エッセイ・紀行作品一覧
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4.7ツイッターで25万人(2020年3月現在)が共感。好きな人にも私と同じ気持ちでいてほしいだけなのに……。 好きな人が忘れられない党代表・みなみちゃんが綴る、 思い出すだけで泣きたくなる、忘れられない、諦められない恋と向き合うための応援エッセイ。 ・信じてほしいって言う奴より信じてるって言ってくれる男の方が信じられる ・「笑ってるから平気」はマジで違う ・思い出すだけで泣きたくなる過去ある? ・自分はこの人が全てなのにこの人は自分がほんの一部でしかないんだなって気付いた時の孤独。なら最初から1人でいいよ ・生きてる意味、「しぬのが怖い」以外ない ・女は男が思ってる以上に「この人に自分は必要とされてるか」を考える生き物だってことを男はマジで分かってない など、泣けるほど共感できる言葉がたくさん!
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2003年の単行本発売以来、10刷を数えるベストセラーとなった同書待望の電子化。2002年にガンで先立たれたご主人=学生運動のリーダーだった藤本敏夫さんと獄中結婚を果たし、離婚の危機を乗り越えた夫婦愛、ガンとの闘いから死別までを赤裸々に綴る。孤独から立ち直り、今も心に生きる夫と共に新たな出発を決意する感動の書。著者の加藤登紀子さんは、国民的歌手であるとともに詩人・思想家であり、多くの著書をなした時代の語り部でもある。そのメッセージは、人々の心を揺さぶり、時代の貴重な記録としても長く読みつづけられるべきものである。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-家事に、育児に、仕事に毎日一生懸命だった著者が、自分に違和感を抱き、思い悩む日々。その違和感の原因が発達障害であることに気づいた時から、新しい人生が始まりました。女性らしさや母親らしさを求められる世の中。そんな中、生きづらさを感じながらも必死で生きている女性達への著者の思いが、この一冊には詰まっています。著者の経験を通して語られる、発達障害への思いとは? 専門書とは一味違う、当事者だからこその率直な気持ちも綴られています。「これからも発達障害と一緒に生きていく」著者の決意、ありのままの自分で生きていくことの大切さを、この一冊を通じて感じてみませんか?
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 涙あり、笑いあり。アラフィフ夫婦の家づくり奮闘記 「冷えとり」青木美詠子さんの家づくりのエッセイ。50歳を過ぎ、化学物質過敏症の夫・くにぞうと「これから住む家」を考え始めたふたり。中古マンション? リノベ? といろいろな選択肢を検討し、最終的には自然素材で小さな戸建てを建てるに至ります。マイホームを考え始めた人、賃貸か購入かを迷っている人、よりよい家を求めるすべての人に贈る、涙と笑いの家づくり奮闘記。 1章 考え始める、家のこと 2章 土地を探す日々 3章 お金と住宅ローンのこと 4章 家が建つまで 【巻末カラー】できあがったわが家をご紹介します
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-日常のささやかなできごとを滋味豊かに綴り、「書くこと」「書き続けること」の喜びが伝わる随筆集 「書くという作業が、自己の存在として疑うことのできないもの、今という時間との交差点に確実に存在しているというその有り方が自己を満足させてくれます。そしてそれだけが私を普遍の世界に遊ばせてくれるのです。」(「あとがき」より) そうした思いで「書くこと」に向き合い、旅のこと、趣味の焼き物や本のことなど、日々の暮らしの中の魅力や発見を綴った34編の随筆を収める。 【目次】 地図/ひぐらし/消えない歌声/つぶやき/サンタクロース/摂氏四一度/小石/真夜中の絶叫/猛暑の中で/気車の中/芋けんぴ/奇妙な話/金華鳥/青鷺と遊ぶ/胆嚢/木版画/羊羹/志野焼の湯のみ/障子貼り/南の街に雪が降る/小石原焼/タバコの吸い殻/陶芸の杜おおぼり/家鴨/プライベート・ライアン/ゴム長靴を修理する男/赤膚焼の里へ/水底/出石山/ある夏の日に/山椿/鯉/傘/JR久大本線//あとがき 【著者】 中田 髙友 2003年八幡浜市役所退職 愛媛県八幡浜市保内町在住 既著に『中田高友随筆集』(2016年・創風社出版)がある。
