エッセイ・紀行 - 笑えるの検索結果

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  • ぼくらは人間修行中―はんぶん人間、はんぶんおさる。― 無料お試し版
    無料あり
    4.0
    「おとうさん、むしって日本語しゃべれないの?」「おかあさん、ちょっとまぶしいから太陽へらして」「てきに食べられないように、おおきくなりたい」――記録魔の小説家が、天然成分100%の妻、かわいすぎる4歳児ちんたん、豆粒のような0歳児タッとともに歩むのは「人間への道」。ありふれた家族のスペシャルな日常を実況中継いたします。2022年7月刊行の本編のなかから、たっぷり1万字を一気に読ませる「はじめに」と、こころをわしづかみにされる「第1章」を丸々収録した無料お試し特別版!

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  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった 無料お試し版
    無料あり
    5.0
    笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 累計5万部! 「はじめに」 「弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった」 「奈美にできることはまだあるかい」 が読める、無料お試し版です。
  • 傘のさし方がわからない【電子特典付】  無料お試し版
    無料あり
    5.0
    笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ! この本を読んで後悔する人はいない。 むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。 ――矢野顕子さん激賞! 異例の大反響! 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、 ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう 爆走エッセイ第2弾の登場です。 電子書籍購入特典として、 ショートエッセイ「梅吉という犬の話」を収録。 ※こちらは 「はじめに」 「全財産を使って外車を買った」」 「歩いてたら30分で6人から「ケーキ屋知りませんか?」ってたずねられた」 が読める、無料お試し版です。
  • 【無料小冊子】Essay 渡瀬マキ エッセイ 第1章
    無料あり
    4.7
    【こちらは無料小冊子版となります】 LINDBERGのボーカルの渡瀬マキ、人生初のエッセイ! LINDBERGのデビュー30周年を記念し、これまでの自身の歩みを思うままに綴った数々のエピソード。 まずは、第1章、配信開始! 以降、順次配信開始予定。

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  • Yasutoko’s REXING ROLLERDISCO STORY
    無料あり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローラースケートを楽しんでいるかい? 耳を澄ますと聞こえてくる夢と希望の神様"GOOD SKATE"の声… 。 この物語は、その声に導かれてREXINGROLLERDISCOの道を40年にわたって歩み続けるディスコスケーターの“魂の記録”です。

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  • 【無料ガイド小冊子】まんしゅう家の憂鬱(インタビュー付)
    無料あり
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版限定インタビュー付】まんしゅう家で日々起こることとは――。漫画家のアシスタントを辞め、自暴自棄になっていたきつこ。新天地を求め、オムツプレイ専門店の面接を受けることに!? 小さな雑居ビルへ向かうとそこには――「オムツ倶楽部の面接」。ある日突然「姉ちゃん、オレが包茎手術した時の話を書いてくれ」と言い出した弟。戸惑いながらも、術前から術後の経過を描ききった姉のきつこ。あまりに痛々しく微笑ましいその結末とは――「包茎手術」。身の回りのゲスな話をユーモラスに、時にシュールに描く、抱腹絶倒の全17編のうち、「オムツ倶楽部」と「包茎手術その1」が試し読みできる無料ガイドです。インタビュー「まんしゅうきつこさん(&弟・江森氏)が答える15の質問」も、特別収録! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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  • 夢見る中高年 五十男のドカチン日記 最強伝説の小冊子【フリーお試し版】
    無料あり
    4.0
    50代男が、突如経験ゼロの土木作業員の修行を始めたら? 初めてのことばかりで、頭の中は「???」、自分よりも年下の若い親方たちにドヤされながらも、日々進化していく! 中高年パワー炸裂! 実体験ノンフィクション、ここに誕生! (こちらは第二章までを抜粋したフリーお試し版となります) 【著者プロフィール】 下川浩二(愛称 しもやん、しもさん) 1962年生まれ 兵庫県伊丹市出身。大阪市立大学卒業後、大手証券会社で営業を10年、外資系生命保険会社で営業を11年経験。その後、42歳で独立、しもやんランドを開業する。現在、自ら考案した下川式成功手帳や対談CDの通信販売業のほか、コンサルティング、講演、セミナー等の活動をしている。「しもやんワンデイセミナー」では、下川式成功手帳術のほかに、ガツンと一発!筆文字講座、しもやん流マインドマップ講座、マーケティング講座など、幅広く学ぶことができる。下川式成功手帳は「凡人が進化するための楽しい手帳術」として全国にユーザーが増え続け、小学生からオリンピック選手まで、現在6千名の手帳ユーザーが誕生している。従来の手帳術にはない、自分で手帳をつくるという面白さが評価されている。現在は都内でドカチンとお好み焼き屋バイトもこなしつつ、講演で全国を飛び回る日々。
  • ソムリエさんちのばんごはん ワインにあいそうな肴づくり おいわい編
    無料あり
    2.0
    これは日々の食事と一緒に飲むワインの記録です。 我が家の夕食ではほぼ毎日ワインを飲んでいます。 季節の食材を取り入れつつ、健康のことも気にして野菜を多く取り込み、お肉はなるべく隔日に、そんなお惣菜ですから飲むワインも軽い口当たりから中程度のものが多いようです。 数少ないワインの在庫と乏しい料理のテクニックでは教科書の再現は極めて難しく、これを削ぎに削いでシンプルにし、時には失敗もアリなのがこのワインの記録です。著者「はじめに」より
  • 文学とワイン -第一夜 西川美和-
    値引きあり
    3.5
    1~10巻77円 (税込)
    言葉を尽くして語ること、イメージをふくらませること、余韻を楽しむこと……。共通点の多い文学とワイン。 銀座エノテカ・ミレで開かれる文学ワイン会「本の音夜話(ホンノネヤワ)」は、 毎回一人の作家と参加者が、ともにワインを飲みながらトークを楽しむ、知る人ぞ知るイベント。 これまでの出演は、西川美和、田中慎弥、柴崎友香、平野啓一郎、堀江敏幸、島本理生、穂村弘、原田マハ、小林エリカ、角田光代。 作家との親密で幸福な時間を、ここに文章で再現。 全10回シリーズの第一弾となる本書では、西川美和の回を収録。 ・作家のおすすめブックガイド付き ・各作家をイメージした厳選ワインガイド付き ・ファンから作家への質問コーナーも充実
  • 漏水びしょびしょ日記 【分冊版】上巻
    値引きあり
    5.0
    【noteで反響を呼んだ、自宅の漏水の様子を綴ったエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 「天井ですか? ありません。 今、わたしの家、天井、ありません」 (第一話より) それは年末も押し迫った師走のある日始まった。 ふと見上げると天井から滴る水。雨漏りを超えてもはや雨。 マンションの上階で一体何が?なんでこんなことに? 管理会社とともに原因解明にのりだしたものの、なかなかわからない漏水元。 そこから始まるさまざまな関係者たちによる考察、そして原因解明からいきつく最終結論は….? 突如始まった自宅の漏水に果敢に挑み・悩み、泣き・笑い、そして新たな住まいを見つけるまでの 安住の地を求めた記録。 臨場感のある実況エッセイに共感と応援の声が集まり、 ブログサービス「note」で60万以上のPV(*2024年5月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【上巻収録】 第一話 天井から今も雨が降り続いている人間の記録 第二話 32歳にもなって土下座で大号泣 第三話 止んでる間に詰めろ詰めろ 第四話 君たちはどう濡れるか 第五話 水道ミステリー、解明編 第六話 給湯器はなぜ年末に壊れるのか?
  • 自分の顔、相手の顔 自分流を貫く生き方のすすめ
    値引きあり
    4.0
    少しは「まとも」でいたい人のために、筋のとおったエッセイ――「失われた10年」を過ぎても、日本人は、人間としてのまっとうな感覚が、こわれたままだ。過度の贅沢や安楽の果てに、わたしたちは、思いもかけぬところに行こうとしているのではないだろうか……。もう一度、確固とした価値観を模索し、よく生きようとする人への、「曽野綾子流考えるヒント」が満載の、辛口エッセイ。
  • 猫のよびごえ
    値引きあり
    4.7
    自宅の猫たちと仕事場の猫たち、皆がいっしょに暮らせるよう移り住んだ静岡県、熱海の家に、また新たな猫がやってくる。海岸で出会ったきわめて人なつこい猫。「ネムちゃん」という名があまりに似合わずネムリ・キョーシローと名付け直した不細工猫。次々にやってくる新参猫に加え、一階で保護犬を飼い始めると猫たちは激怒して……。なにげない出来事を積み重ね、愛おしい日々を、人と猫とで生きていく、傑作エッセイついに完結!
  • 耳そぎ饅頭
    値引きあり
    3.9
    子供の頃から偏屈にだけはなりたくない、と思って、頑張って生きてきた。しかしながら自分の前半生の道のりは偏屈への急な坂道を転げ落ちるがごとき道のりであった。はは。気楽や。偏屈の谷底でそれなりに楽しく暮らしていた私であるが……。人の、社会の、世間の輪の中を彷徨するパンク魂を綴る傑作エッセイ。
  • 編集者T君の謎
    値引きあり
    3.4
    天才か変人か。とにかく棋士は半端じゃない。電線にとまる雀の数を瞬時に当てる、1秒間に1億3手読めるなど伝説は枚挙に暇ない。名人たちの奇抜な行動に目をみはり、本を1冊しか読んだことがない専門誌の編集者に打ちのめされる。非凡で強靱な情熱を傾ける人びとを描き出す、笑いと感動の初エッセイ! (講談社文庫)
  • 真実真正日記
    値引きあり
    3.8
    我と我が嘘に疲れ果てた作家が誰にも見せないと決めて書いた本当のことだけを綴った日記。僕は作家だ。だが執筆中の小説はまったく進まない。たまには本当のことを書きたい。これはフィクションに疲れたマイナー作家の、ささやかな休暇としての日記だ。誰にも見せないのだから嘘は書かない。そういう意味で、僕はこの日記を真実真正日記と名づけよう。虚と実のあわいを絶妙に描き出す慟哭の記録。(講談社文庫)
  • 自転車散歩の達人
    3.0
    自転車という乗り物は、考える乗り物である。自転車はひとりきりの貴重な時間をくれる。都市のど真ん中の釣りみたいなものだ。都内を疾駆する「不良小説家」が発見した、自転車の哲学と悦楽。
  • 新宿二丁目の女王―――買い物依存症、ホスト狂い、美容整形・・・
    5.0
    買い物依存症、ホスト狂い、美容整形・・・ 『女性の欲望の体現者』として多くの女性から支持を集める、 中村うさぎ。 ゲイの夫を持ち、 ゲイを知り尽くした彼女だからこそ言える、 彼らへの激しいツッコミと毒吐き。 でもそれは、深いリスペクトと強い共感の表れだった・・・。 女性が知りたい、 モテの極意、 非モテ女子に足りない部分、 さらには、女としてより良く生きるための処世術など、 ゲイを反面教師にし、そこから学んだ面白エピソードが満載! 悩めるあなたへ、 狂おしいほどの愛情を捧ぐ・・・ さあ、新宿二丁目の世界へようこそ!! ■目次 ●第1章 ゲイへの大いなるツッコミどころ編 ・女王、乙女ではないからこそゲイにシンパシーを感じるの巻 ・女王、差別を逆手にやりたい放題なゲイたちにご立腹の巻 ・女王、調子に乗ったデブゲイに一喝! の巻 ・女王、毛むくじゃら褌男に欲情するゲイ達に厳罰を下す!? の巻 ・女王、肛門とマ◯コを一緒にするな! と語るの巻 ●第2章 同性婚、カミングアウト...ゲイの抱える課題編 ・女王、恋愛とセックスのない新しい家族制度を提案の巻 ・女王、ノンケ男を装う術を指南するの巻 ・女王、「ホントにそれでいいの?」と同性婚のありかたについて問う...の巻 ・女王、ゲイを装うノンケからその違和感と珍妙さに迫るの巻 ・女王、フィクションの中で生きることを語るの巻 ・女王、カミングアウトする理想的な「場」を語るの巻 ・女王、おねぇブームの傲慢さに気付くの巻 ・女王、おばさんたちの画期的ニュアンスを語るの巻 ●第3章 ゲイと女...共感と相違...編 ・女王、ゲイが女子から学べるものを考えるの巻 ・女王、薄味の若ゲイ達に自虐と毒を学べ! と説くの巻 ・女王、己を演出するゲイのコスプレ人生に共感! の巻 ・女王、ゲイとドラクエ三昧の巻 ・女王、女子校と新宿二丁目で育つブスっ娘を語るの巻 ・女王、「女」でいることの厳しさ、辛さを説くの巻 ・女王、ゲイに溢れる「母性本能」を思うの巻 ・女王、「女自意識」を語るの巻 ・女王、三浦しをんさんとの女子漂流を語るの巻 ・女王、ブスキャラ・ゲイを愛する理由を語るの巻 ■著者 中村うさぎ 91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。
  • 女の賞味期限
    4.5
    1日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ!  かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。  25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。  どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。  しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。  本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ!
  • あたし・主婦の頭の中
    4.2
    アメーバブログ出産育児ランキング1位で「Japan Blog Award 2008」総合グランプリを受賞した超爆笑ブログ「あたし・主婦の頭の中」を書籍化! 客室乗務員としてOL時代を活躍後、結婚して主婦になって早14年。夫と10歳と2歳の娘を抱える主婦カータンの日常を、下手うまのイラストでコミカルに描いたブログ本。爆笑の連続なのに、なぜか泣ける。ああ、こういう生き方っていい! と思える。 本書では、ブログ以外の書き下ろしも多数収録! エド・はるみ氏もお薦め!!
