは、泳げる距離ではなく「水」との関係です。それと同じように「読む」ときに大切なのは、言葉との関係なの

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    2025年08月09日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    全読書家大肯定。
    読書がもっと好きになる!
    作者の好きな本を交えて書かれてるのが読書欲高まる、広がる。
    後半の場面に応じた本紹介が面白い。

    この本をキッカケにこのアプリを知り、こういった感想を感じたままに書きたいと思った!

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    2025年07月04日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    読書って、自由で、自分な好きなような方法で、どんな読み方をしたっていいんだよ、と読書に対する向き合い方を軽くしてくれる本。
    優しく、語りかけてくれるような言葉づかいが素敵でした。

    私はよく、「せっかく読んだから内容忘れないようにしなきゃ」とか、「今日は本読めなかった…」と落ち込んだり、自分で自分を苦しめていたなあと気づけました。

    著者の選書もとても気になり、読んでみたいのがいくつかありました!

    装丁と中の絵もかわいかったです!

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    2025年06月17日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    題名が素敵。
    そして、帯の松浦弥太郎さんの言葉もとても素敵。「〜そこにある文章を二三行読んでは、窓の外をぼんやりと眺めてみる。〜」まさにこんなふうに、ゆったりと読書を楽しもうと思える本でした。
    いろいろな本に出会いたいとわくわくして、それでいて気ままに付き合っていきたいなと思わせてくれる大好きな一冊になりました。

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    2025年06月09日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    自分のなかで読書に対する真面目な意識がまだ残っている…
    でも、この本を読んで、読書にもっと自由な気持ちで接していいんだと改めて気付かされました。

    本は人が作ったものだから当然自分との間に相性がある。それを前提に、その時の自分の気分で読みたい本を決めていいし、全部読もうとしなくていい。読みたいところだけ読めばいい。

    私の中で、読書家というと3つのイメージを持っていたのですが、そんな堅苦しいことは考えず、もっともっと自由に読書を楽しんでいいんだと思えました。

    『人間はそもそも忘れる生き物。本
    は忘れるおかげで何回も楽しめる。』
    ハッとさせられる文章でした。
    確かにそうだ。なんでもかんでも覚え

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    2025年06月05日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    本を読んでみたい、小説だけじゃなくてエッセイもっていう人にお勧めしたいと思う一冊。これくらい読書が気軽に楽しんでもらえる趣味になったらなあ。そして色んな人と本について気軽に語り合えたらもっと面白いんだろうなあと感じた。これ読んで本好きになってくれる人増えてくれ!

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    2025年05月27日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    インスタで拝見したことがあり、書籍が出たので手に取ってみた。インスタもそうだけどこの書籍からも、彼女の本好きが伝わってくる。
    私も紙の本が好きなのだけど、彼女の紙好きだから紙の本が好きというところがあって、納得した。
    この本を読んで、読みたい本リストが増えてしまった。

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    2025年05月26日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    読書のすすめ的なエッセイでした。

    活字が苦手、すぐあきる、など良く聞きますが、タイトルの通り、鼻歌くらいとても気軽でいいんだよ!と教えてくれていました。

    活字が苦手なら余白の多い、文が少なめな作品もあるよ。
    飽きたならまた別の機会に読めばいい。読むタイミングじゃなかったのかもしれないし、途中でやめたっていいんだよ。
    など、「読書」への固定概念を崩し、間口をグイグイ広げてくれていました。

    読書がしたくてもなかなか…と言っている知人にこの本をおすすめしたいと思います。

    読書好きの私にとっては共感だらけの作品でした。始終、読書好きあるあるに埋め尽くされているので楽しく読めました。

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    2025年03月01日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    人の本棚って面白い!
    読書の仕方も人それぞれ
    気になる分野について最低5冊は読むってゆうの、いいかもって思った
    一冊の本がその作家さんの全てではなく多面的なものだからいろんな側面から見ることで理解を深める。共感。

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    2026年04月12日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    インスタの読書アカウント始めたくなった。けど、ツイッターと違って本の写真をキレイに撮らないといけないんだろうな〜。

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    2026年04月06日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    私が過去に読んできた「他人の本棚」のような本は圧倒的なオタク感や仕事で使う参考資料の山など、重厚感ある素敵な本棚たちでしたが、この本に出てくる本棚は一つの作品のような素敵な写真(本棚)でした。
    (Instagramに載せている方だから当たり前ですが)

    「西の魔女が死んだ」「夜と霧」が割とかぶっているのは興味深かったです。

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    2026年03月29日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    本好きというよりも読書を見せるのが好きなインフルエンサーたちへのインタビュー本。

    帯に「人生が変わる本当の出会いをさがして」とあって、つまりは皆さん「意識高い系」だなと。読書経験を何かに「活かしたい」、「前向きに捉えたい」と考えているみたい。

    もちろんそれは良いことなんだろうけれど、そんなことのために本を読んでいない自分としては正直言ってモヤモヤ。

    たぶん私が読む本とはジャンルもけっこう違うようで、読んでみたいと思える本もなかったな。

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    2026年03月22日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    たたずまいが美しく、内容がブックガイドとなると、自分にとっちゃ入手しない選択肢がない訳で。ただ、アンチSNSの自分的には、登場するのがそっち方面ばかり、ってのはマイナスポイント。それとは関係ないかもだけど、インタビュー記事にも、なんだか既視感を覚えてしまった。だからって訳じゃないけど、ピックアップした作品もなし。

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    2026年02月26日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    読書習慣や読書経験により評価がものすごく分かれる1冊。
    読み手が、読書へのきっかけが欲しい、何からどうすればいいのかわからないような迷い子のような立場ならば、より多くの星はつく。
    また、読書はしたいけど、小難しくなく気軽に読見終えることができる1冊を選びたいと思って選んだら、また星は増えるだろう。
    そして、インフルエンサーと言われている人々のファンなら、その部分は楽しむことができるはず(取り上げた人々へのファン目線でこの本を選んだわけではない)。
    本にそれなりに馴染みがあり、それなりにこだわりがある人は、自分が欲しい本を別に見つけて買う方がいい。
    1時間もあれば読める。
    本棚や本の写真もあるが

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    2026年02月25日