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3.8東京・吉祥寺で人気パン屋とギャラリーを営み、その暮らし方、生き方、考え方が、幅広い世代から支持を受ける著者の最新エッセイ集。写真・砂原文。 【本書の内容より】こうして完成した本を手にとっていただけることが、毎回奇跡だと思えてなりません。大切な人に手紙を書くような気持ちで書きました。投函した手紙が少しでもたくさんの方の力になりますように。人生はまさに山あり谷あり、未来の予想も難しいものです。でも雲に隠れて太陽や月が見えない時も、そこにいてくれていることを思い出してくださいね。愛が満ちる世界になりますように。(「おわりに」より)
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-SNS総フォロワー40万人超! “思想強め”と話題の渋谷系Z世代インフルエンサー・あおばによる初エッセイ。 周りも、お金も、メリデメも気にせず、やりたいことだけをやる飄々とした人生観をエピソードとともに赤裸々に語ります。 「運がよさそう」「自由で羨ましい」といわれてきたあおばは「自由とルーズは違う」と語ります。彼が日々心がけていることと、絶対にやらないこととは? 一生青二才のまま、楽しくゆるく生きていく。大人になりたくない人のための、要領のいい生存戦略に共感必至です。 書籍には撮り下ろし写真をカラーでたっぷり掲載し、著者自身が私物でスタイリングしたファッションも楽しめます。 ファンはもちろん、人生がしんどく感じるすべての方に手に取っていただきたいです。
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4.3青山二郎は、小林秀雄、白洲正子の骨董の師匠としてだけでなく、河上徹太郎、中村光夫、宇野千代といった周囲の人たちにも大きな影響を与えた。その青山の信仰とは、知識に依らず、眼を頭から切り離して、純粋に眼に映ったものだけを信じるという「眼の哲学」であった。やきものから学んだ眼力によって、骨董はもちろん、人間の真贋から社会批評まで、ズバリとその本質を言い当てる。青山の文章は、独特な比喩とともに難解なところもあるが、知識ばかりが横溢する現在、もっとも辛辣な文明批評となっている。上巻は、「梅原龍三郎」「北大路魯山人」「小林秀雄と三十年」「贋物と真物について」など、美術と人物に関する文章43篇を収録。
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-青山二郎と小林秀雄。この稀代の目利きと不世出の批評家の身近で同時代を生きた著者。その無垢の眼で捉えた両者の姿を描いた全エッセイを初集成。青山二郎、大岡昇平による著者をめぐるエッセイを併録する。文庫オリジナル。 〈解説〉林秀雄・宇月原晴明 〔目次より〕 Ⅰ 青山二郎の話 青山二郎の話 青山二郎さんの思い出 説明をしなかった青山さん 青山さんの童心 ははははは 独創は真似からはじまる よく出来た田舎者 芭蕉を偲んで 和ちゃんの話 悪いものは見ない 青山二郎さんへの手紙 女性的才能について――あるハガキ通信―― Ⅱ 小林秀雄の話 あの頃の小林さん ゴッホとロートレック 真の恩人は小林さん 小林秀雄さんの愛情 私の一生に書いた作品の中で 私の本箱 凡て尊敬することだ 二つの文体 文学界の表紙 Ⅲ 宇野千代の話 青山二郎 夜眼、遠眼、傘の内 青山二郎 最も善く出来た田舎者――宇野千代さんについて 青山二郎 〈巻末エッセイ〉淡島の家 大岡昇平 中公文庫版『青山二郎の話』解説 林秀雄
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4.317歳で天才落語家・立川談志に入門。 両親の反対により新聞配達をしながら、「上の者が白いと云えば黒いもんでも白い」世界での落語家前座修業が始まる。 三日遅れの弟弟子は半年で廃業。なぜか築地市場で修業を命じられ、一門の新年会では兄弟子たちがトランプ博打を開帳し、談志のお供でハワイに行けばオネーサンに追いかけられる……。 様々なドタバタ、試練を乗り越え、談春は仲間とともに二ツ目昇進を目指す! テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系)などで俳優としても活躍、「今、最もチケットの取れない落語家」の異名を持つ立川談春のオリジンがここに! <2008年講談社エッセイ賞受賞作品>
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4.0女優・岸田今日子のはじめてのエッセイ集。劇作家・岸田国士の次女として生まれた著者が、新劇女優の世界に入り、結婚、長女誕生、離婚という道程のなかで、折々に感じたことを綴る珠玉のエッセイ。 ●女優のくせにお客様の入った初日より、その前の舞台稽古の日が好きだ。大道具が組み立てられ、照明器具が吊るされ、場面ごとのあかり合わせがはじまる。もうすぐ現実とは次元のちがうあかりの中に呼び出されて、自分ではない人物を生きなければならない。それを待つ間のあの不安定な、しかも魅力的なひとときを、なんといおう。 けれどもしかしたら、俳優とは限らず、わたしたちの生活は、いつ舞台に呼び出されるかわからない、舞台稽古の日の楽屋なのだろうか。あかり合わせは、もうはじまっているのだろうか。 (著者あとがきより)
