昭和下町暮らし

昭和下町暮らし

990円 (税込)

4pt

4.0

昭和はよい時代だったのか? 少女の視点から振り返る、昭和30、40年代の東京下町、庶民と家族の生活史。
著者の森まゆみ氏は、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」(通称「谷根千」)の編集人として、地域の生活・文化・歴史を掘り起こし、数多くの貴重な証言を記録してきた。
本書では、自らが「語り部」となり、10代までの体験にもとづき、東京下町(主に、居住した文京区動坂下周辺)での生活を回想。
それは、親子関係も含め、戦前から連続する庶民の暮らしの実相を伝える、少女の視点からとらえた記録となった。
『昭和の親が教えてくれたこと』を全面加筆・改稿のうえ改題した。

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    Posted by ブクログ

    森まゆみ『昭和下町暮らし』中公文庫。

    2016年刊行の『昭和の親が教えてくれたこと』を全面改稿改題、文庫化。

    2025年は昭和100年にあたるのだそうだ。

    著者は1954年生まれということで、幼少期から青春時代を昭和という時代の中で過ごしたようだ。自分も1963年生まれなので、大いに共感出来る

    0
    2026年01月12日

昭和下町暮らし の詳細情報

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