ブスのくせに! 最終決定版

ブスのくせに! 最終決定版

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作品内容

美しくなろうと日夜努力を欠かさぬ女性たちよ。エステも整形もミニスカも「美人」と呼ばれるためには役立たない。カッコよくなろうと、カツラや「サイズ」や脱毛に神経をすり減らす男性たちよ。それでは彼女をモノにできない。あなたがこだわり、努力してることは、実はまるで的外れ!? 読めば目からウロコの新視点、ヒメノ式「外見ウォッチング」決定版。美の最終兵器的エッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2012年08月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ブスのくせに! 最終決定版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年02月02日

    目からウロコ! 読めば鏡は怖くない!
    美人とは何? ブスとは何? ハゲや巨乳の本当の価値や美容整形の是非とは? 世間の常識や思いこみを完璧に打破する、姫野節全開の痛快エッセイ集。読めば2クラスぐらい美人度が上がります。



    何々なのに!?
    なんて思うことはしばしばあるような気がします。
    ただ、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月02日

     時事ネタなこともあり、序盤は読むのが若干しんどい。けれど後半の美醜に掛かるうんちくはすげーと思う。整っている=美人ではないのね。魅力や色気っていうのがウいかに主観的であいまいで操作可能なものかを明らかにされる。
     
     さすが整形美人の作者。恐ろしい。

     でも裏を返すと、いくらでも美人になれると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    インパクトのあるタイトルから想像したよりずいぶんと冷静な内容。面白かったです。「美人」という言葉で表そうとしている概念というかことどもが全くもって「造作美」ではなく錯覚しやすいとはいえ別物のものから発しているのだ、ということを、細かくひも解いてゆく本。個人的には、もし言っていただけるのであれば、美人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    興味深いなーって思ってよみだしてみたけど、全部に同意は出来なかった。
    もちろん共感もちょっとはあったけど。
    でも、こういう考え方が出来るんだという意味ではおもしろかったかなぁ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    タイトルにウケて購入。後半部分が爆笑でした。
    作務衣着て来いとか、不二子より浅倉南とか大笑い。エッセイは読まないけどこの人のはまた読みたい。

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    Posted by ブクログ 2012年10月13日

    ブログを書くことが面白くなってくると、人に読んでもらうための書き方というものについて考え出すようになる。
    ということで、エッセイを読んでみる。
    このエッセイというか、世の中の男女の観想はすごい。というかここまで自分の意見を堂々と発表できる力に感動すら覚える。
    かなり作者の勝手な思い入れの中で、美人-...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月08日

    芸能人・有名人をとりあげながら、著者独自の美学を語る。まず赤毛のアンをとりあげているのが面白かった。美人・かわいいの定義などおもしろかったけれど、著者と同じ40代ぐらいだったらもっとおもしろかったかも。残念ながら挙げられている人物がピンとこなかった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    初めて姫野さんのエッセイを読んだ。
    面白かった。
    このセリフを吐かれて反論できるオンナは
    おそらく居ないのでは。
    居たとしたら相当なツワモノ。

    最近、容姿に関する文献が妙に気になる。
    それは自身のコンプレックスのせいなのだが。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    同世代で
    しかも関西生まれ関西育ちのせいだろうか
    ほぼ思考や嗜好が同じなのだ
    おまけに
    彼女もどうやら私と同じで
    ココロはオッサンのようだ
    しかも
    シモネタ大好きなオッサン

    なので
    林真理子の「美女入門」を読んだ時みたいな
    妙にオンナオンナした文章に対する違和感(時には嫌悪感)がない代わりに
    あま...続きを読む

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