十七歳だった!

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作品内容

17歳。楽しくてムチャムチャ充実している一方で不満だらけ。自意識過剰で、恥しくって、キュートな愛すべき時代。身悶えしながら書いた恋文で呼び出し川原での早朝デート。不良志願の第一歩、隠れ煙草。下半身の“暴れん坊将軍”に苦しめられ、深夜の自動販売機で決行するエッチ本購入作戦。カッチョ悪い小豆島家出事件の顛末。思い出すたび胸の奥が甘く疼く、ハラダ君の愉快でウツクシイ高校青春記。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年07月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

十七歳だった! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月02日

    時代が違うはずなのに、何故か胸がきゅっとなって。甘酸っぱいような、それでいて若さ故のバカさを思い出させてくれる一冊。原田氏のエッセイは極上。

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    Posted by ブクログ 2017年07月19日

    『青春とは大きな誤解だッ!』原田さんの体験をもとにした衝撃的かつ笑撃的エッセイ集!

    好奇心旺盛でちょっぴり自意識過剰な思春期男子のお話。初めて読んだのは学生時代。もう笑いすぎちゃってやばかった!

    男ならだれしも共感しちゃうようなエピソード満載。おすすめの本だけど外では読まない方がいいです。 ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月07日

    初原田宗典。読んだときは17歳よりもちょっと若かったけども、痛々しい感じはすごく共感できて楽しかった。「男子」ならではなエピソードは、当時はわたしも思春期やったのでね!ふがふがなりました←

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    Posted by ブクログ 2012年10月17日

    18歳になったばっかりのときに読んでも十分に恥ずかしい内容だった。
    エッセイを読み始めるきっかけになった本。

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    Posted by ブクログ 2012年01月22日

    面白いエッセイ集。好奇心旺盛で、恋愛がしたくて、でも臆病で、自意識過剰で、決してかっこよくなかったけれど、大人になってから思い出してみると、それなりに熱く、楽しかった高校時代が甦る。

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    Posted by ブクログ 2015年06月29日

    原田さんのエッセイのなかでも面白い方だと思います。
    思春期特有の異常な自意識。思い当たる節あるある。
    若いってこわいぞ!

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    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    久しぶりに笑いたくなって、再読。
    初めて読んだのは20歳そこそこで、弟や母も読んで大笑いした。大学生の間に何回か読んだはず。
    今回はその20年後の再読。こんなハイテンションだったかなぁと文調に面食らいつつ、そのうちぷっと笑ってしまう。
    あーでも、高校生の頃なんて大部分忘れちゃったなぁ。20歳の頃はも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月25日

    初!原田宗典さんのエッセイです。いやぁ、全ての話が面白かった。高校生の頃、私の周りの男子もこんなにバカだったんでしょうね。笑。話自体はかなり前の話ですが男子高校生の生活は今も昔も変わらないと思います。青春のキラキラした一ページがこの本には詰まっています。馬鹿げた事件も今となっては青春ですよね^^男子...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月01日

    買ったのはいつか思い出せないほど前に手に入れた本。
    新しく読む本が無かったので、すごーく久しぶりに読んでみた。

    面白い!
    バカだけど本人は一生懸命で、甘酸っぱいような青春時代。正に17歳のドタバタもがきながら精一杯楽しく過ごす男子高校生。

    久々に読んでこんなに面白いと思うなんて思わなかった!
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月03日

    『男子』というものは、いったいいつになったら心の底から大人になれるのだろうか?
    もちろんいつまで経ってもこどものままだとただのおかしな人になってしまうので、歳とともに社会性を学んでそれらしく振る舞うようになるイキモノではあるが、心の底では『こども』の部分が抜け落ちない。
    『男子』たるものそういうイキ...続きを読む

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