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-「生きるって、しんどいけど面白いもんやで。」 医療や介護の現場で奮闘する歯科医師の 明るく前向きに生きる姿を描いたエッセイ 本書の舞台は滋賀県の山に囲まれた田舎町です。若者が少なくなった町で、著者は歯科医として働きながら、訪問介護や高齢者向け住宅の運営など、幅広い活動を展開しています。断れない性格ゆえに損をしてしまうこともありますが、その性格が周囲の人々を助け、地域社会に貢献する大きな力となっています。 地域の人々と密接に関わり、患者やその家族と信頼関係を築きながら地域全体の医療・介護環境の改善に取り組むことで、地域共生社会の実現を目指しているのです。 本書では、そんな著者の日常を通じて、医療や介護の現場でのリアルな問題や、それに立ち向かう人々の姿を描いています。 また、単なる仕事の記録にとどまらず、人生のさまざまな局面におけるポジティブな考え方や、困難を乗り越えるための知恵も盛り込まれています。著者が直面する問題は決して軽いものではありませんが、それを「しゃあないやん、まぁえっか」と笑い飛ばしながら前に進む姿は、元気と希望を与えてくれます。 多くのユーモラスなエピソードや心温まるストーリーから、人間関係や仕事の悩みが尽きない日々でも前向きな気持ちで過ごすためのヒントが得られる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和62年夏、丸の内周辺再開発・東京駅高層ビル化がにわかにクローズアップされ、この動きに“赤レンガの東京駅”を保存・復元させようとの市民運動が起きました。東京駅が壊されるカモシレナイと聞いて私たちが活動を始めたのは、東京駅周辺には“地元住民”はほとんどいないし、もうこれ以上、歴史的ランドマークをあっさり壊してもらいたくないという気持ちからだった。執筆は「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」の皆さん。この趣旨に賛同して地域雑誌「谷中・根津・千駄木」が企画・編集・発行したのが本誌です。
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3.0まさにこれこそ、150万部突破のベストセラー『聞く力』の実践編! 2013年末、ついに1000回を迎える週刊文春の看板連載対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」。2年に一度刊行されてきた総集編が、初めて電子書籍で登場です。収録ゲストは糸井重里、稲盛和夫、佐々木則夫、三浦友和、田中慎弥、米長邦雄、瞳みのる、内田裕也、山本富士子、小沢昭一、伊集院静、李登輝、やなせたかしの各氏をはじめとする、まさに多士済々の24人! ときにゲストと一緒に笑い、泣き、怒り、そして震災被災地に思いを馳せるアガワ。ゲストの魅力と、それを引き出すアガワの魅力が詰まった一冊です。
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3.5いつの世も、不安や悩みが尽きないもの。 家族、恋愛、仕事、生活の不安……寄せられた37の悩みに、 『聞く力』の阿川佐和子が60ン年の人生経験を総動員して、 時に共感、時にあきれつつ、アドバイスを送ります。 「仕事が忙しすぎてヘトヘト」「フラれるのが怖い」 「大学時代の彼と30年ぶりに再会」「子供ができない」「妻が認知症に」 「部下を叱れない」「上司の言葉に傷ついた」「70歳の母に好きな人ができた」 「なりたいものが見つからない」「高校生の娘が話をしてくれない」 「母が亡くなり、父が『死にたい』と嘆きます」―― まだまだ若いつもりのあなたも、老人初心者のあなたも、 これを読めば、身も心も軽ーく、人生を乗り切れること間違いなし! ※この電子書籍は2021年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.9作家・岸田奈美の新たな代表作。 著名人からも絶賛&感動の声続々! 笑えて、泣けて、救われる。 新時代の書き手が綴る、心を揺さぶる傑作エッセイ。 「大好き」を言葉にし続けることが、 こんなに笑えて泣けるなんて。 ――藤崎彩織 笑いと悲しみは同じところにあって、希望と絶望も同じ場所から生まれる。 それを軽やかに教えてくれる、処方箋みたいな本だ。 しかもとびきり笑えるんですよ。 ――佐久間宣行 腰を下ろした、彼女の目線。優しさと逞しさ。そして、ユーモア。 今、世界に足りていないこれらに満ち溢れた、最高峰のエッセイ。 岸田奈美は、運命に愛されている。 ――リリー・フランキー わたしがしなければならなかったのは、わたしを好きになることではなかった。 嫌いなわたしの中にしか起き得ない感情を、わたしの中にしか生まれない言葉で、書くことだった。 どんなにつらくても。難しくても。時間がかかっても。飽きても。褒められなくても。 ようやくたどり着けたここから先に、たぶん、愛がある。 本作は小説誌『小説現代』で連載をしていた「飽きっぽいから、愛っぽい」を書籍化に際して、加筆修正したものです。 【電子特典】 noteの有料購読マガジン「キナリ★マガジン」で発表したショートエッセイ「たまたき」を電子書籍特典として収録。
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4.8数々の名曲誕生の舞台裏、名作曲家の父との思い出、そして、惑い、もがき、悦びに満ちた音楽との日々。 NHKの人気教育番組『クインテット』でおなじみ“アキラさん”が、音楽との二人三脚の半生を綴った初エッセイ集! 東京ディズニーランドのショウ『ワン・マンズ・ドリーム』、NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』など、作曲家・舞台音楽家として数々の名曲・名音楽を生み出してきた宮川彬良。昭和・平成・令和の音楽シーンにおける貴重なエピソードを交えて半生を紐解きながら、「宮川彬良の音楽とは?」「そもそも音楽とは何か?」といった自身の音楽のルーツにも向き合った初めての著書。 『宇宙戦艦ヤマト』をはじめ昭和の名曲たちを手がけた父・宮川泰との思い出と、偉大であるがゆえに立ちはだかる父の壁、進路に迷った浪人時代と大学生活、43歳にして巡り会った大ヒット曲《マツケンサンバⅡ》、工夫とこだわりが込められた人気教育番組『クインテット』制作の裏側など、“アキラさん”の愛称で幅広く親しまれるまでに至る音楽との日々の中にあった光と影を、貴重な秘蔵写真とともに赤裸々に語り尽くす。保存版の“宮川彬良音楽史”。
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3.5子どものための能力開発教室の経営者・講師で 池江璃花子を育てた著者の「池江式教育法」 私は結婚して3人の子どもを授かりました。 その後、ひとり親になったので、 3人の子を1人で育ててきました。 長女を出産した翌年に幼児教室を開き、 約30年にわたって、 講師兼経営者として働いています。 本書では、私自身が学んできたこと、 大切にしてきたこと、 3人の子育てや幼児教室で実践してきたことを 1冊に書かせていただきました。 「将来、自分のなりたいものをイメージして、見えたものを絵に描いてみよう」 私は、経営する幼児教室の小学生のクラスで、こういう課題を出します。この課題に、わが子も取り組むと、次女の璃花子は、いつも表彰台の真ん中で、金メダルをかけている自分を描きました。絵の横には「おリンピックでゆうしょうした!」という文字。 私自身、決して恵まれた環境で育ったわけではありません。子どものころの私は、将来の夢も、打ち込めるものもなく、自分にはいったい何ができるのだろう、といつも思っていました。 そうしたなか結婚し、仕事を辞め、出産や育児の勉強に熱中しました。その熱は、長女を妊娠するとますます強くなり、長女を出産した翌年に幼児教室を開きました。 スイミングクラブに通うわが子には、私から「水泳をしなさい」「速いタイムで泳ぎなさい」などと一度も言ったことはありません。私が大切にしたかったのは、「どんなことでも、そのなかで一生懸命努力すること」「強い心をもつこと」「最後まで投げださずにやり遂げること」「仲間を大切にしながら切磋琢磨すること」などだったからです。 おかげさまで、長女と長男は大学を卒業し、自分のやりたい道で社会人になり、璃花子の子育てもあと少しで終わる、と思っていたとき、その日は突然やってきました。 2019年2月、璃花子は「白血病」と診断されました。そして、病と闘い抜き、再びプールで泳ぐことができるようになりました。練習に励み、努力を重ねた娘は、選手として2021年の東京オリンピックに出場し、リレーの代表として泳ぎました。 わが子と教室の子どもたちに私なりに伝えてきた、「どんなことがあっても、最後まであきらめないで努力する人になる」。娘はそんな人に育ってくれたようです。 子育て中の方、子育てに関心のある方、学生さんやビジネスマンなど、社会で働く方々にも、この本が何か1つでも生きるヒントになることがありましたら幸いです。
