あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
積読・ジャケ買い当たり前女子に贈る
飾りたくなる読書エッセイ
読めば本がもっと好きになる——
Instagramで人気急上昇中の読書インフルエンサー
大島梢絵さんの初著書となる読書エッセイ。
本の読み方や選び方、おすすめ本をたっぷり収録し、
カジュアルな読書論としてまとめました。
イラストは、のりcorinさん。
本にまつわるさまざまなシーンが大人かわいく描かれています。
読書初心者には、本好きさんになる出会いの一冊に。
本好きさんには、もっと本が好きになる一冊に。
読書家さんには、やっぱり本が好きだと再確認できる一冊に。
読書を始めたい方へ、本好きの方へ、読書から遠ざかっていた方へ、
ギフトにもおすすめです。
---------------------------------------------------------------------
「活字だらけの本は、わたしには読めない」
人生の大半を、そう思って生きてきました。
小説を読むなんてことはめったになく、
本屋は用事がなければ行かない場所でした。
でも、どうやら本は、もっと気軽に読んでいいみたいです。
最後まで読みきる自信なんて必要ないし、
買ったのに読まないのはダメだとか、
堅苦しいルールなんてものはありませんでした。
自分の好きなように読んで、ラフに楽しめばよかったんです。
鼻歌を歌っちゃうくらいの何気なさで──
(はじめにより)
---------------------------------------------------------------------
【目次】
はじめに
Part1 本はもっと気軽に読んでいい
Part2 読みたい本の見つけ方
Part3 わたしの本棚
Part4 読書記録
おわりに
この本のなかで紹介した本
コラム 本にまつわる○○派/本好きの会/我が家の本棚
【注意事項】
本書は特色インキを使用して印刷しています。Kindle版では実際の本と色味が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
初めて読む作家さんでしたが、考え方や文章が自分に
とても合っていて最高でした。
あっという間に読み終わりました。
おすすめの本の紹介では、「ああ、この本知ってる!!」「分かる...」となり楽しかったです☺︎︎︎︎
付箋を貼る手が止まりませんでした。
Posted by ブクログ
私は毎日読書習慣が身に付いているので、この本は合うかな…とどきどきして読みました。
結果、この本を読んだことにより、なんと読書欲が何倍にも膨れ上がりました!
そして、本がもっともっと身近になりました。
私みたいに、すでに本のことが大好きな人にこそ読んで欲しい、気づきがあります。
Posted by ブクログ
このくらいで読書が手軽にどんどんなったらいいな!という私の思いと共感する本だった。読書をもっともっと手軽に楽しんでもらえる世の中になればいいな♡
Posted by ブクログ
読書を数年振りに再開した自分にとっては、ありがたい1冊に。
積読できないタイプだけど、積読の概念が変わった。
今は読書再開してからまだ日が浅く、読書ハイ(?)で少し無理して読んでる所もあるけれど、もっと本は自由に読んでいいんだと改めて思えた
Posted by ブクログ
「この本気になる……でも先月買った本もまだ読めてないし…」と新しい本を手に取ろうとしては諦めるのを繰り返していました。
そんな私には『読み切らなくてもいい』『4〜5冊を併読』『朝昼晩で違う本を読む』という読書スタイルは目から鱗でした。
また、読んだ内容を忘れてしまうことに罪悪感を持っていたので『忘れたっていい』という言葉が嬉しかったです。
ここのところ本を楽しむより“読むこと”が目的になってしまっていたことに気付かされました。
手元に置いておきたい一冊です。
Posted by ブクログ
本を買ったなら借りたなら、全部読まなくちゃ読んだことにならん!と、気分が過ぎ去った本に対し義務で読み進めようとする気持ちを溶かしてくれる一冊。
何冊も併読してその時の気分にあったものを好きに読んでいいんだよ、その時必要なものを読めばいいんだよ、積読上等、と教えてくれる。また、終盤に作者:大島さんオススメの本がいくつも紹介されておりどれも面白そう!読みたいものリストに沢山登録。読むのが楽しみ^^
Posted by ブクログ
【読書は鼻歌くらいでちょうどいい】
