エッセイ・紀行 - 笑えるの検索結果
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★本書の売り上げの一部は、「フェリシモわんにゃん基金」として運用されます。 フェリシモ猫部の心温まるブログ、完全版として待望の書籍化! “猫に出逢えてほんとうによかった” しあわせになった猫たち、しあわせをくれた猫たち、22篇のストーリー。 猫好きに大人気のサイト・フェリシモ猫部のブログ「道ばた猫日記」に、 未公開の写真や新たなエピソードなどを加えて書籍化。 愛らしい猫たちの写真もふんだんに掲載! ノラ猫や捨て猫が新しい家族のもとでしあわせになるまでの感動ストーリーや、 この本だけの書き下ろしなど、選りすぐりの全22話を収録!! 【フェリシモ猫部】 通販大手フェリシモが運営する、愛猫家のためのウェブサイト。 猫好きのハートにささるようなかわいい猫グッズを多数企画、販売している。 また、一般からの投稿受付、基金活動、譲渡会開催…など、 幅広い活動を行っている。 【著者】 佐竹茉莉子(さたけ・まりこ) ライター。写真家。大の猫好きで、飼い猫も多数。 取材先の町々で出会った猫たちのさまざまな物語を写真と文で伝える。 現在、著書や写真展など、精力的に活動している。 フェリシモ猫部にてブログを好評連載中。
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4.0人生という物語の主人公は「あなた」だ。 壁にぶつかって思い悩んだとき、 自分自身に負けそうになったとき、 気分を一新して自分らしく颯爽と歩き出すために――。 ギタリストHOTEIが軽やかに語りかける、夢の扉を開く50のヒント。 圧倒的な支持を得て、早くも電子書籍化! 今日という日を、かけがえのない一日にするためには、何か一つでもアクションを起こせばいい。 ●夢や目標は具体的なほうがいい ●二十代はすべてを吸収し、すべてを吐き出す ●仲間とは見つめ合わず同じ方向を見よう ●常に自分を最新型にアップデートしよう ●目指すべきは「One And Only」の存在 ●弱点がオリジナリティを作る ●致命傷でない限り、傷はいつか必ず癒える ●プライオリティは未来への案件から ●心のギアを下げることも大切 ●不完全なものにこそ色気がある ●立ち止まったところがゴールだ ……ほか
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3.5ベニシアが、イギリス貴族に生まれながら、京都大原の里山暮らしを選んだのはなぜ? イギリス貴族に生まれた幼少期の心境や、貴族の暮らしぶりを綴ったエッセイ。TVレギュラー番組大人気の著者の長編第1作。
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4.0元日から大晦日まで季節感のある名作を音読で! 『「毎日音読」で人生を変える』でエッセイストデビューした著者の音読本第2弾!父の死、母の認知症、夫の急逝が重なった50代、著者は音読の力により人生を再生させる。そのことが、メディアに取り上げられ、前著は1年で5刷まで版を伸ばした。 本書は1年を53週として、1週間で1作品を毎朝音読。夏目漱石、太宰治、中原中也など文豪たちの季節感のある作品を、声を出すことで深く味わう試み。それに、朝に音読することを習慣にすれば毎日続けられる。作品を通して教養を深めることもできる。音読が脳トレにもいいことはもちろん、会話のネタにもなる。各週の作品について、著者が書いている「ポイント」も役立つ。
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4.7天才にして革命家、そして私の師匠――立川談志。 世間からのイメージは破天荒で、毒舌家で、タレント議員の走り。 ただ落語中興の祖として実力派折り紙付きで、圧倒的な存在感を誇った落語家だ。 そんな談志に、大学在学中に弟子入りした立川志らく。 まさに「前座修業とは矛盾に耐えることだ」と言わんばかりの理不尽な試練に耐える下積み修業時代。そして、芸道に邁進し、二つ目、真打ちへと昇進していく日々には、師匠への尽きせぬ憧憬の念と、親子関係をも凌駕する師匠から弟子への愛に溢れていた。 しかし、そんな関係も永遠には続かない。 2011年11月21日、談志は享年75歳、喉頭癌で逝去。 伝統芸能の世界において子弟の別れはない。肉体は消えても、その精神や芸は弟子たちの体に宿り、次代へと伝わっていく。志らくのなかに談志はまだ生きているのだ。 師匠・談志への熱き想いが胸に迫る人気落語家の自伝的エッセイ。