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-ふんわり、ほっこり猫たちが、のんびり いこうと教えてくれる。 空前の猫ブーム。巷には猫の本があふれていますが。どうしても見てほしい、そして読んでほしい素敵な猫の本ができました。 自分らしく生きればいい……そう教えてくれる猫の本。猫たちが贈る元気のでる46のメッセージ!可愛らしくもマイペースな猫たちの写真と「あせらない」「あきらめない」そっと優しく背中を押してくれる言葉集。 猫だらけの島として人気の福岡県相島を中心に、各地で撮影された写真は、可愛いだけでなく、悠々とたたずんでいたり、時にはケンカしていたり、「自由」で「気まま」で「媚びていない」……そんな猫たちが鮮やかに切り取られています。
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4.3世界的画家が88歳になって到達した境地! 飽きることは、「自由になる」こと 世界的画家は新鮮に飽きるために人生で遊ぶー山田詠美(作家) 好奇心も意欲も、変な欲望もなく、ぼんやりと日向ぼっこをするような生き方こそ老齢の贅沢な生き方ではないだろうか。まるで人生にも飽きたような生き方である。(本文より) 『飽きる美学』では、横尾忠則が「飽きる」という現象を美学として捉え直し、日常の単調さや退屈さえも価値あるものとして描きます。 彼は、飽きることによって見えてくる新たな創造性や自由、そして精神的な豊かさに焦点を当てています。 各章で横尾は、自然体で生きることの重要性、病気や老いを自然な現象として受け入れる態度、そして生と死が織りなす永続的なサイクルへの洞察を提供します。 彼はまた、猫や芸術作品の魅力を通じて、生活における遊び心や創造的な余白の必要性を説いています。 横尾にとって「飽きる」という状態が、実は最も積極的で創造的な選択であるとし、これを通じて読者に自己の内面と向き合う機会を促しています。 この作品は、現代人が忘れがちな「飽きる」という感覚の中に潜む、深い美学と哲学を探る試みです。 目次 第一章 ありのままに生きる 第二章 何も考えず、何も求めない 第三章 病気と健康はなるようになる 第四章 生と死に境目はない 第五章 猫という不思議な存在 第六章 芸術とは何か 第七章 人生はずっと遊び
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-あなたの不調は「水不足」が原因かも? ヒトの細胞の約66%は水です。その細胞に水を送り込んだり、移動させたりしている重要な役割を演じているのが、本書で紹介するアクアポリンです。 長年、私はこのアクアポリンと水を研究することで、水がヒトの健康にどれほど大切か、それには、アクアポリンがどれほど密接に関わっているのかを学びました。 私の研究の成果を一言でまとめれば、「アクアポリンをよく通る水があり、このいい水を飲めば人は健康体を保てるに違いない」ということです。 【目次】 はじめに 第Ⅰ章 アクアポリンへの招待 第Ⅱ章 アクアポリンの種類と働き 第Ⅲ章 水不足と私たちの身体 第Ⅳ章 病は水不足から 第Ⅴ章 いい水の見分け方 第Ⅵ章 いい水を求めて 第Ⅶ章 アクアポリン革命を起こそう おわりに 【著者】 北川良親 秋田県立大学名誉教授 現在、合同会社北川科学総合研究所を設立し、アクアポリンを対象に水の研究を進めている。 鹿児島大学を経て、北海道大学大学院を1971年卒業後、秋田大学医学部講師、秋田県立大学教授、同生物工学研究所教所長を務めた。 現職中、植物遺伝子工学専門で、イネの耐冷性遺伝子の一つであることを突き止めた。
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5.0フランス語で、悪女の反対語は、馬鹿女である。すなわち、悪女とは、クレバーな女のことだ。ところが、恋愛後進国の日本では、知的な女は、馬鹿女よりも、遥かに分が悪い。恋愛結婚戦線で、不当にも苦杯を舐め続ける、真に賢い女たちよ、高度な恋愛術を身につけた、悪女を目指せ! 稀代の仏文学者が、痛快無比に答える、恋愛相談。 ◎林真理子氏推薦!「もっと早くこの本を読んでいたら私の人生も変わっていただろう」 実践的・悪女の恋愛術。すべての賢い女性たちよ、悪女を目指せ! Q二股生活をうまくづづけるには? Qなにもしない彼をその気にさせるには? Q好き好きオーラ全開で失敗ばかり Q年下の男と結婚して、楽しく暮らすには? Q身動きできない不倫の泥沼から逃れたい Q私を捨てた男に、胸のすくような復讐を!
