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Posted by ブクログ
第一部の「私はこうして作家になった」は、二足のわらじを履いてきた著者が、何故そうなったのかやその日々について書いており、興味深く読んだ。
第二部の「私は競馬で飯を食ってきた」は、競馬をするための心構えや著者の馬券の買い方など、競馬好きには大変面白い内容なのではないかと思う。
競馬を知らなくとも楽しめると書かれていたが、若干ではあるが出てきた専門用語の意味が分からず、また専門的な話で競馬を知らない人には、猫に小判といったところかも知れない。
もっとも第二部が本書のメインであるだろうし、タイトルからして、その内容は想像に難くないことを考えると文句は言えない。
というわけで、競馬ファンにはオススメの内容であり、それ以外の人も競馬の本という認識のもと読むのであれば、面白いのではないかと思う。
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小説・文芸
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