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4.3かつて『ファウスト』を手に取りながらも、途中で挫折したあなた! 読み通せなかったのは、あなたのせいではないのです。 投げ出してしまったのは、これまでの重々しく格調の高い“古典文学的な”翻訳と、「人格形成を目指して努力する人間の物語」と日本で勝手に神格化されてしまったから。 そもそも『ファウスト』はお芝居なので、字面を追っても本当の面白さは伝わりません。そこで演劇にも通じたドイツ文学者が、演じられる情景が目に浮かぶような訳文と、ていねいな解説をまじえながら原作を一気に紹介。 悪魔メフィストと契約して二十歳そこそこの青年に若返った老博士ファウストが、ギリシャ神話の古代から未来まで時空を超え、美男美女、神や魔物が入り乱れる世界で、欲望のままに少女をだまして捨てさったり、人を殺したりと自由奔放に活動する--歌あり踊りあり、マジック、サーカス、ストリップ、お笑い、剣劇を織り交ぜた最高のエンターテインメント『ファウスト』をついに読み通せます。
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3.3何度も呆れるけど、それでもずっと愛してる。 「ギギギギ」と笑い、布団の上で飯を食うし、注射と聞くと部屋に籠城ーー 変なおじいさんとのちょっとおかしな二世帯暮らし \ファン第一号、清水ミチコ氏が笑い泣き!/ ものすごく面白いお義父さん。 見つめてる塙さんはもっと面白い。 ●「はじめに」より 「のぶたん!」 呼ばれた方へ振り返ると、一人のおじいさんが立っていた。静夫さんだ。 静夫さんは、僕と共に暮らすお義父さん。僕は今、都内の一軒家に住んでいる。僕の奥さんと3人の子どもたち、そして奥さんの両親と同居する、いわゆる二世帯住宅だ。 静夫さんは1945年生まれ、奄美出身の77歳。長年、東京で自動車教習所の指導教官や、タクシー運転手をしていたけど、数年前に脳梗塞になり、足腰を悪くして糖尿病も患い、いまはゆっくり隠居暮らし中。 僕が静夫さんの話をすることで、多くの方が父親を懐かしんだり、温かい気持ちになれるなら、書く意味もあるんじゃないか。そう思うから今、筆をとっている。 世の父親の大半は、身内や周りに迷惑をかけているかもしれない。でも、なんだかんだ結局、愛されているはずだ。そんな父親に呆れつつ、苦笑いしている多くの息子、娘さんたちに共感してもらい、多少なりハートウォーミングな気持ちになっていただけたら嬉しい。 静夫さんを通して「うちの親父も大変だったな」と、それぞれに思いだし、ひと笑いしてもらえたら何よりだ。
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3.6新型コロナ感染後、生死をさまよい退院するも、しつこい後遺症に悩まされる日々。旅には出られず、友と生ビールは遠く、自らと向き合えば今までと何かが違う――。若き頃から抱える“失踪への衝動”を携えてシーナが放つ、パンデミック下のサイアクときどきサイコウの1年の記録。〈WEB-MAGAZINE集英社 学芸の森〉で好評連載中の「失踪願望。」、2021年4月~2022年6月の日記に加え、壮絶書き下ろし「新型コロナ感染記」、盟友・野田知佑氏ら、自らの人生に大きな影響を与えた男たちへ捧ぐ「三人の兄たち」の2編を収録――「自分の日記なのに興味深い・・・・・・浦島太郎的な気分である」(椎名誠)
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4.5【その恋、最高の時間の無駄遣い。】 「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。カナブンとかの裏側みたい」――憧れのクラスメイトにそう指摘された少年は、この日を境にうまく笑えなくなった。 Webサイト『日刊SPA!』で驚異的なPVを誇る連載エッセイ『タクシー×ハンター』。その中でも特に人気の高かった「恋愛エピソード」を中心に、大幅加筆修正のうえ再構築したのが、この『死にたい夜にかぎって』だ。 出会い系サイトに生きる車椅子の女、カルト宗教を信仰する女、新宿で唾を売って生計を立てる女etc. 幼くして母に捨てられた男は、さまざまな女たちとの出会いを通じ、ときにぶつかり合い、たまに逃げたりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していく……。女性に振り回され、それでも楽しく生きてきた男の半生は、“死にたい夜”を抱えた人々の心を、ちょっとだけ元気にするだろう。 作者である爪切男は、同人誌即売会・文学フリマでは『夫のちんぽが入らない』主婦こだまらと「A4しんちゃん」というユニットを組んで活動。頒布した同人誌『なし水』やブログ本は、それを求める人々が行列をなすほどの人気ぶりだった。 もの悲しくもユーモア溢れる文体で実体験を綴る“野良の偉才”、己の辱を晒してついにデビュー!