作品一覧

  • にほんの行事と四季のしつらい ビジュアル版・くらし歳時記12か月

    にほんの行事と四季のしつらい ビジュアル版・くらし歳時記12か月

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一月は正月、二月は節分、三月は雛祭など今も盛んに行われる年中行事から、お盆や春夏の彼岸など、少し前までは季節を刻む様々な行事が日本人の暮らしを彩ってきました。本書は、今また見直したい折々の行事のビジュアルブック。歳時記研究家の広田千悦子さんが月毎の大切な行事と、その楽しみ方、しつらいの実例を見せます。しつらいとは室礼と書く、古くから伝承されてきた行事の迎え方・飾り方。飾りのひとつひとつには、祈りや願い、招福や呪術など大切な意味が込められていました。誌面では、伝統的なしつらいもお見せしながら、その意味を優しく解説する一方、シンプルな今様の飾り方を提案。草花や和紙などナチュラルな素材をあしらいます。華美な市販品にはない、手作りの楽しみ。季節を愛で、ていねいに暮らしたい、そんな貴方の“おうち時間”に寄り添う1冊です。
  • 英語で伝える和のおみやげ図鑑

    英語で伝える和のおみやげ図鑑

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    外国人に喜ばれる伝統的な日本のおみやげを、平易な文章とかわいいイラストで紹介し、簡単な英訳を添えた1冊。紹介するおみやげは約50点。どこでも入手できるものを取り上げています。イラストとともに1見開きに1点紹介しています。 日本の文化や心が詰まったおみやげを渡すときに一言説明を加えるだけで、誰もが「民間の外交官」になれます。本書は日本文化の一端に触れる機会を提供する、かわいい1冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • にほんのお福分け歳時記

    にほんのお福分け歳時記

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「初詣のお賽銭は5円か45円が吉」「2月2日のお灸は効果が何倍にもなる」――四季の歳時にちなんだ福が満載。日々の暮らしが、楽しく豊かになる1冊です。 ◇「初詣のお賽銭は、5円が45円が吉」「2月2日のお灸は、効果が何倍にもなる」 「桃の節句にはまぐりを食べると福が来る」などなど、 四季の歳時にちなんだ福の呼び込み方を、1月から12月まで月ごとにご紹介。 ◇代表的な歳時はもちろんのこと、「七夕の願い事は、草木のしずくを加えた墨汁で書く」 「十五夜の晩は、月を眺めながらさといもを食べる」、 「手袋を買うなら、12月7日大雪の日」といった、意外な作法も満載です。 ◇日本人なら誰でも納得の“幸せを引き寄せる実用書”。 日々の暮らしを楽しく豊かにし、話の種にもなる1冊です。 ◇広田先生のすてきなイラストととともに、日本の四季と歳時をゆっくりと味わってください。 広田 千悦子:作家。逗子在住。にほんの歳時記・四季や暮らしなどをテーマに 新聞や雑誌でイラスト・コラムを執筆・連載。 うつわ、水彩、ことば、書などの展覧会を各地で開く。 著書に『願いがかなう小さな神様にほんのお守り』(徳間書店)、 『おうちで楽しみにほんの習慣』(技術評論社。17刷8万部)など多数。 近著に『英語で伝える和のおみやげ事典』(講談社)、 『ほんとうの和の話』(文藝春秋)。現在、小学館『edu』で連載中。
  • だから、うまくいく 日本人の決まりごと

