大島梢絵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人がおすすめしてくれる本ってどうしてこんなにも魅力が倍増するんだろう。
やっぱり『愛』なのかな?
私たちの読書生活11人の本棚と愛読書
大島梢絵
大和書房
この本、先日書店さんを訪れた時に『本を楽しむ教科書』の隣に陳列されていて、あっ、これも気になる。でも今持ち合わせが…うん、今度にしよう…と後ろ髪をひかれながら戻した本でした。
…でもやっぱり買っちゃった☆
後から知ったのですが、著者さん?監修さん?が一緒で、どうりで気になるはずだ〜。とひとり納得したのでした。
内容はというと…
本棚写真がいっぱい♡♡♡
見てるだけで楽しい!✨️涎が出そう(笑)
じっくり一冊ずつ背表紙を眺め見て、 -
Posted by ブクログ
読書に苦手意識を持っている友人と一緒に読みました。
本は開いたら最初から最後まで全部読まなきゃいけない!と思い込んでいた友人。
本書を一緒に読むことで、読書に対するハードルがかなり下がったようです。
数年間も読書から離れていた友人が、とても優しく寄り添ってくれるような本書を読んで、そんな感じで読んだら良いのか!と気づきを得たようです。
また、1冊読み切った!と自信を得たことで、最近は一緒に本屋さんに行って、自ら読みたい本を見つけていました。
読書を強要したいわけではなく、
読書ってそんなに特別なことじゃないよ。身構えないで、もっと気楽で良いんだよ。と軽い気持ちで友人に紹介しましたが、読書 -
Posted by ブクログ
読書は鼻歌くらいでちょうどいいー
自宅のフローリングの上で開脚してストレッチしながら、目の前に読書ノートを開き、ときどきペンを持ち、お気に入りのことばたちを紡ぎたくなる!!そんな風に本を読んだのは初めて(笑)
でも、それくらい自由に読んでいたら、本ともっと仲良くなれそうだなとおもった。
そうやって、読んでいる時間がとてもたのしかった。
梢絵さんの読書記録をいつも見ていて、なんとなーくだいじにしているものが近い気がして、読みたいと思っていた本です。
わたしが本を選ぶときは、「好きな作家さんの本はもれなく買う(芋づる式読書)」と「この本を持っている自分が好き(かっこつけの読書)」と「気になる