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年にブログを始め、人気ママブロガーとして一世を風靡。TBSテレビ『私の何がイケないの?』、日本テレビ『月曜から夜ふかし』ほか、多数のTV番組に「保育園児の息子をホストにしているギャルママ」として取り上げられ、話題になった「ちいめろ」。その後、2018年8月にYouTuberに転身し、瞬く間にチャンネル登録者30万人を突破。常に世間の注目を集め続けるカリスマ女子、初の著書です。家事や育児で忙しいなか、子どもたちだけでなく自分のヘアメイクも完璧にこなすノウハウ&マインド。シングルマザーながらブログや動画で生計を立てるセルフプロデュース&稼ぐテクニックなど……。生い立ちから考え方、ノウハウまで。初めて本人の言葉で語られる、ちいめろのすべて。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストエッセイ『柴犬さんのツボ』シリーズでおなじみ影山直美による初の描き下ろし絵本。 くすっと笑えてほっこり和む。古き良き日本人の心の故郷を柴犬のコロがご案内します。 【ストーリー】 あゆみちゃんは小学校4年生。 お父さん、お母さん そして中学校2年生のお兄ちゃんと暮らしている。 柴犬のコロはあゆみちゃんの弟分だから、 あゆみちゃんはとっても可愛がってくれる。 今日も学校から帰ってランドセルを置くと、 コロにリードをつけて一緒にでかけます。 原っぱや小川、商店街。 遊びながら、コロはいろんな言葉を覚えていくのです。 いつかふたりきりの秘密のお話をできる日を夢見て…。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラマチック&狂気を感じる “笑いと癒し” で 老若男女問わず大人気の、 アテレコ犬猫 YouTube チャンネル「柴犬スティーブ ch」が フォトエッセイになりました! 日本犬専門誌『Shi-Ba【シーバ】』での連載 4 コマや コラムはもちろん、YouTubeを始めたきっかけや 動画制作の裏側など未公開エピソードも収録。 地元・香川県での撮り下ろし写真や動画、 「柴犬ス ティーブ ch」をもっと楽しむための 語録集が見られるのは本書だけ! [内容] ●とーさん&かーさんの章 ●長男&次男の章 ●おばあさま&家族の章 ●乗組員*の章 *「柴犬スティーブ ch」のファン呼称
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4.0見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。 【盛山晋太郎さんコメント】 人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オフステージのお父さん・お母さんってどんな感じ!? しまおまほがミュージシャンのコドモにインタビュー! エッセイや小説などの著作を多く持ち、ラジオ番組のレギュラーとしても活躍中のしまおまほ。本書は、彼女が子どもたちへのインタビューを通して、ミュージシャンのお父さん・お母さんとしての日常の姿に迫る人気連載(ウェブメディア『音楽ナタリー』掲載)をまとめ、書籍限定コンテンツを追加した1冊です。 インタビューにはUA、在日ファンク・浜野謙太、スチャダラパー・Bose、橋本絵莉子、氣志團・白鳥松竹梅、cero・高城晶平&片想い・オラリーなど豪華ミュージシャンの子どもが登場。子どもとフラットに接す著者とピュアな子どもの掛け合いが微笑ましく、楽しくてほっこりするインタビューに仕上がっています。しまおによるユーモアあふれるコメント付きイラストも必見です! 書籍限定コンテンツは、 過去にインタビューした子どもたちの"今"を探る追加アンケート、マキシマム ザ ホルモンで"ドラムと女声と姉"を担当するナヲの娘・長女ちゃん&次女ちゃんへの新録インタビュー、ロマンポルシェ。 掟ポルシェの娘・フキちゃん×水中、それは苦しい ジョニー大蔵大臣の息子・俊太郎くんによる"コドモ対談"、DARTHREIDERのYouTube収録部屋を、「大家さん」こと娘のチアさんが案内する"コドモルームツアー"など盛りだくさんです。
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3.8次の旅は島に行こう! 日本の島旅を、島好きイラストレーター・松鳥むうがコミックエッセイで提案します。五島列島・福江島の教会で癒されたり、屋久島・口永良部島ではトレッキング&温泉三昧、南大東島では神秘の地底湖を探検、最北限の島・礼文島ではウニ丼に感激し、毎晩歌って踊る熱さ200%の宿に泊まったり。沖縄から北海道まで15の島を紹介。ひとりで旅をしていても気さくな島人と交流する中で“ひとりではない自分”に気付く著者ならではのひとり島旅のベストセレクションです。もちろんふたり以上の旅でもOK! 地図やアクセス方法・レストラン情報もあり、ガイドブックとしても重宝する一冊です。 ※フィックス型EPUB47.2MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラーのページを含みます。