    だから、うまくいく 日本人の決まりごと

    ビジネス・実用

    -
    1巻968円 (税込)
    絵と文で綴る、日本の“お付き合い”のかたち 日本の“お付き合い”のかたちには歴史があります。人と人のお付き合いだけではありません。日本人は古来から自然や神さま、ことばやモノたちと独自の関係性をつくり、さまざまな作法でお付き合いを続けてきました。本書では、さまざまな“お付き合い”にまつわる話をご紹介しています。人をつなぐことばや場の整え方、自然や神さまとのお付き合い、季節のならわしなど、日常的に何気なく行われているさまざまな“お付き合い”の由来を知り、背景にある人々の眼差し、心の中に隠されたさまざまな思いに、あらためて目を向けています。一見不合理に思える作法やならわしについて、なぜ、なんのために行うのか、なぜ続けられてきたのかなどが、ものがたりとして理解できる一冊です。 第一章 人をつなぐことばの力。 ・力の宿ることばを使う ・敬語で場を整える 他 第二章 場の整え方とおもてなし。 ・暮らしとお香 ・和服と暮らす 他 第三章 気づかいのある身のふるまい。 ・日本人とはきもの ・拍手のならわし 他 第四章 食卓を囲むお付き合い。 ・お酒にまつわる話 ・お米と日本人 他 第五章 贈り物をするということ。 ・お歳暮とお中元 ・「包む」文化 他 第六章 和の心を尊ぶ儀礼と行事。 ・お正月のすごし方 ・日本人のイニシエーション 他 第七章 自然とのお付き合い。 ・月の力をいただいて ・石に宿る力 他 第八章 神さまとのお付き合い。 ・家の中の神さま ・占いとくじ 他
  • 美味しい! 日本のくらしと七十二候
    完結

    美味しい! 日本のくらしと七十二候

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻770円 (税込)
    一年を七十二に分けた「七十二候」による折々の日本のくらしと知恵。漫画家そらあすかが、和ぐらしの専門家・広田千悦子さんに、季節によって変化する生活の楽しさを教わりつつ、丁寧なくらしの中にある真実の「美味」を味わい尽くします……! 七十二候のいわれや「四季コラム」など、和ぐらしの知恵も盛りだくさん! 美味しい四季の味を漫画で堪能!! 巻末の七十二候一覧で、あなたも、今日から「美味しい七十二候」生活を!!
  • 七十二候で楽しむ日本の暮らし
    値引きあり

    七十二候で楽しむ日本の暮らし

    小説・文芸

    4.5
    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「虹始めて見る」「寒蝉鳴く」「菜虫蝶と化る」など、七十二に分かれた歳時記によせて、伝統行事や季節の食べ物、植物、俳句に使える季語や祭りなどを紹介。オールカラーのイラストでわかりやすい手引き。 ※本書籍は見開きのデザインが含まれています。見開き表示での閲覧を推奨いたします。
  • 福を呼び込む 和のならわし
    値引きあり

    福を呼び込む 和のならわし

    小説・文芸

    4.0
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んですぐ、気軽に出来る運気上昇イラストエッセイ。季節を楽しみながら、厄除け厄払いもできる日本古来の知恵がたっぷり。・お屠蘇を飲む・獅子舞に頭を噛んでもらう・柳箸で食事をする・季節の湯に入る・水うちわを使う・風鈴を鳴らす・ちまきを食べる・お神楽に行くなどなど、思わずやってみたくなるあれこれが満載です。
  • 湘南ちゃぶ台ライフ

    湘南ちゃぶ台ライフ

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまこそ、スローライフをはじめよう。 無理をせず、自分のこころとからだにむきあえば きっと、新しい毎日がはじまる。 肩の力を抜いて、ゆっくり。 さあ、あなたも「ちゃぶ台ライフ」はじめませんか。 はじめに こんな生活 ホタル/さわがに/ことば/江ノ島のイルカ/ビーチクリーン/ビーチコーミング/アトリエキッズ/ろうそくと台風/かやのある暮らし/ビーチリンク/フラと海の家/おうちでごはん/湘南パレオ/月のかたち/海のごちそう/たき火 しあわせのかたち 自宅出産/愛犬サンのこと/やまのごちそう/からだの手当て/食べ物のこと/そのままの場所/色のこころ 湘南カレンダー くらしの情報 ベジタリアンレシピ/からだの手当て/オープンハウス・自宅展のこと/お役立ち情報一覧/湘南お気に入りshop guide あとがき 目次より 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。

