大島梢絵のレビュー一覧

  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    2026.07.19

    たまたまInstagramかなんかで見つけて読みたい!とポチった本。
    いろんな人の本棚が見たい(小説家の大御所とか有名人じゃなく、普通の読者)ので、大きなカラー写真付きでじっくりどんな本が本棚に並んでいるか見れるのが良かった。
    私は幼い頃から本を読むのはとても好きだけれど「自分を形成した本」というような衝撃的な出会いはなく、あくまで本は娯楽として読んでいたので人生が変わる読書体験というか、人生の支えとなり何度も読み返すような大切な本との出会いはまだないような気がしているのが悲しいというかコンプレックスだな、とみなさんの読書ストーリーを読んで感じてしまった。掲載されている皆さんは3冊も大事な本があってうらやましい!

    自分自身はかなり読書はする方だけど、もっと幼い頃に児童文学の名作(ミヒャエルエンデのモモとか宝島とか)と言われるような本を読んでいれば良かったなと思うので、息子には漫画でもなんでもいいから私の分まで本を読んでもらいたいなあ。

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    2026年07月19日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    みなさん本を紹介するのがうますぎる~
    出てきた本すべて読みたくなってしまう。
    すべてメモするのも大変なくらい、気になる本があったので、読むものに困ったらもう一度この本を開こうと思います。

    YouTubeのJIRIKOさんが好きでこの本を知りました。
    紹介されていた中では、misakiさんの本棚が私の本棚?ってくらい親近感がわいたので、チェックしてみよう♡

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    2026年07月17日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    楽しく読めた。読書の楽しさがわかる本だった。特に本紹介のページでは、自分と同じ本を読んでいて、私もこの本好き〜と思たり、新しく興味をもてたり、こんなふうに本紹介の文が書けるといいなと思ったり言葉に浸ることができた。読んでよかった。

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    2026年06月22日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    書店で出会ったら読みたい、と思っていた本でたまたま入荷していたので手に取ってみました。
    内容はライトな感じで、雑誌感覚でパラパラと読めます。見開きで本棚の写真が載っているページは、思わず書店で本を探すように見てしまいました。
    過去に自分が読んだ本、これから読みたいと思っている本もまあまああって本棚の写真を眺めているだけでも面白いです。過去に自分が読んだ本をインフルエンサーが取り上げてコメントしているのもいくつかありましたが、自分の感想とは違っていたりしてまた読み返してみたくなりました。
    あと、なんとなく読書は崇高な趣味のような気がしてしまいますが、本書で紹介されている人のように雑貨のような感覚で本をジャケ買いしてみたり、読書してる自分かっこいいみたいな気軽な気持ちで読書を始めてみたり本を手に取るきっかけは何でもいいんだなと思えるところがいいです。
    オーディオブックについて書いている人がいて、初めて読む作家さんの試し読みにちょうどいいというようなことを言っていたので、これまで使ったことはなかったのですが使ってみたいかもという気持ちになりました。

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    2026年06月04日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    SNSで読書生活を発信している人たちへのインタビュー。好きな本や読書について語られる。
    自分とは全く違う本との付き合い方が語られていて、「読書」や「本好き」というのも千差万別だなあと感慨深い。
    ここでも娯楽小説は少なめだなあ。ひとりくらい、ミステリマニアとかラノベ読みが入っていてもいいのに。

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    2026年05月28日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    読書に対する熱い思いが集められた本。私は、こういう本が大好き。雑誌でも、読書や、本棚特集には、必ず目を通す。この本で一番、共感できたのは、仙波さんという教員の方の考え方。
    「ドストエフスキーを読むという幸せがある。どんなことがあっても、まあ僕にはドストエフスキーがいるからみたいな、現実世界でどれだけ哀れなことがあっても、いじめられても、除け者にされても、僕にはすがる場所があるんだと、そうした安住地のような岸が人生で増えるのは心強いことだと思います。」私も常に、私には本があると、心の支えみたいに思っています。悩みを誰に話そうと、解決はしないし、そう思うと、話す気すら失う。そうしたとき、本との対話だけが、心を救ってくれるとおもっている。共感できる人と、この本で出会えたことに感謝しました。