  • ブスの瞳に恋してる(電子特別編集版)
    3.9
    「SMAP×SMAP」「めちゃ×2イケてるッ!」など人気バラエティ番組を担当する売れっ子放送作家・鈴木おさむ。交際期間0日で結婚した妻・大島美幸(森三中)との衝撃的な出会いから現在に至るまでの結婚生活を赤裸々に告白した、爆笑スーパーエッセイ(雑誌POPEYEにて好評連載中)の単行本を電子書籍向けに一部抜粋編集し低価格化。同著と同名の連続ドラマがフジテレビ・関西テレビ系でドラマ化され、話題に。

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  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし
    値引きあり
    4.7
    笑えて泣ける岸田家の日々のこと 大反響を呼んだ単行本 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、 ついに文庫化しました! かきたし原稿「表紙の絵の味」と、 作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ! 真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、 試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、 なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、 情報過多の日々のこと。 大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、 疾走感あふれるリズミカルな文章で、 軽やかにユーモラスにとびこえる。 “弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった” “母に「死んでもいいよ」といった日” など傑作エッセイを多数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんの初の単行本が2年半ぶりに文庫化します。 この2年半の間に、岸田家にはいろんなことがあったと思います。 そんな岸田さんの2年半の思いは、 「文庫あとがき(おかわり)」でたっぷり語られています。 また、かきたし原稿「表紙の絵の味」では、 岸田さんが手がけた表紙のイラストについて、 装丁家・祖父江慎さんとのやりとりの裏話が。 そして、必見なのは作家・一穂ミチさんの「解説」です。 解説では、私、思わず涙がこぼれました。 ひと味ちがう岸田奈美ワールドをぜひご一読ください。
  • 二人で夜どおしおしゃべり
    5.0
    愛とは幻想です。男と女の間に生まれた忠誠も敬慕も慈しみも、また背信も嫉妬も猜疑も、すべてが愛という名の幻想なのかも知れません。けれど、この永遠ならざる幻想が、どのように輝き、何色を映して笑い謳うのかは、また別の問題です。そう、哲人ソクラテスの問うたように「汝、自身を知れ」と、本書は優しく易しく語りかけます。それこそ、偽りのない愛に満ちながら――。「女性論」から「人生論」へ大きく飛躍をみせる、軽妙にして煌めきを放つ、好エッセイ集。
  • おふとりさま劇場 1巻
    1.0
    1~2巻385~440円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『独身OLのすべて』で大人気のまずりんが贈る、ダイエット4コマ漫画。『「痩せたい」が口癖の、すべてのダイエッターの心に突き刺さる』と、連載開始当初から話題沸騰!! 4人のアラサー女性・通称“おふとりーず”は、毎日ダイエットのことで頭がいっぱい! 食事制限、運動、いろいろ試してはみるけれど、一向に痩せないのはなんでなの!? ダイエット経験者なら誰しもが共感間違いなし! “おふとりーず”の大爆笑ダイエット奮闘記!
  • 日本語八ツ当り
    5.0
    賢人会議、オバさんしてる、だってェ――。言葉遣いは好みの問題、目くじら立てるのは野暮だと知ってはいるけれど、野暮を承知で言わせてほしい。こんな日本語、勘弁してよ。新聞記事や広告コピー、役人の文章や若者の言葉……。意味不明な言語、大人になりきれない幼児化した物言い、思い上がった低劣卑俗な造語を次々に槍玉にあげ、乱れきった日本語を一刀両断する痛快エッセイ。
  • 汽車旅12カ月
    4.0
    数字が羅列してあるだけの無愛想な時刻表も、じっとながめていると、汽笛の音や線路の響きが聞えてくる。〈国鉄全線の完乗〉、〈最長片道切符の旅〉をなしとげ、無類の鉄道好きとして有名な著者が、バッグ片手にふらりとローカル線の旅に出た。――旅先で出会う珍しい風物、人情の機微、思わぬ新発見。四季折々に移りかわる旅の風情を、ユーモラスに爽やかに綴る、汽車の旅歳時記。
  • 適当日記
    3.9
    【電子書籍版には、特製しおりはつきません。その代わりといってはなんですが、なんと2008年~2014年を振り返った書き下ろしの1章を追加しています】 アプリで20万ダウンロードの大ヒット!伝説の日記がついに電子書籍化!!しかもまさかの新規書き下ろし追加!!! 発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”彼の日々の生活がすべてわかる日記。 「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」……。 世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになる! 脚注には、書き終えた後に行った「日記に関する一問一答190問」を掲載。今なら特別に「定価でお譲りします」(著者談)。
  • ゆっくり歩け、空を見ろ
    3.6
    神はいるのか。父はいるのか。本当の父は誰なのか――。16歳少女との淫行事件で、仕事も家族の絆も失くした僕は、故郷・宮崎を訪ねる旅に出た。少年時代を過ごしたあの土地へ。妾だった母に深く依存しながら母を責め、最後は捨てられた飲んだくれの実の父・北村。平坦で平板で平面な人生を愚痴一つ言わずにずっとずっと歩いて来た育ての父・東国原――。やがて、自分の血と、過去に向き合う決意を固めた僕は……。元宮崎県知事・東国原英夫が故郷での少年時代を初告白した感動作!

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  • 彼女は恋を我慢できない
    3.8
    恋をしたい、と思う。それも、ひたむきな恋を――。たとえ、その恋の先に待っているものが幸福でなくて、嫉妬、ジレンマ、そして別れであっても……。だからこそ、恋する瞬間を大切にしたいと思う。何もしないで後悔するよりも、せいいっぱい恋したほうがいい。恋愛を描きつづける著者が、数々の女性たちの切ない恋物語をもとに、語り尽くすエッセイ集。今、恋に立ち向かう、あなたのために。
  • 獏の食べのこし
    3.5
    地上の人口は増えているが、獏の数は減っていて、獏の食べ残す夢の量はどんどん増えていっている。闇の少し残る明け方の路地裏やどう見ても女の顔に見える天井板の木目の中に、あるいは赤ん坊が握りしめているこぶしの中に、獏の食べのこしは潜んでいる。微毒を含有する夢を噛みつづける、夢の依存症となった夢中毒者、中島らもの愛と世界をめぐるエッセイ集。
  • 愛情セミナー
    4.5
    本当の恋愛とは一人を愛し、それを倖せにしようとすること――。様々な愛のかたちを描き続けた作家が、自身の体験や古今東西の文学をひもときつつ、恋人たちや夫婦が直面する問題を、時に厳しく、時にユーモラスに指南する。愛を持続させるためには。本当の誠実とは。はたまた失恋の特効薬や性のタブーについて。恋に堕ち、愛に悩む男と女に救いの手をさしのべる、深い含蓄に満ちたエッセイ集。
  • ハーケンと夏みかん
    4.0
    庭の松にしかハーケン(登攀具)を打ったことがない悪友に誘われて岩壁に挑み、みごとズリ落ちた帰り道、ふとみつけた夏みかんに静かに感動する表題作。以来、地球凸凹状況探険家となったシーナがニッポンを歩く。あるときは雪山に天幕を張って酒盛り。またあるときは山のいで湯で温泉正常化を考える。はたまた、カヌーで秘境の沢をくだる。焚火と自然と人間をこよなく愛す、アウトドア・エッセイ。
  • 猫を抱いて長電話
    4.0
    小池真理子さんは1990年春、長年住み慣れた東京をはなれ、長野県の軽井沢町に引越しました。小池さんは、まずクルマの運転免許を取得しました。もちろん必要に応じてのことでしたが、あちらこちらと高原の町を走り回るうち、新しい視界がひらけて来るようだったと言っています。この本には、小池さんが喧噪の中で書き続けた、恋愛や友情やお酒や猫についてのたくさんのエッセイが収められています。心やさしく生きることの難しさと大切さを、この本は語っているのかもしれません。
  • 究極のいい女
    4.0
    話せば話すほど寝たくなる女は沢山いるが、寝れば寝るほど話したくなる「いい女」は少ない。そんな女を目指しているのに、なぜか「寝たくはないが、語り合うだけで楽しい女」と称されてしまう著者。世間の常識や価値観に縛られることなく、しなやかな知と自由な感性で暮らす彼女が「恋すること」「生きること」の意味と覚悟を綴り尽くした珠玉エッセイ。脚本・小説の話題作を次々と生み出す源がここに!