『「活字だらけの本は、わたしには読めない」人生の大半を、そう思って生きてきました。』帯のこの文章に惹かれて手にとってみて大正解✧*。
私も20歳を過ぎてから読書の魅力に取り憑かれた人間なので共感する点が多く、「あなたは私か…?」と終始感じてました笑
Posted by ブクログ
1ページでも1行でも読んだら「読書」と肯定してくれている1冊。
日々いろんな刺激を受けて疲れてしまって、最近、本を読みたいのに読書できていないかも・・・。というプチストレスを発散してくれる文章が多かった。
おすすめの本のコーナーも気になる本がたくさんあったからメモしました。
これからも気張らず、ゆっくり読書を楽しみたいな。
Posted by ブクログ
楽しく読めた。読書の楽しさがわかる本だった。特に本紹介のページでは、自分と同じ本を読んでいて、私もこの本好き〜と思たり、新しく興味をもてたり、こんなふうに本紹介の文が書けるといいなと思ったり言葉に浸ることができた。読んでよかった。
Posted by ブクログ
本を読むのに疲れた時に、読んでみようと思った1冊。こんな読み方してもいいんだ!と自分の中の固定概念を良い意味で壊してくれて、もっと色々な本に触れたくなった。
Posted by ブクログ
心に残ったところ
Part1
01 無理に1冊読みきらなくていい
05 読んだ内容は忘れたっていい
07 折ったり書き込んだりしてもいい
Part2
04 受賞作品をチェックしてみる
11 お気に入りの本屋を探してみる
12 スマをを持たずに出かけてみる
Part4
読書記録
読書への向き合い方やおすすめの本が参考になった。
読書初心者の方におすすめ。
Posted by ブクログ
読書って自分にはハードル高いかも!って思われている方もいるかもしれません。そんなことないって読書をもっと気軽に楽しめる気持ちにさせてくれる本。
読んだ内容は忘れたっていいって章が私は好きで、全部覚えておきたいって思うけどそれは読書に対する弊害(!)であり、でも忘れたらまた読み返せばいい。読み返すのもまたその本を味わう楽しさだよなぁと。
Posted by ブクログ
SNSで見つけた本。読むぞ!と意気込まず読めた。
同時に何冊か読み進めたっていい、「いまじゃない」と思ったら寝かせるのもあり、の章を読んで読書へのハードルが下がったし、1冊読みきらず次の本へ行っても、ジャンルも色々でつまみ読みをしても罪悪感みたいなものがなくなった。
読書記録をつけてみようという前向きな気持ちになった。
Posted by ブクログ
ちょっと読書に疲れた時。読書が好きだったはずなのに忘れないよう記録しようとしたら、記録のための読書になって全部読まなきゃ!全部忘れたくない!と情報過多に陥り読むのが苦痛になった時。
そんな時に出会った本。
1ページでも1行でも読んだら「読書」
好きな時に好きなように好きなだけ読めばいい。
その時に出会うコトバが今の自分に必要な旬のコトバなのだから。乱読、積読、つまみ食い読みなど自分勝手に自由気ままに読む、言葉との出会いを楽しめばいいんだと、初心に返れる本です。
読書好きな方はもちろん
読書を趣味にしたい方にオススメのです。
Posted by ブクログ
インスタグラムで記録された年間150冊読む方のエッセイ。
読まれた本からの引用がよく、気軽に楽しく本を読めば良いというメッセージが伝わった。サクッと読めるので、本読み始めたいと思う方の肩の力を抜くために薦めるとよいかも。
以下は、特に良いなと思った本読みに関する引用文。
・若松美輔さんの「本を読めなくなった人のための読書論」
"何ページ読む、何冊読むということはまったく問題ではありません。今、私たちは、初めて泳ぎを教わっている子どものようなものです。 これからごうとするとき大切なのは、泳げる距離ではなく「水」との関係です。それと同じように「読む」ときに大切なのは、言葉との関係なのです。(中略) 私たちに求められているのは、速く、多く言葉 を読むことではありません。今、ほんとうに必要なコトバに出会うことなのです。"
・長田弘さんの「読書から始まる」
"面白いと思う本もつまらないと思う本もある。どんな本とも、結局同じです。最初から、これがいい本であるという本を読まなくてはと思うと、億劫になる。いいかどうかは自分で読んで決める。すなわち、読書の鉄則は、ただ一つです。最初に良書ありき、ではありません。下手な鉄砲、数撃ちゃ当たるです。"
Posted by ブクログ
全読書家大肯定。
読書がもっと好きになる!