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    2026年07月19日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    人の本棚ってどうしてこんなに眺めるのが楽しいのでしょう…。本棚の本たちをみるとその人がちょっぴりわかる気がする。好きな本も読んできた本も、どんな読書をするのかもその人次第。改めて贅沢な趣味だなぁと実感。

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    2026年05月15日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    「読書家」と名乗るのを控え、出直したくなった。

    読書系インフルエンサー11人の本棚や愛読書・オススメ本を取材しており、フォローしていたmisakiさんの告知で本書のことを知った。
    十人十色とはよく言ったもので、人の数だけ本のラインナップや本棚のしつらえは違う。本書ではまさに「十一人十一色」の読書生活が展開されていた。

    「本に直接書き込みをたくさんします。[中略]気持ちにも鮮度があるので感じた瞬間にメモします」(P. 105/仙波さん)

    こうした本棚紹介系の本を読むと必ず「私の本棚はね…!」と話に加わりたくなるのだが、その流れで自分の読書量と分析力の低さに愕然としてしまう。
    仙波さん(P. 98-105)のように、(いくら乱読とはいえ)働きながら年間400冊以上を読み切るなんて、逆立ちしても無理だ。
    それどころか、「自分を形成した特別な3冊」(各インフルエンサーに必ず聞いている)がパッと思いつかない。たった3冊なのに、2冊目でつっかえちゃうんですわ。(ちなみに1冊目は『長くつ下のピッピ』)
    話に加わろうとして「何でもありません…」とたじろぐ姿が目に浮かぶようだ。

    読書系インフルエンサーさんのみならず、読書家と呼ぶにふさわしい人たちって、自分を形成した本…すなわち自分の原点を大切に大切にしているのかなと思う。だから「自分を形成した特別な3冊」がパッと出てくるのかなと。
    どれだけ振り返っても即答できない私とは大違いだ。量も質も自慢できるものじゃないけど、ここまで長年読書に親しめているのだから、形成した本が1冊で済んでいるわけがない。

    インフルエンサーさん達みたいな実りある読書を目指して、今一度自分の原点に立ち返ろう。「今からでも遅くない」と信じながら。

    「読書の魅力の一つは『人生なんとかなる』と思えるところ」(P. 70/しんやさん)

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    2026年04月06日
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

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    本棚っていいですよね。
    他の方はどんな本を読んでいるのだろうかとワクワクします。
    皆さんの読書の仕方とか知れて面白かったです。

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    2026年03月20日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    本を読むのに疲れた時に、読んでみようと思った1冊。こんな読み方してもいいんだ!と自分の中の固定概念を良い意味で壊してくれて、もっと色々な本に触れたくなった。

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    2026年03月13日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    心に残ったところ
    Part1
    01 無理に1冊読みきらなくていい
    05 読んだ内容は忘れたっていい
    07 折ったり書き込んだりしてもいい

    Part2
    04 受賞作品をチェックしてみる
    11 お気に入りの本屋を探してみる
    12 スマをを持たずに出かけてみる

    Part4
    読書記録

    読書への向き合い方やおすすめの本が参考になった。
    読書初心者の方におすすめ。

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    2026年03月02日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    読書って自分にはハードル高いかも!って思われている方もいるかもしれません。そんなことないって読書をもっと気軽に楽しめる気持ちにさせてくれる本。
    読んだ内容は忘れたっていいって章が私は好きで、全部覚えておきたいって思うけどそれは読書に対する弊害(!)であり、でも忘れたらまた読み返せばいい。読み返すのもまたその本を味わう楽しさだよなぁと。

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    2026年02月23日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    SNSで見つけた本。読むぞ!と意気込まず読めた。
    同時に何冊か読み進めたっていい、「いまじゃない」と思ったら寝かせるのもあり、の章を読んで読書へのハードルが下がったし、1冊読みきらず次の本へ行っても、ジャンルも色々でつまみ読みをしても罪悪感みたいなものがなくなった。
    読書記録をつけてみようという前向きな気持ちになった。

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    2026年01月11日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    ちょっと読書に疲れた時。読書が好きだったはずなのに忘れないよう記録しようとしたら、記録のための読書になって全部読まなきゃ!全部忘れたくない!と情報過多に陥り読むのが苦痛になった時。
    そんな時に出会った本。