  • 女性に関する十二章
    4.0
    戦後出版界にいわゆる“十二章ブーム”を巻き起こした本書は、伊藤整の卓抜な批評眼が最も鋭く示された名エッセイとして名高い。第一章「結婚と幸福」 第二章「女性の姿形」 第三章「哀れなる男性」 第四章「妻は世間の代表者」 第五章「五十歩と百歩」 第六章「愛とは何か」……など。1954年度出版界ベストセラー第1位に輝いた名著。
  • 男の見極め術 21章
    2.0
    こんな男はいらない! 彼の本質が見えてくる。女性の内面を描いた小説やエッセイで、読者の共感を集める唯川恵が贈る、究極の『男分析本』×人生を身軽にするための『恋愛バイブル』。恋の始まりは素晴らしく見えていたのに、こんな彼だったのかと、やがて失望に変わる。優柔不断、淡白、浮気性、無神経、妻子もち、マザコン、お金にルーズ……。「恋に失敗しても構わない。でも、恋で人生を失敗してはいけない」。そう語る著者が、21タイプの男を斬った極上恋愛エッセイ。思わずドキッとする、胸を打つアドバイス満載。女も男もタメになる! (解説:大久保佳代子[オアシズ])
  • それいぬ 正しい乙女になるために
    4.2
    “乙女の聖書(バイブル)”として語り継がれた伝説のエッセイ登場! 乙女はみんな根性ワルで、お食事より悪口が好きなもの。品性を保ちつつ、ゴージャスで貴族で孤独であれ……野ばらのエレメントがちりばめられた乙女論は、ロマンチックでお上品でクラシカルで意地悪! 映画化された『下妻物語』を正しく理解するための必修教科書的エッセイ。さあ、乙女たちよ、リボンをつけて、Vivienne Westwoodに身を包み、いざ読まん!
  • 屁タレどもよ!
    3.0
    私達は「悪口」が大好きな生き物だ。自分の短所を高い棚に上げ、他人をコキおろしているときの昂揚感といったら……。カフェやホモバーで大好物の悪口を言いまくっていた女王様が、愛と毒にまみれた著名人の悪口を、愉快痛快なエッセイに。和田アキ子、広末涼子、田村亮子、中村江里子、今井美樹、久本雅美ほか著名人42人を力いっぱいメッタ斬り。過激さゆえにお蔵入りの危機にあった本書だが、潔い文章で民草のメラメラ嫉妬をさっぱりと流しさる、溜飲のさがる1冊。
  • すっぴん魂
    3.7
    1~6巻408~509円 (税込)
    たとえメイクはしていても、心の中はいつもスッピン。フェロモンふりまきの赤パンツを履いた「ロケ弁女優」は、ビビッド・メイクのミニスカポリスに遭遇。試してみた5百万円の超高級納豆のお味は? 話題になったがんばれ猿岩石ツアーと盛岡食いだおれの旅の顛末……大笑いのあとにホロリと泣ける「週刊文春」に連載され大好評を得たエッセイ集第1弾!
  • まんぷく劇場
    3.3
    なつかしい、あの日あの頃の自分。淡い思い出にとどまらず、ムロイならではの珍事件が連続する。突然届いた得体の知れない謎の小瓶の中身はいったい? 帰宅すると必ず電話をしてくるストーカーの正体は? 実は十数回体験しているお見合いの意外な顛末とは……ニヤニヤしながら、ほっこりさせられる珍エピソードが詰まった、ムロイ節全開のエッセイ集。(※電子版では一部収録されていない写真などがあります)
  • 碁打秀行 私の履歴書
    5.0
    昭和9年、9歳で碁界に足を踏み入れて以来、棋聖戦6連覇、史上最高齢となる66歳でのタイトル(王座)獲得をはじめ、無類の強さを誇った著者は、また自由奔放な人柄でも多くのファンを魅了した。ギャンブル好きが高じて抱えた莫大な借金の話、数知れぬ酒での失敗、二度に亘る癌との闘病など、自らが体験したスケールの大きなエピソードを明かしながら、戦前戦後の囲碁界の歴史と、碁の魅力を縦横に語った痛快無比の傑作一代記!
  • 王子様、いただきっ!
    5.0
    「眠れる森の美女」「シンデレラ」「白雪姫」…世にある数々のおとぎ話で、お姫様は王子様と末永く仲良く暮らすけど、そんなステキな現実はどこを探してもありゃしない! 失恋、裏切りに傷ついて、その辺の男で手を打ちゃ、ついてくるのはローン地獄に姑との戦い。「そんな人生はイヤ」というあなたに、古今東西の物語を元に理想の王子様を手に入れる方法をお教えします。シビアな現実にへこたれず、最高の王子様を探し出せ! 前向きなお姫様たちの爆笑恋愛エッセイ。
  • かわいい子には旅をさせるな
    3.5
    鷺沢さんの旅はどこへ行ってもトラブルばかり。事前に目的地の正確な位置を調べなかったために、10メートル先も見えない霧の峠道で「はとバス」を反対車線から無理に追い抜くことになってしまったり、安いチケットを追求したために複雑な経由の便になってしまい、ロスト・バゲージのためシカゴの空港で6時間もひたすら待つことになったり――。だけど、やっぱり、旅立たずにはいられないのでした。笑って泣ける珠玉のエッセイ集。
  • 美味読書 ~愛も学べる読書術~
    3.0
    恋愛の達人・サイモンさんは読書のしかたも一味違う。事件が起これば『FBI心理分析官』のプロファイリングを超える名推理を冴えわたらせ、科学書を読めば自著『あすなろ白書』の登場人物を明快に解説。恋愛文学はもちろんミステリ、心理ノンフィクションまであらゆるジャンルの本から男と女の心の機微や、作家の心理を読み解き明かす。サイモンさんの読んだ本も、書いた本音もおいしい。笑えて学べる美味なエッセイ、まずはご賞味あれ!
  • いやいやプリン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が楽しそうなのがいやだから、ついいじめてしまうプリンくん。だけど、ひとりぼっちになっちゃって、ブルーにもなる。そんなある日、海で溺れたところをタコくんに救われて「悟り」を開いた気分になるのだが……。
  • 花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方
    3.8
    『この三年ほどの正月、わたしは不思議な、そして精神的にはとても贅沢な過ごし方をしている。学生時代の教授と二人だけのゼミナールで元日の午後を過ごす、のである。教授は今年九十三歳、わたしは六十八歳。』忠君愛国以外に生き甲斐なしと信じ、海軍の少年兵に志願入隊した著書は、敗戦によって価値観の根本的な考え直しを迫られ、東京商大に入学。そこで出会った理論経済学の山田雄三教授こそ、著者の生涯を決めた人物であった。出会いから四十余年。探究心で結ばれた、心洗われる“人間の絆”を通して著者自身の精神形成史を綴った感動の一冊。
  • 女の旅じまん
    3.0
    財力、人数、そして持ち前の自己中心性にものを言わせ、世界各地の重要拠点を破竹の勢いで次々と制覇しているOLたち。言葉の通じない国でもオドオドすることなく、「だって日本人なんだもーん!」とばかりに郷に入っても郷に従わずマイペースで行動し、体当たりのボディランゲージでコミュニケーションをとってしまう…。成田出発から税関での攻防、旅先での友情決裂、土産話の苦痛まで、“緊張しない”“躊躇しない”“遠慮しない”と海外で快進撃を続けるOLたちの旅姿を詳細にレポートした爆笑エッセイ!
  • 丸の内の空腹 OLお食事物語
    3.0
    外食・ストレス・おつき合い…ダイエットの敵と共存するには?中華料理の円卓におけるベスト・ポジション。彼の家でご馳走になる夜、「親の顔が見たいわ」と言われないために。コンビニ・リフレッシュの快楽。ご馳走してくれる上司の「可愛がりたい欲」を満足させる秘訣。――おいしいものを、幸せに食べるための努力は尽きない…。OLの〈食〉をめぐる生態を鋭く描いたコラム24編+書き下ろし。
  • お年頃 乙女の開花前線
    3.0
    問題は、自意識!――男の子に好い印象を与えたか? 友達は、本当は私の事をどう思っているのだろう? ひと一倍それに悩んでいた私は、はたと気づいたのです。みんな思っていることは同じなんだって。おしゃれや雑貨にこだわるのも、男の子に恋するのも自意識があるからこそ。 せっかく女の子に生まれたんだから、楽しまなくては損ってものだわ。肩の力を抜いて、平凡さに胸をはりましょ。人気上昇中、女の子たちの代弁者、酒井順子が放つ、新感覚エッセイ。
  • 主婦でスミマセン
    4.1
    私の夫は転勤族。二年に一度は引っ越しだ。引っ越しとくれば大掃除。最後にまとめてキレイにするから、普段は掃除なんていいや、と思うのは、ごく当然のことだろう。しかしある日ある時、うちの後に入った人から、猛烈な抗議の電話が。「汚くて汚くて、住んでられません!」「畳から虫が!」。そうだろうなあ、私も見た。畳の目から極小の、何だかよくわからん虫が這い出てくるのを。「ま、いっか」と放っておいたが。また出たか……。史上最弱?の主婦が日頃の悩みを赤裸々に!大爆笑書き下ろしエッセイ。
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫
    値引きあり
    4.4
    もうあかんくなったら、読んでください 家族が終わりそうなので、 あなたに頼みたいことがあります。 母・ひろ実の大手術を機に、家族の日常が一変する。 タイムスリップした祖母は、冷蔵庫にある食材をひたすら醤油で煮込み、同じ味にした。 祖母の心ない言葉に、ダウン症の弟は床を踏み鳴らし、自室にこもる。 追い打ちをかけるように、壊れる家電、手続きの山、おしっこをまき散らす犬、鳩の襲来…… 次々と降りかかる「もうあかんわ」に気力も体力も削られる長女・奈美。 「人生は、ひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ(本文より)」 を体現した37日間のサバイバル日記。 理不尽なこの日々を、笑い飛ばしてもらえたら、わたしはそれで救われる。 ただ、笑ってほしい。悲劇を、喜劇にする、一発逆転のチャンスがほしい。 もうあかんわと思っている、すべての人に。 わたしのもうあかん毎日を、小さく高らかに捧げたい。 もうあかんわ。 ーー本文より 解説は頭木弘樹さん。 【電子特典付】 2021年にイベント用に自主出版した『言ったことのない名言』より、 「メンゴ士、求ム」と「生き意地」を収録。
  • 新装版 入浴の女王
    値引きあり
    3.8
    銭湯は町の味噌汁。生まれたばかりの赤子から明日お迎えの隠居までひとつ湯の中、いいだしが出よう筈。日本全国の銭湯を訪ね地元女性の赤裸々を観察し、湯上がりに地元男性と酌み交わす、われこそは入浴の女王。裸の群れに裸で飛び込み、町の素顔を賞味する爆笑珍体験イラストエッセイ三部作、堂々完結。
  • 小福歳時記
    3.4
    身だしなみの手を抜くと、おばさんではなく、なぜかおじさんに近づいてしまう50代。節分の豆を年の数だけ食べるのがきつくなり、体型崩壊により似合う服を探すのに四苦八苦、老後のための貯金はままならず…。思う通りにはならない人生、でもできないことはしょうがない。がんばらない、しがみつかない、無理しない。まずは身辺の小さなことからひとつずつ。さりげない日常を綴る極上エッセイ。
  • もものかんづめ
    4.2
    「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。
  • まんしゅう家の憂鬱
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身や家族のゲスな爆笑話。食べられるという父の主張に押され、大量のザリガニを茹でた結果。包茎手術を受けた弟の変化と、そこから巻き起こる大事件。あまりに赤裸々な暴露っぷりとシュールな描写に、同業者までもが嫉妬を隠さない。文芸界の話題をも席巻した「小説すばる」での連載エッセイに、ブログ連載のまんがを追加。さらにはおまけでも笑わせてくれる、電車の中で読むのはキケンな本。
  • キウィおこぼれ留学記
    3.7
    女優業とマダム業を日々真面目にこなすマダム小林に、降ってわいた憧れの留学話。ところは秋の終わりのニュージーランド。優しい初老の御夫婦宅にホームステイし、久々の英語の授業に頭はフル回転、日常を離れて学生気分を満喫、と思った矢先、深夜、激しい腹痛に見舞われて……。たったの十日間だけど濃くて刺激的だった「お試し留学」体験記。
  • 新装版 東京イワシ頭
    値引きあり
    3.9
    こみ上げる笑いをこらえ鑑賞する演歌ディナーショー。鳥肌を立てつつ挑む高級エステ。バブル東京に花咲く即席シアワセ=「イワシ物件」を匿名体当たり取材! 没後なお人気の現代の江戸人・杉浦日向子の酔狂ぶりが炸裂する爆笑珍体験イラストエッセイ三部作。
  • あなたみたいな明治の女
    3.8
    嫁姑問題に悩んだ森鴎外の母・峰子、愛鶏家としての高群逸枝、東京初の女性校長になった木内キヤウ……。現代女性と同じような感覚を持って、激動の明治時代を生き抜いた女性たちを、身近な感覚でユーモラスに紹介する評伝集。
  • なんとなくな日々(新潮文庫)
    3.8
    春の宵には、誰もいない台所で冷蔵庫の小さな鳴き声に耳を澄まし、あたたかな冬の日には、暮れに買い置いた蜜柑の「ゆるみ」に気づく。読書、おしゃべり、たまの遠出。日々流れゆく出来事の断片に、思わぬふくよかさを探りあてるやわらかいことばの連なりに、読む歓びが満ちあふれます。ゆるやかにめぐる四季のなか、じんわりしみるおかしみとゆたかに広がる思いを綴る傑作エッセイ集。