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4.7いしいしんじさん推薦! 「ろうそくの灯を手のひらに包むような読書。ことばにも、写真と同じように、吉田さんのなかの「人間の光」が、さやかに溢れだしている。」 「今の仕事をこのまま続けるつもりなの?」——妻の一言が僕の人生を変えた。 バングラデシュのレンガ工場や皮なめし工場の労働者、ふたり暮らしの老女と青年——〈働く人〉や〈生と死〉をテーマに撮影し、国内外で注目されている吉田亮人。 しかし、もともと写真家を志していたわけではない。 妻の一言から教員という仕事を捨て、無謀にもこの道を選んだ。 専門的に学んだことのない男が、右も左もわかないまま踏み出し、挫折し、傷つき、そして国際的に評価を受けるようになるまでの10年を振り返る。 ——「働くとは何か」「生きるとは何か」について考えた渾身の一冊。 【目次】 プロローグ 1.写真家になる ■ 始まり ■ 選択 ■ 願い ■ 約束 ■ 別れ ■ 船出 ■ 振り出し ■ インド行き ■ 更紗 ■ 情けない人 ■ 銭がなけりゃ ■ 鳥葬 ■ 厳しい人 ■ 持ち込み ■ 初個展 ■ 弟 ■ 働くとは何か ■ レンガ工場 ■ はじめての賞 ■ 何も知らない ■ 修業 ■ 再び 2.大切な出会い ■ ただならぬ出会い——矢萩多聞さんのこと ■ Brick Yard ■ パリフォト ■ 皮なめし工場 ■ Tannery ■ 行商人 ■ 退蔵院方丈襖絵プロジェクト——村林由貴さんのこと ■ まだ見ぬ世界を求めて——近藤雄生さんのこと ■ シプさんの言葉 ■ 代を継ぐ仕事——松林豊斎さんのこと ■ 続けていく覚悟——堀部篤史さんのこと ■ 写真を現場に返す 3.写真をおくる ■ 老女と青年 ■ 悲しみ ■ 向き合う ■ 森 ■ 京都グラフィー ■ 葬送 ■ 誕生 ■ 写真家になる エピローグ あとがき
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4.3著書累計670万部の人気料理ブロガーで料理コラムニスト・山本ゆり、5年ぶり待望のエッセイ集。 「特になんの事件もない、何気ない日常の話をこれでもかと詰め込んだ1冊。でも人生は日常がすべてなんですよね。どこを切り取るか、どう捉えるかで人生は悲劇にも喜劇にも持っていけるから、どうせなら小さい幸せをいちいちクチャクチャ噛みしめ(ガムか)、できるだけ面白がって過ごしたい」(著者あとがきより) 時に一緒に笑い、時に悩みに寄り添って涙する。泣いて、笑って、大忙しの作品集。大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆。さらに書き下ろしの新作も多数掲載。エッセイにちなんだおいしいレシピも掲載した欲張りな一冊です。 内容○具なしのインスタントラーメン○パッケージを開けるのが苦手な件○たけのことかいう食材○夏の王将○おしゃべりな人見知り○気が利かない人○おひとりさまビュッフェ○長女の呪縛○食べたくても食べられない人○星野源への葛藤○夢を追いかけること○あなたがしんどいことはしんどい○自分を好きでいるために ほか ※この電子版は、カラーページも含まれておりますので、カラー端末をご利用下さい。
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4.5お笑いコンビ・ママタルトの檜原洋平さんがWEBサイト「ウォーカープラス」にて2024年から連載してきた 「ママタルト檜原の楽しみ日記」が、ついに書籍化! 檜原さんの代名詞と言えば独特な言い回しの長尺ツッコミですが、文章においても“檜原構文”が全開。 読者の皆さんからは、「ひわちゃんの声で脳内再生される!」という声が多数届いております。 書籍には、持ち前の陽気な性格とハッピーオーラで笑顔を届けるご機嫌ボーイ・檜原さんの 日々の“楽しみ”を綴った連載記事に加え、書籍のために書き下ろしたエッセイも収録。 更に、連載時から好評だったエッセイに添えられている檜原さんのお散歩グラビア。 書籍発売に合わせて、また新たに撮り下ろしました!エッセイと合わせてお楽しみください。 この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう!