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-日本史上の「悪人」24人を取り上げた評伝の大著『悪人列伝』から、「大河ドラマ」でも異彩を放った7人を選ぶ。著者は、情緒を排し史実(多くの史資料)に立脚した史伝を確立した作家。その背景には司馬遷『史記』をはじめとする中国史書への深い造詣があった。自らも大河ドラマ2作の原作者(「天と地と」「風と雲と虹と」)であった著者の人間的な史眼により、「悪人」たちが生き生きと甦る。 「本編の主人公兼家の生涯も、権力闘争以外には何も目ぼしいことはないのであるが、その手段が悪辣陰険をきわめているので、おもしろいのである」……藤原兼家 「(田沼は)大悪人ではなかろうが、結果的には大悪人とひとしいことをしたといえるであろう。人それぞれの好悪があろうが、こんな不潔な人間は、ぼくはきらいだ」……田沼意次 〈解説〉ペリー荻野 目次 *( )は、登場する主な大河ドラマタイトル 藤原兼家(「光る君へ」) 北条政子(「草燃える」「平清盛」「鎌倉殿の13人」) 北条高時(「太平記」) 日野富子(「花の乱」) 松永久秀(「麒麟がくる」) 徳川綱吉(「八代将軍吉宗」「元禄繚乱」) 田沼意次(「べらぼう」)
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-昔から、物事を深く考えるたちだった。青年期は、同年輩の知人が健康かつ楽しく日々を過ごしている傍らで、独り鬱々と悲観的な思考・思索に沈潜していた。成人すると、経営コンサルタントとして日本全国を股にかけ、国際協力事業団(JICA)の調査団員として海外の発展途上国を飛びまわった。葛藤と挫折に苦しみ、歓喜と高揚に心が湧き…。の苦難と喜びのなかで、つねに自分の流儀で現実世界の諸相を見つめ、認識したのは、この世は限りない「wonders(不思議、驚異)」に満ちていること、この世の大本は善」であるということである。日常で生まれ、したため続けたさまざまな思考。教育論、語学・人類学論、芸術論、人間観と人生観、自然観、社会観、文化論、戦争論――ひとりの人間からかくも豊かにあふれる思索を綴る、壮大な「生き様」の記録。
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-悪魔に魅了された男がいる。その男は毎日毎日人々に向けてメッセージを発信し続けている。ある日は神様について、またある日は悪魔について。時には魔術についての言及も行い、人間を惑わす“何か”から、私たちを救おうとしている。そんな男の125個の言葉を集めた、珠玉のメッセージ集。
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【オタク悪魔のすべてが詰まった1stエッセイ】 超人気VTuber・周防パトラの初エッセイ。 幼少期、挫折、配信裏話、ASMRなどなど…… 自らをとりまくキーワードをフックにして あらためて内面と向き合い、 さまざまな想いを丁寧に描き出す! 「周防パトラ」という唯一無二の存在 その中核にあるものを 言葉によって削り出した珠玉の一冊 ファン必携の悪魔的バイブルです。 また、エッセイ以外の内容も超豪華! カバーイラストは、カグラナナ先生の描き下ろし! 人気声優・上坂すみれさんや 「デスクリムゾン」の真鍋賢行さんとの対談は超必読! 「ごくちゅう!」「のむラリアット!」の こんぱる先生&ふじしまペポ先生による描き下ろし漫画も掲載! 周防パトラ親友・Mちゃんによる実録漫画も! 周防パトラの魅力を詰め込んだ 最高にエンターテインメントなかんづめです。 〈こんな方にオススメ〉 ・周防パトラファン ・VTuberに興味がある人 〈本書の内容〉 第1章 周防パトラができるまで 第2章 VTuberの配信裏話 第3章 上坂すみれとASMR対談 第4章 周防パトラの好きな話 第5章 真鍋賢行とデスクリムゾン対談 第6章 まだまだ終わらない周防パトラのetc 上記のほか、イラストギャラリー、漫画、ミニコーナーなど コンテンツ盛りだくさん! 〈プロフィール〉 周防パトラ 8月10日生まれ。魔界からやってきた悪魔で、女王なのだけれども魔界の財政が厳しくVTuber活動を開始し、アニメとゲームにハマってしまった。ASMR、アニメ、マンガが大好き。自ら作詞作曲も手がける一面も魅力的。ほぼ毎日YouTube配信をしており、活発に活動している。