  • トラブルクッキング
    3.8
    料理下手を返上すると固く決意した著者。まずは作家モノの土鍋を購入し、お惣菜の帝王、肉じゃがに挑戦するが…。鍋の中で茶色いデンプン質の固まりと化した肉じゃがの悲劇、「土鍋と肉じゃが」に始まり、「御飯無情」、「岩おはぎ」、「玉砕かきたま汁」など、タイトルからして笑える25篇。失敗談ではあっても、思わず作ってみたくなる料理も登場。食欲と「調理本能」を刺激する傑作クッキング・エッセイ。
  • 明日はじめる恋のために
    4.0
    身も心も焦がすようなドラマチックな恋、切なく苦しい悲劇の恋、策略に満ちたかけひきもあれば、深く秘めたひたむきな思いもある――映画の主人公たちが紡ぐ様々な愛の物語、それはきっとあなたの恋にヒントを与えてくれる。「人はどんな風に人を愛し、どんな風に生きてゆくのか」著者が涙し、笑い、心を揺さぶられた24本の映画から探る恋の作法、男と女のあり方。
  • さよならにもルールがある
    3.0
    なぜ恋は終わるの? なぜ想い出はつらいの? はじまりがあれば、終わりもある恋。男性の立場から秋元康が、女性の立場から柴門ふみが、正しい恋の終わり方について解き明かす失恋の処方箋。
  • 鈍感力
    5.0
    鋭敏で聡明なことが優れていると言われるが、果たしてそうであろうか? 医師、作家としての経験などを通じて、小さなことでも動じない一種の「鈍さ」が、この先が見えない不透明な時代をたくましく生き抜く源になるのではないか。 恋愛はもちろん、夫婦生活や子育て、職場など……各場面において求められる「鈍感力」とは? 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 本業失格
    3.4
    N.Y.、サンフランシスコ、神保町、足どりも軽やかに向かう先はいつもその街いちばんの古本屋――。中目黒の小さな書店から、本を巡る新しいムーブメントを牽引し続けてきた著者の初エッセイ集。古書店主であり文筆家、現在は『暮しの手帖』誌の新編集長として注目される彼の、本から始まる「旅」の原点。出会いの喜びと、自由であれ! という今も変わらぬメッセージに満ちた、瑞々しい一冊。
  • 悪友のすすめ
    3.0
    「若い頃でも深刻な交友ばかりが能ではない。といって、一緒にろくでもないことをするばかりの仲間も、感心できない。そこらあたりのホドがよくて、愉快につきあえるのが『悪友』というものである」――文壇一の交友範囲の広さを持つ著者が、文壇内外の友人たちとのエピソードをとおして綴る「吉行流交友術のすすめ」。
  • 漫画貧乏
    完結
    4.1
    『海猿』『ブラックジャックによろしく』などのヒット作で知られる漫画家・佐藤秀峰が漫画業界、出版業界の矛盾に真っ向から立ち向かう!!10年後も漫画はあるのだろうか!?出口の見えない出版不況、台頭する新メディア…描いても描いても、原稿料では赤字続き…『海猿』『ブラよろ』の作者の漫画の未来に向けた、孤独な挑戦と実験の記録。
  • 【カラー版】巨流アマゾンを遡れ
    3.9
    【電子版特別カラー写真収録】河口幅320キロ、全長6770キロ、流域面積は南米の4割にも及ぶ巨流アマゾン。地元の船を乗り継ぎ、早大探検部の著者は河をひたすら遡る。行く手に立ちはだかるのは、南米一の荒技師、コカインの運び屋、呪術師、密林の老ガイド、日本人の行商人…。果たして、最長源流であるミスミ山にたどりつけるのか。波瀾万丈の「旅」を夢見るあなたに贈る爽快ノンフィクション。電子版には特典写真29点を追加収録。
  • 怪しいシンドバッド
    3.8
    「何か未知のもの」に出会いたい。その一心で若者ならぬバカ者はアフリカで怪獣を、中国で野人を、南米で幻覚剤を探してさまよう。ついでにゲリラとお友達になったり、インドで一文無しになったり。喉元過ぎれば性懲りもなくまた出かけ、痛い目にあうのがこの男。笑って呆れて、でもなぜかまぶしい辺境冒険傑作。
  • ぐうたら社会学
    3.7
    敬虔なクリスチャンにして、『沈黙』ほか、文学史に残る数々の名作を遺した遠藤周作。そのもうひとつの顔は、大仏の掌で「アア、コリャコリャ」と踊る酔っ払いに親愛の情を感じ、「お前にはマメ狸が憑いとる」と占い師のご託宣を受けて落ち込み、庭のアヒルとにらみあう、かわいらしくも可笑しい「狐狸庵先生」であった。含羞とエスプリがにじむ、極上のユーモアに満ちた狐狸庵のエッセイの真骨頂。
  • 勇気ある言葉
    4.5
    溢れんばかりのユーモア、該博なる知識の所有者・狐狸庵山人が、古今東西、森羅万象の名言、格言に、自由奔放、縦横無尽、手当り次第に挑戦。迷える心、鬱屈した精神、卑属な心情をものの見事に解き放つ。笑いと諷刺のうちに人生の諸相を皮肉る、おかしなおかしなエッセイ集。
  • 日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ、何に驚くのか
    3.5
    日本人を妻にもつ欧米人に休日出張を頼むと「女房に聞かないと」。個人主義の彼らも、かかあ天下になるという。親子で風呂に入ったり、一緒にこたつを囲んだり、時に煩わしいと感じる身内づきあいも、外国人には謎であり魅力的でもある。日本人は、個人ではYes or Noをはっきり言わず遠慮がちなのに、チームプレイで強さを生み出すのはなぜか? 内と外から見た日本人の可能性を軽快に解き明かす。
  • 愛だからいいのよ
    3.3
    3人目の子どもを妊娠したまま、2人の子どもを連れて出てはじめた、著者の新しい生活をつづったエッセイ。“慰謝料上等!”の覚悟で調停に臨んだ前夫との離婚、現在の夫ユーヤとの結婚。そして、第4子出産直前にはじめた新しい家族のための家探し……。すべては「愛」だから、何が起こったって幸せなのだ! (講談社文庫)
  • 【カラー版】ミャンマーの柳生一族
    4.2
    【電子版特別カラー写真収録】探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマーは武家社会だった! 二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだ。しかし意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。手に汗握り、笑い炸裂。辺境面白珍道中記。電子版には特典写真10点を追加収録。
  • 主婦は踊る
    3.3
    走るのがキライ。歩くのもイヤ。座ってるのが好きなんです。狭い社宅の中でさえ、コマつき回転イスに乗って移動する私。ゴロゴロと台所に行き、座ったまま野菜を切る。ときには横にカラコロと動き、ガスコンロの火加減などみたりする。電話に出るときだって、段差三センチくらいは勢いでジャンプだ!そんなことをしいるうちに、あっという間に体重急増。これではイカンと一念発起、スポーツクラブに通いはじめたが……。史上最弱の主婦、さらにパワーダウン? 爆笑エッセイ第二弾。
  • おんぶにだっこ
    3.5
    「愛していると言ってくれ」「ロング バケーション」「ビューティフルライフ」のカリスマ脚本家、北川悦吏子が初めてとった2年間の休暇のワケは“おめでた”だった! 医者から妊娠を告げられ、「えええ!?」で始まった、怒濤の妊娠&育児生活。はたして、恋愛の神様に母性は芽生えるのか? 子供を産んでどう変わったのか?! 子供を産んでも自分を見つめ続ける新しいタイプの子育てエッセイ。
  • 【電子特別版】勘九郎とはずがたり
    4.0
    【電子特別版・カラー写真多数収録】実力・人気ともに歌舞伎界の若手ナンバーワンと目される五世・中村勘九郎(十八世・中村勘三郎)が、厳しかった父(十七世)勘三郎の教えと思い出の数々、愛情あふれる家庭のこと、そして心に残る舞台や芝居ごころを、多彩なエピソードを織り交ぜて語った、わが青春、わが舞台。電子化にあたり、収録写真を再編集。カラー写真も多数収録の豪華版!
  • 娘と私のアホ旅行(「娘と私」シリーズ)
    4.3
    飛行機の“トイレ”がコワイ、愛子センセイが一大決心、冷静沈着な響子サンを伴って初めて外国へ旅立った。バンコク、カイロ、アテネ、ローマ、フィレンツェ、ベニス、ロンドン…。絶妙な母子コンビの行くところ次々に起こる大事件、小事件。大爆笑の中に文明批評を秘めたユニークな怒りと情熱の旅行記。好評「娘と私」シリーズ第三弾。
  • 中島らもの特選明るい悩み相談室 その1
    4.0
    日本全国の悩める老若男女が駆け込む、最後の砦。中島らもの明るい悩み相談室が、装いも新たに帰ってきた! 「ゾッとするほどあんこ中毒の父」「将来の夢はピーマン屋といいはる娘」「束縛されたくないと裸で料理する夫」などなど。思わず吹き出す珍妙な相談と、思わず唸ってしまう絶妙な回答の中から、爆笑必至の70篇をよりすぐってお届けします。
  • 恋は底ぢから
    3.9
    「恋は世界でいちばん美しい病気である。治療法はない」女子高生が一番いやらしいと断言できる訳について。結婚について。ご老人のセックス。いやらしいパパになる条件。清潔と身だしなみについて。親の心について。などなど。恋愛の至高の一瞬を封印して退屈な日常を生きる「恋愛至上主義者」中島らもの怒濤のエッセイ集。
  • ワセダ三畳青春記
    4.2
    三畳一間、家賃月12000円。ワセダのぼろアパート野々村荘に入居した私はケッタイ極まる住人たちと、アイドル性豊かな大家のおばちゃんに翻弄される。一方、私も探検部の仲間と幻覚植物の人体実験をしたり、三味線屋台でひと儲けを企んだり。金と欲のバブル時代も、不況と失望の九〇年代にも気づかず、能天気な日々を過ごしたバカ者たちのおかしくて、ちょっと切ない青春物語。
  • 異国トーキョー漂流記
    4.3
    「私」には様々な国籍のユニークな外国人の友だちがいる。日本に「自分探し」に来たフランス人。大連からやってきた回転寿司好きの中国人。故国を追われたイラク人etc…。彼らと彷徨う著者の眼に映る東京は、とてつもなく面白く、途方もなく寂しく、限りなく新鮮なガイコクだ。愉快でカルチャー・ショックに満ち、少しせつない8つの友情物語。
  • 【カラー版】神に頼って走れ! 自転車爆走日本南下旅日記
    3.6
    2007年1月、ある願いをかなえるため著者は愛車キタ2号にまたがりお遍路の旅に出た。あらゆる神仏に祈りつつめざすは日本最南端の島・波照間。参るは、饅頭の祖神、野球塚、たぬき大明神、鯖大師に摩崖クルス、世界遺産の聖地・斎場御獄。四万十川でカヌー、波照間で釣りにも挑戦。それは日々が驚きに満ちた日本再発見の旅。寒風の冷たさが人情の温かさが染みる感動の旅。愉快爽快な55日間の写真日記。
  • 生きていてもいいかしら日記
    3.9
    中年で独身、親と同居。最強の酒飲みにして最悪のほら吹き。 大爆笑必至につき人前では読まないで下さい。「サンデー毎日」大好評連載エッセー。 <目次> じいさんの説教 乳の立場がない パンツを下げた夜 人生を変えた偉人伝 「余力」が欲しい 体脂肪と時計の針 ろくでもない判断力 泥酔メールの謎 オバチャンは聞いた 物悲しい秋の一夜 キミコが結婚できない理由 とある一日の出来事 吠え犬と負け犬の大勝負 オバチャンを泣かせるな 圧力鍋と私の十五年戦争 ほか 私の心を奪った酒場たち(1) 「経文酒場」 ほか
  • がんばらないけどあきらめない
    4.2
    結婚したばかりで卵巣がんになった女性。状態が悪化した時、山登りが好きな妻のために、夫が用意した“希望”。教師が、脳出血で右完全麻痺となった。療養2年で退職を迫られた時の驚きの発想の転換。筋緊張性筋萎縮症の陶芸家が、肉体の不自由を超えて作品を生み出す思い。幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる生き方。絶望のなかでも、自分を大切にして信じる心。幸せを呼ぶエッセイ集。
  • 憤怒のぬかるみ さんざんな男たち女たち
    3.0
    「うぬっ! なぜ怒らぬ! この新人類め!」憤怒の本格派、アイコ先生の怒りを浴びても今どきの若者にはどこ吹く風。顔色も変えず、抗弁もせず、ケロッとしている。怒りの看板を出して30年、えらそうに怒った私の面目はどうなる、とアイコ先生のマジメな憤慨はいや増すばかり。無感動、無関心ばかりが横行する世の中をきっちり叱りたおす痛快、愉快、爽快なエッセイ集。「さんざんな男たち女たち」改題。
  • 老残のたしなみ 日々是上機嫌
    3.7
    今、人は考える葦ではなくなった。我々は宇宙に乗り出し、怖れを知らずにそれを利用しつつある。科学の力で命を産み出し、死さえ遠ざけることが出来ると思っている。「正しく考える」ことを捨てたのだ。(本文より)現代日本を憂い、怒って、それを楽しみとしている著者の、痛快なエッセイ集!!