ユーザーレビュー

  • 七十二候で楽しむ日本の暮らし

    Posted by ブクログ

    七十二候で楽しむ日本の暮らし
    著:広田 千悦子
    紙版
    角川ソフィア文庫 N206 1

    絵やかざりなど、彩があってたのしい。見やすかったです。

    二十四節気(●)とは、春夏秋冬それぞれを6分割して、1年を24の季節であらわしたもの
    暦にのっていたり、2文字で覚えやすかったりで、どこかでみた、親しみがあります

    七十二候は、さらに、二十四節気を、初候、次候、末候と分けたもの
    漢文からのもので、わかりにくい、よみかたがむずかしいと、一般的にはその内容はあまり知られていません
    見た目はむずかしいが、かなにしてみるとその内容は全然むずかしくありません
    その季節の特徴を短文で表現しているのです
    昔の人は季節の移り変わりを細かくよく見ていたと感じます

    目次
    はじめに

    春

    ●立春 りっしゅん(2/4-2/18)
     東風凍を解く はるかぜ、こおりをとく 2/4-2/8
     黄鶯見睆く うぐいすなく 2/9-2/13
     魚氷を上る うお、こおりをのぼる 2/14-2/18

    ●雨水 うすい(2/19-3/5)
     土脉潤起こる つちのしょう(地面のこと)、うるおいおこる 2/19-2/23
     霞始めて靆く かすみ、はじめてたなびく 2/24-2/28
     草木萌え動る そうもくめばえ、いずる 3/1-3/5

    ●啓蟄 けいちつ(3/6-3/20)
     蟄虫戸を啓く すごもりむし、とをひらく 3/6-3/10
     桃始めて笑く もも、はじめてさく 3/11-3/15
     菜虫蝶と化る なむし、ちょうとなる 3/16-3/20

    ●春分 しゅんぶん(3/21-4/4)
     雀始めて巣くう すずめ、はじめてすくう 3/21-3/25
     桜始めて開く さくら、はじめてひらく 3/26-3/30
     雷乃声を発す かみなり、すなわち、こえをはっす 3/31-4/4

    ●清明 せいめい(4/15-4/19)
     玄鳥至る つばめ、きたる(4/5-4/9)
     鴻雁北る こうがんかえる(4/10-4/14)
     虹始めて見る にじはじめてあらわる(4/15-4/19)

    ●穀雨 こくう(4/20-5/4)
     葭始めて生ず あし、はじめてしょうず(4/20-4/24)
     霜止みて苗出ずる しもやみて、なえいずる(4/25-4/29)
     牡丹華さく ぼたん、はなさく(4/30-5/4)

    夏

    ●立夏 りっか(5/5-5/20)
     蛙始めて鳴く かわず、はじめてなく(5/5-5/9)
     蚯蚓出ずる みみず、いずる(5/10-5/14)
     竹笋生ず たけのこ、しょうず(5/15-5/20)

    ●小満 しょうまん(5/21-6/5)
     蚕起きて桑を食む かいこおきて、くわをはむ(5/21-5/25)
     紅花栄う べにばな、さかう(5/26-5/30)
     麦の秋至る むぎのとき、いたる(5/31-6/5)

    ●芒種 ぼうしゅ(6/6-6/20)
     螳螂生ず かまきり、しょうず(6/6-6/10)
     腐れたる草蛍と為る くされたるくさ、ほたるとなる(6/11-6/15)
     梅の子黄ばむ うめのみ、きばむ(6/16-6/20)

    ●夏至 げし(6/21-7/6)
     乃東枯る なつかれくさ、かるる(6/21-6/25)
     菖蒲華さく あやめ、はなさく(6/26-7/1)
     半夏生ず はんげ(片白草)しょうず(7/2-7/6)