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3.8大都会の真ん中で、不安を抱えながら懸命に生きる人の 心を温める不思議なラーメン屋台。 「幸せになりたい。けど、やっぱりまだ自分で どうやってなっていけばいいかわかんないし、 正直自信ないよ、私には」 主人公の満内(みちない)ミチコ、通称「みっちゃん」は、27歳女子。 東京の高級外資系ホテルで働く、駆け出しのホテルマン。 きらびやかな世界で裏方としてがんばる毎日だけれど、 努力が空回りして落ち込んでばかり。 そんなある日、夜道にポツンと現れた1軒の屋台。 怪しげな「らぁめん」提灯の灯りに引き寄せられ――。 生きることが下手くそでも 「ポジティブ」になれなくても、大丈夫! 不器用だけど、そこにある希望に救われる みっちゃんともちぎママと一緒に笑って、一緒に泣いて、 「共感度200%」の感動ストーリー 「オカマの神様」から遣わされた!? 百戦錬磨のラーメン屋台店主「もちぎママ」が贈る 「今を生きる私たち」への教え 「自分らしく生きる」名言の数々 「幸せになんて勝手になれるの」 「過去を呪うのは《未来から目を背けるための防衛策》よ」 「言ったでしょう、努力も反省も、怒りや悲しさから始まるって」 「自分ばっか見てる人間は、他人のことをちゃんと見られない」
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3.0何事にも一生懸命取り組むこと、いつでも好奇心を持って生きること。これが、長寿と健康の秘訣!平成9年に放送されたNHK・朝の連続テレビ小説「あぐり」の原作者・吉行あぐりさんは、90歳をすぎてなお、シャンプーからセットまで、すべてを自分の手でこなす美容師さん。自らの健康のため、道ばたに咲く花や雑草に声をかけながら歩く毎朝の散歩を欠かさず、やかん一杯の健康茶とバランスのとれた食事を摂り、新しい体験をするべく、90代ではじめてのメキシコ、ネパール、上海の旅へ……。若くして夫を亡くし、子どもと義母と借金を抱え、一心不乱に仕事に励んだ日々から時はすぎ――90代になった今、自分らしくおだやかに「今と同じような日が流れていけば、一番結構」と語るあぐりさんの、心と体を健やかに保つ暮らしぶりとは?本書は、仕事、家族、健康のこと、二人の娘との関係と日々の暮らしの楽しみを綴った一冊。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 からあげ、てんぷら、とんかつ、そしてかりんとう。 男たちの人生には、いつもあげものがあった。 ファン垂涎の描き下ろし新作がついにリリース。 本秀康がお送りする「あげものメドレー」! 奥田民生氏、久住昌之氏推薦! あげものがたくさん食べられない歳になった今、 これを読んで食べた気になるのが幸せだったりする。 いや、食べるけどね。――奥田民生 サクサク香ばしいStrange Love Songs。――久住昌之 『ワイルドマウンテン』『レコスケくん』などの漫画作品、そして大の音楽好き&ザ・ビートルズ通で知られるイラストレーター/マンガ家・本秀康氏。 久々の新作となる本作は、3人の男たちの人生の悲喜こもごもを、からあげ、てんぷら、とんかつといったあげものに絡めて描いたあげもの連作集です。 すべての大人たちに捧ぐ、じわっと油の染みたハートウォーミングストーリー。できたてホヤホヤ、作者渾身の一作!
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4.0人の転落、わが身の快楽?人気俳優が選んだ妻に"銃後っぽさ"を感じ、老年世代でこそ高まる性欲求に唖然、一方、国民的アイドルの解散危機に新時代を見つけたり。日々噴出するワイドショーネタを語るとき、なぜか生き生きする我々。刺激的なスキャンダルがストレスを吹っ飛ばす!平成の日本を見つめ続けるロングランエッセイ、第11弾。「我々はスキャンダルを消費し、消化する生き物です。(中略)スキャンダルの当たり年における主役の皆さんは、ストレスフルな日々だったことと思います。しかしそれは、スキャンダル消費によって晴らされた一般人のストレスを全て引き受けたようなもの。こうしてスキャンダルとストレスは世の中を巡るのであり、この循環はこれからもずっと、続いていくのです」ーー著者あとがきよりフジテレビの中年感、取り壊されるお年頃、五十三歳のスキャンダル、「出産」って「活躍」なんですね、「週刊現代」の罪、上空にミサイル、紀香さんと養子、不倫の地味化etc.