  • サイバラ式
    3.6
    今や誰も止めることも出来ない暴走ダンプカーと化し、全てをなぎ倒して前進を続けるサイバラ先生。しかし、その過去は「むかし太ってた」「友だちが少ない」「マズしい食卓」など思わず目を覆いたくなる苦難のエピソードの連続だった…。デビューから印税生活までの苦闘、そしてギャンブルにまみれていくまでのりえぞうを描くパーソナル・エッセイ&コミック集。メルヘン的リアリズムのコミックは西原画の原点!
  • まないた手帖
    3.4
    台所は私の帰る場所。到来物でごちそうの日もあれば、お粥で勘弁、の日も。 楽しくも心にしみる日々のあれこれ。 「毎日新聞」好評連載のエッセイ集、第二弾。
  • ばかのたば
    4.0
    かしこそうな人ってばかです--という独特の哲学で、著者の周囲の人たちを観察し、分類・分析する。俎上にあげられたのは、友人知人はもちろん、劇団の仲間から、中島らも、そして母親までにおよぶ。しかし、その眼差しは熱く、優しく、愛に満ちている。的確なヒューマン・ウオッチングをユーモアと大阪独特のエッセンスで綴る爆笑エッセイ。
  • OL放浪記
    4.0
    役者、エッセイストだけでなくDJ、演出、脚本などさまざまな分野で活躍する著者の青春時代の職業遍歴。高校時代のアルバイトから始まってなんとその数48! 自らのアホな体験だけでなく、周囲の大人たちのアホさ加減もしっかり観察。ツッコミ鋭く人間模様をつづる爆笑エッセイ。
  • トラちゃん
    4.4
    “生きものは、いったい何を考えているのかなあ、と思うことがよくある。ことばは喋れないにしろ、少なくとも私たちが飼っていた生きものは、非常に感情豊かで、ペットなんていう生やさしいものではなくネコやネズミやインコの格好をした、人間であった。”生きものの仕草や表情を生き生きととらえ、家族の絆や細やかな愛を横糸に絡めて描くユーモア・エッセイ。
  • 元祖 スバラ式世界
    3.4
    少年時代から何事につけても作戦を立案計画するのだが、作戦通りにことが進んだためしは一度もない、という困った性格のハラダ君。そんな著者のトホホで可笑しい体験の数々。冷汗タラタラの父親参観日で、オールナイトの映画館で、気軽に入った理髪店で、初めて招かれた女の子の部屋で、果ては総理主催の園遊会で、と恐怖、深刻体験数々あれど、そっち方面はひたすら避けて、向かうは能天気な明るい方向という、爆笑のエッセイ集。
  • スバラ式世界
    3.7
    超自意識過剰人にして大胆不敵な小心者のハラダ君が緊張のあまりドツボにはまっていく悲惨な話の数々。初めてのデートで、高級ホテルで、床屋から始まって、歯科、眼科、人間ドックをめぐる世にも涼しい医者体験。何でもないフツーの日々をちょっと痛くて、怖くて、笑える非日常へ誘うエッセイ集。
  • おばさん未満
    3.7
    若いのか、若くないのか。シミなのか、クスミなのか。あちらとこちらの間で揺れる、微妙なお年頃が40代。恋にファッションに、いつまで現役であり続ければいいのかと、悩んだことはありませんか。まだおばさんではないけれど、もう若者ともいえない……と悶々とする女性たちに、「痛くない」歳のとり方を明るく提案。中年になりきれないあなたへ、うなずきと驚きが詰まった一冊です。
  • 恋愛作法
    4.0
    この本は私が重ねたいくつもの恋愛の成功と失敗、試行錯誤の体験を通して私が学んだ、恋の処方箋とも言うべきものです。恋を夢見ているあなた、目下恋愛中のあなたは、どうぞ私の失敗をくり返さないでください。この本に書いてあることを守れば、必ず恋の勝利者になれます。そして失恋の痛手に苦しんでいるあなたは、新しい一歩を踏みだすことが出来るでしょう。(「あとがき」より)
  • 正しい大阪人の作り方
    3.3
    地元を愛し、おもしろさを貪欲に求め、生れたときからのツッコミ体質と徹底したノリの良さを併せ持つ大阪の人々。そんな魅力あふれる「正しい大阪人」とは、一体どうやって作られるのか!? 他県民が抱く大阪人への期待と誤解の数々をわかぎゑふが鋭く解説。日本人の「総大阪人化」を目指しておくる大爆笑エッセイ。これを読めば、あなたにも「正しい大阪人」流の元気が湧いてくる!
  • 十七歳だった!
    3.7
    17歳。楽しくてムチャムチャ充実している一方で不満だらけ。自意識過剰で、恥しくって、キュートな愛すべき時代。身悶えしながら書いた恋文で呼び出し川原での早朝デート。不良志願の第一歩、隠れ煙草。下半身の“暴れん坊将軍”に苦しめられ、深夜の自動販売機で決行するエッチ本購入作戦。カッチョ悪い小豆島家出事件の顛末。思い出すたび胸の奥が甘く疼く、ハラダ君の愉快でウツクシイ高校青春記。
  • 面白南極料理人
    3.9
    1~4巻440~781円 (税込)
    ウイルスさえも生存が許されない地の果て、南極ドーム基地。そこは昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温-57℃、酸素も少なければ太陽も珍しい世界一過酷な場所である。でも、選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極氷より固い仲間同士の絆がたっぷりとあった。第38次越冬隊として8人の仲間と暮した抱腹絶倒の毎日を、詳細に、いい加減に報告する南極日記。

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  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)
    3.6
    1~2巻440円 (税込)
    人気まんが家・西炯子の初エッセイ集、登場 真摯・赤裸々・刺激的!! 「娚の一生」「姉の結婚」で大人気まんが家・西炯子の初エッセイ集が登場! 今では読めない若き日の辛辣エッセイから、最近の痛快エッセイまで一挙に収録! 日常のあれこれ、エッチめエピソード、いろんな鑑賞日記などを、作者ならではのユニークな視点とユーモアあふれる毒舌で語ります。各誌に掲載された当時の挿絵や、まんが原稿の裏に描いた秘密の落書きも収録。西炯子の魅力満載、爆笑しつつ思わず納得な楽しいエッセイ集! ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。

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  • 編集者魂 私の出会った芥川賞・直木賞作家たち
    3.5
    司馬遼太郎、松本清張、有吉佐和子、中上健次、遠藤周作など、昭和の日本文学を彩った作家たち。そのそばには一人の編集者がいた。文藝春秋に入社して以来、様々な作家のデビューに立ち会い、名作と呼ばれる小説を数多く世に送り出してきた著者が語る、作家たちの知られざる素顔とは。芥川賞・直木賞の選考過程から発表の流れまで、一般に明かされていない舞台裏を記した特別エッセイも収録。
  • ブスのくせに! 最終決定版
    3.7
    美しくなろうと日夜努力を欠かさぬ女性たちよ。エステも整形もミニスカも「美人」と呼ばれるためには役立たない。カッコよくなろうと、カツラや「サイズ」や脱毛に神経をすり減らす男性たちよ。それでは彼女をモノにできない。あなたがこだわり、努力してることは、実はまるで的外れ!? 読めば目からウロコの新視点、ヒメノ式「外見ウォッチング」決定版。美の最終兵器的エッセイ。

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