彼女は恋を我慢できない せつない恋の咲かせ方

彼女は恋を我慢できない せつない恋の咲かせ方

作者名 :
通常価格 385円 (350円+税)
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作品内容

恋をしたい、と思う。それも、ひたむきな恋を――。たとえ、その恋の先に待っているものが幸福でなくて、嫉妬、ジレンマ、そして別れであっても……。だからこそ、恋する瞬間を大切にしたいと思う。何もしないで後悔するよりも、せいいっぱい恋したほうがいい。恋愛を描きつづける著者が、数々の女性たちの切ない恋物語をもとに、語り尽くすエッセイ集。今、恋に立ち向かう、あなたのために。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
216ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

彼女は恋を我慢できない せつない恋の咲かせ方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年02月25日

    解説は阿木燿子。唯川恵が、「海辺の午後」でコバルトノベル大賞を受賞した際の赤川次郎、阿刀田高、眉村卓と審査委員4人の一人。女性審査委員は阿木燿子だけなので、阿木燿子のお眼鏡にかなわなかったら、受賞していなかったのだろう。

    初の随筆集の文庫化にあたって、解説を頼んだ、出版社か本人かは偉いと思う。解説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月27日

    こういう自己啓発てか、人生本みたいなエッセイを読むと、自分が人間失格みたいな気分になってすっごく落ち込むことが多いけど、この本はそんなことなかった(^^)
    恋愛で悩んだら、また読もう。

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    Posted by ブクログ 2011年04月29日

    唯川さんの恋愛観がわかる一冊。
    共感できるところも多く、
    自らの恋愛を見つめなおすには、いい機会を与えてくれた本でした。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月11日

     最初、結構つらかったんですけどね。途中から結構平気になりました。
     内容は作者さんの思う「恋愛」の話。
     こういうのってさぁ、作者さんに共感できないとつらいよねぇ~とかいう感じで。
     まぁ、私がつらかったのはそういうのじゃなくて、私の恋愛に対する経験値がすこぶる低かったから、というのもあったのだと...続きを読む

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