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3.7働きアリ(20代、若手、下っ端)の不満と本音が1冊に! SNS総フォロワー数30万人以上! 【俺たち働きアリの本音を聞いてくれ!】 人間関係・・・「その話、500回くらい聞きました!」 職場・・・「わたし今、昼休み中ですが…」 残業・・・「先輩、昼より元気じゃないですか?」 飲み会・・・「残りもの、回さないでください!」 【全国の働きアリから共感の声、続々!】 ■「大丈夫?」と聞かれたら「大丈夫です」としか答えられない ■休日を有意義に過ごせず自己嫌悪に ■意見の違う上司の板挟みになって辛い ■仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない ■やりがいよりも正直休みが欲しい ■現場を知らない上司の指示に振り回される 読めば、クスッと笑えて、癒やされる!
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3.6週刊文春連載「言葉尻とらえ隊」文庫第五弾 目指せ、最高のコタツ記事! ネットを巡回して拾い上げた言葉に独自の論考をねっとり加えた「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」、文庫オリジナル第五弾。 タイトルは「あるしょうもない政治家の、全然正直申し上げていない発言から取っております」(まえがきより)。 岸田内閣発足、ガーシー登場、映画業界の性加害問題、安倍元首相の狙撃事件、ビッグモーターの保険金不正請求、ツイッターがXに、ジャニーズ解体、宝塚いじめ・パワハラ問題、松本人志の性加害疑惑報道…………激動の日本を言葉で斬る時事コラム120本収録。 「ユーキャン新語・流行語大賞」「JC・JK流行語大賞」はもちろん、滝沢カレン、眞栄田郷敦、シソンヌ・じろう、羽生結弦ほか、著名人の結婚報告も細かくチェック。 ●アップデートしたスギちゃんの妻の呼び方「配偶者」 ●気持ち悪い切り方をされて「ンバー」の浮遊霊化が怖い「マイナ」 ●『タモリ倶楽部』らしくない終了理由「番組としての役割は十分に果たした」 ●社名変更直前のライブでNEWS・増田貴久が発言した「ジャニーズは永久に不滅です!」 ●辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2023」第4位「性加害」 ……ほか約2年半分の言葉を大考察!