    1ページでも1行でも読んだら「読書」
    好きな時に好きなように好きなだけ読めばいい。
    その時に出会うコトバが今の自分に必要な旬のコトバなのだから。乱読、積読、つまみ食い読みなど自分勝手に自由気ままに読む、言葉との出会いを楽しめばいいんだと、初心に返れる本です。

    読書好きな方はもちろん
    読書を趣味にしたい方にオススメのです。

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    2025年10月17日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    ネタバレ

    インスタグラムで記録された年間150冊読む方のエッセイ。
    読まれた本からの引用がよく、気軽に楽しく本を読めば良いというメッセージが伝わった。サクッと読めるので、本読み始めたいと思う方の肩の力を抜くために薦めるとよいかも。

    以下は、特に良いなと思った本読みに関する引用文。

    ・若松美輔さんの「本を読めなくなった人のための読書論」
    "何ページ読む、何冊読むということはまったく問題ではありません。今、私たちは、初めて泳ぎを教わっている子どものようなものです。 これからごうとするとき大切なのは、泳げる距離ではなく「水」との関係です。それと同じように「読む」ときに大切なのは、言葉との関係なのです。(中略) 私たちに求められているのは、速く、多く言葉 を読むことではありません。今、ほんとうに必要なコトバに出会うことなのです。"

    ・長田弘さんの「読書から始まる」
    "面白いと思う本もつまらないと思う本もある。どんな本とも、結局同じです。最初から、これがいい本であるという本を読まなくてはと思うと、億劫になる。いいかどうかは自分で読んで決める。すなわち、読書の鉄則は、ただ一つです。最初に良書ありき、ではありません。下手な鉄砲、数撃ちゃ当たるです。"

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    2025年08月09日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    全読書家大肯定。
    読書がもっと好きになる!
    作者の好きな本を交えて書かれてるのが読書欲高まる、広がる。
    後半の場面に応じた本紹介が面白い。

    この本をキッカケにこのアプリを知り、こういった感想を感じたままに書きたいと思った!

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    2025年07月04日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    題名が素敵。
    そして、帯の松浦弥太郎さんの言葉もとても素敵。「〜そこにある文章を二三行読んでは、窓の外をぼんやりと眺めてみる。〜」まさにこんなふうに、ゆったりと読書を楽しもうと思える本でした。
    いろいろな本に出会いたいとわくわくして、それでいて気ままに付き合っていきたいなと思わせてくれる大好きな一冊になりました。

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    2025年06月09日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    自分のなかで読書に対する真面目な意識がまだ残っている…
    でも、この本を読んで、読書にもっと自由な気持ちで接していいんだと改めて気付かされました。

    本は人が作ったものだから当然自分との間に相性がある。それを前提に、その時の自分の気分で読みたい本を決めていいし、全部読もうとしなくていい。読みたいところだけ読めばいい。

    私の中で、読書家というと3つのイメージを持っていたのですが、そんな堅苦しいことは考えず、もっともっと自由に読書を楽しんでいいんだと思えました。

    『人間はそもそも忘れる生き物。本
    は忘れるおかげで何回も楽しめる。』
    ハッとさせられる文章でした。
    確かにそうだ。なんでもかんでも覚えようとしなくていいのだ。

    読書に対する意識をかるくさせてくれる素晴らしい作品でした。

    読み終えた直後の自分は、これから絵本にも挑戦してみようかなと思っています。

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    2025年06月05日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    本を読んでみたい、小説だけじゃなくてエッセイもっていう人にお勧めしたいと思う一冊。これくらい読書が気軽に楽しんでもらえる趣味になったらなあ。そして色んな人と本について気軽に語り合えたらもっと面白いんだろうなあと感じた。これ読んで本好きになってくれる人増えてくれ!

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    2025年05月27日
  • 読書は鼻歌くらいでちょうどいい

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    インスタで拝見したことがあり、書籍が出たので手に取ってみた。インスタもそうだけどこの書籍からも、彼女の本好きが伝わってくる。
    私も紙の本が好きなのだけど、彼女の紙好きだから紙の本が好きというところがあって、納得した。
    この本を読んで、読みたい本リストが増えてしまった。

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    2025年05月26日