    ●小暑 しょうしょ(7/7-7/22)
     温風至る あつかぜいたる(7/7-7/11)
     蓮始めて開く はす、はじめてひらく(7/12-7/16)
     鷹乃学を習う たか、すなわち、わざをならう(7/17-7/22)

    ●大暑 たいしょ(7/23-8/6)
     桐始めて花を結ぶ きり、はじめて、はなをむすぶ(7/23-7/27)
     土潤いて溽し暑し つちうるおいて、むしあつし(7/28-8/1)
     大雨時行う たいう、ときどきおこなう(8/2-8/6)

    秋

    ●立秋 りっしゅう(8/7-8/22)
     涼風至る すずかぜ、いたる(8/7-8/11)
     寒蝉鳴く ひぐらしなく(8/12-8/16)
     蒙き霧升降う ふかききり、まとう(8/17-8/22)

    ●処暑 しょしょ(8/23-9/7)
     綿柎開く わたのはな、しべひらく(8/23-8/27)
     天地始めて粛し てんち、はじめてさむし(8/28-9/1)
     禾乃登る こくもの、すなわち、みのる(9/2-9/7)

    ●白露 はくろ(9/8-9/22)
     草露白し くさのつゆ、しろし(9/8-9/12)
     鶺鴒鳴く せきれい、なく(9/13-9/17)
     玄鳥去る つばめ、さる(9/18-9/22)

    ●秋分 しゅうぶん(9/23-10/7)
     雷乃声を収む かみなり、すなわち、こえをおさむ(9/23-9/27)
     虫蟄れて戸を坏ぐ むしかくれて、とをふさぐ(9/28-10/2)
     水始めて涸る みずはじめて、かるる(10/3-10/7) ⇒田の水を抜く

    ●寒露 かんろ(10/8-10/22)
     鴻雁来る こうがん、きたる(10/8-10/12)
     菊花開く きくのはな、さく(10/13-10/17)
     蟋蟀戸に在り きりぎりす、とにあり(10/18-10/22)

    ●霜降 そうこう(10/23-11霜始めて降る しも、はじめてふる(10/23-10/27)
     霎時施る こさめ、ときどき、ふる(10/28-11/1)
     楓蔦黄ばむ もみじ、つた、きばむ(11/2-11/6)

    冬

    ●立冬 りっとう(11/7-11/21)
     山茶始めて開く つばき、はじめてひらく(11/7-11/11)
     地始めて凍る ち、はじめて、こおる(11/12-11/16)
     金盞香く きんせんか(水仙)さく(11/17-11/21)

    ●小雪 しょうせつ(11/22-12/6)
     虹蔵れて見えず にじ、かくれて、みえず(11/22-11/26)
     朔風葉を払う きたかぜ、このはをはらう(11/27-12/1)
     橘始めて黄ばむ たちばな、はじめて、きばむ(12/2-12/6)

    ●大雪 たいせつ(12/7-12/21)
     閉塞く冬と成る そらさむく、ふゆとなる(12/7-12/11)
     熊穴に蟄る くま、あなにこもる(12/12-12/16)
     鮭魚群がる さけのうお、むらがる(12/17-12/21)

    ●冬至 とうじ(12/22-1/5)
     乃東生ず なつかれくさ、しょうず(12/22-12/26)
     麋角解つる さわしか(大鹿)のつの、おつる(12/27-12/31)
     雪下麦出ずる ゆきわたりて、むぎのびる(1/1-1/5)

    ●小寒 しょうかん(1/5*-1/19) *だぶりあり、調整?
     芹乃栄う せり、すなわち、さかう(1/5-1/9)
     水泉温かを含む しみず(泉の水)あたたかをふくむ(1/10-1/14)
     雉始めて鳴く きじ、はじめてなく(1/15-1/19)

    ●大寒 だいかん(1/20-2/3)
     款冬華さく ふきのはな、さく(1/20-1/24)
     沢水腹堅める さわみず、こおりつめる(1/25-1/29)
     鶏始めて乳く にわとり、はじめて、とやにつく(卵を産む)(1/30-2/3)