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3.4なぜ「認知症」なる病気が急に増えたのか。なぜ科学的事実を装ったウソがまかり通るのか。なぜ医療用大麻の有効性が無視されるのか――。 社会には、どう考えても理屈にあわない制度や風潮が、「正義の顔」をして厳然と横たわっている。過激リバタリアンを自称する著者が、弱者や正直者ばかりバカをみる世の理不尽に物申す! 老い先短い気楽さで綴る、笑えて深くてためになる、秀逸なエッセイ。 1 不寛容な社会を生きる 認知症の老人が起こしたJR事故の最高裁判決/若い人の自殺について/アホな法律は国民を不幸にする/自業自得論と弱者バッシング 2 科学と行政のペテン 小保方氏を擁護する人々/責任を取るという人がいない国/「種の保存法」という名の「標本破壊促進法」/日本のエネルギーを考える 1/日本のエネルギーを考える 2 3 日々是雑感 最新のがん治療薬は国家財政を破綻させる/病名を付けるのはいいことなのか/戦争はなぜ起こるのか/友が亡くなって思うこと/言葉はコミュニケーションを阻害する 4 生命と病気の不思議 人間は1000兆個の腸内細菌と生きている/狂犬病の秘密/昆虫食はエコロジカル/咽頭炎に罹る/動物の眠り、ヒトの眠り 5 富と自由と亡国と イギリスのEU離脱と沖縄独立/グローバリズムと国民国家の狭間で/人はなぜ教育を受けるのか 1/人はなぜ教育を受けるのか 2/トランプのアメリカ
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまこそ、スローライフをはじめよう。 無理をせず、自分のこころとからだにむきあえば きっと、新しい毎日がはじまる。 肩の力を抜いて、ゆっくり。 さあ、あなたも「ちゃぶ台ライフ」はじめませんか。 はじめに こんな生活 ホタル/さわがに/ことば/江ノ島のイルカ/ビーチクリーン/ビーチコーミング/アトリエキッズ/ろうそくと台風/かやのある暮らし/ビーチリンク/フラと海の家/おうちでごはん/湘南パレオ/月のかたち/海のごちそう/たき火 しあわせのかたち 自宅出産/愛犬サンのこと/やまのごちそう/からだの手当て/食べ物のこと/そのままの場所/色のこころ 湘南カレンダー くらしの情報 ベジタリアンレシピ/からだの手当て/オープンハウス・自宅展のこと/お役立ち情報一覧/湘南お気に入りshop guide あとがき 目次より 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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3.7私はこうして作家になった! 苦節二十年。どうしても小説家になりたかった男は卓越した商才と博才を駆使し、ついに悲願を成就した。「二足のわらじ」を履きながらも小説を書きつづけ、競馬で飯を喰ってきたのはなぜか? それは生活の糧を得られなければ、小説に専念できず、当然デビューなど果たせないからである。痛快人生必勝エッセイ。
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4.0昭和はよい時代だったのか? 少女の視点から振り返る、昭和30、40年代の東京下町、庶民と家族の生活史。 著者の森まゆみ氏は、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」(通称「谷根千」)の編集人として、地域の生活・文化・歴史を掘り起こし、数多くの貴重な証言を記録してきた。 本書では、自らが「語り部」となり、10代までの体験にもとづき、東京下町(主に、居住した文京区動坂下周辺)での生活を回想。 それは、親子関係も含め、戦前から連続する庶民の暮らしの実相を伝える、少女の視点からとらえた記録となった。 『昭和の親が教えてくれたこと』を全面加筆・改稿のうえ改題した。
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5.0自称「食べもののことになると人格が変わる」掟ポルシェによる、読んで味わうグルメコラム集! ニューウェイヴバンド、ロマンポルシェ。のボーカル&説教担当のほか、ユニークな文体でライターとしても人気を博す掟ポルシェ。 本書は自称「食べもののことになると人格が変わる」ほど食に執心する"食尽族"である著者によるグルメコラム連載(音楽エンタメサイト『耳マン』掲載)をまとめ、限定コンテンツを収録した「読んで味わうグルメコラム集」。 独自の食へのこだわりのほか、これまでに食べて感動するほど美味しかったもの、はたまた頭にくるほどマズかったもの、料理上手な著者によるオリジナルレシピなどがおもしろおかしく綴られている。 書籍限定の新録コンテンツとして、グルメにまつわる人物との特別対談も収録。対談相手は大のラーメン好きとしても知られ、メディアにも引っ張りだこのベーシスト・田中貴(サニーデイ・サービス)や、コラムにも登場する著者が愛してやまないカレー店『かれーの店 うどん?』店主と個性豊か。 味覚を刺激する文章に、食欲をそそられること間違いなし! 今日からあなたも食・尽・族ッ!
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3.9未曽有のコロナ禍を経て、誰もが食卓の囲み方や外食産業のあり方など食生活について一度は考え、見つめ直した今日だからこそ、食とともに生きるための羅針盤が必要だ。料理人であり実業家であり文筆家でもある、自称「活字中毒」の著者が、小説からエッセイ、漫画にいたるまで、食べ物にまつわる古今東西の25作品を厳選。仕事観や死生観にも影響しうる「食の名著」の読みどころを考察し、作者の世界と自身の人生を交錯させながら、食を〈読んで〉味わう醍醐味を綴る。食べるだけが「食」じゃない! 人生に必要なことはすべて「食べ物の本」が教えてくれる!!
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