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4.4自分の住むところには自分で表札を出すにかぎる――。銀行の事務員として働き、生家の家計を支えながら続けた詩作。五十歳のとき手に入れた川辺の1DKとひとりの時間。「表札」「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」などの作品で知られる詩人の凜とした生き方が浮かび上がる、文庫オリジナルエッセイ集。〈解説〉梯久美子 【目次】 Ⅰ はたらく 宿借り/けちん坊/朝のあかり/雨と言葉/目下工事中/よい顔と幸福/日記/晴着/事務服/事務員として働きつづけて/おそば/領分のない人たち/食扶持のこと/着る人・つくる人/巣立った日の装い/試験管に入れて/夜の海/こしかた・ゆくすえ Ⅱ ひとりで暮らす 呑川のほとり/シジミ/春の日に/電車の音/器量/花嫁/通じない/女の手仕事/つき合いの芽/彼岸/コイン・ランドリー/ぜいたくの重み/水はもどらないから/愛車/庭/籠の鳥/貼紙/山姥/梅が咲きました/雪谷/私のテレビ利用法/かたち Ⅲ 詩を書く/立場のある詩/花よ、空を突け/持続と詩/生活の中の詩/仕事/お酒かかえて/福田正夫/銀行員の詩集/詩を書くことと、生きること Ⅳ 齢を重ねる 終着駅/四月の合計/二月のおみくじ/椅子/私はなぜ結婚しないか/せつなさ/インスタントラーメン/火を止めるまで/しつけ糸/鳥/おばあさん/ 空港で/八月/港区で/花の店/隣人/風景/思い出が着ている/悲しみと同量の喜び/ウリコの目 ムツの目/乙女たち/夜の太鼓
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4.5禅では充実した朝を過ごすことを「朝によい縁を結ぶ」といいます。 「善因善果」というように、よい縁(善因)を結ぶことは、よい結果(善果)をもたらす、 すなわちいい朝を迎えることで、その日の仕事もプライベートも、 よい方向に動いていくという考え方です。 本書では、メンタルが弱っている人、仕事で生産性が落ちている人、 人間関係がうまくいっておらず悩んでいる人などに向けて、 心の健康を取り戻し、集中力や思考力が働くようになる、 禅の教えにもとづいた朝時間の活用術を多数紹介します。 良縁と幸運を呼び込む自分だけの朝習慣を、ぜひ見つけてください! 【目次】 第1章 充実した朝は「おだやかな夜」につくられる ・「いい夜の習慣」が、いい朝につながる ・片づけは、「最高の明日」を迎える準備 ・三つの「結界」をつくり、考えごとを家の中に持ち込まない ・帰宅したら、明日の服を決める ・食欲にまかせない「ほどほど」の食生活 ・同じ時間に寝て、同じ時間に起きる ・考えるのは、太陽が昇ってからでいい ・ベッドではスマホを断ち、脳を休ませる ・心を静める自分なりの入眠儀式 ・不安という妄想は放っておく …ほか 第2章 人生を豊かにする「朝」という時間 ・お茶を飲んで福を呼び込む ・自分のための時間は朝にしかつくれない ・目覚めに体と心を一致させる ・毎朝が新たな人生の始まりだから頑張れる ・今日も朝を迎えられたことに感謝する …ほか 第3章 「思考力」を育む清々しい朝の習慣 ・朝一番に窓を開けて新鮮な空気を取り込む ・自然のリズムを全身で感じる ・毎朝の自分なりの儀式をつくる ・「朝の写経」で心を整え、集中力を高める ・朝の「ゆっくり散歩」でモードを切り替える ・散歩ですれ違った人に挨拶する …ほか 第4章 心を磨く「朝の掃除」習慣 ・ひたすら体を動かす それが「掃除」 ・「きれいにする」から「磨く」へ ・見えないところほどきれいにする ・当たり前のことを無意識にできる人になる ・執着心を捨てて心の整理整頓 …ほか 第5章 「振りまわされない自分」になるシンプルな朝の暮らし ・朝起きて、すぐにテレビをつけない ・心を安定させる朝の合掌 ・今すぐ始められる「椅子座禅」 ・禅語を、お経のように声に出して読む …ほか 第6章 ポジティブにスタートを切る「朝だけ習慣」 ・余裕を持って早めに家を出る ・朝、全力で挨拶する ・思いやりのひと言をプラスする ・目の前の仕事から片づける …ほか
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