    Column.1 ひとりにひとつ日本の誕生花
    Colmun.2 跋扈する妖怪たち
    Column.3 さまざまなお守り、祈りのかたち
    Column.4 祝い弔い、人生の節目

    参考文献
    さくいん

    ISBN:9784044064310
    出版社:KADOKAWA
    判型:文庫
    ページ数:128ページ
    定価:760円(本体)
    発売日:2015年04月25日初版

    0
    2024年03月31日
  • にほんのお福分け歳時記

    購入済み

    忘れていた優しい気持ちを

    可愛いイラストと共に、押し付けがましくなく、ふと手の空いた時間に読むことができる良書。
    四季に恵まれた日本に生まれ、丁寧な生活を心がけようと思えます。写真も奇をてらわず、きれいです。

    0
    2020年04月08日
  • 湘南ちゃぶ台ライフ

    Posted by ブクログ

    2003年発表。

    全国から注目される
    憧れの地であり
    オシャレなイメージの強い「湘南」で、
    ちゃぶ台のある暮らしを大切にする
    写真家の広田行正さんと
    創作家の妻・千悦子さんの生活を
    美しい写真と
    飾らないエッセイと共に綴った
    スローライフ本です。


    自然を感じながら
    海が見える山の上で暮らす日々。

    新鮮な野菜と取れたての魚。

    ご飯と味噌汁と漬物と納豆に
    自家製梅干し。

    ちゃぶ台でお茶を飲みながらの
    家族団らん。

    3時のおやつに食べるスイカ。

    木陰のハンモック。

    美しい山や川。

    名もない花ばな。


    夕陽を見て
    焚火をして
    そこにある生き物と触れ合い、
    大切な命をいただく。


    本当は人間は
    地球の支配者ではなく、
    自然の一部で、

    人生は目に見える大きな幸せだけじゃなく、
    見過ごしてしまいがちな
    ささやかな幸せの積み重ねでできていて、

    知らないうちに
    誰もが誰かに守られて生きている。


    いい家に住んで
    いい車に乗って
    いい服を着て
    お金で楽しみを買う生き方の中では
    決して解らないこと。


    自然と共存し
    人付き合いを大事にする
    「当たり前の暮らし」を見ていると
    都会で暮らす自分が
    忘れかけていたものを
    思い出させてくれる。


    気負いやてらいのない
    地に足をつけた生活の中からしか見えないものって
    やっぱりあるんだろうな。


    今の子供たちはもっと昭和の頃のように、
    親と先生以外の大人や
    自然の世界に
    積極的に触れるべきだと思う。

    そうすれば
    社会にはいろいろなタイプの大人がいて、
    色々な生き方があって、
    二本の足があれば
    人はどこへでも行けるんやって、
    世界は広いって
    無意識のうちに理解することが
    できるんじゃないかな。


    生きる喜びを
    今一度思い出す意味でも、
    晩御飯の支度をする
    トントントンという幸せな音や、
    命が溶け込んだ
    味噌汁の風味を味わいながら、

    確固とした
    暮らしのリズムを感じて
    自分も生きていきたいな。

    0
    2013年07月15日
  • 湘南ちゃぶ台ライフ

    Posted by ブクログ

    夫婦で作られてるこの本。
    文章を奥様が、写真を写真家のダンナ様が撮っているんですが、秋谷でのロハスな生活を楽しみながら、暮らしてるさまがとてもイイ感じです。
    特に月の道の写真が綺麗で、感動しました。

    0
    2013年07月01日
  • 福を呼び込む 和のならわし

    Posted by ブクログ

    日本の暮らしはあらゆるものに福が盛り込まれいて、その中で日々暮らしているというのに、私たちはそのことを忘れてしまっている
    目に見える形だけを追いかけてしまっている
    ことに気づかされる
    古からの行事の由来を少しでも知るとホッコリとした幸せに1歩近づけるね

    0
    2025年12月05日

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