ハーケンと夏みかん

ハーケンと夏みかん

作者名 :
通常価格 388円 (税込)
獲得ポイント

1pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

庭の松にしかハーケン(登攀具)を打ったことがない悪友に誘われて岩壁に挑み、みごとズリ落ちた帰り道、ふとみつけた夏みかんに静かに感動する表題作。以来、地球凸凹状況探険家となったシーナがニッポンを歩く。あるときは雪山に天幕を張って酒盛り。またあるときは山のいで湯で温泉正常化を考える。はたまた、カヌーで秘境の沢をくだる。焚火と自然と人間をこよなく愛す、アウトドア・エッセイ。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
216ページ
電子版発売日
2015年02月06日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年02月24日

どこで読んでるにところかまわず思わずくすくす笑っちゃう、顔がにやけちゃうアウトドアエッセイ。わかるなってとこから、こういうのやってみたいなと思うことまでいっぱいあるのでまた読み返したい。文章がとってもおもしろい!!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年03月20日

山登り、岩登り、川下り、天幕生活、焚火といったアウトドアものばかりを集めた椎名誠のエッセイ。
やっぱりこの人はこういうのが一番面白い。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年01月20日

2011の正月に買った古本4冊の内、2冊目。いつもの心地よい椎名流地べた体験主義。椎名さんの本は、もう何を読んで、何を読んでないか分からなくなるくらい読んでます。アウトドア好きには、たまらなく楽しい内容。読んでて声出して笑うような本を書く人、他に知りません。まあ、ビール呑みながら軽く読む事お勧めしま...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年04月06日

 著者の市立千葉高校時代を描く自伝的作品。沢野ひとし、木村晋介との出会い、サボり、ケンカ、アルバイト。凶眼暴力的読書人の面目躍如。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年05月26日

カヌーに行く前に読みました(●´∀`●)ノ
やっぱり面白いー!
素直な言葉が笑えるし共感できるー!
アウトドアをさらに楽しめる1冊です。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています