「野田知佑」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/03更新

ユーザーレビュー

  • ユーコン川を筏で下る
    やはりノンフィクションの冒険ものは良い。カナダに流れるユーコン川を筏でゆっくりと下る。釣りと読書と、時々酒を飲み、現地の人や同じく川下りを楽しむ人たちと交流する。食料品などを調達するために立ち寄る街ではBARやカジノで散財する。読めば読むほど3ヶ月くらい休みを取って川下りをしたくなる。こうした羨まし...続きを読む
  • ユーコン川を筏で下る
     「汽車に乗って1000マイルいっても、バカはいつまでもバカのままだが、カヌーで100マイルもいけば、その人は自然児になる」
     あるカナダの元首相の言葉である。

     カヌーイストの筆者は齢75才にして、アラスカのユーコン川を筏で下る24日間の旅に出た。

    「三〇代の終わりに離婚したとき、ぼくは自分の...続きを読む
  • カヌー犬・ガク(小学館文庫)
    子供の頃から読書好きで、特に20代にはむさぼるように本を読んだ私ですが
    好きな本を三冊あげてみて、と言われて考えてみると・・・
    モンゴメリの「赤毛のアン」、三浦綾子の「母」、
    そしてこの野田知佑の「カヌー犬・ガク」です。

    いまはカヤックを趣味とする私ですが、この本を読んだ10年前当時の私は...続きを読む
  • ユーコン川を筏で下る
    私の本棚に毛色の違う本が・・・野田さんの本を読んだのは30年ぶりくらい。相変わらずカヌーイストとして頑張ってというか楽しんでいるんだなぁと羨ましくなりました。現地の日本人ガイド『熊谷芳江さん』の事が書かれていてニマニマしてしまいました。北海道のあの番組のファンならわかるでしょう(^。^)
  • ユーコン川を筏で下る
    著者が手づくりの筏で夏のユーコン川数百kmを下る実録。メンバーは合計8人だが野田さんと愛犬2匹以外は既製品のカヌーに乗っている。

    そもそも野田さんの生き方に憧れて自分もカヌーをはじめたので、つまらない内容のはずはない。特にメンバーがキャンプ地以外はそれぞれが目が届かないくらい離れて自由に釣りなどを...続きを読む