作者の好きな本を交えて書かれてるのが読書欲高まる、広がる。
後半の場面に応じた本紹介が面白い。
この本をキッカケにこのアプリを知り、こういった感想を感じたままに書きたいと思った!
Posted by ブクログ
題名が素敵。
そして、帯の松浦弥太郎さんの言葉もとても素敵。「〜そこにある文章を二三行読んでは、窓の外をぼんやりと眺めてみる。〜」まさにこんなふうに、ゆったりと読書を楽しもうと思える本でした。
いろいろな本に出会いたいとわくわくして、それでいて気ままに付き合っていきたいなと思わせてくれる大好きな一冊になりました。
Posted by ブクログ
自分のなかで読書に対する真面目な意識がまだ残っている…
でも、この本を読んで、読書にもっと自由な気持ちで接していいんだと改めて気付かされました。
本は人が作ったものだから当然自分との間に相性がある。それを前提に、その時の自分の気分で読みたい本を決めていいし、全部読もうとしなくていい。読みたいところだけ読めばいい。
私の中で、読書家というと3つのイメージを持っていたのですが、そんな堅苦しいことは考えず、もっともっと自由に読書を楽しんでいいんだと思えました。
『人間はそもそも忘れる生き物。本
は忘れるおかげで何回も楽しめる。』
ハッとさせられる文章でした。
確かにそうだ。なんでもかんでも覚えようとしなくていいのだ。
読書に対する意識をかるくさせてくれる素晴らしい作品でした。
読み終えた直後の自分は、これから絵本にも挑戦してみようかなと思っています。
Posted by ブクログ
本を読んでみたい、小説だけじゃなくてエッセイもっていう人にお勧めしたいと思う一冊。これくらい読書が気軽に楽しんでもらえる趣味になったらなあ。そして色んな人と本について気軽に語り合えたらもっと面白いんだろうなあと感じた。これ読んで本好きになってくれる人増えてくれ!
Posted by ブクログ
インスタで拝見したことがあり、書籍が出たので手に取ってみた。インスタもそうだけどこの書籍からも、彼女の本好きが伝わってくる。
私も紙の本が好きなのだけど、彼女の紙好きだから紙の本が好きというところがあって、納得した。
この本を読んで、読みたい本リストが増えてしまった。
Posted by ブクログ
真剣に読んでいようが、なんとなく読んでいようが、貴重な時間をその一冊に捧げているわけです。その時間は、その本との時間以外の何物でもありません。
(P.137)
Posted by ブクログ
著者と同じように、読み始めたら最後まで読まなきゃ、とか読んでいる本がある時は他の本に手を出してはいけないというような感覚があったが、もっと気軽に読書していいんだなと感じる本
Posted by ブクログ
どこから読んでもいい、全部読まなくてもいい、とわかってはいても読まなきゃと思ってしまうんだよなあ。
おすすめの本でいくつか気になった本があったのが収穫。
Posted by ブクログ
読書に正解はない!
好きな時に読んでいい。気分に合ったものを読めばいい。作品が合わなければ途中でやめたっていい。
みんながそれぞれの読み方でもっと気軽に本を手に取ればいいよね、と思える本でした。
Posted by ブクログ
本との出会いとか本の読み方とかは人それぞれだなと。読書が習慣になっていない人にこそ読んでほしい一冊。いろんな人と同じ本の感想を話すのは新しい発見だよなあ。
Posted by ブクログ
これから読書を始めてみたい!という友達がいたら、まずこの本をおすすめしてみようと思いました。
読み切らなくてもいい、余白や絵の多い本でもいい、好きなところから読んでいい、など、内容は読書ハードルを高めに設定している人のハードルを下げてくれるイメージ
後ろの方ではおすすめ本も何冊か紹介されていて、いくつか気になる本があったので読んでみたい本が増えました♡
Posted by ブクログ
もともと読書好きだけど、これ読んでるのにあれも、、みたいな読み方はどうなんだろうと思ってた。
でも読みたい気分の時に読むのがいちばん面白いよね、この本を読んで心置きなく『つまみ読み』できるようになりました